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主な修正のポイント 武蔵野市地域防災計画(平成25年修正)平成26年修正一覧|武蔵野市公式ホームページ

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平成26年修正一覧

主な修正のポイント

主な修正のポイント

武蔵野市地域防災計画(平成25年修正)平成26年修正一覧の主な修正内容と掲載ページは以

下の表のとおり。

頁 内 容

5 第1節 災害時医療対策の充実 第4 武蔵野市災害時医療救護本部の設置

◆2つ目、3つ目の○の部分を追加し、医療救護本部の役割、組織の整理。

※詳細については、28頁以降に記載。

6 第2節 情報連絡体制の確保 第1 市域における情報連絡体制

◆情報連絡態勢の重要性を鑑みて、2つ目から6つ目の○まで加筆修正。

◆市役所と離れた武蔵野赤十字病院に設置する医療救護本部との情報共有を行うため、 様々な情報連絡手段を確保することなどを定めた。

7 第3節 医療救護活動の確保 第1 武蔵野市災害時医療救護本部の設置

◆1つ目から4つ目の○、最後の○を加筆修正。

◆医療救護本部の役割について、災害時における市内の医療ニーズとそれに対する医療資 源をリアルタイムで把握し、必要な人・物・情報を供給するものとし、その他医療救護本 部の整備等について新たに記載。

8 第2 武蔵野市災害医療コーディネーターの指定

◆市災害医療コーディネーターは武蔵野赤十字病院及び武蔵野市医師会から複数名選任 する。

9 第3 災害拠点連携病院・災害医療支援病院の指定

【図表8-6 市内における災害拠点連携病院・災害医療支援病院】

◆左欄の災害拠点連携病院は、松井外科病院、吉祥寺南病院、武蔵野陽和会病院、右欄の 災害医療支援病院は、他のすべての病院を位置づけ。

9 第4 緊急医療救護所の整備

◆上記の災害拠点連携病院及び災害拠点病院である武蔵野赤十字病院の計4か所に緊急 医療救護所を設置できる体制を構築。

9 第5 看護師等受援体制

◆特に発災当初に看護師等医療資源が不足することから、事前に友好都市や災害協定締結 自治体等から受け入れる仕組みの検討。

10 第6 市民に対する武蔵野市災害時医療救護体制の周知

【図表8-7 災害時における医療救護体制】

◆発災から72時間は、4病院に緊急医療救護所を立ち上げ、外傷治療や救命救急等を行

う。また、72時間以降は、避難所に救護所を立ち上げ、巡回診療や健康相談等行う。

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平成26年修正一覧

主な修正のポイント

また、歯科医師会は急性期以降の避難所救護所での歯科診療等を実施。 ◆上記内容を市民に周知を徹底する。

10 第7 災害関連死への対策

◆避難者の態様に応じて避難スペースを振り分けるため、おもいやりルームや福祉避難所

の活用のほか、都や他県等からの保健師等応援職員常駐の仕組みの検討。

11 第4節 医薬品・医療資器材の備蓄・調達

◆基本的な考え方として、災害拠点病院等や市は、発災直後から72時間までの医薬品・

医療資器材備蓄に努め、72 時間以降からは病院等周辺の近隣薬局や卸売販売業者から調

達する。

◆「第2 市」の2つ目の○から6つ目の○、「第3 災害拠点病院・災害拠点連携病院・

災害医療支援病院」の2つ目の○を追加し、病院近隣薬局からも医薬品を調達する。 ◆また、今後4つの病院に設置する緊急医療救護所の医薬品備蓄を進めるほか、病院等周 辺の近隣薬局や卸売販売業者から調達できるよう協定を締結する。

12 第5節 在宅療養者対策 第3 医療依存度の高い在宅療養者への対応

◆在宅難病患者への対応から医療依存度の高い在宅療養者への対応へ修正。

13 第6節 慢性期医療対策・こころのケア等

◆2つ目の○のこころケアの特性に応じたケアチーム体制整備及び一番下の○、慢性疾患 患者や喘息、アレルギー等の患者は不測の事態に備えて、事前に主治医と相談し薬の確保 に努めることを追加。

16 災害時の医療救護活動のフェーズ区分と必要な活動

◆フェーズ3区分から6区分に細分化。

19 第1節 医療情報の収集伝達

【図表7-1 災害時における情報の流れイメージ図】

◆イメージ図を基本とし、関係機関と情報共有を行う。

21 第2節 初動医療体制

【図表7-3 災害時医療救護の流れ】

◆発災直後から72時間程度まで、災害拠点病院等の敷地等において病院前トリアージ実

施。トリアージの結果、軽症者は緊急医療救護所で処置、重症者・中等症者等は、病院に 受け入れ医療処置等実施。

◆慢性疾患や透析、周産期医療等は、災害医療支援病院において処置。

◆時間の経過とともに、避難所・福祉避難所においての巡回診療等や、診療所を再開。

25 第2節 初動医療体制

【図表7-10 武蔵野市災害時医療救護本部組織図】

◆武蔵野市災害時医療救護本部の組織を明確化。

28 第2 市内医療救護活動

◆震度6弱以上の地震があった場合、医師会、接骨師会はあらかじめ指定された災害拠点

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平成26年修正一覧

主な修正のポイント

35 第3節 医薬品・医療資器材の確保

【図表7-14 医薬品調達の流れ】

◆発災直後から超急性期までは、基本的に備蓄医薬品等を使用し、不足する場合は病院等

近隣薬局等の医薬品を活用。

◆急性期以降は、卸売販売業者から市医薬品ストックセンターを経由し、各避難所救護所 や避難所に供給。

37 第4節 負傷者等の搬送体制

◆市所有の車両やレモンキャブ等活用するほか、公共の体制だけでは発災直後不十分であ るため、地域住民等の共助による搬送や患者等搬送事業者等を活用。

39 第5節 保健衛生体制 第6 医療依存度の高い在宅療養者への対応

◆市は医療機関や訪問看護ステーション等関係機関と連携し、支援実施。

55 第1節 職員の参集・配備

◆<災害対策本部>設置基準として、「予想情報」欄に「●特別警報が発令されたとき」

を新たに記載。

57 第3節 災害対策本部の設置

◆特別警報は、数十年に1度の大雨や暴風など重大な災害の危険性が著しく高まっている

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