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平成25年度相模原市障害者就労施設等からの物品等の調達の推進に関する方針の策定について

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Academic year: 2018

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(1)

成 5 度相模原市障害者就労施設等 らの物品等の調達の推進 関する方針の策定 ついて

成 月 日 国等に 障害者就労施設等 物品等 調達 推進 等に関 法 成 法 第 号 以 障害者優先調達推進法 いう

施行さ ました こ 法 に基 市 率先し 障害者就労施設等 物品等を 調達 こ 障害者就労施設 就労 障害者等 自立を推進 こ を目的 し 別紙 成 度相模原市障害者就労施設等 物品等 調達 推進に関 方針 以 調達方針 いう を策定しました 知 しま

■ 障害者優先調達推進法 ける地方公共団体の責務

障害者就労施設等 受注機会 増大を図 た 措置を講 う努 毎 度 障害者就労施設等 物品等 調達目標を定 た方針を作成 に 当 度 終了 調達 実績を公表

■ 調達方針の概要

対象と る障害者就労施設等 障害福祉サ ビス事業所等 障害者を多数雇用し い 企業 在宅就業障害者等

福祉ショップ

神奈川県共同受注窓口

調達目標

成 度 成 度に障害者就労施設等 調達した実績を 回 こ を目標

参考 度 実績 調達件数 件

調達金額 , 千円

調達の推進体制

障害者優先調達推進会議 に い 障害者施策推進協議会 意見 踏 まえた 連絡調整及び推進策 検討等を行う

8 月 相 模 原 市 発 表 資 料

問合

(2)

平成25年度相模原市障害者就労施設等からの物品等の調達の推進に 関する方針

1 目的

本市では、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する 法律( 平成24年法律第50号。以下「障害者優先調達推進法」という。) 第9条 の規定に基づき、本市が率先して障害者就労施設等からの物品等の調達を推進す ることにより、障害者就労施設で就労する障害者及び在宅で就業する障害者の経 済面の自立を推進することを目的に、平成25年度における障害者就労施設等か らの物品等の調達の推進を図るための方針を定める。

2 適用範囲

この調達方針は、相模原市物品規則( 平成4年相模原市規則第11号) 第2条第 1号に規定する組織( 以下「適用課等」という。) での物品等の調達に適用する。

3 調達の対象となる障害者就労施設等

(1)市内の障害者優先調達推進法第2条第4項に該当する障害者就労施設等 ア 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律( 平成17

年法律第123号) に基づく事業所等

(ア)障害者支援施設( 生活介護、就労移行支援及び就労継続支援を行う入所 施設)

(イ)地域活動支援センター

(ウ)生活介護事業所

(エ)就労移行支援事業所

(オ)就労継続支援事業所( A型及びB型)

イ 障害者基本法( 昭和45年法律第84号) に基づき国、地方公共団体の助成 を受けている小規模作業所

ウ 障害者優先調達推進法第2条第2項第3号の政令で定める事業所

(ア)障害者の雇用の促進等に関する法律( 昭和35年法律第123号。以下

「障害者雇用促進法」という。) に基づく子会社の事業所( 特例子会社)

(イ)重度障害者多数雇用事業所(※ )

(※ ) 重度障害者多数雇用事業所の要件

① 障害者の雇用者数が5人以上

② 障害者の割合が従業員の20%以上

③ 雇用障害者に占める重度身体障害者、知的障害者及び精神障害者の割 合が30%以上

エ 障害者雇用促進法に基づく在宅就業障害者等

(ア)自宅等において物品の製造、役務の提供等の業務を自ら行う障害者( 在 宅就業障害者)

(3)

(イ)在宅就業障害者に対する援助の業務等を行う団体( 在宅就業支援団体)

(2)その他

ア 障害者就労施設等の自主製品の販売を通じて、障害者の就労支援を行うと ともに、市民との交流や障害者理解の場となる福祉ショップ

イ 物品等の調達を神奈川県内の障害者就労施設等にあっせんし又は市等と 障害者就労施設等との間の物品等の調達を仲介する等の業務を行う共同受 注窓口

4 調達の対象となる物品等

対象となる物品等は、障害者就労施設等が供給する物品及び役務( 以下「物品 等」という。) とする。

5 調達目標

平成25年度は、平成24年度に適用課等が障害者就労施設等から調達した実 績を上回ることを目標として設定する。

6 物品等の調達に関する基本的な考え方

(1)全庁的な取組の推進

障害者優先調達推進法の趣旨を理解し、適用課等で調達している物品等の調 達を見直し、また、調達分野を限定することなく、可能な限り障害者就労施設 等からの調達に努めるものとする。

さらに、予算の適正な執行並びに競争性及び透明性の確保に留意するものと する。

(2)他の施策等との調整

障害者就労施設等からの物品等の調達の推進に当たっては、国や本市におけ る他の施策との調和を図るものとする。

(3)障害者就労施設等との協働による推進

障害者就労施設等に対し、受注の拡大に資する自主的・主体的な取組を促し つつ、施設等との協働による調達の推進に努めるものとする。

7 調達に当たっての留意事項

(1)随意契約の活用等

適用課等は、障害者就労施設等がその特性により不当に排除されないように するなど、調達に係る競争への参加の機会の確保に留意するとともに、地方自 治法施行令( 昭和22年政令第16号) 、相模原市契約規則( 平成4年相模原市 規則第9号) など関係規定に従い、随意契約を活用した優先的な調達を行うも のとする。

(2)受注組織体制

障害者就労施設等からの調達に当たっては、障害者就労施設等との間の物品

(4)

等の調達を調整する受注窓口となる機能が必要なことから、平成26年度から の受注組織体制の構築に向けて、準備を進めるものとする。

なお、平成25年度の受注に当たり、障害者就労施設等との調整等を要する 場合の担当窓口は、健康福祉局福祉部障害政策課とする。

(3)障害者就労施設等への配慮

障害者就労施設等に対して、透明性の向上及び公正な競争の確保に留意しつ つ、障害者就労施設等に対する物品等の調達に関する情報の提供に努めるもの とする。

また、障害者就労施設等から調達を行う場合、可能な限りその仕様を明確化 するとともに、障害者就労施設等の特性に配慮した納期の設定に努めるものと する。

(4)外郭団体及び指定管理者制度導入施設への取組

本市が資本金等を出資している外郭団体及び指定管理者に対し、障害者就労 施設等からの物品等の調達の推進を図るため、障害者優先調達推進法の趣旨を 理解いただくよう、周知に努めるものとする。

(5)民間企業からの発注機会の拡大に向けた取組

民間企業からの障害者就労施設等への発注拡大を目指すため、受注可能業務 や自主製品の情報、また、所得税法等の一部を改正する法律( 平成20年法律 第23号) に基づき創設された障害者の働く場に対する発注促進税制について、 ホームページ等による情報の提供に努めるものとする。

8 公契約における障害者の就業を促進するための措置

本市では、工事の入札において試行中の総合評価方式の評価項目に、障害者の 法定雇用率の達成の有無など雇用状況を設定しており、この総合評価方式による 一般競争入札を実施することにより、障害者の就業促進に努めるものとする。

9 調達実績の公表等

平成25年度終了後、適用課等における調達の実績を取りまとめ、調達方針の 目標に対する実績をホームページ等により公表する。

また、平成26年度の調達方針に反映できるよう、調達方針の進行管理に努め るものとする。

10 平成26年度における調達方針の作成等

障害者優先調達推進法第9条第1項において、毎年度、調達方針を作成しなけ ればならないとされていることから、平成26年度の調達方針については、平成 25年度末までに作成し、ホームページ等により公表するよう努めるものとする。

11 調達の推進体制

障害者就労施設等からの物品等の調達を適用課等が一体となって効果的に推

(5)

進していくため、調達の推進体制として設置した「障害者優先調達推進会議」に おいて、障害者施策推進協議会からの意見も踏まえた上で、本調達方針の推進に 向けた連絡調整及び推進策の検討等を行うものとする。

なお、障害者優先調達推進会議の事務局は健康福祉局福祉部障害政策課とする。

12 調達方針に関する担当窓口

この方針に関する担当窓口は、健康福祉局福祉部障害政策課とする。

13 施行期日

本方針は、平成25年9月1日から実施する。

(参考)

平成24年度物品等調達実績

・調達件数 25 件

・調達金額 1,662 千円

・主な調達品目

各種記念品、看板、カッティングシール 等

※ この調達件数及び金額は、障害福祉サービス事業所から調達した実績

(6)

国等に る障害者就労施設等か の物品等の調達の推進等に関する法律の概要

.目的 第 条

障害者就労施設、在宅就業障害者及び在宅就業支援団体(以下「障害者就労施設等」という。)の受注の機会を確保するために 必要な事項等を定めることにより、障害者就労施設等が供給する物品等に対する需要の増進等を図り、もって障害者就労施設で就労

成24 月20日成立、同 月2 日公布

<国・独立行政法人等> <地方公共団体・地方独立行政法人>

.国等の責務及び調達の推進 第 条~第9条

必要な事項等を定めることにより、障害者就労施設等が供給する物品等に対する需要の増進等を図り、もって障害者就労施設で就労 する障害者、在宅就業障害者等の自立の促進に資する。

基本方針の策定・公表 厚生労働大臣

調達方針の策定・公表 各省各庁の長等

調達方針の策定・公表

優先的に障害者就労施設等か 物品等を調達 う努め 責務 障害者就労施設等の 注機会の増大を図 ための措置を講 う努め 責務

調達方針に即した調達の実施

調達実績の まとめ・公表等

調達方針に即した調達の実施

調達実績の取りまとめ・公表

① 国及び独立行政法人等は、公契約について、競争参加資格を定めるに当たって法定雇用率を満たしていること又は障害者就労施設等から相当程度 の物品等を調達していることに配慮する等障害者の就業を促進するために必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

② 地方公共団体及び地方独立行政法人は、①による国及び独立行政法人等の措置に準じて必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

.公契約における障害者の就業を促進するための措置等 第 条

その他 附則第 条~附則第 条

障害者就労施設等は、単独で又は相互に連携して若しくは共同して、購入者等に対し、その物品等に関する情報を提供するよう努めるとともに、当 該物品等の質の向上及び供給の円滑化に努めるものとする。

.障害者就労施設等の供給する物品等に関する情報の提供 第 条

.その他 附則第 条~附則第 条

( 施行期日

この法律は、平成25年4月1日から施行する。

( 検 討

政府は、以下の事項について、3年以内に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。 政府は、以下の事項について、3年以内に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

① 障害者就労施設等の物品等の質の確保等に関する支援及び情報提供の在り方

② 入札者が法定雇用率を満たしていること、障害者就労施設等から相当程度の物品等を調達していること等を評価して公契約の落札者を決定する方式の導入

( 税制上の措置

参照

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■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 27年2月)』(P90~91)を参照する こと。

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 30年2月)』(P93~94)を参照する こと。

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