FACTORY AUTOMATION
三菱 汎用 インバータ
リニューアルご提案書
Global Player
三菱電機は、Changes for the Better のビジョンを通じて、より素晴らしい明日の実現を目指します。
三菱電機グループは「グローバル
環境先進企業」を目指します。
三菱電機グループは、「常により良いものを 目指し、変革していく」という Changes for the Better の理念のもと、活力とゆとりの ある社会の実現に取り組んできました。そし ていま、時代に応える eco changes の精 神で、家庭から宇宙まで、あらゆる事業を通 じ、環境に配慮した持続可能な社会の実現に 向けてチャレンジしています。そのために、 社員一人ひとりがお客さまと一体となって、 グローバルな視点で、暮らしを、ビジネスを、 社会を、より安心・快適に変えてゆきます。 三菱電機グループは、最先端の環境技術と優 れた製品力を世界に展開し、豊かな社会の構 築に貢献する「グローバル環境先進企業」を 目指します。
三菱電機グループは、以下の多岐にわたる分野で事業を展開しています。 重電システム
タービン発電機、水車発電機、原子力機器、電動機、変圧器、パワーエレクトロニクス機器、遮断 器、ガス絶縁開閉装置、開閉制御装置、監視制御、保護システム、大型映像表示装置、車両用電 機品、エレベーター、エスカレーター、ビルセキュリティーシステム、ビル管理システム、粒子線 治療装置、その他
産業メカトロニクス
プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ、表示器、電動機、ホイスト、電磁開閉 器、ノーヒューズ遮断器、漏電遮断器、配電用変圧器、電力量計、無停電電源装置、産業用送風 機、数値制御装置、放電加工機、レーザー加工機、産業用ロボット、クラッチ、自動車用電装品、 カーエレクトロニクス、カーメカトロニクス機器、カーマルチメディア機器、その他
情報通信システム
無線通信機器、有線通信機器、監視カメラシステム、衛星通信装置、人工衛星、レーダー装置、 アンテナ、放送機器、データ伝送装置、ネットワークセキュリティーシステム、情報システム関連 機器及びシステムインテグレーション、その他
電子デバイス
パワーモジュール、高周波素子、光素子、液晶表示装置、その他 家庭電器
液晶テレビ、ルームエアコン、パッケージエアコン、ヒートポンプ式給湯暖房システム、冷蔵庫、 扇風機、換気扇、太陽光発電システム、電気温水器、LED ランプ、蛍光ランプ、照明器具、圧縮 機、冷凍機、除湿機、空気清浄機、ショーケース、クリーナー、ジャー炊飯器、電子レンジ、 IH クッキングヒーター、その他
インバータ制御のご提案
既設のインバータのリニューアル
商用電源駆動機械設備のリニューアル
巻線形モータ方式からのリニューアル
渦電流継手方式モータ(ASモータ)方式からのリニューアル
直流モータ方式からのリニューアル
三菱インバータファミリー製品ご案内
更なる省エネを実現!プレミアム高効率IPMモータ
インバータ保守点検・リニューアル・トータルシステムのソリューション
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Contents
詳細はP.6 P.7へ!! 詳細はP.8へ!! 詳細はP.8へ!!
インバータ制御のご提案
現在、お使いの機械をもっと改善したいと思いませんか?
図解! ご使用モータ別リニューアルのメリット
コンベアの駆動やファンの運転など、モータを用いた機械は様々な用途で使用されています。
機械本体をリニューアルされる際、三菱は省エネ運転やソフトスタートなど、各種モータに対して
最適な制御を行える「インバータ制御」のご採用をおすすめいたします。
また、現在の機械設備を変更することなく “もう少し高度な作業をさせたい”、 “省エネ運転させた
い” といったご要望も、汎用インバータを組み合わせることによって、比較的容易に実現可能であ
り、大きなメリットを得ることができます。
既設のインバータのリニューアル
なぜリニューアルが必要か
●
インバータは有寿命部品を使用しているため、製品の更新が必要となります。インバータは電子部品や樹脂などの劣化がありますの
で、有寿命部品(冷却ファンなどの交換可能部品)を交換した場合でも、永久的に使い続けることはできません。 トラブルを未然に防ぐ
ため、早めの機器更新をおすすめします。
●
寿命部品の寿命目安
*1: 周囲温度:年間平均40℃(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト・塵埃のないこと) 設計寿命は計算値ですので、保証値ではありません。
*2: 出力電流:インバータ定格の80%
*3: JEMA(社団法人日本電機工業会)『汎用インバータ定期点検のおすすめ』より抜粋
選定ポイント
●
既設のインバータよりも定格電流、過負荷電流定格が同等以上であることを確認してください。
●
現在使用されている機能(多段速設定やJOG運転など)が置き換えるインバータにも装備されているかどうかを確認する必要があります。
●
低速でトルクが必要な機械の場合は、リアルセンサレスベクトル制御などにより低速トルクを発生できる機種(FR-A800シリーズ)を
選定することが望ましいです。
注意点
●
外形寸法及び取付け穴の位置が異なることがありますので、ご注意ください。取付け穴の位置が異なる場合、取付け互換アタッチメン
トを使用することで取付け穴をそのまま使用することができます。
●
外形が小さくなると、今までの配線では届かない場合がありますので、その場合は配線を延長する必要があります。
進化した寿命診断機能
●
主回路コンデンサ、制御回路コンデンサ、突入電流抑制回路の劣化度合いをモニタできます。
●
メンテナンスタイマが3つまで設定できます。モータ、ベアリングなどの周辺装置にあわせた設定
ができます。
リニューアルのメリット
●
リニューアルする機種に搭載されている新機能を使用することによって、周辺機器を簡素化できる場合があります。
●
既設のインバータより性能・操作性・メンテナンス性を向上させることができます。
長寿命部品を採用
●
冷却ファンは、設計寿命10年
*1の長寿命です。冷却ファンの
ON/OFF制御との組合せで、さらに長寿命になります。
●
コンデンサは、設計寿命10年
*1*2のものを採用し、長寿命化を実
現しました。
(周囲温度105℃ 5000時間相当のコンデンサを採用しています。)
旧機種からの置き換えも安心
●
三菱汎用インバータ同士の置換え用に、取付け互換アタッチメントを用意しています。
●
FR Configurator2を使えば、旧機種(700シリーズ・500シリーズ(対応予定))からのパラメータ
の置換え(コンバート機能)も簡単です。
三菱の最新インバータならこんなメリットも!(800シリーズインバータ)
リニューアル時のポイント・注意点
部品名 冷却ファン 主回路平滑用コンデンサ プリント基板上平滑コンデンサ
800シリーズの寿命目安 10年 10年 10年
JEMAの目安 2∼3年
5年 5年
「メンテナンス1出力」警報
*3
*3
↑故障率
使用年数→
偶 発 故 障 期
初期
故障期
摩 耗 故 障 期
保守点検をしましょう
トラブルを発生させないよう
早めの機器更新 をおすすめします
更新推奨時期
トラブルの
発生可能性大
許容故障率
耐用年数*1
*1:インバータの耐用年数は、電子部品や樹脂などの劣化により、一般的には10年程度を目安としています。 JEMA(社団法人日本電機工業会)「汎用インバータの更新は計画的に」をもとに作成
旧シリーズの代替機種一覧
旧シリーズ名 生産終了時期 修理部品供給期限 代替機種
*1:インバータ出力電流が定格電流の120%を超える運転をする場合は、FR-A800シリーズを選択してください。 FR-F2
FR-K FR-K400 FR-F300
FR-K3 FR-E FR-Z020 FR-Z300 FR-Z100 FR-Z123 FR-F400
FR-A200 FR-Z024 FR-V200 FR-A100 FR-Z200 FR-A200E MT-A100E FR-A100E MT-A200E FR-U100
FR-S500 (3相200V) FR-V200E
FR-S500
(3相400V/単相200V/単相100V) FR-F500 (L)
FR-A500 (L) FR-A024/A044 FR-A201E FR-S500E FR-E500 FR-F700 FR-FP700 FR-HC (200V) MT-HC (200V) MT-B
FR-F500J FR-FP500J FR-C500
FR-HC (400V) MT-HC (400V) SC-A
MD-AX520 FR-A700 FR-F700P FR-V500
FR-F800 FR-A800*1 FR-A800 FR-A800 FR-F800 FR-A800*1 FR-A800 FR-A800 FR-E700 FR-A800 FR-A800 FR-E700 FR-F800 FR-A800*1 FR-A800 FR-E700
FR-A800+FR-A8AP/FR-A8AL/FR-A8TP FR-F800
FR-A800 FR-A800 FR-F800 FR-F800 FR-A800 FR-D700 FR-D700
FR-A800+FR-A8AP/FR-A8AL/FR-A8TP FR-D700
FR-F800 FR-A800 FR-E700 FR-A701 FR-D700 FR-E700 FR-F800 FR-F800 FR-HC2 (200V) FR-HC2 (200V) FR-B
FR-F700PJ FR-F700PJ FR-E700
(FR-E700-NCまたはCC-Link用オプション要) FR-HC2 (400V)
FR-HC2 (400V) FR-D700 FR-A800 FR-A800 FR-F800
FR-A800+FR-A8TP 1986年12月
1986年12月 1989年 7月 1989年 7月
1989年 7月 1993年 9月 1994年 3月 1994年 6月 1994年12月 1995年 3月 1995年 6月
1995年10月 1995年10月 1996年 4月 1996年 4月 1996年 6月 2000年 4月 2000年 4月 2000年 9月 2000年 9月 2001年 9月 2004年 6月 2004年10月 2006年 5月
2006年 5月 2007年 4月 2008年12月 2009年 9月 2010年 8月 2011年 4月 2011年 8月 2011年 8月 2011年10月 2011年10月 2011年11月 2012年 4月 2012年 4月 2012年 4月
2012年10月 2012年10月 2015年4月 2015年9月 2015年12月 2016年9月 2017年1月
1993年11月
1993年11月 1996年 6月 1996年 6月
1996年 6月 2000年 8月 2001年 3月 2001年 6月 2001年12月 2002年 3月 2002年 6月
2002年10月 2002年10月 2003年 4月 2003年 4月 2003年 4月 2007年 4月 2007年 4月 2007年 9月 2007年 9月 2008年 9月 2011年 6月 2011年10月 2013年 5月
2013年 5月 2014年 4月 2015年12月 2016年 9月 2017年 8月 2018年 4月 2018年 8月 2018年 8月 2018年10月 2018年10月 2018年11月 2019年 4月 2019年 4月 2019年 4月
2019年10月 2019年10月 2022年4月 2022年9月 2022年12月 2023年9月 2024年1月
商用電源駆動機械設備のリニューアル
インバータ化のメリット
ソフトスタート・ソフトストップにより機械の衝撃、振動を減少させることができます。また、商用電源駆動時より回転速度を落として使用す
ることによって、大きな省エネ効果を得ることができます。また、任意速度での可変速運転によって最適な運転を行うことも可能となります。
選定ポイント
既設のモータより大きな定格電流のインバータを選定してください。商用電源駆動時は、始動時に過大電流(定格電流の500%∼
800%)を流す事によって十分な始動トルク(約200%トルク)を得ています。インバータは、周波数を徐々に大きくすることで始動してお
り、この時の始動トルクは(制御方法によっても異なりますが)、100%∼150%トルクですので、この始動トルクで始動できる事を確認し
てください。大きな始動トルクが必要な場合や、J(イナーシャ、慣性モーメント)が大きく、加減速時に高トルクが必要な場合は1ランク以上
大きなインバータを使用することをご検討ください。
注意点
●
機器の設置
インバータ自体の設置の他、インバータを制御するためのシーケンサやリレーなどを設置する場所が必要になります。インバータは盤内
に収納してご使用ください。
インバータの始動停止は、商用電源で駆動していたときのように主回路に接続された電磁接触器のON-OFFで行うこともできますが、
頻繁に主回路のON-OFFを行って制御をすると、電源投入時の突入電流の繰返しによりインバータ(コンバータ部)の寿命が短くなりま
す。このような場合は、インバータのSTF(STR)端子-SD端子の開閉によって、インバータを始動停止させることを推奨します。
●
ポイント
機械の始動に必要な始動トルクを確保できるインバータ(シリーズ、制御方式など)を選定することがポイントです。
インバータを設置することによってノイズが増加しますので、主回路配線と制御系の配線は平行に配線しないようにする等のノイズ対策
が必要です。
400Vクラスモータをインバータで駆動する場合、サージ電圧がモータ端子に発生します。使用するモータが絶縁強化したモータであ
ることの確認が必要です。
巻線形モータ方式からのリニューアル
インバータ化のメリット
標準モータ(3相かご形誘導電動機)+汎用インバータへのリニューアルにより、メンテナンスフリーとなります。
選定ポイント
仕様面では、始動トルクや変速範囲など問題がないか事前に確認が必要です。他社製巻線形モータからの置き換えについては、カタログ
などの特性・仕様の比較検討を十分に行ってください。
注意点
巻線形モータの取付寸法と標準モータの取付寸法は異なりますので、特にセンタハイト(モータ軸中心までの高さ)、軸長を確認してくだ
さい。センタハイト、軸長が異なる場合、取付上の互換性がないため、機械側の改造が必要になります。
インバータ化のメリット
巻線形モータは、2次側の抵抗を短絡することによってかご形誘導電動機と同様に使用することができ、2次側の抵抗につけられた電磁接
触器がメンテナンスフリーとなります。モータを改造し、モータ内部で2次側を短絡すればスリップリング等もメンテナンスフリーとなりま
す。また、モータが変わらないので、モータ取付け寸法等の変更が不必要です。
選定ポイント
巻線形モータは、2次側の抵抗を短絡することによってかご形誘導電動機と同様に使用することができます。クレーンに使用する場合は特
許がありますのでご注意ください。
電源 NFB MC 巻線形モータ
巻線形モータの接続例
インバータこのMCを短絡
←
標準モータ+汎用インバータ
巻線形モータ+汎用インバータ
渦電流継手方式モータ(ASモータ)方式からのリニューアル
インバータ化のメリット
標準モータ(3相かご形誘導電動機)+汎用インバータへのリニューアルにより、メンテナンスフリーとなります。また、渦電流継手方式は損
失が大きいため、リニューアルにより省エネ効果を得ることができます。
選定ポイント
仕様面では、インバータ駆動方式の方が全般的に有利になっていますが、
最大トルクなど問題がないか事前に確認が必要です。他社製渦電流継手
モータからの置換えについては、カタログなどでの特性・仕様の比較検討
を十分に行ってください。
渦電流継手モータは、機械特性をカバーするように選定されているため
に、インバータ方式への置換えに際しては必ずしも特性を合わせる必要は
ありません。
一般に、機械の負荷特性(トルク)は次の3種類に分類できますので、これ
を考慮して渦電流継手モータ特性とインバータ方式の特性を比較し、選
定を行います。
●
定トルク特性(運転速度に関係なく、 トルク一定)
コンベア、搬送台車、プロセスラインのロール駆動など一般に摩擦によ
る負荷
●
低減トルク特性(負荷トルクが回転速度の二乗に比例)
ファン、ポンプ、ブロワ駆動などの流体による負荷
●
定出力特性(運転速度が下がるほど負荷トルクが増大する。 トル
クと速度の積が一定)
工作機主軸駆動、巻取り機(センタードライブ)など
注意点
《モータの取付け寸法》
渦電流継手方式の取付け寸法と標準モータの取付け寸法は異なりますので、特にセンタハイト(モータ軸中心までの高さ)、軸長を確認し
てください。センタハイト、軸長が異なる場合は取付け上の互換性がないため、機械側の改造が必要になります。
《ユニット部での取付互換性》
ASユニットとインバータ本体の外観形状・寸法が異なりますので、それぞれの外形寸法図でご検討ください。
直流モータ方式からのリニューアル
インバータ化のメリット
標準モータ(3相かご形誘導電動機)+汎用インバータへのリニューアルにより、メンテナンスフリーとなります。
選定ポイント
仕様面では、最高速度、速度応答性、変速範囲など問題がないか事前に確認が必要です。他社製直流モータからの置換えについては、カタ
ログなどの特性・仕様の比較検討を十分に行ってください。
一般的には、低速でのトルクを必要とする場合や、速比が大きい場合、速度精度や応答性を重視する場合、 トルク制御を行う場合などは、
FR-A800シリーズ(内蔵オプションFR-A8AP使用)で置き換えると良い性能が得られます。性能をあまり必要としない機械では、ベクト
ル制御を使用しない汎用インバータで置換え可能な場合もあります。
注意点
《モータの取付け寸法》
直流モータの取付け寸法と標準モータの取付け寸法は異なりますので、特にセンタハイト(モータ軸中心までの高さ)、軸長を確認してく
ださい。センタハイト、軸長が異なる場合は取付け上の互換性がないため、機械側の改造が必要になります。
《ユニット部での取付互換性》
従来使用していた直流アンプとインバータ本体の外観形状・寸法が異なりますので、それぞれの外形寸法図でご検討ください。
連続出力トルク比較3.7kw以下
ASモータの連続出力を100%とした場合(60Hz基準)。インバータのトルクブースト標準。
5.5kw以下
100
0 100 300 600 900 1200 1500 1800
(%)
連続出力トルク
速度(r/min) ASモータ インバータ駆動 6極
インバータ駆動 4極
100
0 100 300 600 900 1200 1500 1650 1800
(%)
連続出力トルク
速度(r/min) ASモータ インバータ駆動 6極
インバータ駆動 4極
三菱インバータファミリー製品ご案内
高性能・高機能インバータ
[ダントツの駆動性能]
● 進化したリアルセンサレスベクトル制御、ベクトル 制御で、速度応答の向上、高速運転を実現します。
● PMモータオートチューニング機能で、他社製 PMモータ(磁石モータ)も運転できます。
[安心&安全]
● 安全機能を使った制御が簡単に実現できます。
(セーフティストップ機能)
● DC24V制御電源入力を標準対応しました。 主電源をオフしてもパラメータ設定や通信の 継続ができます。
● 保護機能動作直前の運転状態を記憶できるトレ ース機能により、USBメモリとインバータセットア ップソフトウェア (FR Configurator2) を使用 して、離れた場所でもトラブル解析が簡単です。
FR-A800 簡易・パワフルインバータ
[性能の追求]
● アドバンスト磁束ベクトル制御によって、小 型トップレベルの駆動性能を実現しまし た。さらにねばり強い運転ができます。
(200%0.5Hz(3.7K以下)アドバンスト磁束ベクト ル制御設定時)
[使い易く
(ダントツの操作性、充実の拡張性)]
● Mダイヤルのスクロールスピードを可変 式としすべり止めを付け、操作性を向上さ せました。
● U S B を 装 備 し 、パ ソ コ ン か ら F R Configuratorで簡単に設定できます。
[小形(コンパクト、省スペース)]
● 取付け寸法は従来機種(FR-E500シリーズ) との取付け互換を考慮し同一で す。
FR-E700
進化した省エネ次世代インバータ
[省エネ]
● 新開発のアドバンスト最適励磁制御では、従来 の最適励磁制御でのモータ効率はそのままで 始動時に大きなトルクを得る事ができます。
● 他社製の誘導モータやPMモータもチューニ ングすることで運転でき、省エネ用途の拡大に つながります。
[ファンポンプに最適な機能]
● 使用するファン・ポンプの負荷に合わせて2種 類(LD(軽負荷)、SLD(超軽負荷))の定格が 選択できます(多重定格)。
● インバータでモータの動作をPID制御しなが ら、外部機器も制御できるため、システムコス トを低減できます(PIDマルチループ)。
● 並列接続されたポンプ(最大4台)をPID制御 することでインバータ1台で水量などの調整 ができます(マルチポンプ機能)。
FR-F800
簡単・小型インバータ
[信頼性UP]
● スプリングクランプ端子の採用、セーフ ティーストップ機能、パスワード機能によ り、高い信頼性と安全性を確保しました。
[小形]
● 取付け寸法は、従来機種(FR-S500シリー ズ)との取付け互換を考慮し同一です。
[性能の追求]
● 汎用磁束ベクトル制御によって、高始動ト ルクが必要な用途にも安心して適用可能
(150%1Hz汎用磁束ベクトル制御設定、すべり補です。 正機能有効時)
FR-D700
インターネットによる三菱電機FA機器技術情報サービス
インターネットで機種情報
三菱電機FAサイトホームページ
フィルタパック付タイプ
空調用インバータ
[汎用モータもIPMモータも両方おまかせ]
● 汎用モータとIPMモータのどちらの運転 も可能で、設定1つで汎用モータからIPM モータへ切換えができます。
[環境負荷の低減]
● 空調用途に不可欠な力率改善DCリアクト ル、零相リアクトル(ラインノイズフィル タ)と容量性フィルタ(ラジオノイズフィル タ)を1つのユニットにしたフィルタパック を標準で付属した“フィルタパック付き
(FR-F7□0PJ-□F)”も用意しました。
● フィルタパックを接続することで、省ス ペース、省配線で高調波抑制対策ガイドラ インに適合し、国土交通省監修の公共建 築工事標準仕様書に対応できます。
FR-F700PJ
容量表
*1:FR-A800シリーズはND定格容量、FR-F800シリーズはLD定格容量となります。
*2:コンバータ分離タイプです。コンバータユニット(FR-CC2)を必ず設置してください(高力率コンバータ(FR-HC2)使用時は不要)。
*3:IP55対応品です。
*4:セーフティーストップ対応品は、形名にSCが付きます。 FR-A820-□K
FR-A840-□K FR-A842-□K*2 FR-A846-□K*3 FR-F820-□K FR-F840-□K FR-F842-□K*2
FR-F720PJ-□K(F)*7 FR-F740PJ-□K(F)*7 FR-D720-□K FR-D740-□K FR-D720S-□K FR-D710W-□K FR-E710W-□K FR-E720S-□K*4 FR-E740-□K*4*5*6 FR-E720-□K*4*5*6
電圧クラス 3相200V 3相400V 単相200V(注) 単相100V(注)
(注)出力は3相200Vとなります。
形 名 イン バ ータ 容 量
0.1 0.2 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 18.5 22 30 37 45 55 75 90 110 132 160 185 220 250 280 315 355 400 450 500 560 IP55
*1
*1
詳細は
www.MitsubishiElectric.co.jp/fa
21ページ参照
更なる省エネを実現!プレミアム高効率IPMモータ ∼MM-EFS/MM-THE4シリーズ∼
IPMモータとは…
IPMはInteriorPermanentMagnetの略です。
日本語では「磁石埋込式」と呼ばれる同期モータです。
IPMモータが高効率な理由は?
①回転子(二次側)に電流が流れないため、二次銅損がありません。
②永久磁石により磁束を発生するため、モータの電流が少なくなります。
③磁石埋め込み形のため、リラクタンストルクが利用可能です。
■ 汎用モータからの置換えも安心(取付け互換あり)
・当社汎用モータ「SF-JR/SF‐HRシリーズ(55kW以下)、SF-TH
シリーズ(75kW以上)」と同一枠番(同サイズ)のため、取付け互
換があり、汎用モータからの置換えが容易です。
■ 回転数制御による省エネ
・ファン・ポンプ・ブロワなど2乗低減トルク負荷の消費電力は回転
数の3乗に比例します。
よって、風量の調整に、
回転数制御を用いるこ
とにより消費電力を低
減することが可能です。
*1: モータの定格出力を100%としています。
*2: 2016年6月時点
SF-JR 3.7kW MM-EFS371M4
■ IPMモータ駆動による省エネ
●IPMならこんなに高効率
同一寸法 効率クラス
IEC 60034-30
三菱モータ効率
汎用モータ IPMモータ
IE4(スーパープレミアム効率)*3 IE3(プレミアム効率) IE2(高効率) IE1(標準効率) 規格外 効
率高低
スーパーラインシリーズ
(SF-JR)
プレミアム高効率IPM
(MM-EFS、MM-THE4) スーパーラインプレミアム
シリーズ(SF-PR) スーパーライン エコシリーズ(SF-HR)
*3:IE4の詳細についてはIEC 60034-31で規定されています。
■IE4相当の効率レベル
・プレミアム高効率IPMモータ「MM-EFSシリーズ、MM-THE4
シリーズ」は、最高クラスの効率基準値であるIE4(スーパー
プレミアム効率)相当を満足する効率を実現します。
*265 70 75 80 85 90 95
100 【効率比較】
総合効率︵%︶
モータ容量(kW) 【当社比】
0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.511 1518.522 30 37 45 55 75 90 110132160 SF-JR/SF-TH
SF-PR/SF-THE3 MM-EFS/MM-THE4
*1:定格回転速度が1800r/minの用途にも使用できます。
*2:屋外形、B組は準標準品になります。
モータ形名
200Vクラス
400Vクラス
200Vクラス 400Vクラス
MM-EFS□1M MM-EFS□1M-S10 MM-EFS□3 MM-EFS□1M4 MM-EFS□1M4-S10 MM-EFS□34 MM-THE4 定格出力(kW)
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● ー ー ー ー ー ー ー
● ー ー ー ー ー ー ー
● ー ー ー ー ー ー ー
● なし
4 200V 400V 記 号 電圧クラス
なし Q
標準品 B組 記 号
なし P1
標準品 屋外形 記 号 1M
3
1500r/min 3000r/min 記 号
下表 モータ形名
参照 下表 定格出力参照 記 号 出力
[55kW以下]
M M - T H E 4
[75kW以上]
2.2 22
3.7 37
5.5 55
7.5 75
11 11K
15 15K
18.5 18K
22 22K
30 30K
37 37K
45 45K
75
− 90
− 110
− 132
− 160
− 0.75
7 1.5
15
55 55K
・定格回転速度が1500r/min、1800r/minの用途に使用できます。
・屋外形、長軸形、フランジ形、防水・屋外形、防食仕様モータなどの特殊品につきましては、当社営業窓口までお問い合わせください。 定格回転速度*1*1
なし -S10
標準品 ベルト掛け専用品
記 号 専用仕様 仕様*2*2 仕様*2*2
●プレミアム高効率IPMモータ(MM−EFS/MM-THE4シリーズ)
・永久磁石を回転子に
埋め込んだIPMモータ
は、SF-PR/SF-THE3
よりさらに高効率です。
20 40 60 120
風量(%)
40 60 80 100
0 80
100 ダンパ制御
SF-PR/SF-THE3 インバータ駆動
【ブロア運転特性例】
消費電力︵%︶
*1
MM-EFS/MM-THE4 インバータ駆動
SF-JR/SF-TH インバータ駆動
【当社比】
M M - E F S 7 1 M 4
●MM-EFS 1500r/min
●MM-EFS 3000r/min
0300600 1800 3000 40004200 0
140 120 100 60 80
40 20
回転速度(r/min) 連続運転トルク 短時間(60s)最大トルク
トルク︵%︶
回転速度(r/min)
0150 500 1800
0 140 120 100 60 80
40 20
300 900 1200 1500 21002250 80% 66.7% 連続運転トルク 短時間(60s)最大トルク
トルク︵%︶
83.3% 1800r/min 定格基準時の 100%トルク
三菱電機システムサービス(株)は、お客様の大切な設備をこれからも安心して長期間ご使用いただけるように、インバータ
保守点検や最新機種へのリニューアル工事、 トータルシステムリニューアルのサポートをいたします。
インバータ保守点検・リニューアル・トータルシステムのソリューション
システムリニューアルメニュー
リニューアル工事の進め方
既設インバータの更新
旧機種から最新機種インバータへの切換え
[メリット]
●
不意の故障による設備停止による機会損失防止
●
冷却ファンの交換が主回路を外さずに可能
●
メンテ費用の削減
●
最適励磁制御モード選択によりモータ効率UPでの
省エネ効果(ファン・ポンプの場合効果大)
インバータ化による省エネ対策
送風機・ポンプ負荷などダンパ制御による商用運転から
インバータ制御への切換え
[メリット]
●
省エネ効果による電力量の削減が可能
●
きめ細かな回転速度制御により、快適性が向上
●
電源周波数(50/60Hz)に関係なく機械設計が可能
●
低速運転によりモータの冷却ファンの風切音を低減
可変速モータからの切換え
渦電流継手モータ(ASモータ)、直流(DC)モータ等から
誘導電動機を用いた汎用インバータに切換え
[メリット]
●
メンテナンスが容易(ブラシ点検・交換不要)
●
電源設備容量の低減が可能
●
堅牢な「かご形誘導電動機」に変更
トータルシステムサポート
インバータ・高圧遮断器の保守点検から制御盤やシーケン
サ・サーボ関連の更新工事までトータルに対応
[メニュー]
●
制御盤更新に伴う制御盤設計、製作
●
生産中止ACサーボのリニューアル設計、工事、調整
●
シーケンサA(大型)/Qリニューアル設計、工事、調整
●
設備監視などトータルシステムの提案
リニューアルご提案
お打合せ ●更新内容の確認
お見積り ●機器選定、お見積り
ご注文 ●工事日程打ち合わせ
機器手配 ●製品、部材調達
システム設計・製作 ●ハードウエア設計・製作(必要に応じて実施)
● ソフトウエア設計・製作(必要に応じて実施)
現地工事 ●機器の交換取付け・配線変更
※取付互換アタッチメントなどにより工事期間の短縮を図ります。
現地調整 ●各種パラメータ設定および動作確認
※装置の仕様、取扱を把握されている方の立会いをお願いします。
引渡し
現地調査 ●使用機器、オプション機器取付け状況確認
●盤内設置スペース、配線等の確認
●各種パラメータ設定内容の確認
●運転仕様の確認
※装置の仕様、取扱を把握されている方のご協力をお願いします。
注意事項
リニューアルにあたっては事前に下記の項目について検討が必要です。
項 目 内 容
インバータ本体 周辺機器
対策方法
据え付け性 能漏れ電流その他
取 付 け 環 境
配 線
電 源 容 量
低 速ト ルク不 足
モ ー タ 騒 音
振 動
不 要 動 作
効 率
力 率
サ ー ジ 電 圧
オイルミスト、風綿、塵埃などが浮遊する。 △:全閉構造品を使用 ◎: 全閉型収納盤に収納
△: ヒートパイプの設置
◎: 別電源系統にする
△: 機械の剛性を上げる
△: 配線を短くする
〇: アクティブフィルタ
〇: アクティブフィルタ
◎: 絶縁強化モータ
○:配線を短くする
×
×
〇: 冷却フィン部分を盤 外に出す(アタッチメ ントが必要)
×
×
×
△: 盤内の冷却
○:正弦波フィルタ*1
△: キャリア周波数変更・ 周波数ジャンプなど で共振点を避ける
△: 配線経路の変更やノ イズフィルタの設置。 信号機にツイストペ
アケーブルを使用
○: キャリア周波数を下 げる。電子サーマル を使用するなど
〇: 漏電ブレーカに高調 波・サージ対応品を 採用
◎: 高力率コンバータ
○:12相整流*2
△: 力率改善リアクトル
◎: 高力率コンバータ
△: 力率改善リアクトル
◎: サージ電圧抑制フィ ルタ
○:正弦波フィルタ*1
△: 力率改善リアクトル を設置
△: キャリア周波数を下 げる
△: キャリア周波数を下 げる
△:力率改善リアクトル を設置
◎: 制御方式を変更
◎: シーケンスチェック の実施
◎: 高キャリア周波数に する、低キャリア周波 数ではSoft-PWM 制御を選択
○:正弦波フィルタ*1 盤内収納時、盤内温度が40℃以上になる。
PWMキャリア周波数によりモータから金属騒音が発生する。
PWMスイッチングによりモータの振動が増加、機械と共振する。
漏れ電流により漏電ブレーカ、漏電リレーが不要動作する。
平滑コンデンサ付き整流回路により、入力電流実効値が大きい。 インバータで損失が発生する。
インバータの2次側出力端子に電圧を印加し、インバータ部破損。 専用オプション接続端子に他の機器を誤接続。
周波数設定用電源端子(10)とコモン端子(5)を誤配線で短絡。 大容量の電源トランス直下(1000kVA以上のトランスに配線長10m 以下)に接続した場合や、進相コンデンサの切替がある場合、電源入力 回路に過大なピーク電流が流れ、インバータを破損。
PWMスイッチングにより、ノイズが発生。低騒音運転のためにキャリア 周波数を上げるとノイズが増加する。
インバータ自身の電磁ノイズにより信号線に悪影響をあたえる。
(誤入力等)
同一電源系統にサイリスタ変換器や真空コンタクタなどがあることによ り、電源ラインにサージ電圧が発生しインバータが誤作動する。
モータの一次巻線および配線の抵抗による電圧降下により励磁電圧が 減少。低速時ほど影響が大きい。
線間の浮遊容量により漏れ電流が流れ、サーマルリレーが動作する。 低騒音運転のためにキャリア周波数を上げると漏れ電流が増加する。
平滑コンデンサ付き整流回路による大きな突入電流により入力電圧波 形がひずむ。ガイドラインによる流出電流の制約をしたい。
配線長が長いとPWMスイッチングによりモータの端子電圧が上昇し、 400Vモータの絶縁が劣化する。
ノ イ ズ
電 源 高 調 波
対策の度合い ◎:課題解決 〇:課題おおむね改善 △:改善するが不十分 ×:対策困難
*1:75K以上のインバータや75kW以上のモータをV/F制御で使用する場合に適用できます。
*2:コンバータユニット(FR-CC2)で対応可能です。
MEMO
MEMO
情報連携して
『みえる化』実現
業務・計画システム
情報システム
生産現場
MESインタフェース搭載検査ユニット
数値制御装置(CNC) ロボット 安全シーケンサ モーションコントローラ シーケンサ 放電加工機 レーザ加工機
MESインタフェース搭載HMI MESインタフェース搭載シーケンサ エコサーバⅢ
ERP
e-F@ctoryを実現する製品群
ポカよけターミナル マッピングセンサターミナル 製造実行システム
MES
情報ネットワーク
コントローラネットワーク
安全フィールドネットワーク
センサネットワーク
フィールドネットワーク フィールドネットワーク
安全リモートI/O エネルギー計測ユニット MDUブレーカ 電子式マルチ指示計器
シーケンサ ギヤードモータ CC-Link-AnyWire Bittyブリッジ
ロボット
MES連携機能
MES連携機能
ACサーボ センサレスサーボ
フィールドネットワーク
リモート I/O サーボネットワーク
省配線ネットワーク
お客様の工場の「みえる化」により、
その「課題」と「悩み」を解決します。
生産とエネルギーの「みえる化」が
"一歩先行く未来の工場"を実現します。
開発・生産・保守にわたる「トータルコスト削減」を図り、生産の最適化を実現するために、自らもFA製品のユーザとして培っ
てきた経験とノウハウを結集させたFA統合ソリューションがe-F@ctoryです。現場に潜むさまざまな課題解決を、上位情報
系と生産現場の情報連携による「みえる化」で生産の最適化、省エネを実現します。
生産システムの情報連携・共有を実現するソリューション。
生産設備とMES(製造実行システム) を、パソコンなどの通信ゲートウェイなし
でダイレクト接続。生産設備とMESの情報連携を、簡単かつ低コストで実現
します。
※TCO : Total Cost of Ownership
M E S I n t e r f a c e
生産現場の最適化をTCO
※の視点から解決するソリューション。
生産現場の各種コントローラとHMI、エンジニアリング環境、そしてネットワー
クをシームレスに連携させ、ひとつに統合。開発・生産・保守にいたるトータル
なコスト削減を加速します。
i Q P l a t f o r m
エネルギーのまるごと「みえる化」を実現する、省エネソリューション。
これからの工場には、省エネルギー化のための改善が欠かせません。
e-F@ctoryは、生産性向上活動を原単位管理で「みえる化」。さらに「計測・
診断」 「対策」 「運営・管理」をトータルなライフサイクルで捉え、それぞれの豊
富な実績とノウハウをリンクさせることで、省エネ改善をサポートします。
e & e c o - F @ c t o r y
iQ Platform対応機器
システム設計からプログラミング、試
験・立ち上げ、運用・保守にいたる設
計情報を統合し、共有化。また、従来、
個別になっていたシーケンサ、モーショ
ンコントローラ、ライン向けCNC、ロ
ボット、GOT、インバータのプログラミン
グソフトウェアを統合できます。
「マルチCPU間高速ベースユニット」
に、シーケンサ、モーションコントローラ、
ライン向けCNC、ロボットコントロー
ラを自在にスロットイン。互いのデー
タ通信速度を高め、親和性も飛躍的
に向上します。
世界標準のオープンフィールドネット
ワーク「CC-Linkファミリー」、高速化
と指令同期の向上を実現するサーボ
ネットワーク「SSCNETIII/H」により、
e-F@ctory環境下の機器間、装置間
のコネクティビティを柔軟に広げます。
iQ Platform対応
エンジニアリング環境
ネットワーク
インバータ
情報連携して
『みえる化』実現
業務・計画システム
情報システム
生産現場
MESインタフェース搭載検査ユニット
数値制御装置(CNC) ロボット 安全シーケンサ モーションコントローラ シーケンサ 放電加工機 レーザ加工機
MESインタフェース搭載HMI MESインタフェース搭載シーケンサ エコサーバⅢ
ERP
Ethernet
e-F@ctoryを実現する製品群
B/NET
ポカよけターミナル マッピングセンサターミナル 製造実行システム
MES
情報ネットワーク
コントローラネットワーク
安全フィールドネットワーク
センサネットワーク
フィールドネットワーク フィールドネットワーク
安全リモートI/O エネルギー計測ユニット MDUブレーカ 電子式マルチ指示計器
シーケンサ ギヤードモータ CC-Link-AnyWire Bittyブリッジ
ロボット
MES連携機能
MES連携機能
ACサーボ センサレスサーボ
フィールドネットワーク
リモート I/O サーボネットワーク
省配線ネットワーク
お客様の工場の「みえる化」により、
その「課題」と「悩み」を解決します。
生産とエネルギーの「みえる化」が
"一歩先行く未来の工場"を実現します。
開発・生産・保守にわたる「トータルコスト削減」を図り、生産の最適化を実現するために、自らもFA製品のユーザとして培っ
てきた経験とノウハウを結集させたFA統合ソリューションがe-F@ctoryです。現場に潜むさまざまな課題解決を、上位情報
系と生産現場の情報連携による「みえる化」で生産の最適化、省エネを実現します。
生産システムの情報連携・共有を実現するソリューション。
生産設備とMES(製造実行システム) を、パソコンなどの通信ゲートウェイなし
でダイレクト接続。生産設備とMESの情報連携を、簡単かつ低コストで実現
します。
※TCO : Total Cost of Ownership
生産現場の最適化をTCO
※の視点から解決するソリューション。
生産現場の各種コントローラとHMI、エンジニアリング環境、そしてネットワー
クをシームレスに連携させ、ひとつに統合。開発・生産・保守にいたるトータル
なコスト削減を加速します。
エネルギーのまるごと「みえる化」を実現する、省エネソリューション。
これからの工場には、省エネルギー化のための改善が欠かせません。
e-F@ctoryは、生産性向上活動を原単位管理で「みえる化」。さらに「計測・
診断」 「対策」 「運営・管理」をトータルなライフサイクルで捉え、それぞれの豊
富な実績とノウハウをリンクさせることで、省エネ改善をサポートします。
iQ Platform対応機器
システム設計からプログラミング、試
験・立ち上げ、運用・保守にいたる設
計情報を統合し、共有化。また、従来、
個別になっていたシーケンサ、モーショ
ンコントローラ、ライン向けCNC、ロ
ボット、GOT、インバータのプログラミン
「マルチCPU間高速ベースユニット」
に、シーケンサ、モーションコントローラ、
ライン向けCNC、ロボットコントロー
ラを自在にスロットイン。互いのデー
タ通信速度を高め、親和性も飛躍的
に向上します。
世界標準のオープンフィールドネット
ワーク「CC-Linkファミリー」、高速化
と指令同期の向上を実現するサーボ
ネットワーク「SSCNETIII/H」により、
e-F@ctory環境下の機器間、装置間
のコネクティビティを柔軟に広げます。
iQ Platform対応
エンジニアリング環境
ネットワーク
Hanoi,
Ho Chi Minh, Vietnam 左:ハノイFAセンター 右:ホーチミンFAセンター L : Mitsubishi Electric Vietnam Co., Ltd.
Hanoi Branch
R : Mitsubishi Electric Vietnam Co., Ltd.
Singapore
Mitsubishi Electric
Asia Pte, Ltd. (ASEAN FA Center) アセアンFAセンター
Jakarta, Indonesia
PT. Mitsubishi Electric Indonesia Cikarang Office
(Indonesia FA Center) インドネシアFAセンター
FAセンターサテライト(中国) 販売・サービス拠点
FAセンター メカトロサービス拠点(中国) 生産拠点 開発拠点
Mitsubishi Sales Offices FA Center Satellite (China)
Global FA Center Mechatronics Service Base (China) Production Facility Development Center
上海 Shanghai 大連 Dalian 青島 Qingdao
武漢 Wuhang 成都 Chengdu
重慶 Chongqing
瀋陽 Shenyang
福州 Fuzhou 台北 Taipei 台中 Taichung 襄樊 Xiangfan
鄭州 Zhengzhou
天津 Tianjin 北京 Beijing
広州 Guangzhou 広州 Guangzhou Shenzhen 深
中国大陸(含香港地区)
China (including Hong Kong District)世界に広がるグローバルネットワークで、お客様の モノづくりをフルサポートしています。
Global network for comprehensive support of customers' manufacturing.
Service bases are established around the world to globally provide the same services as in Japan. Overseas bases are opened one after another to support business expansion of our customers.
Tianjin 天津FAセンター Mitsubishi Automation (China) Ltd. Tianjin Office (Tianjin FA Center)
Beijing 北京FAセンター Mitsubishi Automation (China) Ltd. Beijing Office (Beijing FA Center)
Guangzhou 広州FAセンター
Mitsubishi Electric Automation (China) Ltd. Guangzhou Office (Guangzhou FA Center)
Shanghai 上海FAセンター
Mitsubishi Automation (China) Ltd. (Shanghai FA Center)
Shanghai 三菱電機FAトータル ソリューションセンター Mitsubishi Electric Automation Solution Center
世 界 中どこでも、日本と変 わらない サービスをご 提 供するため に 、サービス拠 点を世 界 各 地 に 設 置 。
お客様のビジネス拡大に対応するために、次々に拠点を開設中です。
Overseas bases 14年7月現在As of July 2014 ※一部代理店を含む* Some includes distributors
■海外拠点
地域 Area Our overseas offices当社海外拠点 FA Center (Satellite)FAセンター(サテライト)
当社製品取扱い拠点 Bases providing
our products
対象国(地域) Countries (Regions)
54 1 10 16 2
長春 Changchun
6(2)
4(10)
13 4(0)
0 11
13 21 14 1
146 171 79 130
3 EMEA
China Asia America Others ヨーロッパ・ 中東・アフリカ 中 国 アジア アメリカ その他 Nagoya, Japan
左:ブラジルFAセンター
右:ブラジル・ボトランチンFAセンター L : Mitsubishi Electric do Brasil Comércio e Serviços
Ltda.
R : MELCO CNC do Brasil Comércio e Serviços S.A
Seoul, Korea
韓国FAセンター Mitsubishi Electric Automation Korea Co., Ltd. (Korea FA Center)
Taipei,
Taichung, Taiwan
L : Setsuyo Enterprise Co., Ltd. R : Mitsubishi Electric Taiwan Co.,Ltd. 左:台北FAセンター/右:台中FAセンター
Sao Paulo SP, Brazil Chicago IL, USA
Mitsubishi Electric Automation, Inc. (North America FA Center) 北米FAセンター
Tlalnepantla De Baz, Mexico
Mitsubishi Electric Automation, Inc. Mexico Branch
(Mexico FA Center) メキシコFAセンター Istanbul, Turkey
トルコFAセンター Mitsubishi Electric Turkey
A. Ümraniye Branch (Turkey FA Center)
St.Petersburg, Russia
ロシアFAセンター Mitsubishi Electric Europe B.V. Representative Office in St. Petersburg
(Russia FA Center)
Kraków, Poland
欧州FAセンター(ポーランド) Mitsubishi Electric Europe B.V. Polish Branch
(Europe FA Center)
Ratingen, Germany
Mitsubishi Electric Europe B.V. German Branch (Germany FA Center) ドイツFAセンター
Pune, Gurgaon, Bangalore, Chennai, Ahmedabad, India
Mitsubishi Electric India Pvt. Ltd. インド・プネFAセンター インド・グルガオンFAセンター インド・バンガロールFAセンター インド・チェンナイFAセンター インド・アーメダバードFAセンター
タイFAセンター
Mitsubishi Electric Factory Automation (Thailand) Co., Ltd. (Thai FA Center)
Bangkok, Thailand Hatfield, UK
英国FAセンター Mitsubishi Electric Europe B.V. UK Branch (UK FA Center)
Praha, Czech Republic
Mitsubishi Electric Europe B.V. Czech Branch
(Czech Republic FA Center) チェコFAセンター
Hanoi,
Ho Chi Minh, Vietnam 左:ハノイFAセンター 右:ホーチミンFAセンター L : Mitsubishi Electric Vietnam Co., Ltd.
Hanoi Branch
R : Mitsubishi Electric Vietnam Co., Ltd.
Singapore
Mitsubishi Electric
Asia Pte, Ltd. (ASEAN FA Center) アセアンFAセンター
Jakarta, Indonesia
PT. Mitsubishi Electric Indonesia Cikarang Office
(Indonesia FA Center) インドネシアFAセンター
FAセンターサテライト(中国) 販売・サービス拠点
FAセンター メカトロサービス拠点(中国) 生産拠点 開発拠点
Mitsubishi Sales Offices FA Center Satellite (China)
Global FA Center Mechatronics Service Base (China) Production Facility Development Center
上海 Shanghai 大連 Dalian 青島 Qingdao
武漢 Wuhang 成都 Chengdu
重慶 Chongqing
瀋陽 Shenyang
福州 Fuzhou 台北 Taipei 襄樊 Xiangfan
鄭州 Zhengzhou
天津 Tianjin 北京 Beijing
広州 Guangzhou 広州 Guangzhou
中国大陸(含香港地区)
China (including Hong Kong District)世界に広がるグローバルネットワークで、お客様の モノづくりをフルサポートしています。
Global network for comprehensive support of customers' manufacturing.
Service bases are established around the world to globally provide the same services as in Japan. Overseas bases are opened one after another to support business expansion of our customers.
Tianjin 天津FAセンター Mitsubishi Automation (China) Ltd. Tianjin Office (Tianjin FA Center)
Beijing 北京FAセンター Mitsubishi Automation (China) Ltd. Beijing Office (Beijing FA Center)
Guangzhou 広州FAセンター
Shanghai 上海FAセンター
Mitsubishi Automation (China) Ltd. (Shanghai FA Center)
Shanghai 三菱電機FAトータル
世 界 中どこでも、日本と変 わらない サービスをご 提 供するため に 、サービス拠 点を世 界 各 地 に 設 置 。
お客様のビジネス拡大に対応するために、次々に拠点を開設中です。
Overseas bases 14年7月現在As of July 2014 ※一部代理店を含む* Some includes distributors
■海外拠点
地域 Area Our overseas offices当社海外拠点 FA Center (Satellite)FAセンター(サテライト)
当社製品取扱い拠点 Bases providing
our products
対象国(地域) Countries (Regions)
54 1 10 16
長春 Changchun
6(2)
4(10)
13 4(0)
11 13 21 14
146 171 79 130 EMEA
China Asia America ヨーロッパ・ 中東・アフリカ 中 国 アジア アメリカ Nagoya, Japan
左:ブラジルFAセンター
右:ブラジル・ボトランチンFAセンター L : Mitsubishi Electric do Brasil Comércio e Serviços
Ltda.
R : MELCO CNC do Brasil Comércio e Serviços S.A
Seoul, Korea
韓国FAセンター Mitsubishi Electric Automation Korea Co., Ltd. (Korea FA Center)
Taipei,
Taichung, Taiwan
L : Setsuyo Enterprise Co., Ltd. R : Mitsubishi Electric Taiwan Co.,Ltd. 左:台北FAセンター/右:台中FAセンター
Sao Paulo SP, Brazil Chicago IL, USA
Mitsubishi Electric Automation, Inc. (North America FA Center) 北米FAセンター
Tlalnepantla De Baz, Mexico
Mitsubishi Electric Automation, Inc. Mexico Branch
(Mexico FA Center) メキシコFAセンター Istanbul, Turkey
トルコFAセンター Mitsubishi Electric Turkey
A. Ümraniye Branch (Turkey FA Center)
St.Petersburg, Russia
ロシアFAセンター Mitsubishi Electric Europe B.V. Representative Office in St. Petersburg
(Russia FA Center)
Kraków, Poland
欧州FAセンター(ポーランド) Mitsubishi Electric Europe B.V. Polish Branch
(Europe FA Center)
Ratingen, Germany
Mitsubishi Electric Europe B.V. German Branch (Germany FA Center) ドイツFAセンター
Pune, Gurgaon, Bangalore, Chennai, Ahmedabad, India
Mitsubishi Electric India Pvt. Ltd. インド・プネFAセンター インド・グルガオンFAセンター インド・バンガロールFAセンター インド・チェンナイFAセンター インド・アーメダバードFAセンター
タイFAセンター
Mitsubishi Electric Factory Automation (Thailand) Co., Ltd. (Thai FA Center)
Bangkok, Thailand Hatfield, UK
英国FAセンター Mitsubishi Electric Europe B.V. UK Branch (UK FA Center)
Praha, Czech Republic
Mitsubishi Electric Europe B.V. Czech Branch
(Czech Republic FA Center) チェコFAセンター