世界に1つの
芸術作品が誕生
−登り窯で窯出し−
○芸術むら公園登り窯の紹介・・・・・・2∼5
○12月4日から10日は人権週間です・・・6∼7
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1 12 12月号 2 2 2月 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№68
火のアートフェスティバルのシンボルである登り 窯から、今年も勢いよく炎が立ちのぼった。 10月9日から11日まで、夜を徹して薪(まき)が くべられ、市内保育園、小中学生など多くの市民の 思いが詰まった「世界に1つしかない芸術作品」が 誕生しました。
ここでは、古代の焼き物文化を体験出来る、芸術 むら公園登り窯を紹介します。
できあがった作品を手に、あらためて楽しんでい ただきたいと思います。
須 恵
器
と は
須恵 器は
、古 墳時 代の 中ご ろ︵ 五世 紀初 め︶ に大 陸か ら 伝え られ
、登 り窯 をは じめ と する 薪窯 を用 いた 製法 で焼 か れた 硬質 な陶 器を いい ます
。 従来 の熱 が逃 げて しま い温 度 が安 定し ない 野焼 きと 違い
、 窯は 周り を壁 で囲 まれ てい る ため より 高温 を維 持し たま ま 焼く こと がで きま した
。
八 重
原
の 窯
跡 群
芸術 むら 公園 があ る八 重原 台地 には
、須 恵器 を焼 いた 窯 跡が
基発 見さ れて いま す。 26 これ は、 原料 にな る良 質な 粘 土や 燃料 にな る薪 の確 保、 登 り窯 を設 置す るた めの 傾斜 地 が確 保し やす かっ たこ とと さ れて いま す。 また
、食 器や 食 品保 存用 の壺 や
かめ
の ほ か、 屋根 瓦 な ども 焼き
、信 濃
が わ ら
国分 寺と 同じ 窯印 の瓦 が中 八 重原 区で 発掘 され た窯 跡か ら 発見 され てお り、 大き な消 費
地が 近く にあ るこ とも
、多 く の窯 が存 在し た理 由と 考え ら れて いま す。 なお
、こ れら 窯跡 群の 一つ であ る西 峰地 籍の 窯跡 は平 成 5年 に旧 北御 牧村 にお いて 発 掘、 調査 がさ れた 後、 現在 の 登り 窯西 側に 文化 財﹁ 西 峰 古
にし みね こ
窯 ﹂ とし て移 設さ れ、 古代 の
よう
焼き 物文 化を 今に 伝え てい ま す。
登 り
窯 の
特 徴
と 構
造
現在 の陶 芸に おい ては
、ガ スや 電気 の窯 が一 般的 に用 い られ てい ます が、 近代 まで 主 流を 占め てい た伝 統的 な 焼 しょう
成 せい
︵作 品を 焼く こと
︶方 法が 薪 を燃 料と する 登り 窯で す。 薪 には 主に 赤松 が使 われ
、窯 の 中で 灰が 作品 に降 りか かる こ
とで
、自 然に 釉 薬
︵う わぐ す
ゆ うや く
りの こと
︶が 掛け られ たよ う な美 しい 焼き 物に なり ます
。 火の あた り具 合や 灰の かぶ り 加減 によ り、 一つ ひと つの 作 品に 様々 な表 情を 与え
、作 り 手の 予期 しな い模 様や 色あ い が生 まれ ます
。 芸術 むら 公園 の登 り窯 は、 須恵 器文 化ゆ かり の地 に由 来 し、 平成 5年 に南 面斜 面を 利 用し た現 在の 場所 に建 設さ れ まし た。 幅約 3m
、長 さ約 7
、m 窯の 内部 は階 段状 に4 室 に分 けら れ、 炎や 熱が 上へ 昇 る性 質を うま く利 用し た構 造 で、 各室 の壁 には 薪が 投入 で きる 焚 き 口が 設け られ
、各 室
た
が煙 道で つな がり
、煙 突の 役 割も 持ち なが ら連 続的 に焼 成 でき るた め、 単室 構造 より も 効率 よく たく さん の作 品を 焼 成す るこ とが でき ます
。 徐々 に上 がる 温度 は1 30 0 ℃ にま で達 し、 焼成 時間 は 時間 程度 かか りま す。 60
▲西峰古窯
▲発掘された須恵器
6月 から 7月 にか けて
、市 内の 保育 園・ 幼稚 園全
園の 10 年長 児、 5小 学校 の6 年生
、 2中 学校 美術 部な どが 陶芸 を 体験 しま した
。 陶芸 家の 亀井 朝雄 先生 が指 導に 各園
、各 校を 回り
、今 回 が初 体験 とい う子 ども たち が ほと んど で、 先生 が見 せる 手 本を 食い 入る よう に見 つめ て いま した
。 子ど もた ちの 前に 小分 けさ れた 粘土 が配 られ ると
、粘 土 の冷 たさ や感 触を 確か める よ うに そっ と粘 土に ふれ てい ま した
。最 初は 手探 りで 隣の 子 と相 談し なが ら始 めて いま し
たが
、次 第に 夢中 にな り自 分 が思 い描 く形 にし よう と、 か わい らし い手 で作 品を 作り 上 げて いく 園児 や、 大胆 に、 そ して 慎重 に進 める 児童 たち
、 同じ 作品 テー マで 始ま った 体 験も 作り 手に よっ て個 性あ ふ れる 作品 の数 々が 出来 上が っ てい きま した
。 気に 入ら なけ れば
、つ ぶし て、 丸め て、 やり 直せ る。 こ れが 粘土 の良 いと ころ と亀 井 先生 は、 真剣 に取 り組 む子 ど もた ちの 様子 を眺 めな がら 目 を細 めて いま した
。
また
、一 般の 方が 対象 の教 室も 7月
日か ら3 日間
、芸 24 術む ら公 園に ある
﹃や きも の 道場
﹄で 行わ れ、 初心 者か ら 毎年 参加 の方 など が大 勢参 加 しま した
。会 場で は、 昨年 の 作品 の出 来や 登り 窯で の焼 成 体験 など の情 報交 換や
、2
∼ 3人 分の 粘土 を購 入し
、大 作 に挑 戦す る姿 も見 られ まし た。
出来 上が った 作品 は、 自然 乾燥 の後
、破 損を 防ぐ ため 灯 油窯 で素 焼き
、釉 掛け
︵う わ ぐす りを 掛け るこ と︶ が施 さ れて 一点 一点 丁寧 に登 り窯 に 詰め られ まし た。 今年 は、 幼稚 園・ 保育 園児 29 0名
、小 学生 32 5名
、 中学 生 名、 一般
名の 74 67
63 5名 の思 いが 詰ま った 作品 お よそ 20 00 点が 窯に 入れ ら れま した
。
▲園児たちは壁かけに挑戦
▲小学生はペン立てを作った
▲一般の皆さんの作品には、さり気ない ひと工夫がされていました
作品 が窯 詰め され
、い よい よ焼 成が 行わ れま す。 火入 れ がさ れる と、 火を 止め
、や り 直す こと はで きま せん
。1 3 00
℃ と いう 高温 にも なる 焼 成作 業は 多く の危 険も 伴い ま す。
月9 日、 火の アー トフ ェ ス10 ティ バル の会 場準 備が 着々 と進 む中
、素 晴ら しい 作品 の 出来 と作 業の 無事 を祈 願し て
﹃火 入式
﹄が 行わ れ、 実行 委 員 長 の 花 岡 市 長 た ち の 手 に よっ て火 入れ が行 われ まし た。
ここ から は、 亀井 先生 や陶 芸グ ルー プ﹃ べと
﹄の 皆さ ん の指 揮の もと 焼成 作業 が行 わ れて いき ます
。
多く の皆 さん のご 苦労 によ り、 3日 間・
時間 にも 及ぶ 51 焼成 作業 は順 調な ペー スで 終 了し まし た。
期間 中、 多く の皆 さん が窯 を訪 れて いま した
。薪 投入 の 際、 焚き 口か ら見 える オレ ン ジ色 に輝 く作 品︵ 写真 左上
︶ に感 動の 声が 上が り、 自分 の 作品 が入 って いる から と訪 れ た小 学生 が、 薪投 入を 体験 し た際
﹁熱 い﹂ と思 わず 叫ん で しま うよ うな 高温 は、 日常 の 中で はな かな か体 感で きな い 温度 です
。作 品を 手に あら た めて その 重さ を感 じて いた だ きた いと 思い ます
。
3日 間の 焼成 作業 には
、登 り窯 焼成 に魅 せら れた ボラ ンテ ィア の皆 さん など 多く の方 の手 によ り順 調に 完了 する こと が でき まし た。 例年 市の 依頼 によ り、 陶芸 部門 を全 面的 に指 導し てく れて いる
、亀 井先 生や 陶芸 グル ープ
﹁べ と﹂ の皆 さん の熟 練と 知 識に より
、今 年も たく さん の傑 作が 生ま れま した
。 陶芸家
亀 井 朝 雄
さんかめ い あさ お
昭和10年京都市生まれ、 昭 和50年 自 然 を 求 め 上 田市へ移住。平成5年よ り芸術むら公園で陶芸指 導を始め、地域の子ども たちや陶芸愛好家などに 慕われている。
陶 芸
グ ル
ー プ
﹃ べ
と ﹄
●平 成7 年結 成
●会 員 8名
●代 表 長谷 屋 明夫 さん
︵市 内事 業所 勤務
︶ 亀井 先生 の指 導の もと
、集 まっ た地 域の 陶芸 愛好 家の 皆 さん
。結 成以 来、 火の アー ト フェ ステ ィバ ルで は亀 井先 生 を補 佐し てき た。 梅野 記念 絵画 館や 北御 牧地 区総 合作 品展 に力 作・ 大作 や 生活 に密 着し た親 しみ のあ る 作品 を出 品し てい る。 3ペ ー ジで 窯の 構造 を説 明し た登 り 窯の 模型 は、 陶器 で出 来て い て、 会 員 の 井 出 ゆ り 子 さ ん
︵田 之尻
︶の 意欲 作で す。
窯出 しさ れた 作品 は、 保育 園、 学校 ごと に分 けら れ、 校 内や 園内
、地 域の 発表 の場 で お披 露目 され
、子 ども たち の 手に 戻り まし た。
▲
▼北御牧地区生涯学習作品展に展示
▲自慢の作品を見せてくれました
遠い 昔、 人類 が火 を使 うこ とを 覚え たこ ろ、 その 当時 の 人た ちは
﹃火
﹄と いう もの をど のよ うに 考え
、見 てい たの でし ょう か。 私は
、こ こ八 重原 で行 われ る〝 火の アー トフ ェス ティ バ ル〟 で登 り窯 に火 を入 れる 時、 昔の 人た ちの こと を考 えず には いら れま せん
。フ ェス ティ バル の時 に窯 に入 れる 作品 は、 主に 保育 園、 小学 校、 中学 校の 子供 たち の作 品だ が、 彼ら の作 陶の 姿に 直に 接す る時 に感 じる こと は、 その 姿が 実に すば らし いと いう こと であ る。 心の おも むく まま に手 足が 動い てい るの だ。 出来 上が った 自分 の作 品に ふれ た時
、 現 代 の 子 供 た ち は、 登 り 窯 の
﹃火
﹄を どの よう に感 じる の で あろ うか
。深 く知 りた いも ので ある
。
一
一 一
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東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 を大 切に し、 安心 して 暮ら すこ とが でき
、 一人 ひと りを 尊重 する やさ しい まち づく りを 推進 して いま すが
、特 に 月4 日か ら 12
10 日ま でを
﹁人 権週 間﹂ と定 めて いま す。 この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育園
、小
・中
・高 校、 企業 の 皆さ んか ら人 権啓 発に 関す る作 文や 標語
、ポ スタ ーを 募集 しま した
。 応募 いた だい た多 数の 作品 の中 から
、審 査に より 優秀 作品 が選 定さ れま した ので
、 その 作品 の一 部を ご紹 介し ます
。
︵敬 称略
・順 不同
︶
﹁仲 良し
﹂と いう と、 どん なこ とを 思い うか べま すか
?わ たし には
、こ んな 経験 があ りま す。 わた しは
、保 育園 の時
、仲 良し の友 達 がい ませ んで した
。し かし
、小 学校 に入 ると 一人 の子 が声 をか けて くれ まし た。
﹁優 香ち ゃん
?一 緒に 遊ぼ うよ
。﹂ 名前 も顔 も知 らな い子 でし た。 その 後、 一緒 に楽 しく 遊び まし た。 その 言葉 がと ても 嬉し くて
、六 年た った 今で もハ ッキ リ覚 えて いま す。 それ から ずっ とそ の友 達と は、 長い つき 合い です
。時 には ケン カを して
、口 をき かな い日 もあ りま した
。 その 時初 めて
、大 切な 友達 がそ ばに いな いさ みし さと 悲し さを 知り まし た。 そし て今 わた しは
、保 育園 時代 から は 考え られ ない よう な日 々を 送っ てい ます
。 いつ も一 緒に 笑っ たり 話し たり する 友達 がい て、 みん なに 愛さ れて
、み んな を愛 して
。そ れが どれ ほど 幸せ で、 みん なが
望ん でい るこ とか
、わ たし には よく わか りま す。 でも
、世 の中 のみ んな が今 のわ たし の よう な楽 しく 幸せ な生 活を 送っ てい るわ けで はあ りま せん
。ニ ュー スで も、 いじ めを 苦に 自殺 して しま う人 の話 を聞 いた こと があ りま す。 また
、友 達と のこ とで な や ん で い る 人 も い ま す。 そ の 人 は、 きっ と一 人ぼ っち で辛 いと 思い ます
。 だか らわ たし は、 休み 時間 など に、 一 人で さみ しそ うな 友達 がい たら
、声 をか けて あげ たい し、 困っ たり
、な やん でい る友 達が いた ら、 相談 にの って あげ たり
、 一緒 に考 えて あげ て、 みん なが 楽し い学 校生 活を 送れ るよ うに
、し てい きた いで す。 一年 生の 時に 声を かけ てく れた 人の よ うに
。
作
文
の
部
﹁
﹁
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﹁ ﹁
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﹁ 仲 仲 仲 仲 仲 仲 仲 仲
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良
良
良
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良 良
良
良
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﹂
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﹂ ﹂
﹂
和小 学校 6年
林
優
香
は やし
ゆう
か
標
語
の
部
︵ 公
共 施
設 等
へ の
掲 示
作 品
︶
助 け
合 い
心 の
き ず
な
深 め
よ う
東部 中学 校1 年
宮 坂
み やさ か
響
ひびき一 人
の 手
み ん
な と
つ な
ぐ と
大 き
な 輪
和小 学校 5年
中 村
美 空
なか むら
み く
未 来
へ と
つ な
ぐ 架
け 橋
差 別
北信 セメ ント 協業 組合
山 下
勝 代
やま した
かつ
よ
︵ 公
共 施
設 等
へ の
掲 示
作 品
︶
︵ 懸
垂 幕
・ 横
断 幕
用 作
品 ︶ NO
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1
12 2月 月4 4日 日∼ ∼1 10 0日 日は は人 人権 権週 週間 間
一
一 一
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東部 中学 校3 年
高
木
季
衣
た か
ぎ
き
え
人権 同和 教育 につ いて 授業 を受 ける と き、 私が 感じ たの は﹁ めん どう だな ぁ。
﹂ とい う思 いで した
。部 落差 別に して も、 ハン セン 病患 者に 対す る差 別に して も、 私も ふく めて
、ク ラス の人 は授 業を する まで あま り興 味を 持て ず、 まし てや
、私 が生 まれ る前 から 差別 があ り、 今で も続 いて いる とい う事 さえ 知り ませ んで した
。 なの で、 だま って いれ ば、 その うち に消 えて しま うも のだ ろう し、 わざ わざ
﹁人 権同 和教 育﹂ とい う授 業ま でし て、 中途 半端 に知 って しま った 方が
、よ けい に差 別が ひど くな って しま うの では ない のだ ろう か、 と思 って いま した
。し かし
、私 は自 分が どれ ほど まち がっ た考 え方 をし てい て、 その 無責 任な 考え 方を 持つ 人が いる せい で、 今で も苦 しん でい る人 がい る事 をこ の授 業を 受け て知 りま した
。そ の中 でも 一番 心に 残っ てい て、 そし て私 の考 え方 を変 えて くれ た授 業に つい て、 くわ しく 書き たい と思 いま す。 一 つ目 は、
﹁自 分以 下を 求 める 心﹂ が テー マの 授業 につ いて です
。二 年生 の前 半で 受け たそ の授 業は
、私 達に 分か るよ うに 簡単 な図 とセ リフ で書 かれ てい まし た。 A君 と、 B君 とC 君が いて
、A 君と B君 が、 授業 の進 み具 合が 遅い 学校 にい るC 君を バカ にし てい ると いう 内容 のも ので
、私 が一 番い けな いと 思っ たの は、 始め の部 分で す。 A君 がB 君の 授業 の進 み具 合が 遅い 事を バカ にし た時 に、 B君 が、
﹁C 君よ りマ シだ ろ。
﹂と 言っ た部 分
でし た。 たし かに
、そ んな 話を 始め たA 君も 悪い です が、 B君 のな にげ ない その 一言 は、 まぎ れも なく 差別 の種 だと 私は 思い まし た。 B君 を自 分に あて はめ て見 ると
、私 も同 じよ うな 事を 言っ た記 憶が あり ます
。た とえ ば、
﹁あ の 高校 はレ ベ ルが 高い から 良く て、 この 高校 は低 いか らダ メ﹂ など です
。こ の勉 強を して から
、 私も 知ら ず知 らず のう ちに
、自 分以 下を 求め てい た事 に気 づか され まし た。 二つ 目は
、三 年で 勉強 した
﹁ハ ンセ ン 病﹂ につ いて です
。ハ ンセ ン病 とい うの は約 五十 年前 に流 行し た病 気で
、沢 山の 人が 差別 にあ い、 隔離 され
、今 でも 故郷 に帰 れず
、隔 離さ れて いた 施設 で暮 らし てい る人 がい る、 とい う事 を知 りま した
。 しか も、 隔離 され た人 々は
、名 前を 変え られ
、家 族か らは 縁を 切ら れた とい う話 を読 んだ り、 聞い たり して
、な んて ひど い事 をす るの だろ うと 憤慨 しま した
。私 がこ の授 業で 学ん だ事 は、 正し い知 識を 持つ 事の 大切 さで す。 もし 病気 が流 行し たと きに みん なが 正し い知 識を 持っ てい たな ら、 故郷 や家 族か ら離 され
、隔 離さ れる 事も なか った ので はな いだ ろう かと 思わ ずに はい られ ませ んで した
。 この 二つ の授 業で
、同 和教 育の 必要 性 を感 じ、 これ らの 授業 を受 けた うえ で、 これ から 私が
、何 をど のよ うに して いけ ばよ いの かを しっ かり 考え る事 がで きま した
。
ポ ス
タ ー
の 部
祢津 小学 校6 年
斎 藤
愛 佑
子
さ いと う あ ゆ こ
東部 中学 校2 年
手 塚
あ い
り
て づ か
●問 い合 わせ 先 東部 人権 啓発 セン ター
−
59 02 64
第 第
第
第
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今 年
も 多
数 の
応 募
が あ
り ま
し た
月 日、 第6 回東 御市 短詩 型文 学祭 が中 央公 民館 で開 催さ れま し 11 21 た。 今回 は小 学生 から 一般 まで 94 7名 の応 募が 寄せ られ まし た。 会場 には
、投 稿者 や選 者が 集ま り、 部門 ごと に表 彰が 行わ れま した
。 表彰 式終 了後 は、 選者 を囲 んで の研 究会 が部 門ご とに 行わ れ、 選者 の指 導や 作品 の鑑 賞に 浸り まし た。 各賞 を受 賞さ れた 皆さ んの 作品 を紹 介し ます
。
︵敬 称略
︶
◆ 短
歌 の
部
選者
小山
豊・ 中島
雅子
・宮 澤 渉
○ 市
長 賞
夕 闇
に 蛍
を 追
ひ し
遠 き
日 の
匂 ひ
な つ
か し
忍 冬
の 花
す いか づら
竹 内
光 子
○ 教
育 委
員 会
賞
フ ィ
リ ピ
ン の
戦 死
者 五
十 二
万 人
そ の
一 人
に て
遺 骨
還 ら
ず
清 水
恵 子
○ 公
民 館
長 賞
跡 継
ぎ の
定 ま
ら ぬ
ま ま
罪 の
ご と
余 寒
厳 し
き 畑
に 佇
む
福 島
英 雄
○ 文
化 協
会 長
賞
便 箋
の 罫
を 横
切 る
虫 ひ
と つ
点 に
も 満
た ぬ
ほ の
か な
い の
ち
小 宮
山
若 葉
◆ 俳
句 の
部
選者
上澤
樹實 人・ 国見
敏子
・瀧 澤 宏司
○ 市
長 賞
予 後
の 妻
少 し
深 め
に 夏
帽 子
唐
澤
光 章
○ 教
育 委
員 会
賞
墓 参
り 母
を 眞
中 に
歩 を
あ は
す
中 島
君 江
○ 公
民 館
長 賞
凌 霄
の あ
ふ る
る 家
と 教
へ ら
る
冨 岡
博
見
○ 文
化 協
会 長
賞
祭 り
終 え
夕 日
ゆ っ
く り
沈 み
ゆ く
瀬 田
富 夫
◆ 川
柳 の
部
選者
青木
城風
○ 市
長 賞
日 本
が 世
界 に
示 せ
エ コ
社 会
土 屋
昭 夫
○ 教
育 委
員 会
賞
八 月
の 空
へ 不
戦 の
鳩 翔
ば す
大 日
向
紋 子
○ 公
民 館
長 賞
八 十
路 坂
見 は
て ぬ
夢 を
追 い
か け
る
福 島
友 子
○ 文
化 協
会 長
賞
か く
し 味
品 々
生 か
す 母
の 腕
関
真 嶺
◆ 現
代 詩
の 部
選者
酒井 力
○ 市
長 賞
﹁ 海
上 の
ク レ
バ ス
﹂
草 野
し お
り
○ 教
育 委
員 会
賞
﹁ い
の ち
﹂
栗 原
陽 子
○ 公
民 館
長 賞
﹁ 処
暑 ﹂
宮 坂
春 代
○ 文
化 協
会 長
賞
﹁ 馬
と の
対 話
﹂
山 本
辰 太
郎
真 夜
中
絶 え
間 な
く 降
り 続
く 雪
の
無 音
月 も
な い
の に
一 帯
︵ あ
た り
︶ は
白 夜
の よ
う に
発 光
す る
急 ぐ
足 元
の 雪
を か
き 分
け
園 地
へ
急 ぐ
ぶ ど
う の
樹 や
棚 の
倒 壊
を
防 ぐ
戸 を
開 け
る
一 歩
中 に
入 る
と
ム !
サ ワ
ッ サ
ワ サ
ワ
サ ワ
サ ワ
サ ワ
サ ワ
お し
よ せ
て く
る 濃
い 気
配
サ ワ
ッ サ
ワ サ
ワ
サ ワ
サ ワ
サ ワ
サ ワ
私 を
包 む
う ろ
た え
た 気
配
開 花
を 迎
え る
ハ ウ
ス の
ぶ ど
う 達
葉 は
園 中
に 広
げ て
い る
す で
に
走 る
園 内
を 走
る
走 る
ボ イ
ラ ー
の 設
定 温
度 を
昇 げ
温 風
の 先
を 雪
で 閉
ざ さ
れ た
架 設
ハ ウ
ス の
天 に
向 け
る
み っ
つ
よ っ
つ
な な
つ ・
・ ・
天 に
向 け
る
あ っ
雪 氷
の 割
れ 目
海 上
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レ バ
ス !
あ か
る い
・ ・
・ ・
気 配
が 凪
い で
凪 い
で
い く
﹁ 海
上 の
ク レ
バ ス
﹂
草 野
し お
り
第
第
第
第
第
第 第
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第
第
第 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6
6 回 回 回 回 回 回 回 回 回 回
回
東
東
東 東
東
東
東
東
東 東
東 御 御 御 御 御 御 御 御 御
御
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市
市 菊 菊 菊 菊 菊 菊 菊 菊 菊
菊
菊 花 花 花 花 花 花 花 花 花
花 花
展
展
展
展 展
展
展
展
展
展 展
受
受
受
受 受
受
受
受
受
受 受
賞
賞
賞
賞 賞
賞
賞
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賞
賞 賞
者
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紹
紹
紹
紹 紹
紹
紹
紹
紹
紹 紹
介
介
介
介 介
介
介
介
介
介 介
月 日か ら 月2 日ま で図 書館 南駐 車場 にて
、第 6 10 30
11 回東 御市 菊花 展が 行わ れま した
。菊 花会 会員 や祢 津小 学 校の 児童 らに より 丹精 込め て作 られ た作 品約 19 点0 が 出展 され まし た。 また
、最 終日 には 出展 され た菊 の審 査、 表彰 が行 われ まし た。 各賞 を受 賞さ れた 皆さ んを 紹介 しま す。
︵敬 称略
︶
■ 競
技 花
市 長
賞
依 田
敕
■ 自
由 花
︵ 三
本 立
︶
議 長
賞
高 木
貞 夫
教 育
委 員
長 賞
浅 川
喜 人
菊 花
会 長
賞
五 十
嵐
淳 子
文 化
協 会
長 賞
市 川
賢 二
J A
信 州
う え
だ 組
合 長
賞
小 林
孝 子
上 田
信 用
金 庫
東 部
町 支
店 長
賞
別 府
俊 勇
商 工
会 長
賞
竹 内
進
■ 福
助 ・
ダ ル
マ
公 民
館 長
賞
内 堀
勲 六
■ 花
壇
八 十
二 銀
行 田
中 支
店 長
賞
柳 沢
廉
■ 菊
花 会
特 別
賞
寺 田
泰 明
●高校・青年の部 (35歳まで)5㎞
①東海林朋昌 19分59秒
②小林 裕志 22分31秒
③美齋津拓秀 24分52秒
●成年の部
(36歳∼49歳)5㎞
①柳沢 秀夫 20分57秒
②堀内 吉晴 21分12秒
③堀内 将紀 24分43秒
●一般女子 3㎞
①原沢 静香 17分20秒
●壮年(50歳以上)3㎞
①岡村 公一 11分51秒
②土屋 博昭 14分02秒
③金井 忠廣 14分31秒
●ファミリーの部 3㎞ (2人の合計タイム)
①柳橋 智 柳橋みなみ 29分18秒
②漆原一樹 漆原唯菜 31分15秒
③大場敏弘 大場有希 34分54秒
ス ポ ー ツ 大 会 結 果
熱戦
第6回東御市マラソン大会
●小学校4年(男子)3㎞
①甘利 大祐 北小 12分07秒
②成澤 遥 田小 14分25秒
③滝沢 壮大 北小 14分30秒
●小学校4年(女子)3㎞
①瀧澤 瑞樹 和小 15分17秒
②武田 梓 田小 15分21秒
③若林 奈々 田小 17分55秒
●小学校5・6年(男子)3㎞
①市川 楓 11分47秒
(大会新)
②柳沢 拓実 祢小 14分03秒
③羽田 祥章 田小 14分54秒
●小学校5・6年(女子)3㎞
①甘利 祐子 北小 12分22秒
②佐藤 佑郁 和小 13分56秒
③大場 芽依 和小 14分11秒
●中学生(男子)5㎞
①笹平 毅 北中 20分30秒
②漆原 裕也 東中 20分52秒
③佐藤 匠 東中 21分13秒
●中学生(女子)3㎞
①出口 栞里 東中 12分03秒
②古田 実希 東中 14分56秒
③田口 加奈 東中 16分21秒
○11月1日 (日)、芸術むら公園周辺コース ○参加者 98人
○田中小=田小、滋野小=滋小、祢津小=祢小、北御牧小=北 小、東部中=東中、北御牧中=北中
第6回東御市駅伝大会
②東部中学校陸上部B 1時間53分10秒
●区間記録
※チーム名は略称で標記し ています。
1区(4.1㎞)
成澤 善秋(日信工業㈱) 12分45秒 2区(3.2㎞)
笹平 毅(北御牧A) 12分12秒 3区(2.8㎞)
両澤 正樹 (JAうさぎさん) 10分14秒 (大会新) 4区(2.8㎞)
小宮山亮太(日信工業㈱) 10分59秒 (大会新) 5区(2.2㎞)
漆原 裕也 (東部中陸上部A) 6分27秒 6区(3.3㎞)
北沢 正親(日向が丘ランナーズ) 9分21秒 (大会新) 7区(3.3㎞)
漆原 一樹 (日向が丘ランナーズ) 10分12秒 (大会新) 8区(4.7㎞)
清水 優(ミマキ爽快走会) 15分36秒 (大会新)
●総合の部
①北御牧A
1時間38分18秒
②日信工業株式会社 1時間40分47秒
③日向が丘ランナーズ 1時間44分11秒
④ミマキ爽快走会・お先に どうぞ
1時間49分56秒
⑤東御清翔高校サッカー部 1時間51分22秒
⑥東部中学校陸上部A 1時間51分24秒
●事業所の部
①日信工業株式会社 1時間40分47秒
②ミマキ爽快走会・お先に どうぞ
1時間49分56秒
③コトヒラ工業
1時間55分37秒
●公民館の部
①中屋敷
1時間51分34秒
②桜井分館チーム
1時間58分54秒
●中学生の部
①東部中学校陸上部A 1時間51分24秒
〇11月8日 (日)、中央公園発着、市内一周(8区間 26.4㎞) 〇参加チーム数 14チーム
敬称略 丸数字は順位
第25回祢津地区ミニ駅伝大会
○10月24日 (土)、祢津小学校グラウンド発着、地区内
(7区間 13.5㎞)
○参加チーム数 13チーム(祢津小児童によりチーム編成)
○祢津地区子ども会育成連絡協議会主催
●チーム成績
①ばすつーズ1号 54分55秒
②JAPAN伊勢原 55分05秒
③金井 57分29秒
④新屋A 58分46秒
⑤西宮B 1時間00分40秒
⑥新張A 1時間00分46秒
●区間記録
1区(2.5㎞)春原 康佑 金井 9分32秒 2区(2.2㎞)渡辺 聖也 ばすつーズ1号 7分24秒 3区(1.4㎞)金井 稜太 JAPAN伊勢原 6分01秒 4区(1.6㎞)山口 大夢 ばすつーズ2号 7分29秒 5区(1.6㎞)塚田 萌 JAPAN伊勢原 6分31秒 6区(2.1㎞)高藤 大希 金井 7分47秒 7区(2.1㎞)尾形 峻志 JAPAN伊勢原 7分34秒
東 御
市 民
病 院
助 産
所 の
建 設
工 事
に 着
手
月 日、 市民 病院 の助 産 10 29 所建 設地 で起 工式 が行 われ
、 工事 の安 全を 祈願 する 神事 な どが 行わ れま した
。花 岡市 長 は﹁ 着工 が遅 れ、 既に 予約 を 頂い てい る皆 さん に迷 惑が か かっ てし まっ てい る。 安心 し てお 産が でき るよ う準 備を し たい
﹂と あい さつ しま した
。
国の 補正 予算 の見 直し など によ り、 着工 が 日ほ ど遅 れ 40 てい ます が、 既に 予約 を頂 い てい る皆 さん には 市民 病院 の 個室 など でお 産を して いた だ ける よう 準備 を進 めて いま す。 助産 所の オー プン は来 年4 月 を目 指し てい ます
。 なお
、工 事期 間中 は隣 接す る総 合福 祉セ ンタ ーの 駐車 場 をご 利用 いた だい てい ます
。
来院 され る皆 さま には ご不 便 をお かけ しま すが
、ご 理解
・ ご協 力を お願 いし ます
。ま た、 工事 関係 車両 には 十分 お気 を 付け くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
市民 病院 助産 所準 備室
−
00 50 62
▲
花岡 市 長 がく わ 入 れ
新型インフルエンザワクチン専用電話を設置
東御市民病院では、受付専用電話を設置しました。
●受付時間 月曜日から金曜日(祝日を除く)午後1時から3時まで
電話番号 62−5560
*上記受付時間外は、緊急の患者様などからの問い合わせと混乱するため、お受けできません。
ご協力お願いいたします。
月7 日、 8日 の2 日間
、 友11 好都 市で ある 東京 都大 田区 の平 和島 競艇 場な どで
﹃O T ふA れあ いフ ェス タ2 00 9﹄ が開 催さ れま した
。
この イベ ント に農 産物 や加 工食 品に 携わ る市 内団 体の 皆 さん が実 行委 員会 を組 織し
、 約 名が 地域 の味 や観 光の P R50 のた め参 加し まし た。 好天 に恵 まれ たこ のイ ベン トは 2 日間 で 万人 の来 場者 でに ぎ 35 わっ てい まし た。 イベ ント 会 場の 一角 に設 けら れた 東御 市 ブー スに も多 くの 方が 訪れ
、 新鮮 な野 菜や 果物
、漬 物な ど の加 工食 品が 次々 と売 れて い きま した
。
早く から 目当 ての
おや き
を買 い求 めに 来る 方や 大田 区 休養 村と うぶ など 東御 市を 訪 れた こと があ る方 も大 勢い て、 市内 での 思い 出話 など に花 が 咲き
、販 売会 場の 雰囲 気は 和 気あ いあ いと して いま した
。 オー プニ ング セレ モニ ーや 7日 夕方 に行 われ た交 流会 の 松原 忠義 大田 区長 の歓 迎の こ とば をは じめ
、出 店へ の準 備 や協 力、 帰り 際に は阿 波踊 り で見 送り して いた だく など
、 たく さん のお もて なし を受 け て帰 って きま した
。
友 好
都 市
で ふ
れ あ
い 、
交 流
O T
ふ A
れ あ
い フ
ェ ス
タ 2
0 0
9 に
参
加
東御市農業委員会だより ③
○巨峰の王国まつり・
火のアートフェスティバルに参加
9月19日 (土)、20日 (日)に開催されました「第18回巨峰の王国まつ り」と10月10日 (土)、11日 (日)に開催されました「火のアートフェス ティバル2009」に参加しました。
『地産地消』のスローガンのもと、市内産の“焼きもろこし”と“焼 ききびもち”の販売を行いました。早朝より大勢の市民の皆さまにお越 しいただきありがとうございました。
食糧の自給率の向上・地産地消のため、これからも農業の振興に努めますので市民の皆さま方の一層のご協力 をお願い致します。なお、イベントでの利益の一部を市内の子供たちのために寄付したいと考えています。 (塚田利治農業委員)
○農地相談会を開催しました
東御市農業農村支援センターとJAとの 共催で、農地相談会を開催しましたところ 右表のとおりの相談がありました。その中 で、貸付を希望されている農地(計48,281
㎡)については、借り手を探している状況 です。農地相談会は毎年1回開催されます が、それ以外でも農地のことでお困りのこ とがありましたら地元の農業委員や農業農 村支援センターまでご相談ください。
貸付希望状況 相 談 者
地 区 実 施 日
面 積 (㎡) 筆 数
16,156 16
9 9月30日 滋 野
午前
7,667 5
5 9月30日 田 中
午後
5,222 3
3 10月1日 祢 津
午前
12,552 12
8 10月1日 和
午後
839 2
北御牧 1
(川西) 10月2日
午前
1,730 3
北御牧 1
(川東) 10月2日
午後
4,115 7
3 追 加
48,281 48
30 合 計
選挙人名簿登載申請書について
毎年1月に農家の皆さまから提出していただいて います「東御市農業委員会委員選挙人名簿登載申請 書」についてですが、今年度より個人情報の保護に より、各戸への郵送による申請に変更しますのでご 了承ください。なお、昨年までの配布の際には区長、 農事組合長の皆さまには大変ご苦労いただき誠にあ りがとうございました。
意見交換会の開催について
今後の農業委員会としての活動は、認定農業者や 新規就農者、市議会産業建設委員の皆さまとの意見 交換会を実施する予定です。
交換会で集まった意見などは、今後の農業振興に 活かしたいと思いますので、関係者の皆さまの参加 をお願いします。日時が確定したところで、個別に 通知します。
お 知 ら せ
昨今 の農 業事 情は
、こ れま での 農協 系統 と卸 売市 場が 中心 の市 場 形態 から
、生 産者
・生 産グ ルー プ が直 接小 売り まで を行 う産 直型 の 流通 形態 へと 広が りを みせ ると と もに
、農 薬・ 化学 肥料 に依 存し た 農業 から 有機 肥料 重視 の生 産形 態 へと 急激 に変 化し てい ます
。こ れ は、 食品 の偽 装表 示や 農薬 の混 入 事件 など によ る食 の安 全・ 安心 を 求め る消 費動 向が 最大 の要 因で
、 その 消費 者ニ ーズ の高 まり は更 に 拡大 を続 ける 状況 にあ りま す。 我が 家は
、親
・子
・孫 と三 代に わた る専 業農 家で
、薬 用人 参や セ ンブ リを 主体 に、 水稲
、馬 鈴薯 を
組み 合わ せた 複合 経営 を行 って い ます
。ま た、 地域 内の 同規 模農 家 と営 農集 団を 組み
年余 り生 産活 30 動を 続け てき てい ます
。 現在 の出 荷販 売先 は、 量販 店や 小売 店グ ルー プ、 生薬 原料 問屋 な どで
、 年ほ ど前 から の直 接取 引 20 でほ ぼ安 定は して いる もの の、 生 産面 にお いて は品 質の 安定 化に と ても 苦労 をし てい ます
。5
、6 年 前か ら有 機手 法を 取り 入れ
、高 品 質栽 培が 可能 にな りま した が、 昨 年か ら取 り組 んで いる 特定 の品 目 にお ける 無農 薬化 は、 有機 だけ で は対 応し きれ ない 病害 虫の 発生 が あり
、有 機栽 培導 入に よる 一定 の 成果 はみ られ まし たが 更な る研 究 が必 要で す。 こう した 取り 組み は、 経済 不安 定の 今日 を生 きる 農業 者に とっ て、 また 産地 の形 成や 維持 に大 変重 要 であ り、 次の 時代 の農 業者 にと っ ては
、消 費者 ニー ズを 的確 に把 握 した 生産 活動 が更 に求 めら れて い くで しょ う。 あわ せて
、産 地の 担 い手 育成 につ いて は、 個々 の農 家 の現 状を 考え ると 個人 経営 から 法 人化 への 移行 など 世襲 にこ だわ ら ない 担い 手育 成を 進め るこ とが 産 地に とっ てよ り重 要と なる でし ょ う。
﹁ 次
世 代
の 農
業 ス
タ イ
ル ﹂
○市民農園への協力
農業委員会では、「市民農園」についても管理のお手伝いをしています。市民農園とは、農地を持っていな い方が小面積の農地を借りて野菜や花を育てるための農園のことをいいます。現在は、Iターンの方の利用率が 多く、講習会も頻繁に開催されています。今回は利用者の声を聞いてみました。
※市民農園は地区ごとにありますので、ご希望の方は農業農村支援セ ンターまでご連絡ください。
■市民農園をお借りして
千葉からこちらに越してきて、5年目を迎えました。地元の方から
「ここは粘土土だから、お米、ジャガイモ、とうもろこし、アスパラ が美味しいよ」と教えていただきましたが、その意味もよく解りませ んでした。雨が降れば田んぼのように泥んこになり、日照りが続くと、 土は岩のようになり、クワもスコップも刃が立ちません。後悔とため 息の日々でした。
アスパラのセル苗を植えてから2年、もう一人前の苗に育ち来年の
収穫を楽しみにしています。たぶん、我が家の野菜たちは、スーパーで購入するより高く付くでしょう。でも、 なんと言っても無農薬です。虫に食われようと、いびつだろうと・・・。
種をまき、芽が出たときの喜び、そして花が咲き、実ができる。「有り難う!」と思わず叫んでいます。自然 の中に身をおき、癒されていく自分、都会では味わえなかったことをここで楽しんでいます。草をとりながら・・・。
(塚原恭子・白樺区) ●問い合わせ先 農業農村支援センター(農林課内) 64−5887・農業委員会事務局 64−0535
▲中村眞一さん (左)と長男正さん
誕生日おめでとう! ( 12 月生まれ)
鬼 頭 輝翔
き とう くん (田中)ひかる
(1歳、H20.12.12生)
輝翔1歳のお誕生日おめでとう 笑顔がカワイイひかちゃん。その笑顔に パパとママはメロメロだよこれからも、 大好きな兄ちゃんといっぱい遊んで、元 気に育ってね!
田 畑 敦 吉
くん(西宮)た ばた あつ き
(1歳、H20.12.21生)
☆HappyBirthdayATSUKI☆ 一 緒 に 過 ごす日々が増えるたびに幸せもどんどん ふくらんでいくよこれからもいっぱい 泣いて笑って元気に大きくなってね★大 好きだよ
坂 井 捺 生
ちゃん (本海野)さか い なつ き
(1歳、H20.12.11生)
☆HappyBirthdayなつ☆イタズラ大好 きなつあなたの行動には目が離せませ ん。今日も元気いっぱい
いっぱい食べていっぱい遊んで大きく なーれ
佐 藤 瑠 花
ちゃん (大石)さ とう る か
(1歳、H20.12.16生)
HappyBirthday瑠花最近すごくや んちゃになってきたね♪女の子なのに…
(笑)これからも2人の兄ちゃん達と毎 日楽しく元気に遊んでね
竹 内 萌 華
ちゃん (伊勢原)たけ うち もえ か
(1歳、H20.12.2生)
いつもニコニコお茶目なもえかちゃ ん!乗り物や虫、絵本が大好きでしっか りお兄ちゃんの影響を受けています。こ れからも兄妹仲良くね。
井 上
いの うえ
翔 太
しょうくん(大川)
た
(2歳、H19.12.14生)
お誕生日おめでとう!出来る事が少し ずつ増えてきた翔太家族みんなその成 長がとっても嬉しいよ!たくさん笑って、 いっぱい遊んで大きくな∼れ
長 岡 塁
くん(大石)なが おか るい
(1歳、H20.12.31生)
1歳のお誕生日おめでとう塁を見 ているだけでみんなが笑顔になれます。 生まれてきてくれて本当にありがとう。 これからもいっぱい遊んでいっぱい食べ ていーっぱい泣いて、笑って元気に育っ てね
油
ゆ井
い時 宗
とき くん(片羽)むね
(2歳、H19.12.18生)
2歳おめでとう!いつも予想外なイタ ズラをして父と母を困らせてくれる、我 が家の人気者トッキーその好奇心をい つまでも忘れずに、マイペースに育って ね
佐 藤 愛 心
ちゃん (桜井)さ とう ま こ
(1歳、H20.12.29生)
お誕生日おめでとう♪まこが生まれて もう1年。毎日少しずつ成長しているこ と、パパとママは知っているよ☆これか らも元気にすくすく成長していってね いつまでもまこの事が大好きだよ
赤 尾 こはな
ちゃん(加沢)あか お
(3歳、H18.12.8生)
こはな3歳おめでとうこそらお姉 ちゃん、弟の銀慈朗とこれからも仲良く、 元気いっぱい育ってね★
清 水 藤 子
ちゃん(東上田)し みず とう こ
(3歳、H18.12.14生)
キレイな色や季節の移り変わり。今日 も4人でいっぱい見つけようね。明日は どんな天気かな
土 屋 将 成
くん(片羽)つち や まさ なり
(3歳、H18.12.27生)
まあちゃん3歳のお誕生日おめでとう
♪お父さんが大好き!田んぼや畑へもい つも一緒。お兄ちゃんになったから弟と たくさん遊んであげてね
☆募集します!!☆
(対象者1月生まれの3歳まで)写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課 広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承く ださい。 締め切りは、12月9日 (水) 必着。