第 17 回東北高等学校放送コンテスト宮城大会 開催要項
1. 目 的
豊かな創造性と未来への展望を持つ人間と しての高校生に対して、校内放送をとおし 番組の制作技術の向上、表現力、創造性の 開発および、豊かなコミュニケーションと 文化活動の振興を図る。
2. 主 催
東北地区高等学校文化連盟放送部会 3. 共 催
宮城県教育委員会・仙台市教育委員会・ 宮城県高等学校文化連盟
4. 主 管
宮城県高等学校文化連盟放送専門部 5. 後 援 (予定)
NHK仙台放送局・東北放送・ エフエム仙台・河北新報社 6. 日 時
平成 26 年 2 月 8 日(土) 12:40~18:00 平成 26 年 2 月 9 日(日) 9:00~14:30 7. 会 場
日立システムズホール仙台 (仙台市青年文化センター)
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5 TEL:022-276-2110 FAX:022-276-2108 地下鉄旭ヶ丘駅東1番出口より徒歩3分 8. 開催部門 (参加規定、制作・審査規定参照)
(1) アナウンス部門 (2) 朗読部門
(3) ラジオキャンペーン部門 (4) テレビキャンペーン部門 9. 審査員 (制作・審査規定参照)
大会会長が委嘱する専門職審査員および各 県代表の教育職審査員による。
10. 表 彰
(1) アナウンス部門・朗読部門
最優秀賞 1 賞状・副賞 (トロフィー) 優秀賞 2 賞状・副賞 (トロフィー) 優良賞 3 賞状・副賞(楯)
入 選 4 賞状 奨励賞 10 賞状
(2)ラジオキャンペーン部門・ テレビキャンペーン部門
最優秀賞 1 賞状・副賞 (トロフィー) 優秀賞 2 賞状・副賞 (トロフィー) 優良賞 3 賞状・副賞(楯)
入 選 4 賞状
11. 日程
2 月 8 日(土)
11:40~12:40 総合受付
(2Fシアターホールホワイエ) 11:50~12:30 準決勝審査員打合せ(昼食)
(研修室1) 12:40~13:10 開会行事
(2Fシアターホール) 1 3 : 3 0 ~ 1 5 : 1 0 ラ ジ オ キ ャ ン ペ ー ン 部 門
準決勝(2Fシアターホール) 13:40~15:10 アナウンス部門準決勝 A
( B 1 練 習 室 1 ) , アナウンス部門準決勝 B
(B1練習室4) 13:40~15:30 朗読部門準決勝 A
(2F研修室2), 朗読部門準決勝 B (3Fエッグホール) 1 5 : 1 0 ~ 1 7 : 0 0 テ レ ビ キ ャ ン ペ ー ン 部 門
準決勝
(2Fシアターホール) 1 7 : 1 5 ~ 1 8 : 0 0 シ ン ポ ジ ウ ム ( 生 徒 対 象 )
(2Fシアターホール) 顧問総会
(3Fエッグホール) 2 月 9 日(日)
9:00~ 開場
9:15~ 9:30 決勝進出者発表・決勝受付 (2Fシアターホール) 9:15~ 9:30 決勝審査員打合せ
(2F研修室2)
9:50~10:20 ラジオキャンペーン部門 決勝(2Fシアターホール) 1 0 : 2 0 ~ 1 0 : 5 0 テ レ ビ キ ャ ン ペ ー ン 部 門 決勝(2Fシアターホール) 11:00~11:40 アナウンス部門決勝
(2Fシアターホール) 11:50~12:40 朗読部門決勝
(2Fシアターホール) 12:40~13:30 昼食・休憩
13:30~14:00 講評
(2Fシアターホール) 14:00~14:30 閉会行事
(2Fシアターホール) 12. 各種規定
参 加 規 定 、 制 作 ・ 審 査 規 定 、 原 稿 ・ 番 組 進行表様式等は、別に定める。大会のweb ページ上で公開する。
URL:https://sites.google.com/site/17t ohokumiyagi/
13. 宿泊等
宿 泊 お よ び 昼 食 の 斡 旋 、 指 導 者 研 修 会 ( 2 月 8 日 ) の 申 込 み 受 付 に つ い て は 、 別 紙 に より指定業者が行う。
申込締め切り : 平成25年12月6日(金)
第 17 回東北高等学校放送コンテスト宮城大会 参加規程
1. 参加資格
各県事務局から推薦された個人または学校 2. 各県推薦(エントリー)
(1) 推薦(エントリー)数
ア アナウンス部門・朗読部門
各県 12 名以内、開催県は 14 名以内、 かつ、1 名 1 部門。
イ ラジオキャンペーン部門・ テレビキャンペーン部門
各県 6 本以内、開催県は 8 本以内、 かつ、それぞれの部門について
各校 2 本以内。 (2) 推薦(エントリー)締切
平成 25 年 12 月 6 日(金) 正午 (3) 推薦(エントリー)方法
各 県 事 務 局 か ら 大 会 事 務 局 に 、 別 に 配 布 す る 様 式 に よ り 作 成 し た 電 子 デ ー タ を 、 メールで送付する。
3. 参加料
( 1 ) 各 部 門 と も 1 名 ( 1 本 ) に つ き 、 5 , 00 0 円 県参加料: 1県につき20,000円。
(2) 納入期限 平成 25年12月6日(金)正午 (3) 納入方法
各 県 事 務 局 が と り ま と め の 上 、 次 の 口 座 に 振 り 込 む 。 振 込 手 数 料 は 、 各 県 事 務 局 負担。
七十七銀行 (しちじゅうしちぎんこう) 利府支店(りふしてん)
(普)5356547
「 東 北 高 校 放 送 コ ン テ ス ト 中 村 勝 彦 」 (なかむら かつひこ) ( 4 ) そ の 他 領 収 書 は 銀 行 発 行 の も の と す る 。
4. 原稿・番組進行表・作品の提出
(1) 提出する原稿・番組進行表・作品の数 ア アナウンス部門・朗読部門 原稿3部 イ ラジオキャンペーン部門
CD-R 1 枚・番組進行表 3 部 ウ テレビキャンペーン部門
DVD-R 1 枚・番組進行表 3 部 (2) 提出締切
平成 26 年 1 月 24 日(金)正午 必着 (3) 提出方法
各 県 事 務 局 と り ま と め の 上 、 大 会 事 務 局 に 、 郵 送 ま た は 宅 配 便 に よ り 送 付 す る 。 費用は各県事務局が負担する。
5. その他
( 1 ) 当 コ ン テ ス ト の た め に 集 め ら れ た 個 人 情 報 に つ い て は 、 コ ン テ ス ト の 目 的 以 外 に は使用しない。
( 2 ) 使 用 著 作 物 に つ い て は 、 著 作 隣 接 権 を 含 め 、 権 利 者 の 許 諾 を 得 る と と も に 、 制 作 者 の 責 任 に お い て 権 利 関 係 を 適 切 に 処 理 すること。
( 3 ) 応 募 さ れ た 番 組 な ど は 、 主 催 者 に 関 連 す る 印 刷 媒 体 、 ウ ェ ブ サ イ ト 、 放 送 な ど で 利用することがある。
制 作 に あ た っ て は 、 番 組 に 登 場 す る 著 作 物 や 出 演 者 、 協 力 し て い た だ い た 方 々 な どから、公開の承諾を得ておくこと。 6. 大会事務局
〒 9 8 0 - 0 87 1 宮 城 県 仙 台 市 青 葉 区 八 幡 1 -6 -2 宮城県宮城第一高等学校 森 俊 之 E-mail: [email protected] TEL 022-227-3211 FAX 022-227-3213
手続き一覧
送付者 内 容 方法 送付先 締切
参加校 宿泊・昼食・指導者研修会参加申込み FAX 指定業者 12月6日(金) 宿泊・昼食・指導者研修会代金 口座振込 指定業者口座 12月6日(金) 参加者・参加校推薦,審査員報告 メール 大会事務局 12月6日(金) 各県事務局 参加料,東北高文連放送部会費 口座振込 大会事務局口座 12月6日(金) 原稿・番組進行表・CD-R・DVD-R 郵送等 大会事務局 1月24日(金)
正午 必着
第 17 回東北高等学校放送コンテスト宮城大会 制作規定・審査規定
1. アナウンス部門
(1)内容 次のア、イのいずれかの規定による。 ア 第61回NHK杯全国高校放送コンテスト:
自 校 の 校 内 放 送 に 使 用 す る も の と し 、 原 稿を生徒が自作したものに限る。
イ 第38回全国高等学校総合文化祭(茨城大 会): 郷土の話題を全国の高校生に伝える 内 容 の 自 作 原 稿 。 な お 、 静 止 画 は 使 用 で きない。
( 2 ) 規 定 時 間 番 号 と 氏 名 を 読 む こ と と し 、 それらを含め、次の時間とする(氏名の前に は学校名を読まない):
1分10秒以上1分30秒以内
( 3 ) 原 稿 様 式 次 の ア ・ イ に よ り 作 成 す る 。 提出後の内容の変更は認めない。
ア 表紙は様式 1-1、2ページは様式1-2、 3ページ以降は様式1-3による。
イ 原稿の大きさはA4判の袋とじ (2カ所)と し、仕上り A5判で3部作成する。
(4) 審査の視点 次のア、イに留意して、 総合的に採点する。
ア 内容
(a)素材の選び方は適当であるか (b)文章表現は適当であるか イ アナウンスの技術
(a)自然な発声で聞き手に伝わるように アナウンスされているか
・発声・発音・マイクの使い方
(b)正しく伝える抑揚表現ができているか
・内容把握・イントネーション
・プロミネンス・アクセント (c)間(ポーズ)は適切か
・テンポ・ポーズ (5) 準決勝
ア 出場者は、 A・Bの2会場に分かれて、エ ン ト リ ー 番 号 順 に 、 事 前 に 提 出 し た 原 稿 をアナウンスする。
イ 各 会 場 か ら 1 0 名 ず つ 、 計 2 0 名 を 決 勝 出 場者として推薦する。
ウ 不 測 の 事 態 に よ る 遅 刻 と 会 長 が 認 め た 場 合 に 限 り 、 次 の 措 置 を と る こ と が で き るものとする。
① 準決勝終了までに到着した場合、エン ト リ ー 番 号 に か か わ ら ず 準 決 勝 の 発 表 を認める。
② 準決勝に間に合わない場合、決勝での 発 表 を 認 め る 。 た だ し 原 則 と し て 表 彰 の対象としない。
2. 朗読部門
(1) 内容 次のア、イのいずれかの規定による。 いずれの場合も作品の改変は認めない。 ア 第61回NHK杯全国高校放送コンテストの 指 定 候 補 作 品 の 中 か ら 1 編 を 選 び 、 自 己 の 表現したい部分を抽出して朗読する
① 地 獄 変 ・ 偸 盗 芥 川 龍 之 介 新 潮 文 庫
② 残 る は 食 欲 阿 川 佐 和 子 新 潮 文 庫
③神去なあなあ日常 三浦しをん 徳間文庫
④ 怪 談 ラ フ カ デ ィ オ ・ ハ ー ン 岩 波 文 庫
⑤平家物語
※ ① , ④ は 収 録 作 品 の い ず れ を 選 ん で も 良 い
※⑤は現代語訳不可、出版社不問
イ 第38回全国高等学校総合文化祭(茨城大 会)の規定: それぞれの郷土にゆかりのある 作家または作品。なお、BGMは使用できない。 (2) 規定時間 番号、氏名(学校名を読まな
い ) 、 著 者 名 ( 訳 者 名 は 読 ま な い ) 、 書 名 ( ア
①④は短編名 )を読むこととし、それらを含 め 、 次 の 時 間 と す る : 1 分 3 0 秒 以 上 2 分 0 0 秒 以内。
(3) 原稿様式 次のア、イ、ウにより作成す る 。 提 出 後 の 作 品 、 朗 読 箇 所 の 変 更 は 認 め ない。
ア 表紙は様式 1-1、2 ページは様式 1-2、 3 ページ以降は様式 1-3 による。
イ 原 稿 の 大 き さ は A 4 判 の 袋 と じ ( 2 カ 所)とし、仕上り A5 判で 3 部作成する。 ウ 短 編 集 を 選 択 し た 場 合 は 作 品 名 の 欄 に
短編名を記入する。
(4) 審査の視点 次のア、イに留意して、 総合的に採点する。
ア 内容
(a)作品の選定は適当であるか
(b)朗読として適切な部分を抽出している か
イ 朗読の技術
(a)内容表現上、声の出し方や言葉の運び が自然で適切か
・発声・発音・マイクの使い方
(b)正しく伝える抑揚表現ができているか
・内容把握・イントネーション
・プロミネンス・アクセント (c)間(ポーズ)は適切か
・テンポ・ポーズ (5) 準決勝
ア 出場者は、A・B の 2 会場に分かれて、 エ ン ト リ ー 番 号 順 に 、 事 前 に 提 出 し た 原 稿を朗読する。
イ 各会場から 10 名ずつ、計 20 名を 決勝出場者として推薦する。
ウ 不 測 の 事 態 に よ る 遅 刻 と 会 長 が 認 め た 場 合 に 限 り 、 次 の 措 置 を と る こ と が で き るものとする。
① 準決勝終了までに到着した場合、エン ト リ ー 番 号 に か か わ ら ず 準 決 勝 の 発 表 を認める。
② 準決勝に間に合わない場合、決勝での 発 表 を 認 め る 。 た だ し 原 則 と し て 表 彰 の対象としない。
3. ラジオキャンペーン部門
( 1 ) 内 容 指 定 す る キ ー ワ ー ド を 題 材 と し た 番組。
ア 高 校 生 ら し い 自 由 な 視 点 か ら ア ピ ー ル する。
イ 内 容 や 構 成 は 自 由 と す る が 、 学 校 生 活 の み な ら ず 、 広 く 社 会 に 視 点 を 求 め た 高 校 生 ら し い 切 り 口 や 主 張 の あ る 作 品 が 望 ましい。
ウ 番 組 は 、 参 加 資 格 を 有 す る 自 校 生 徒 オ リ ジ ナ ル の も の で あ る こ と 。 す で に 発 表
・ 放 送 ・ 出 版 さ れ た も の や 、 他 の 作 品 な どからの脚色や改作は認めない。
エ 放 送 番 組 と し て 不 適 切 な 内 容 や 表 現 を 含まないこと。
(2) キーワード Forward~前へ
(3) 規定時間 30 秒以上 1 分 00 秒 以内 ( 4 ) 制 作 様 式 次 の ア ~ キ に よ り 制 作 す る 。
提出後の内容の変更は認めない。
ア C D - D A 形 式 で 作 成 し た C D - R を 提 出 す る 。 バ ッ ク ア ッ プ 用 と し て 同 じ 内 容 を 録 音したCD-Rを大会当日持参すること。 イ C D - R に は 、 エ ン ト リ ー 番 号 ・ 学 校 名 ・
タイトルを様式 4 によりプリントするこ と と す る が 、 同 様 の 内 容 が 記 載 さ れ て い れば様式は問わない。
ウ 再生はモノラル(L+R)で行う。
エ 最初に「ラジオキャンペーン部門」「作 品 名 」 の 順 で ク レ ジ ッ ト コ ー ル を 入 れ た のち、3 秒後に本編を開始する。
オ 本編の最後の音から 3 秒後に「制作は
○ ○ 高 等 学 校 ( 放 送 部 ・ 委 員 会 ) で し た 」 のクレジットコールを入れる。
カ ク レ ジ ッ ト コ ー ル に は B G M や 効 果 音 をつけないこと。
キ 計 時 は 本 編 の 最 初 の 音 か ら 、 終 わ り の ク レ ジ ッ ト コ ー ル の 「 制 作 は ○ ○ 高 等 学 校 ( 放 送 部 ・ 委 員 会 ) で し た 」 の 「 せ 」 の 音までとし、その計測値から 3 秒を差し 引いた値をもって再生時間とみなす。 ( 5 ) 番 組 進 行 表 様 式 次 の ア ~ オ に よ り 作 成 する。
提出後のタイトル、内容の変更は認めない。 ア タ イ ト ル の 文 字 は 、 J I S コ ー ド の 範 囲
内の全角 15文字相当以内とする。 イ 表紙は様式 2-1、2 ページ以降は様式
2 - 2 に よ る C U E シ ー ト , 以 下 , 様 式 2 - 3 使 用 著 作 物 一 覧 , 様 式 2 - 4 音 源 使 用 許 諾 書 と す る 。 他 の 著 作 物 を 使 用 し て い な い場合は,いずれも「なし」と記載する。 ウ 他の著作物を使用した場合は,JASRAC
の 明 細 書 、 著 作 権 フ リ ー 音 源 で あ る こ と を 示 す レ ー ベ ル 等 の コ ピ ー , そ の 他 使 用 し た す べ て の 著 作 物 に つ い て 使 用 の 許 諾 を得たことを示す文書の写しを貼付する。 エ 末尾に 様式 2-5 チェック用紙を付す。
オ 番 組 進 行 表 の 大 き さ は A 4 縦 判 ・ 左 上 1カ所綴じとし、3 部作成する。
(6) 審査の視点 次のア、イに留意して、 総合的に採点する。
ア テーマ
・指定のキーワードを理解し、番組内容に テーマを効果的に表現しているか
・ラジオの特性を活かして作品に表現して いるか
イ 制作技術 (a)制作の手法
(b)取材の方法や努力 (c)企画構成
(d)演出・編集 (e)技術
・録音の技術
・アナンスやナレーションの技術
・音楽や効果音の使い方など (7) 準決勝
10 本を決勝出場として推薦する。 4. テレビキャンペーン部門
( 1 ) 内 容 指 定 す る キ ー ワ ー ド を 題 材 と し た 番組。
ア 高 校 生 ら し い 自 由 な 視 点 か ら ア ピ ー ル する。
イ 内 容 や 構 成 は 自 由 と す る が 、 学 校 生 活 の み な ら ず 、 広 く 社 会 に 視 点 を 求 め た 高 校 生 ら し い 切 り 口 や 主 張 の あ る 作 品 が 望 ましい。
ウ 番 組 は 、 参 加 資 格 を 有 す る 自 校 生 徒 オ リ ジ ナ ル の も の で あ る こ と 。 す で に 発 表
・ 放 送 ・ 出 版 さ れ た も の や 、 他 の 作 品 な どからの脚色や改作は認めない。
エ 放 送 番 組 と し て 不 適 切 な 内 容 や 表 現 を 含まないこと。
(2) キーワード Forward~前へ
( 3 ) 規 定 時 間 3 0 秒 以 上 1 分 0 0 秒 以 内 ( 4 ) 制 作 様 式 次 の ア ~ オ に よ り 制 作 す る 。
提出後の内容の変更は認めない。
ア DVD-Video 形式で作成した DVD-R を提 出する。
規 格 は N T S C , ア ス ペ ク ト 比 4: 3 ま た は 16:9とする。バックアップ用として同 じ内容をDVD-Video 形式で録画したDVD-R を大会当日持参すること。
イ D V D - R に は 、 エ ン ト リ ー 番 号 ・ 学 校 名
・タイトルを様式 4 によりプリントする こ と と す る が 、 同 様 の 内 容 が 記 載 さ れ て いれば様式は問わない。
ウ 音声の再生は、モノラル(L+R)で行う。 エ 本編の前後に 5 秒間ずつ、様式 3 の テ ス ト パ タ ー ン ( 改 変 不 可 ) を 入 れ る 。 テ ストパターンは無音とする。
オ 計 時 は 初 め の テ ス ト パ タ ー ン の 終 了 時 か ら 、 終 わ り の テ ス ト パ タ ー ン の 最 初 ま
でとする。
( 5 ) 番 組 進 行 表 様 式 次 の ア ~ オ に よ り 作 成 する。
提出後のタイトル、内容の変更は認めない。 ア タ イ ト ル の 文 字 は 、 J I S コ ー ド の 範 囲
内の全角 15文字相当以内とする。 イ 表紙は様式 2-1、2 ページ以降は様式
2 - 2 に よ る C U E シ ー ト , 以 下 , 様 式 2 - 3 使 用 著 作 物 一 覧 , 様 式 2 - 4 音 源 使 用 許 諾 書 と す る 。 他 の 著 作 物 を 使 用 し て い な い場合は,いずれも「なし」と記載する。 ウ 他の著作物を使用した場合は,JASRAC
の 明 細 書 、 著 作 権 フ リ ー 音 源 で あ る こ と を 示 す レ ー ベ ル 等 の コ ピ ー , そ の 他 使 用 し た す べ て の 著 作 物 に つ い て 使 用 の 許 諾 を得たことを示す文書の写しを貼付する。 エ 末尾に 様式 2-5 チェック用紙を付す。 オ 番 組 進 行 表 の 大 き さ は A 4 縦 判 ・ 左 上
1カ所綴じとし、3 部作成する。 (6) 審査の視点 次のア、イに留意して、
総合的に採点する。 ア テーマ
・ 指 定 の キ ー ワ ー ド を 理 解 し 、 番 組 内 容 にテーマを効果的に表現しているか
・ テ レ ビ の 特 性 を 活 か し て 作 品 に 表 現 し ているか
イ 制作技術 (a)制作の手法 (b)取材の方法や努力 (c)企画構成
(d)演出・編集 (e)技術
・撮影や録音の技術
・アナウンスやナレーションの技術
・音楽や効果音の使い方など (7) 準決勝
10 本を決勝出場として推薦する。 5. 審査員(全部門共通)
(1) 準決勝 専門職審査員 1 名および教育職 審査員 6 名(各県 1 名)の 7 名で行う。 (2) 決勝 専門職審査員 5 名および教育職審
査員 6 名(各県 1 名)の 11 名で行う。 6. 採点・講評 (全部門共通)
( 1 ) 部 門 の 「 審 査 の 視 点 」 に 基 づ き 、 1 0 0 点 法、1 点刻みで総合的に採点する。
(2) 採点のめやすは次のとおりとする。 20 30 40 50 60 70 80 90 100
悪い 普通 良い 大変良い
( 3 ) 各 審 査 員 は 、 得 点 一 覧 を 、 会 場 ご と に 定 め る 審 査 主 査 ( 開 催 県 教 育 職 審 査 員 ) に 提 出 する。
( 4 ) 各 審 査 員 は 、 準 決 勝 お よ び 決 勝 の す べ て の発表ごとに、講評を記載する。
7. 得点集計および順位(全部門共通) (1) 得点集計と順位
ア 準 決 勝 す べ て の 審 査 員 の 最 高 点 と 最 低点を除いた 500 点満点とし、合計点の 高 い 順 に 順 位 を 決 定 す る 。 2 会 場 に 分 か れ る 部 門 で は 、 会 場 ご と に 順 位 を 決 定 す る。
イ 決 勝 す べ て の 審 査 員 の 最 高 点 と 最 低 点を除いた 900 点満点とし、合計点の高 い順に順位を決定する。
(2) 順位決定の特例 合計点が同じ場合は 次のア~ウの順に従って順位を決定する。 ア 専門職の得点 (専門職が複数の場合はそ
の合計点)の高い方を上位とする。 イ カ ッ ト さ れ た 得 点 の 高 い 方 を 上 位 と す
る。
ウ イ で 同 点 の 場 合 は 、 審 査 会 を 開 い て 順 位を決定する。
( 3 ) 準 決 勝 の 審 査 会 は , 各 部 門 の 教 育 職 審 査 員で構成する。準決勝審査会は,(2)ウの場 合 の み 開 催 す る も の と し , 1 8 時 ま で に 審 査 会 の 有 無 を 総 会 ( 顧 問 会 議 ) に 通 知 す る 。 1 8 時 ま で に 審 査 会 の 有 無 が 決 ま ら ず , そ の 後 に 審 査 会 が 必 要 に な っ た 場 合 の み 審 査 主 査 に審査会の権限を委任する。
( 4 ) 決 勝 の 審 査 会 は , 各 部 門 の 審 査 員 全 員 で 構 成 す る 。 決 勝 審 査 会 は , 必 ず 開 催 す る も のとする。
8. 決勝(全部門共通)
(1) 決勝進出者 (作品)は 2 月 9 日(日)9:15 にホールで発表する。
( 2 ) 決 勝 進 出 者 ( 作 品 ) は 当 日 指 定 す る 場 所 で エントリーの手続きを行う。
( 3 ) 決 勝 の エ ン ト リ ー 順 は 乱 数 表 を 用 い て 指 定する。
( 4 ) 決 勝 審 査 で は 、 準 決 勝 の 得 点 を 参 考 に し ない。
9. 規定違反(全部門共通)
( 1 ) 規 定 違 反 は 審 査 の 対 象 と し な い 。 な お 、 重 大 な 違 反 が 判 明 し た 場 合 は 、 大 会 後 に お いても賞を取り消すことがある。
( 2 ) 計 時 の 許 容 範 囲 は 、 ア ナ ウ ン ス 部 門 と 朗 読 部 門 は ± 2 秒 、 ラ ジ オ キ ャ ン ペ ー ン 部 門 とテレビキャンペーン部門は±1 秒とする。 た だ し , ア ナ ・ 朗 決 勝 で の タ イ ム オ ー バ ー の み 失 格 と せ ず , 得 点 に 関 わ ら ず 奨 励 賞 と する。
10. 講評・審査結果一覧(全部門共通)
( 1 ) 講 評 用 紙 は コ ン テ ス ト 終 了 後 に 該 当 校 に 交付する。
( 2 ) C D - R ・ D V D - R は コ ン テ ス ト 終 了 後 に 該 当 校に返却する。
(3) 審査結果一覧 (合計・上下カット後の審査 点のみ)は、コンテスト終了後に各県事務局 に送付する。