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2016年第3回総会 2016年総会議事録 三原市ホームページ

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(1)

7.議事の内容

   開会 午後2 時 00 分    -議長開会挨拶― 議 長

本日の出席委員は38 名中,37 名で定足数に達しておりますので,第 3 回定例総会は成立しております。なお,本日 1 名の委員より欠席の旨,通告がありましたので,報告します。会議規則第16 条の規定により,議長において議事録署名 人に,2 番神垣委員,37 番松浦委員を指名します。

三原市農業委員会第3 回定例総会議事録

1.開会日時・場所

日時   平成28 年 3 月 25 日(金) 午後 2 時 00 分 場所   三原市ゆめきゃりあセンター 2 階 研修室 2.委員の出席状況

出席委員 37 名 議席番号・氏名 次のとおり

1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寶利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 西川 正和 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番   ―

欠席委員 

1 名 3.議事録署名

2 番 神垣 明司 37 番 松浦 静夫 4.議事説明員・職・氏名

事務局長 梶畑 孝明  局次長兼係長 沖廣 俊彦  主任 東 徹  主任 森本 千波        

5.審議事項

第9 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について     第10 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について

第11 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について 

第12 号議案 民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請について

(農地法第5 条)

第13 号議案 非農地証明申請について    第14 号議案 農用地利用集積計画について 第15 号議案 農用地利用配分計画について(諮問) 6.報告協議事項

1. 農地法関係諸証明事務等について

2. 三原市特別融資制度推進会議からの経営改善資金計画の認定について 3. 農地法関係事務処理要綱の一部改正について

4. 平成27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価及び 平成28 年度の目標及びその達成に向けた活動計画について 5. その他

(2)

第 6 日程    農用地利用集積計画について 議 長

議 長

議 長

議 長 農林水産課

議 長

議 長

議 長

議 長

議 長

農林水産課

(3)

議 長

議 長

議 長

第 7 日程 議 長

担当者

議 長

議 長

議 長

議 長

(4)

担当者

議 長

議 長

第 1 日程 議 長

事務局

議 長

(5)

24 番

1 番

33 番

25 番

3 番

17 番

27 番

10 番

議 長

議 長

第 2 日程 議 長

事務局

(6)

議 長 16 番

1 番

25 番

議 長

30 番 事務局 30 番 事務局

事務局長

議 長

議 長

議 長 第 3 日程 議 長

事務局

(7)

議 長 6 番

36 番

(8)

23 番

32 番

17 番

10 番

議 長

議 長

議 長 第 4 日程 議 長

事務局

議 長

議 長

第 5 日程 議 長

事務局

(9)

議 長 24 番

23 番

30 番

32 番

議 長

議 長 事務局

それでは,これから申請に基づく議題に入ります。

議事日程は、日程第1 を第 9 号議案とし,逐次議案番号の順序によるものとしますが, 先ほど事務局から説明がありま したように, はじめに日程第 6 第 14 号議案を上程します。

(10)

農用地利用集積計画について,三原市長から決定を求められるものです。

はじめに農業委員会等に関する法律第24 条「議事参与の制限」の規定によるものから 2 回に分けて審議します。 3 番委員・13 番委員・18 番委員・23 番委員・28 番委員は退室をお願いします。

・・・・・・委員退室・・・・・・

まず議案第14 号の資料 1 に関する第 549 番から第 552 番・第 779 番から第 781 番・第 789 番から第 792 番・第 794 番・第 796 番・第 847 番・第 857 番・第 871 番・第 872 番・第 874 番から第 877 番・第 911 番から第 913 番・ 第918 番・第 919 番を審議します。

担当者の説明を求めます。

それでは議案書の18 ページをお開きください。第 14 号議案,農用地利用集積計画について説明致します。

この農用地利用集積計画の決定は,農業経営基盤強化促進法第18 条第 1 項の規定に基づき,三原市長より平成 28 年3 月 14 日付け,文書番号三農水第 2523 号によって決定を求めるものです。先日議案書と共に送付致しました,資 料14 の1の 1 枚目の裏面をご覧下さい。旧市町ごとの利用権設定の件数・筆数・面積を掲載しています。続いて 1 ペー ジから74 ページにかけて,その明細について掲載しています。利用権を設定する土地の所在・地目・面積・土地の貸し 手・借り手等を一覧表にしており,これら全ての筆が平成28 年 4 月 1 日から利用権設定の開始予定となっています。以 上で説明を終わります。

議案第14 号の資料 1 に関する第 549 番から第 552 番・第 779 番から第 781 番・第 789 番から第 792 番・第 794 番・第796 番・第 847 番・第 857 番・第 871 番・第 872 番・第 874 番から第 877 番・第 911 番から第 913 番・第 918 番・第 919 番の決定を求めます。

担当者の説明が終わりました。異議はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので、採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって議案第14 号の資料 1 に関する第 549 番から第 552 番・第 779 番から第 781 番・第 789 番から第 792 番・第 794 番・第 796 番・第 847 番・第 857 番・第 871 番・第 872 番・第 874 番から第 877 番・第 911 番から第 913 番・ 第918 番・第 919 番は原案のとおり承認決定されました。

3 番委員・13 番委員・18 番委員・23 番委員・28 番委員は入室してください。

・・・・・委員入室・・・・・・

つぎに資料1 に関する第 549 番から第 552 番・第 779 番から第 781 番・第 789 番から第 792 番・第 794 番・第 796 番・第 847 番・第 857 番・第 871 番・第 872 番・第 874 番から第 877 番・第 911 番から第 913 番・第 918 番・ 第919 番を除く,第 1 番から第 1313 番及び資料 2 の第 1 番から第 167 番を審議します。

担当者の説明を求めます。

それでは資料14 の 1 の 1 枚面の裏面に,旧市町ごとの利用権設定の件数・筆数・面積を掲載しています。それから 1 ページから74 ページにかけて,その明細を掲載しています。利用権を設定する土地の所在・地目・面積・土地の貸し手・ 借り手等を一覧表にしており,これら全ての筆が平成28 年 4 月 1 日から利用権設定の開始予定となっています。 資料1 に関する第 549 番から第 552 番・第 779 番から第 781 番・第 789 番から第 792 番・第 794 番・第 796 番・ 第847 番・第 857 番・第 871 番・第 872 番・第 874 番から第 877 番・第 911 番から第 913 番・第 918 番・第 919 番を除く第1 番から第 1313 番までの決定を求めます。

続きまして,もう一部の資料がございます。右肩に資料14 の 2 と書かれた,農用地利用集積計画(案)の決定ついてと 言う事で,同様に利用権設定に関する諮問を続けて説明させていただきます。

資料については、議案書の19 ページになります。第 14 号議案と言う事で,先ほど担当者の方から説明しました農用地 利用集積計画と同様でございますが,こちらにつきましては,農地中間管理機構を活用した農地の利用集積計画と言う 事で,別の資料としてお渡しさせていただいております。今回農地の貸し手の方から農地中間管理機構に利用権設定を 計画する場合につきましては,議案書の中盤に記載をしております。地域別面積集計表及び資料14 の 2 の表紙の裏面 に記載してあります,同じく地域別面積集計表の箇所に記載をしております。面積で申しますと,三原地域から件数 3 件, 筆数4 筆,面積 7,058㎡,久井町地域から件数 7 件,筆数 16 筆,面積 30,485㎡,大和町地域から件数 33 件,筆数 147 筆,面積 212,117㎡となっております。尚,利用権設定をする農用地につきましては,資料 14 の 2 の 2 ページから 10 ページに渡って記載をしております。先ほど申し上げました様に,利用権設定を受けるものといたしまして,一般財団 法人広島県森林整備・農業振興財団と言う事で農地中間管理機構に利用権を貸し付けるものでございます。以上で議 案第14 号に係る説明を終わります。

担当者の説明が終わりました。異議はございませんか。

「異議なし」の声あり。

(11)

異議がありませんので,採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって資料1 に関する第 549 番から第 552 番・第 779 番から第 781 番・第 789 番から第 792 番・第 794 番・第 796 番・第 847 番・第 857 番・第 871 番・第 872 番・第 874 番から第 877 番・第 911 番から第 913 番・第 918 番・ 第919 番を除く第 1 番から第 1313 番及び資料 2 の第 1 番から第 167 番は,原案のとおり承認決定されました。 農用地利用配分計画について

次に,日程第7 第 15 号議案を上程します。

農用地利用配分計画について,三原市長からの諮問です。

第1 番から第 167 番を審議しますがはじめに農業委員会等に関する法律第 24 条「議事参与の制限」の規定によるも のから審議します。

3 番委員・12 番委員・28 番委員は退室をお願いします。

・・・・・・委員退室・・・・・・

まず第5 番から第 13 番・第 39 番から第 52 番・第 101 番から第 167 番を審議します。 担当者の説明を求めます。

引き続きまして,議案書最後のページになります。議案書20 ページをご覧下さい。第 15 号議案,農用地利用配分計画 の諮問について説明致します。資料は右肩に資料15 と書かれた資料を使います。資料 15 第 5 番から第 13 番,第 39 番から第52 番,第 101 番から第 167 番までについて説明致します。該当する農用地利用配分計画につきましては,先 ほど申し上げましたが農地中間管理事業を活用した転貸となります。農地中間管理事業の推進に関する法律の規定に よりまして,農地中間管理機構から農地の受け手であるA,B 及び C に対して農地の貸付を行うものでございます。農地 中間管理事業の推進に関する法律第19 条第 3 項の規定により意見を求めるものでございます。今回農地の受け手に 対して貸付を計画する窓口につきましては,A は筆数 2 筆,面積 4,682㎡,B は筆数 7 筆,面積 13,493㎡,最後に C は 筆数81 筆,面積 121,530㎡となっております。第 5 番から第 13 番,第 39 番から第 52 番,第 101 番から第 167 番 までについての説明は以上です。

質疑,ご意見はございませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって,農用地利用配分計画第5 番から第 13 番・第 39 番から第 52 番・第 101 番から第 167 番は原案通り承認され ました。

3 番委員・12 番委員・28 番委員は入室してください。

・・・・・委員入室・・・・・・

つぎに第5 番から第 13 番・第 39 番から第 52 番・第 101 番から第 167 番を 除く第 1 番から第 100 番を審議しま す。担当者の説明を求めます。

引き続きまして,議案書20 ページをご覧下さい。第 15 号議案農用地利用配分計画についてと言う事で説明を致します。 右肩に資料15 と書かれた資料を使います。この資料の 2 ページ以降にあります第 5 番から第 13 番,第 39 番から第 52 番及び第 101 番から第 167 番を除く第 1 番から第 100 番について説明致します。該当する農用地利用配分計画 に記載の農地につきましては,農地中間管理事業の推進に関する法律第19 条第 3 項の規定により農地中間管理機構 から農地の受け手に対する農地の貸し付けを行うものと言う事で意見を求めるものでございます。先ほど申し上げました 該当の番号を合計いたしますと,転貸先・貸付先の件数が7 件,筆数 77 筆,面積 109,955㎡となっています。農用地 利用配分計画の諮問についての説明は以上となります。

質疑,ご意見はございませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,採決に入ります。 賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。

よって, 農用地利用配分計画第 5 番から第 13 番・第 39 番から第 52 番・第 101 番から第 167 番を除く, 第 1 番から 第100 番は原案のとおり承認されました。

(12)

第 9 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について つぎに, 日程第 1 第 9 号議案を上程します。

農地法第3 条の規定による許可申請について第 14 件から第 26 件を審議します。 事務局より説明を求めます。

議案書1 ページをお開きください。第 9 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。

第14 件は,沼田東町本市のA氏から,沼田東町本市のB氏が,田,2 筆,241㎡を農業経営規模の拡大を図るため,譲 り受けるものです。なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を資材置場として使用しており,農地として 利用できないことから,今後,譲り受け人が耕作できるよう,農地に復元する旨の始末書が提出されています。

第15 件は,幸崎能地 7 丁目のC氏から,幸崎能地 7 丁目のD氏が田,2 筆,畑,6 筆,合計 3,781㎡を農業後継者とし て譲り受け,農業経営規模の拡大を図るものです。

第16 件は,幸崎渡瀬のE氏から,幸崎渡瀬のF氏が,田,1 筆,743㎡を,隣接の圃場を耕作しており,居住地も近いこと から,譲り受けるものです。

第17 件は,本郷北 4 丁目のG氏から,兵庫県赤穂郡のH氏が田,1 筆,471㎡を,隣接する所有農地と一体的に耕作す るため,譲り受けるものです。

本件の譲り受け人は兵庫県に在住しておりますが,夫とともに週2 日,年間約 70 日程度通作している旨の営農計画書 が提出されており,農業者として適格であると考えます。

第18 件は,東広島市高屋高美が丘のI氏から,本郷北 1 丁目のJ氏が,田,1 筆,793㎡を相手方の要望により,譲り受 けるものです。

第19 件は,本郷町船木のK氏から,本郷町船木のL氏が,田,4 筆,2,201㎡を譲り受け,農業経営規模の拡大を図るも のです。第20 件は,本郷町船木のK氏から,長谷 3 丁目のM氏が,田,2 筆,1,364㎡を譲り受け,農業経営規模の拡大を図る ものです。

第21 件は,久井町羽倉のN氏から,久井町羽倉のO氏が,畑, 2 筆,田,9 筆,合計 3,320.03㎡を農業後継者として譲 り受け,農業を開始するものです。

第22 件は,久井町坂井原のP氏から,久井町坂井原のQ氏が,田,1 筆,2,620㎡を,居住地に近いことから,農業経営 規模の拡大を図るため,譲り受けるものです。

第23 件は,大和町下徳良のR氏から,大和町下徳良のS氏が,畑, 1 筆,154㎡を,隣接する農地と一体的に耕作するた め,譲り受けるものです。

第24 件は,大和町和木のT氏から,大和町和木のU氏が,田,2 筆,合計 1,437㎡を,農業経営規模の拡大を図るため, 譲り受けるものです。

第25 件は,広島市西区井口のV氏から,大和町椋梨のW氏が,田,1 筆,2,095㎡を,居住地に近いことから,農業経営 規模の拡大を図るため,譲り受けるものです。

第26 件は,大和町下草井のX氏から,大和町下草井のY氏が,田, 14 筆,合計 8,442㎡を,居住地から近く交通の便も 良いため,譲り受けるものです。

以上,全ての案件は農地法第3 条の許可要件を満たしております。 農地法第3 条による許可申請の説明は以上です。

順次 地元委員の調査報告を求めます。

第14 件は,3 月 20 日に 16 番委員・35 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通り,地元委員としては止むを 得ない事と判断致しました。以上です。

第15・16 件は,続けて報告します。3 月 22 日に 5 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思います。以上です。 第17・18 件は続けて説明します。3 月 19 日に 6 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通り問題無いと判断 致しました。以上です。

第19・20 件は,一緒に報告します。3 月 18 日に 6 番委員とK氏立会いのもと現地を確認致しました。事務局の説明通 り許可要件を全て満たしておりますので問題無いと思います。宜しくご審議の程,お願いします。

第21・22 件は,続けて報告します。第 21 件は 3 月 20 日に 16 番委員・35 番委員と現地を確認致しました。問題無い と思われますが,1855-1, 1856-1, 1219-11 番地は,地目が違っている様に思われます。第 22 件は,問題無いと思わ れます。

第23 件は,3 月 22 日に 32 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通りですので,宜しくご審議の程お願い致 します。

第24 件は,3 月 21 日に 10 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通りですので,宜しくご審議の程お願い致 します。

第25・26 件は合わせて報告します。3 月 20 日に 34 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお 願い致します。

地元委員の調査報告は、承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

(13)

「異議なし」の声あり。

異疑なしと認めます。これより,採決に入ります。

農地法第3 条の規定による許可申請第 14 件から第 26 件の本案は原案のとおり許可決定することについて,賛成の方 は挙手願います。

挙手全員であります。

よって,農地法第3条の規定による許可申請について本案は原案のとおり許可決定をすることに決しました。 第 10 議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について

日程第2 第 10 号議案を上程します。

農地法第4 条の規定による許可申請,第 12 件から第 14 件について事務局の説明を求めます。

議案書7 ページをお開きください。第 10 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。

第12 件は,Z氏が,沼田東町末光 2808-1,地目:畑 223㎡について,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太 陽光発電パネル42 枚,1 棟,発電量 12.93kw 規模の敷設を予定しています。

第13 件は,AA氏が,幸崎能地 3 丁目 2704-5,地目:畑 107㎡について,駐車場に転用するもので,内容は 3 区画 の駐車場です。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していることから,本件は追認案件のた め,始末書を求めて提出されています。

申請地は「鉄道の駅から300 m以内の農地」に該当し,許可基準は「農地法第 5 条第 2 項第 1 号ロ(1):市街地の区域 内又は市街化の傾向が著しい区域内の農地の転用は許可する。」に該当します。

第14 件は,BB氏が,本郷町船木字半垣内 3004 ほか 1 筆,地目:田 2 筆 合計 2,374㎡について,太陽光発電 施設に転用するもので,内容は太陽光発電パネル720 枚,10 棟,発電量 187.2kw 規模の敷設を予定しています。 第12 件,第 13 件の合計 2 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。

第14 件は「農振農用地 区域内」の農地ですが平成 27 年 12 月 14 日付けで三原市長から「三原農業振興地域整 備計画変更についての諮問」を受け,平成27 年 12 月 22 日農業委員会第 12 回定例総会で「除外は妥当」と可決さ れ,平成28 年 3 月末に除外される見込みです。

第12 件,第 14 件の合計 2 件の申請地は「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第 2 種農地」 です。

許可基準は「農地法第4 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成すること が出来ないと認められること」に該当します。

農地法第4 条に係る許可申請 3 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。

第12 件は,3 月 20 日に 24 番委員・35 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願い致します。 第13 件は,3 月 22 日に 5 番委員と現地を確認致しました。始末書も提出されており,問題無いと思われます。宜しくお 願い致します。

第14 件は,3 月 18 日に 6 番委員とBB氏立会いのもと現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくご審議の 程お願い致します。

地元委員の調査報告は、承認であります。 質疑,ご意見はありませんか。

太陽光発電で「隣接する人・農地への影響」について,何か基準はありますか? 同意を取ると言うところまではないです。

家に光が入って来るとか,何か問題があった時には?

同意を取るところまでは規制はないのですが,事前に周辺の方々に話をするとかの調整はしていただく様に話はしていま す。

転用申請を受ける場合に,万一転用する事によって被害が生じた場合には,申請者の責任において速やかな対応をする とかと言う事を入れて,円満な解決をしていかなければならないと考えています。申請をされる場合には,太陽光発電の みならず他の転用で万一近隣に悪影響を及ぼす場合は,申請者の責任と言う事で,文面に盛り込む様にしようと言う事 をお話させていただいています。

その他質疑はありませんか?

異議はありませんので,採決に入ります。

農地法第4 条の規定による許可申請,第 12 件から第 14 件の許可について,賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農地法第4 条の規定による許可申請について本案は申請どおり可決されました。可決されました農地法第 4 条

(14)

の許可申請第12 件から第 14 件を三原市農業委員会,平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,「許可 されることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会長「井長 哲」名で許可書を交付することに 異議ありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。

第 11 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について 次に、日程第3 第 11 号議案を上程します。

農地法第5 条の規定による許可申請第 23 件から第 33 件について,事務局から説明を求めます。

議案書8 ページをお開きください。第 11 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。

第23 件は,CC氏からDD氏が,本郷町本郷字五反田 4123-7 ほか 1 筆 地目:田 2 筆 合計 211㎡について,所 有権の移転を受け,住宅及び駐車場に転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 3 区画を予定しています。 なお,区画 整理による仮換地は69 街区 2-5-3 ほか1筆,合計 167.99㎡です。

申請地は「土地区画整理法に規定する事業の施行区域内の農地」に該当し,許可基準は「農地法第 5 条第 2 項第 1 号 ロ(1):市街地の区域内にある農地等で土地区画整理事業の施行に係る区域の農地は許可する。」に該当します。 第24 件は,EE氏から株式会社FFが,本郷町上北方字藤野垣内 1134-1 ほか 1 筆,地目:田,2 筆,合計 1,174㎡に ついて,所有権の移転を受け,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル196 枚,8 棟,発電量 40.6kw 規模の敷設を予定しています。

第25 件は,GG氏からHH氏が,本郷町南方字池ノ尻 3813,地目:田,632㎡について,使用貸借権の設定を受け, 宅 地に転用するもので,内容は住宅1 棟を予定しています。

第26 件は,II氏から株式会社JJが,大和町上徳良字京免 409-1 ほか 5 筆,地目:畑 1 筆,地目:田 5 筆 合計 6,323㎡について,賃借権の設定を受け,養鯉池に転用するものです。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を養鯉池に転用し,使用していたことから,本件は追認案件 のため,始末書を求め提出されています。

第27 件は,KK氏から株式会社JJが,大和町上徳良字京免 413-1 ほか 3 筆,地目:田 4 筆 合計 4,208㎡について, 賃借権の設定を受け,養鯉池及び駐車場に転用するもので,駐車場は20 区画です。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を養鯉池及び駐車場に転用し,使用していたことから,本件は 追認案件のため,始末書を求め提出されています。

第26 件,第 27 件の申請地は「10 ヘクタール以上の集団的に存在する第 1 種農地」で,許可基準は不許可の例外基 準:農地法施行規則第35 条第 5 号「水産動植物の養殖用施設」に該当します。

第28 件は,LL氏から株式会JJが,大和町上徳良字稲荷本 827-6,地目:田 189㎡について,所有権の移転を受け, 養鯉池に転用するものです。

第29 件は,MM氏からNN氏が大和町下徳良字平原 1703-4 地目:畑 79㎡について,所有権の移転を受け,宅地 に転用するもので,内容は住宅1 棟です。

なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を住宅に転用し,使用していたことから,本件は追認案件のた め,始末書を求めて提出されています。

第30 件は,OO氏からPP株式会社が大和町下徳良字横田 10212-3  ほか 5 筆,地目:田 6 筆 4,347㎡につい て,所有権の移転を受け,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル1,600 枚,13 棟,発電量 416kw 規模の敷設を予定しています。

第31 件から第 33 件は関連案件です。

第31 件は,QQ氏から株式会社RRが大和町椋梨 1876 ほか 8 筆,地目:田 7 筆,地目:畑 2 筆 合計 3,595㎡ について,

第32 件は,SS氏から株式会社RRが大和町椋梨 1905-3 ほか 2 筆,地目:田 2 筆,地目:畑 1 筆 合計 598㎡ について,

第33 件は,TT氏から株式会社RRが大和町椋梨 1880-2 ほか 27 筆,地目:田 26 筆,地目:畑 2 筆 合計 9,815㎡について,賃借権の設定を受けるものです。

以上3 件の合計面積 14,008㎡は太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル 2,184 枚,1 棟,発電量 567.84kw 規模の敷設を予定しています。

第23 件,第 29 件の合計 2 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。

第24 件~第 28 件,第 30 件~第 33 件の合計 9 件の申請地は, 「農振農用地 区域内」の農地ですが平成 27 年 12 月 14 日付けで三原市長から「三原農業振興地域整備計画変更についての諮問」を受け,平成 27 年 12 月 22 日 農業委員会第12 回定例総会で「除外は妥当」と可決され,平成 28 年 3 月末に除外される見込みです。

第24 件,第 25 件,第 28 件~第 33 件の合計 8 件は「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第 2 種農地」で,許可基準はすべて,「農地法第 5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業 の目的を達成することが出来ないと認められること」に該当します。

農地法第5 条に係る許可申請 11 件についての説明は以上です。

続いて,平成28 年 2 月 25 日農業委員会第 2 回定例総会で「転用は妥当」と可決され,広島県農業会議に諮問した株 式会社JJの案件について報告します。

この案件に関して3 月 8 日に広島県農業会議,常任会議員による現地調査が行われたところ申請の一部を事前着手し ていたことから,3 月 11 日に会長,副会長,地元の委員で指導し,その後,始末書を求め提出されています。

しかし,他に整理されていない転用案件も確認されたため,株式会社JJにかかる転用案件の全体像を把握し,整理方針 が明瞭となるまで「許可されることに異議はない」の答申が保留となっていることを報告します。

(15)

地元委員の調査報告を求めます。

第23 件は,3 月 19 日に 33 番委員と現地を確認致しました。先程事務局からの説明通り問題無いと思われます。ご承 認宜しくお願い致します。

第24 件は,3 月 23 日に 4 番委員と現地を確認致しました。先程事務局からの説明通り問題無いと思われます。ご承認 宜しくお願い致します。

第25 件は,3 月 22 日に 4 番委員と現地を確認致しました。先程事務局からの説明通り問題無いと思われます。宜しく お願い致します。

第26・27・28 件は,3 月 22 日に 17 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願い致します。 第29・30 件は,3 月 22 日に 32 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。ご審議の程宜しくお願い致し ます。

第31 から 33 件件は,3 月 20 日に 34 番委員と現地を確認致しました。先程事務局からの説明通り問題無いと思われ ます。ご審議の程宜しくお願い致します。

地元委員の調査報告は、承認であります。 質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,採決に入ります。

農地法第5 条の規定による許可申請第 23 件から第 33 件の許可について,賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって,農地法第5 条の規定による許可申請について本案は申請どおり可決されました。可決されました第 23 件から第 33 件を,三原市農業委員会平成 20 年告示第2号により広島県農業会議へ諮問し,「許可されることに異議ありませ ん。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会長「井長 哲」名で許可書を交付することに異議ありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。

第 12 号議案 民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請について(農地法第 5 条) 次に,日程第4 第 12 号議案を上程します。

民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請について事務局から説明を求めます。

議案書15 ページをお開きください。第 12 号議案 民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請について 説明します。

株式会社UUが,競売物件の本郷町上北方字久保田2069-1 地目:田 425㎡について,入札に参加し,駐車場に転用 しようとするもので,内容は駐車場14 区画を予定しています。

入札期間は平成28 年 3 月 29 日~平成 28 年 4 月 5 日,売却決定期日は平成 28 年 6 月 2 日です。 民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請についての説明は以上です。

質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし」の声あり。

異議がありませんので,採決に入ります。

民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請について賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって,民事執行法による農地等の売却に伴う買受適格証明申請については申請どおり可決されました。 第 13 号議案 非農地証明申請について

次に,日程第5 第 13 号議案を上程します。 非農地証明申請について

第2 件から第 6 件についてを審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書16 ペ-ジをお開きください。第 13 号議案 非農地証明申請について説明します。

第2 件は,VV氏から,沼田東納所 1807 番ほか 1 筆,地目:田,合計 1,268㎡について,昭和 60 年頃から 20 年以上 耕作放棄し現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第3 件は,WW氏から,本郷町南方字辨海 4141 番,地目:畑,153㎡について,昭和 50 年頃から 20 年以上耕作放棄

(16)

し現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第4 件は,XX氏から,本郷町南方字貞丸 7883 番,地目:田,3,597㎡について,昭和 46 年頃から 20 年以上耕作放 棄し現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第5 件は,YY氏から,久井町山中野字猫岩 448 番 1,地目:田,402㎡について,昭和 25 年以前から建物を建て現在 に至り,現況地目:宅地として非農地証明書が提出されています。この案件は,昭和27 年の農地法施行前の転用に該 当し,非農地証明の取扱となります。

第6 件は,ZZ氏から,大和町大草字榎之本 4060 番 2 ほか 6 筆,地目:田 3 筆,畑 4 筆 合計 3,455㎡について, 平成2 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在に至り,現況地目:原野及び山林として非農地証明申請が提出されていま す。

第2 件の申請地は,「農振農用地 区域外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない小集団の生産 性の低い農地等」に該当します。

また,第3 件から第 6 件の申請地は,「農振農用地 区域内の農地」ですが,平成 27 年 12 月 14 日付けで三原市長 から「三原農業振興地域整備計画変更についての諮問」を受け,平成27 年 12 月 22 日農業委員会第 12 回定例総会 で「除外は妥当」と可決され,平成28 年 3 月末に除外される見込みです。農用地区域から除外されれば,「他のいずれ の農地区分要件にも該当しない小集団の生産性の低い農地等」に該当します。

非農地証明申請5 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます

第2 件は,3 月 20 日に 16 番委員・35 番委員と現地を確認致しました。非農地申請は妥当と思われます。宜しくお願い 致します。

第3・4 件は,続けて報告します。3 月 22 日に 4 番委員と現地を確認致しました。非農地申請は妥当と思われます。宜し くお願い致します。

第5 件は,3 月 21 日に 18 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願い致します。 第6 件は,3 月 22 日に 17 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願い致します。 地元委員の調査報告は,承認であります。

質疑,ご意見はありませんか。

意見がありませんので,採決に入ります。

非農地証明申請第2 件から第 6 件について,賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

非農地証明申請,第2 件から第 6 件については原案のとおり可決されました。 以上,「審議事項」を終了し,続いて,「報告協議事項」に入ります。 事務局の説明を求めます。

それでは,報告事項1 農地法関係諸証明事務等について報告します。

本日配布した,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料 1 ペ-ジをお開きください。 農地法第3 条の 3 第 1 項(権利取得の届出)については,7 件の届出を受理しています。 続きまして,2 ページをお開きください。

農地法第4 条の規定による農地転用届出について,6 件を受理しています。 続きまして,3 ページをお開きください。

農地法第5 条の規定による農地転用届出について,5 件を受理しています。 続きまして,4 ページをお開きください。

農地賃貸借等契約の合意解約(18 条 6 項)の通知については,5 件を受理しています。 続きまして,5 ページをお開きください。

報告2 「三原市特別融資制度推進会議からの経営改善資金計画の認定について」1 件の通知がありました。 続きまして6 ペ-ジをお開きください。

報告3「農地法関係事務処理要綱の一部改正」について報告します。

主な改正点は,農業生産法人要件,農地転用関係及び行政不服審査法改正に伴う教示文の改正です。 7 ページをお開きください。

農業生産法人要件の改正については,法人名称が農地所有適格法人に変わり,構成員,議決権及び理事等の常時従 事要件が改正になりました。

続いて,農地転用関係の改正について,8 ぺージをお開きください。

下段の表の現行については,県の特例条例で権限移譲され2ha 以下の許可事務と 2~4ha までは国の協議が必要と なる許可事務が対象となり,改正後については,4ha 以下の許可事務が対象となります。

また,現在,転用案件については県農業会議へ諮問し答申を受けていますが,4 月以降は,農地面積が 30 aを越えるも のと農地区分が甲種農地又は1 種農地,そして転用目的が「営農型太陽光発電設備」について意見聴取することになり ます。

詳しくは9 ページの第 3 条をご覧ください。

今回の一部改正は広島県が定めた「農地法関係事務処理ガイドライン」の改正にそって県内一律に策定され,三原市で

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は平成28 年 5 月に改正する予定です。 続きまして,11 ページをお開きください。

報告協議事項4 「平成 27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価」及び,「平成 28 年度の目標及びそ の達成に向けた活動計画」について説明します。

本件は,平成21 年 1 月農林水産省経営局長通知「農業委員会の適正な事務実施について」により,運用を担う農業委 員会の事務の点検・検証を行い,適正に事務を実施することを目的としています。

11 ページから 19 ページに,「平成 27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価」を記載しています。 書式は,昨年度と同様で作成しており,平成27 年度の活動計画や目標,目標数値および,平成 27 年 3 月時点での現 状数値を記入する欄には,昨年平成27 年 3 月・5 月の農業委員会定例総会で承認頂き,6 月に県へ報告した,「平成 27 年度の目標及びその達成に向けた活動計画」に記載の内容と数値を記入しています。また,平成 27 年度の実施状 況,活動実績,評価については現状記載が可能なものは,該当欄に案を記入しています。実績数値については本年3 月 時点での数値を記入していますが,確定していないものは○○で記入しています。

本日の総会で記載されている内容を確認頂き,その後4 月末を目処に地域の農業者等からの意見を農業委員の皆様で 聞いて頂き,意見が有れば,事務局へお知らせください。

その意見を元に「地域の農業者等からの意見等」と「地域の農業者等からの意見等を踏まえた評価の決定」欄を記入し, 実績数値等も確定していきます。そして5 月の農業委員会定例総会で最終的な報告内容を決定頂き,6 月に県へ報告し たいと思います。

次に20 ページをお開きください。

「平成28 年度の目標及びその達成に向けた活動計画」は様式が変更となりました。 委員活動を通して得られたご意見があればお知らせください。

「平成27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価」及び,「平成 28 年度の目標及びその達成に向けた活 動計画」についての説明は以上でございます。

次回の定例総会の日程ですが,4 月 25 日(月曜日),開催時間は午後 2 時から,場所はリージョンプラザ南館で行いま す。会場が変更となりますのでご注意ください。

議 長

ご意見はございませんか。

ないようですので以上で第3 回総会を閉会します。 お疲れ様でした。

参照

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