さぁみんなで踊ろう!(2∼5) さぁみんなで踊ろう!(2∼5)
● 花と緑のまちづくりを推進しています(6∼7)
● 花と緑のまちづくりを推進しています(6∼7)
● みんなで介護予防!「住み慣れた
● みんなで介護予防!「住み慣れた
地域で豊かに老いる」ことを応援します(17) 地域で豊かに老いる」ことを応援します(17)
5月14日、抜けるような青空の下で開催された子ども 5月14日、抜けるような青空の下で開催された子ども フェスティバルには約1万人が来場しました。写真の男 フェスティバルには約1万人が来場しました。写真の男 の子たちは、商工会青年部ブースで竹を材料とした水 の子たちは、商工会青年部ブースで竹を材料とした水 でっぽうづくりに挑戦。開口一番「やっぱり手作りはお でっぽうづくりに挑戦。開口一番「やっぱり手作りはお もしろいよ!」。こうして伝統のおもちゃづくりは子ど もしろいよ!」。こうして伝統のおもちゃづくりは子ど もたちに受け継がれていきます。
もたちに受け継がれていきます。
手作りは楽しいな!
手作りは楽しいな!
春も 真っ 盛り です
。山 々に は美 しい 緑が 映え
、道 端に き れい な花 が咲 いて いる のを 見 かけ るよ うに なり まし た。 家 の庭 に垣 間見 える 美し い花 や 新緑 の生 垣は
、私 たち の心 を 和ま せて くれ ます
。 東御 市で は、 花と 緑の ある まち づく りを 推進 して いま す。
﹁区 で所 有し てい る土 地を 花 で彩 りた い﹂ と考 えて いる 皆
さん
、﹁ 家 で 緑 あふ れ る生 垣 をつ くり たい
﹂と 思っ てい る 方、 これ から 紹介 する これ ら の事 業を 活用 する こと がで き ます
。 なお
、各 種補 助金 の手 続き につ いて は、 事前 に交 付申 請 手続 きが 必要 とな りま すの で、 まず はお 気軽 にご 相談 くだ さ い。
市で は、 一層 緑あ ふれ る美 しい まち づく りを 推進 する た め、 生垣 設置 補助 金制 度を 進 めて いま す。 生垣 は、 私た ちに 潤い と安 らぎ を与 え、 四季 折々 に道 行 く人 たち の目 を楽 しま せて く れま す。 また
、既 存の ブロ ッ ク塀 など を撤 去し
、生 垣を 設 置す るこ とで
、地 震の 際に ブ ロッ ク塀 など の倒 壊に よる 災 害の 発生 を防 ぐこ とが でき ま す。 これ から 新し く生 垣を つく りた い方
、ブ ロッ ク塀 など を 撤去 して 生垣 にし たい 方、 ぜ ひご 利用 くだ さい
。補 助内 容 は下 の表 のと おり です
。
① 生
垣 設
置 補
助 金
限 度 額 補 助 額
内 容
60,000円 生垣の総延長に1mあたり3,000円を乗じた額
1.新しく生垣を設置するとき。
50,000円 撤去の総面積に1㎡ あたり
3,000円を乗じた額 撤去費用
2.既存の塀などを撤去して生垣を設置するとき。 ただし、撤去の対象範囲は生垣の設置範囲とす
る。 (1.新しく生垣を設置すると 60,000円
き)に準ずる。 生垣設置費用
※生垣設置補助金対象の範囲は、道路に面している生垣とします。
◆生垣設置補助金
▲花いっぱいオープニングセレモニーの一コマ(新屋区 5月14日)
緑が鮮やかな生垣
東 御市 に在 住、 在勤
、在 学し てい る方
花 を咲 かせ る場 所が 確保 でき る方
花 を種 から 育て
、愛 情を 持っ て管 理で きる 方
本 事 業 を 営 利 目 的 と し な い
※ 方 種ま きか ら種 の収 穫ま でに 必 要な 作業
︵水 やり
、草 とり
、 肥料
、種 とり など
︶は
、す べ て口 座開 設者 が責 任を 持っ て 行っ てく ださ い。 必要 に応 じ、 栽培 状況 を確 認に お伺 いす る 場合 があ りま す。
7
限度額 補 助 率
対 象 経 費 事 業 内 容
事 業 名
50万円 8/10以内
樹木の苗木
①地域コミュニティーの拠点整備とし ての樹木の植栽
1.コミュニティー 緑化推進事業
5万円 100平方メートルあ たり管理費2,000円 緑地の保存経費(年額)
②地域コミュニティーの拠点として 300㎡ 以上の平地林の活用および保全
10万円 8/10以内
花壇設置の材料 コミュニティー花壇の設置
(規模:3㎡ 以上) 2.コミュニティー
花壇整備事業
10万円 8/10以内
サルビア苗以外で奨励する花 苗・種子・球根及び肥料 花いっぱい運動における植栽
3.花いっぱい運動 奨励事業
◆緑化推進事業補助金
② 緑
化 推
進
事 業
補 助
金
この 事業 は、 地域 住民 の皆 さん の手 によ る花 壇づ くり に 使用 する 材料 や、 地域 の植 栽 に使 用す る苗 木・ 花苗
・球 根・ 肥料 など の費 用を 補助 する 制 度で す。 この 補助 金は 区な どの 地域 の各 種団 体に 交付 する もの で、 補助 内容 は下 の表 のと おり で す。
③ 雨
水 貯
留 槽
設 置
補 助
金
この 事業 は、 花と みど りの 事業 の推 進並 びに 渇水 及び 洪 水の 防止 を図 るた め、 雨水 貯 留槽 の購 入に 要す る経 費に 対 し補 助す る制 度で す。 補助 内 容は 下の 表の とお りで す。
補助金の額 規模
種類
本体価格の2分の1 限度額:100,000円 1,000リットル以上
中規模貯留槽
本体価格の2分の1 限度額:35,000円 1,000リットル未満
小規模貯留槽
◆雨水貯留槽設置補助金
④ と
う み
花 の
種 銀
行 と
は ⋮
■ 口
座 開
設 の
資 格
と
条 件
とう み 花の 種 銀 行は
、﹁ 花の 種が ほし い﹂
﹁花 を咲 かせ てみ た い﹂ と考 えて いる 方を 対象 に、 花の 種を 貸し 出し て花 を楽 しん だ後 種が でき るま で育 てて いた だき
、収 穫で きた 種の うち 貸し 出し 相当 分を 返却 して いた だく シ ス テ ム と な っ て い ま す。 寄 付・ 返却 いた だい た種
︵利 子︶ は、 翌年 の銀 行の 貸し 出し 用と して 活用 させ てい ただ いて いま す。
地 域
の 皆
さ ん
が 自
ら
の 手
で 行
う 事
業 を
補
助 し
ま す
=地 域づ くり 活動 補助
= この 事業 は、 区な どの 団体 が、 地域 の活 性化 のた めに 自ら 行動 を起 こす 公共 的な 事業 に対 して 市が 補助 をす るも ので す。 また
、 ほか に市 の補 助金 の対 象と なっ てい ない もの が条 件と なり ます
。 補 助 金 額
対 象 経 費 種 類
1事業につき年80万円 以内。1団体につき年 1事業とし、1事業に つき3年間の補助が限 度。
施設などの整備に要する経費 のうち、原材料費、機械など の賃借に係る費用が対象。機 械などの賃借については100 分の20に相当する額。 ハード事業
補助金
(例)ミニ公園 の整備
1事業につき年8万以 内。1団体につき年1事 業とし、1事業につき 2年間の補助が限度。 ハード事業以外の地域づくり
活動に要する費用 ソフト事業
補助金
(例)地元の歴 史の編さん
◆地域づくり活動補助金
※地域の皆さんが自らの手で行うものの費用が対象となりますので「業者への全面 委託」は対象となりません。
※事前に事業が認定されることが必要です。詳細はお問い合わせください。 こ
の 苗 も や が て 東 御 市 の 顔 とな る
市役所の前にある雨水貯留槽
花と 緑に 関す る問 い合 わせ 建設 課都 市計 画係
︱5 88 2 64
地域 づく り活 動補 助に 関す る問 い合 わせ 企画 課企 画調 整係
︱5 89 3 64
4月
日、 東御 中央 公園 第 24 2体 育館 にお いて 平成
年度 17 スポ ーツ 教室 開講 式が 行わ れ まし た。 この 日の 第2 体育 館は
、小 学生 を中 心と した 受講 生と そ の保 護者 でほ ぼ満 員。 主催 者 を代 表し て柳 澤英 夫教 育長 が
﹁一 回ご との スポ ーツ 教室 が 安全 で、 楽し く充 実し たも の にな るこ とを 願い ます
﹂と あ いさ つを しま した
。続 いて 各 教室 の主 任が 自己 紹介 をし
、 それ ぞれ の教 室ご とに 初め て の会 合を 行い まし た。 今年 度は あわ せて
教室 が 20 開か れ、 約8 00 人の 受講 生 がさ わや かな 汗を 流し ます
。 ミニ ビー チボ ール 教室 に参 加す る小 学校 5年 生の 女子 児 童は
﹁み んな と協 力し なが ら、 相手 チー ムと 対戦 する のが 楽 しい です
。こ れか らが んば り たい
﹂と 話し てい まし た。
4月
日、 保健 補導 員の 委 27 嘱式
・総 会・ 研修 会が 東御 市 文化 会館 で行 われ まし た。 はじ めに 行わ れた 委嘱 式で は保 健補 導員 会長 の 宮 澤 美 代
み やざ わ み よ
子 さ んが 代表 で市 長か ら委 嘱 書 こ
を受 けと りま した
。 続い て総 会で は宮 澤会 長 が﹁ 各 区 で の 足 腰 お たっ しゃ 相談 会や
、県 保 健補 導員 等研 究大 会で の 寸劇 発表 など 保健 補導 員 とし ての 行事 が予 定さ れ てい ます
。ど うせ やる な ら 楽 し く 活 動 し ま し ょ う﹂ とあ いさ つを し、 今 年度 の事 業案 を全 会一 致 で承 認し まし た。 市職 員に よる 健脚 度測 定の 実演 を見 たあ と研 修 会が 行わ れ、 長野 県国 民 健康 保険 団体 連合 会の 水 みず 上 き み子 さん が﹁ 楽し く
か
保 み
健補 導員 活動 をす るた
めに
﹂と 題し て講 演を 行い
、 保健 補導 員の 皆さ んは 熱心 に 聞き 入っ てい まし た。 今回 は3 91 名の 皆さ んが 保健 補導 員と して 委嘱 され
、 各区 にお いて 健康 の保 持や 増 進に 係る 活動 を行 いま す。 話を聞きながらこれからの活動に期待をふくらませる
ス ポ
ー ツ
教 室
開 講
式
保 健
補 導
員
委 嘱
式 ・
総 会
・ 研
修 会
参加者は新たな気持ちで委嘱式に臨んだ
教 室
に 約
人 が
参 加
20
800
新 た
に
人 が
活 動
を 開
始
391
9
市長が市の施策を説明(滋野地区)
東御 市活 性化 懇談 会は
、 市民 の皆 さん から の意 見や 提言 をお 聞き し、 市政 に反 映し てい こう と行 われ るも ので す。 4月
日の 北御 牧地 区を 20 皮切 りに
、4 月 日に 祢津 22 地区
、4 月 日に 滋野 地区
、 26 4月
日に 田中 地区 で開 催 27 され まし た。 各会 場で は、 はじ めに 市 長が 市の 重点 施策 を説 明。 次 に﹁ 自 分 の 住 む ま ち を もっ とよ くし よう
﹂と いう 市民 の皆 さん から 多数 の意 見が 出さ れ、 活発 な議 論が 行わ れま した
。ま た﹁ 東御 警察 署設 置推 進の 趣意 書﹂ の説 明が 行わ れ、 各会 場で 採択 され まし た。 和地 区の 活性 化懇 談会 は、 和コ ミュ ニテ ィー セン ター のし ゅん 工後
︵6 月 日︶ 21 に行 われ る予 定で す。
5月
日、 第1 回市 民ま つ 11 り実 行委 員会 が行 われ まし た。 この 日集 まっ たの は議 会、 商工 会、 区長 会、 TP
、A 市理 事者 など 約 名。 市 30 長が
﹁こ の市 民ま つり は、 市民 によ る市 民の ため の まつ りと して いき たい
。 皆さ んの 活発 な意 見を お 願い しま す﹂ とあ いさ つ をし まし た。 実行 委員 会役 員に は、 実行 委員 長に 土屋 市長
、 副実 行委 員長 に堀 市議 会 議長
、手 塚市 商工 会長
、 青木 市区 長会 長、 瀧澤 助 役の 4名 を選 出。 実施 計 画案 が承 認さ れ、 市民 ま つり の開 催に 向け ての 一 歩が 踏み 出さ れま した
。 まつ りの 企画 立案 につ いて は市 民の 皆さ んか ら 構 成 さ れ る 企 画 運 営 ス タッ フが 主体 的に 行っ て
実行委員会には多方面から参加
活 性
化 懇
談 会
4 地
区 で
開 催
市 民
ま つ
り
実 行
委 員
会 が
開 催
いく 予定 とな って おり
、8 月 6日 の市 民ま つり に向 けて 準 備が 進め られ てい ます
。
市 民
が 一
体 と
な る
ま つ
り に
向 け
て 準
備 始
ま る
和 地
区 は
6 月
日 開
催
21
平成
年4 月に 東御 市が 誕 16 生し まし たが
、警 察署 につ い ては 旧東 部町 の区 域が 上田 警 察署
、旧 北御 牧村 の区 域が 望 月警 察署 に管 轄が 分か れて い ます
。住 み慣 れた 地域 で安 全 に安 心し て生 活す るこ とが でき る社 会の 実現 はま ちづ くり をす るう えで 重要 なこ とで す。 しか し、 増加 する 重大 犯罪 や事 故は 私た ちの 暮ら しに とっ て脅 威と なっ てお り、 警察 署の 管轄 が分 かれ てい る現 状の まま では
、 一体 とな った 安全 なま ちづ くり は進 めづ らい 状況 です
。
警察 署設 置に 向け た活 動は 旧町 村か ら始 まり
、市 はそ れ を引 き継 いで 合併 当初 から 関 係機 関に 対し 東御 警察 署設 置 の要 望や 請願 など を積 極的 に 行っ てき まし た。 そし て4 月 日に は区 長会
、交 通安 全団 18 体、 防犯 団体 など が参 画し た
﹁東 御警 察署 設置 を求 める 市 民 会 議﹂
︵会 長
⋮ 青 木区 長 会 長︶ が発 足し て本 格的 な運 動 を開 始。 活性 化懇 談会 にお い て東 御警 察署 設置 推進 の趣 意 書が 採択 され
、ま た全 市を あ げた 署名 活動 を行 って きま し た。 5月
日に は、 東御 警察 署 26 設置 を求 める 市民 推進 大会 が 東御 市文 化会 館に おい て開 催 され
、多 数の 市民 が参 加し ま した
。
市民 会議 では 市内 の区
・支 区を 通じ て市 民の 皆さ んに 署 名を 依頼 しま した
。集 まっ た 署名 は約 2万 5千 人分 とな っ てい ます
。
6月 から 長野 県、 県議 会、 県警 本部 へ署 名を 添え て陳 情
・要 請行 動が 展開 され ます
。
上田 警察 署⋮ 東御 市︵ 旧東 部 町の 区域
︶、 上田 市、 真田 町、 青木 村 望月 警察 署⋮ 東御 市︵ 旧北 御 牧村 の区 域︶
、立 科町
、佐 久 市︵ 旧望 月町
・旧 浅科 村の 区域
︶ 丸子 警察 署⋮ 丸子 町、 長門 町、 武石 村、 和田 村 小諸 警察 署⋮ 小諸 市
東 御
警 察
署 設
置 を
求 め
る 署
名 2
万 5
千 人
分
東 御
警 察
署 設
置 を
推 進
す る
理 由
は ?
警 察
署 設
置
要 請
活 動
の こ
れ ま
で
の 経
緯
市 民の 皆さ んの ご 理解 と ご 協力 によ り集 ま った 署 名
今
後 の
予 定
は ?
東御 市と 周辺 の警 察 署の 管 轄は どう なっ てい ま すか 東御警察署設置を求める市民会議 ?
事務局(市総務部企画課)64−5893
皆さんから寄せられた署名は今後の活動に生かされる
今 後
の 陳
情 ・
要 請
行 動
に 大
き な
力
11
4月
日、 東御 市交 通少 年団 24 の 委 嘱式 が 行わ れ まし た。 交 通少 年団 は市 内各 小学 校の 5・ 6年 生で 構成 され てお り、 街頭 啓発 活動 など を展 開し てい ます
。 今回 新し く委 嘱さ れた のは 5 年生
名の 皆さ ん。 交通 安全 関 21 係者 が見 守る 中、 市長 から 一人 一人 に委 嘱状 が手 渡さ れ、 真剣 な表 情を 見せ てい まし た。 市長 は﹁ 事故 のな い安 全な まち づく りに 向け て、 皆さ んの 活躍 に期 待し てい ます
﹂と 激励
。続 いて 上田 警察 署東 御市 交番 の 松 本 幸
ま つも とゆ き
雄 所 長か ら交 通安 全講 話を 聞き
、 ル お
ール を守 るこ との 大切 さを 感 じて いま した
。上 田交 通安 全協 会東 御部 会は 交通 少年 団の 活動 を一 貫し て支 援し てお り、 この 日も 活動 の基 礎と なる 整列 やあ いさ つの 練習 を実 施。 部会 長の 渡 辺 重 一 さん は﹁ 交通 少年 団か
わた な べし げか ず
ら交 通安 全意 識の 輪が 広が り、 事故 が一 件で も減 れば いい です ね﹂ と話 して いま した
。
5月
日、 北御 牧中 学校 で 16 不審 者の 侵入 を想 定し た防 犯 訓練 が行 われ まし た。 この 訓 練は 北御 牧中 学校 が企 画し
、 望月 警察 署の 協力 のも とに 行 われ まし た。 訓練 は、 午後 2時
分犯 人 30 役の 警察 官が 学校 に侵 入す る とこ ろか ら開 始。 犯人 役が 音 楽授 業中 の3 年1 組に 大声 を あげ なが ら入 り、 担任 の教 員 がい すで 立ち 向か うと
、生 徒 は一 斉に 音楽 ホー ルへ 避難 し まし た。 犯人 役は 教員 たち に 玄関 から 外へ 締め 出さ れ、 訓練 は終 了し まし た。 その 後音 楽ホ ール で全 校生 徒は 犯人 役が 侵入 し てか ら締 め出 され るま で の一 部始 終を ビデ オで 確 認。 続い て警 察官 が﹁ 自 分の 命は 自分 で守 ると い う心 がけ が大 切﹂ と講 話 を行 い、 生徒 たち は興 奮 さめ やら ぬ表 情で 聞い て いま した
。 犯人 役を つと め生 徒た
ちに 講話 をし た望 月警 察署 生 活安 全刑 事課 の 佐 藤 和 久 生 活
さ と うか ず ひさ
安全 係長 は﹁ 地域 の皆 さん に 子ど もた ちを 守る 視点 をも っ てい ただ けた らと 思い ます
。 不審 な車 を見 かけ たら
、ナ ン バー を記 録し て警 察へ 通報 し てく ださ い﹂ と話 して いま し た。 引き 続い て女 子生 徒を 対象 にし た護 身術 講習 会を 開催
。 川西 防犯 組合 連合 会女 性部 の 皆さ んも 生徒 の中 に入 り護 身 術を 教え てい まし た。
交 通
少 年
団 委
嘱 式
大きな返事で起立。みんな元気がいいです 全員で敬礼の練習。よくそろっています
北 御
牧 中
学 校
で
不 審
者 侵
入 防
犯 訓
練
訓練
犯人役の大きな声に誰もがひるんだ
学 校
・ 警
察 ・
地 域
住 民
が 連
携 し
て 実
施
新 団
員 は
名 。
交 通
安 全
活 動
で 貢
献
21
誕生日おめでとう! (6 月生まれ)
村 野 璃 穂
ちゃん(御牧原北部)むら の り み
(1歳、H16.6.20生) 好奇心旺盛で興味のあ るものがあるとすぐにい たずらに出掛けてしまう 璃穂。そんな元気で活発 な璃穂がパパとママは大 好きだよ!
笑顔のステキな優しい 女の子に育ってね。
土 屋 翔
つち や
くん(本海野)
しょう
(1歳、H16.6.12生) 2人のお兄ちゃんに負 けないくらい大きな声で、 おしゃべりをする翔くん。 小さいころはよく踏まれ たりしたけど、今はお兄 ちゃん達が帰ってくると、 満面の笑みで喜ぶよね。 あんよが出来る様になっ たら、みんなでいろいろ な所にでかけようね。
左:
西 尾
にし お亮 裕
りょう くん(大石)すけ
(1歳、H16.6.10生) 中:
和 田 真 歩
ちゃん(白樺)わ だ ま ほ
(1歳、H16.6.12生) 右:
斉 藤 光 希
くん(田中)さい とう みつ き
(1歳、H16.6.16生)
4か月検診で出会ったころは、 みんなとっても小さかったよね。 今では立っちもできるようになり 元気いっぱいすくすく広場がお 気に入りで楽しく遊んでいます。 みんな元気にすくすく成長してね。
☆募集します!!☆
(対象者7月生まれの3歳まで) 写真・住所・氏名・TEL・コメ ントを添えて企画課までお送りくだ さい。
締め切りは、6月10日(金)必着。
6月生まれの仲良し3人組♪
木 村 要 一
き むら よう いち さん(23歳、新屋) 勤務先:東亜システム警備保障㈱・今の仕事のやりがいは・・・現在、警備の仕事をしており、主 な業務は交通誘導です。ドライバーの皆さんからクレーム を頂くこともありますが、一生懸命誘導していればお礼を 言ってくださる方もいます。やはり「ありがとう」と言わ れたときは安全を担う者として本当によかったなと思う瞬 間です。警備員は道路だけでなく、商業施設などあらゆる 場所で業務があります。どんな場所や場面でも確実に安全 を確保できるような警備員を目指したいです。
・夢は・・・野球が好きで、スポーツ少年団でコーチをしていま す。子どもたちと気軽に語り合うことができ、とてもやり がいがあります。将来ある子どもたちにスポーツの楽しさ を知ってもらって、心身ともに元気で育ってほしい…とい うのが夢ですね。
・好きな言葉は・・・「闘魂」です。闘志を燃やすことはいいこ とだと思います。今、地元の消防団でポンプ操法の練習を していて、闘志を燃やして大会を目指したいです。
・東御市に望むことは・・・公のグラウンドがもっとあるといい な・・というのがスポーツ活動をしていて思うことです。 みんなが明るく楽しく運動できる環境がさらに充実すると いいですね。
№
№ 11 11
VOICE「喜怒哀楽」のコーナーは、嬉しいこと、悲しいことなど身近にあった話題や感じたことなど皆さんからのお便りを掲載しま
13
東保 育園 は、 日当 たり がよ く、 周り には りん ご畑 や工 場、 乙女 平団 地が あり ます
。小 規模 な園 です が、 約 名の 子ど もた ちが 70 通園 して いま す。 今年 から 早朝 保育 が始 まり
、 朝早 くか ら元 気な 声が 聞こ える よう にな りま した
。未 満児 の入 所も 多く
、か わい い瞳 に見 つめ られ てア ット ホー ムな 雰囲 気の 中で 保育 をし てい ます
。 春は
、満 開に 咲い たサ クラ の 下で 楽し く給 食を 食べ て、 園児 の会 話も はず みま した
。秋 は、 畑で とれ たさ つま いも を使 って さつ ま汁 を作 り祖 父母 の皆 さん と楽 しく すご すイ ベン トを 開催
して いま す。 また
﹁誰 とで も仲 良く 遊べ る 心﹂ をモ ット ーに
、音 楽に 合わ せて 体を 動か すリ トミ ック 遊び をし たり 仲良 し給 食の 日を 多く 取り 入れ たり して いま す。 さら に、 語り の先 生を お招 き し、 子ど もた ちに 楽し いお 話を 届け てい ただ いて いま す。
﹁お 年寄 りか ら0 歳の 赤ち ゃ んま で心 の通 いあ える 明る い仲 間作 り﹂ とい う夢 を持 って 保育 にあ たっ てい ます
。個 性豊 かな 子ど もた ちが 多い 昨今
、一 人一 人の 個性 を生 かし 感性 の豊 かな 子ど もに 育っ てほ しい と職 員一 同願 って いま す。
ぼく は、 二年 生に なっ て、 か ん字 をが んば りた いで す。 かん 字の ノー トに れん しゅ うし たい です
。む ずか しい かん 字が いっ ぱ い で て き ま し た。 そ の 字 を いっ ぱい がん ばり たい です
。 そ れ か ら、 二 年 生 に な っ て
ドッ ジボ ール をは じめ まし た。 ドッ ジボ ール はと ても むず かし いで す。 なげ るの がむ ずか しい で す。 で も れ ん し ゅ う を し て いっ ぱい がん ばり たい です
。そ して お兄 ちゃ んみ たい につ よく なり たい です
。
私は 今年
、四 年生 にな りま し た。 四年 生に なる と、 委員 会や クラ ブ活 動が 始ま って 大変 です
。 私た ち四 年生 は、 今年 から 委員 会の 仲間 入り です
。ク ラブ 活動 も、 四年 生か ら仲 間入 りで す。 私は 調理 クラ ブに 入っ て、 いろ 解決 して
、今 の三 年生 のよ うな 先輩 にな って いき たい と思 いま す。
上小 大会 が近 づい てき た今
、 野 球 部 の み ん な の 気 持 ち が 高 まっ てい ます
。 二年 間、 全国 大会 とい う大 舞 台を 目指 して みん なで 努力 し頑 張っ てき まし た。 今度 が僕 たち の最 後の 大会 です
。悔 いの 残ら ない 試合 を全 力で やり たい です
。
二 年
生
に な
っ て
北御 牧小 学校 二年
古 澤
拓 也
ふる さわ
たく
や
︵常 満︶
私は
、四 月か ら中 学一 年に な りま した
。入 学式 のと きは 不安 と楽 しみ な気 持ち が半 分半 分く らい で、 勉強
、部 活、 友達 のこ とな どを 考え てい まし た。 中学 校生 活が 始ま って から 一か 月以 上た ちま した が、 とて も楽 しい 毎日 を送 って いま す。 しか しこ の先
、友 達と うま く いか ない とき
、失 敗す ると き、 いろ いろ とあ ると 思い ます
。そ んな とき でも
、積 極的 に問 題を
中 学
校
生 活
の 決
意
東部 中学 校 一年
春 日
智 恵
か す が
とも
え
︵海 善寺 北︶
四 年
生
に な
っ て
北御 牧小 学校 四年
柄 澤 美 千 瑠
から さわ
み ち
︵ る
宮︶
今ま でお 世話 にな って きた 方々
、 そし て陰 で僕 たち を支 えて くれ た多 くの 方々 に、 心か ら感 謝し なが ら最 高に 楽し い野 球を した いで す。
んな おか しや デザ ート をた くさ んつ くっ てい ます
。四 年生 にな ると
、新 しい こと がた くさ んあ るの でが んば って いき たい と思 いま す。
野 球
部 、
今 年
に か
け る
東部 中学 校 三年
小 こ 林 竣
ば や し
太
し ゅ
ん
た
︵野 球部 長︶
︵桜 井︶
緑あふれる小学校 見事なスライディング!
﹃ 蘭 学 事
ら んが くこ と
始 ﹄
︵杉 田玄 白著
・
は じ め
緒方 富雄 校注
岩波 文庫
︶は 読 ん で ほ し い 一 冊 で す。 と く に
﹁ 腑 分 ︵ 解剖
︶の 事は
、え たの
ふ わ け
虎松 とい へる もの
、こ のこ とに 巧者 のよ しに て、 かね て約 し置 きし よし
。こ の日 もそ の者 に刀 をさ すべ しと 定め たる に、 その 日、 その 者 俄 に病 気の よし にて
、
に わ か
その 祖父 なり とい う 老 屠 、 齢
ろ う と
九
よ わ い
十歳 なり とい へる 者、 代わ りと して 出で たり
﹂と いう 杉田 玄白 の記 述で す。 こ の 九 十 歳 の 老 人 は、 心・ 肝・ 胆・ 胃と 名前 で示 し、 それ 以外 の名 前の わか らな い臓 器を さし て、 若い 頃か ら腑 分を 手掛 けた 数人 のど の腹 内を 見て も、 必ず 同じ 所に 同じ もの があ った と教 えら れた とあ りま す。 また
、 これ まで 腑分 を見 た医 者も
、誰 一人 とし て疑 う人 はい なか った と話 した とい いま す。 この 時代 はケ ガレ 意識 が大 変 強く
、医 者た ちも 死体 に触 れる とケ ガレ がう つる と信 じて
、誰 も手 を出 さな かっ たと いい ます
。
玄 白 は、 オ ラ ン ダ の 医 学 書
﹃タ ーヘ ル・ アナ トミ ア﹄ の人 体図 に即 して
、見 て確 認し てい ます
。こ の体 験を きっ かけ に玄 白は 前野 良沢 とこ の医 学書 の翻 訳書
﹃解 体新 書﹄ を、 一七 七四 年に 完成 させ たの です
。日 本の 近代 医学 への 大き な一 歩に 被差 別部 落の 人が 関わ った 唯一 の記 述で す。 これ が歴 史の 真実 です
。 この よう な功 績に 対す るい い 伝え が皆 無な のは
、差 別に よる もの では ない でし ょう か。 被差 別部 落の 人達 が運 動の 中 でか ちと って きた もの の中 には
、 地区 外の 人々 にと って も利 益に つな がっ てい るも のが 存在 する こと に、 私た ちは 気づ いて いな いの では ない でし ょう か。 その いく つか を例 示し てみ ます
。
○教 科書 無償
○夜 間中 学校 の 設置
○﹁ 壬 申 戸籍
﹂の 廃止
○
じ んし ん
履歴 書の 全国 統一 用紙
○同 和 対 策 事 業 と し て 行 わ れ た も の
︵道 路、 橋︶ など
⋮⋮
。 人は
、な ぜ部 落差 別を する の かを 考え てみ まし ょう
。
今 回
委 嘱
さ れ
た 人
権 擁
護 委
員 の
紹 介
人権 擁護 委員 は、 人権 擁護 につ いて 理解 のあ る方 があ ら ゆる 分野 から 選ば れ、 法務 大 臣か ら委 嘱さ れて いま す。 東 御市 内で は今 回2 名が 委嘱 さ れま した
。
山丸 さん は﹁ 生活 の中 で誰 かに 話し たい けれ どで きな い こと があ りま した ら自 分だ け で悩 まず に相 談し てく ださ い。
﹃こ んな こと で相 談す るの も いか がな もの か﹄ と遠 慮し な いで 頂き たい と思 いま す﹂ と 話し てい まし た。 渡邉 さん は﹁ 相談 を受 ける こと で皆 さん のお 役に 立つ こ とが でき れば 幸い です
。人 権 擁護 の啓 発活 動に も力 を入 れ て い き た い で す﹂ と 抱 負 を 語っ てい まし た。 任期 は平 成 年4 月か ら平 17 成 年3 月の 3年 間で す。 20
ほか に東 御市 内で は6 名の 皆さ んが 任期 中で
、市 内を 中心 に活 動し てい ます
。
・ 今 いま 泉 いずみ 叡 子 さん
︵城 ノ前
︶
えい
こ
・ 岡 本 真 一 さん
︵乙 女平
︶
おか もと
しん い ち
・ 山 越 貞 彦 さん
︵西 宮︶
やま こし
さだ ひ こ
・ 柳 やなぎ 澤 光 彦 さん
︵田 中︶
さわ
みつ ひ こ
・ 村 田 尚 志 さん
︵大 日向
︶
むら
た
たか
し
・ 宮 坂 秀 明 さん
︵中 八重 原︶
みや さか
ひで あ き
人権 擁護 委員 は、 市が 行う よろ ず相 談で も相 談を 受け 付け てい ます
。
●人 権相 談 毎日 の暮 らし の中 で起 こる 人権 侵害
︵家 庭内 や近 隣の 間の もめ ごと
、学 校や 職場 内の いじ めな ど︶ に つい て、 人権 相談 員が 相談 に応 じて いま す。 相談 は 無料
、秘 密は 厳守 され ます
。
●広 報活 動 人権 を尊 重す るこ との 重要 性を 皆さ んに 正し く認 識し てい ただ くた め、 人権 週間 など の際 に街 頭で の 広報 活動 など をし てい ます
。
法務 省及 び全 国人 権擁 護委 員連 合会 は、 人権 擁護 法が 施行 され た6 月1 日を
﹁人 権擁 護委 員の 日﹂ と 定め
、全 国的 な啓 発活 動を して いま す。
・問 い合 わせ 先 東部 人権 啓発 セン ター
− 59 02 64
山 丸 洋 子 さ ん
やま まる よう
こ
︵ 日 向 が丘
︶ 渡 邉
幸 子 さ ん
わた なべ ゆき
︵ こ
布下
︶
人 権
擁 護
委 員
の 主
な 活
動
6 月
1 日
は 人
権 擁
護 委
員
の 日
15
子ど も歌 舞伎 は役 者の 大半 が 入れ 替わ るた め、 その 初々 し さが 新鮮 でし た。 また
、保 存 会の 皆さ んの 演技 はま すま す 円熟 味を 増し 見ご たえ のあ る 演技 であ りま した
。 軽井 沢大 賀ホ ール はソ ニー の大 賀典 雄名 誉会 長が 退職 金 を使 って 建設 し、 軽井 沢町 に 寄贈 した もの です
。音 響効 果 を考 慮し た正 五角 形と いう 設 計は 外観 も優 雅で した
。そ こ で開 館を 記念 する オー プニ ン グセ レモ ニー に招 かれ
、東 京 フィ ルハ ーモ ニー 交響 楽団 の 生演 奏を 聞け たこ と、 とて も リッ チな 気分 にな りま した
。 大賀 さん は東 京芸 術大 学卒 業の 異色 の経 営者 であ り、 就 任当 時は その 経営 手段 を危 ぶ む声 も聞 かれ まし た。 しか し 世界 のソ ニー を率 いて 立派 な 業績 を残 しま した
。さ すが
⋮
最近
、と ても 心に 残る 二つ の芸 術に 触れ る機 会を 得ま し た。 一つ は祢 津東 町の 歌舞 伎 公演
、も う一 つは 軽井 沢町 に 建て られ た軽 井沢 大賀 ホー ル の演 奏会 です
。 東町 の歌 舞伎 は約 二百 五十 年の 歴史 を誇 りま す。 途中 中 断し たも のの
、昭 和 年に 復 63 活し
、爾 来す っか り定 着し た 観が あり ます
。今 年の 演目 は 百瀬 善之 さん によ る﹁ 三番 叟﹂
、祢 津小 学校 歌舞 伎ク ラ ブに よる
﹁白 浪五 人男
﹂そ し て東 町歌 舞 伎保 存会 によ る
﹁一 谷嫩 軍記
﹂で した
。百 瀬 さん は初 めて とは 思え ぬほ ど の堂 々た る演 技で あり まし た。
№10
5月
日、 第2 回市 民百 体 22 観音 めぐ り歩 こう 会が 行わ れ、 親子 連れ など 約2 30 人が 参 加し まし た。 設定 され たコ ース は、 東御 中 央 公 園 か ら 出 発 し 八 十 番
︵湯 の丸
︶、 五十 番、 奈良 原区 内を 折り 返し 点と する 3コ ー ス。 参加 者は 百体 観音 を順 番 に 数 え な が ら、 思 い 思 い の ペー スで 歩い てい まし た。 初 め て 参 加 し た 市 内 の 女 性 は
﹁子 ども と楽 しみ なが ら歩 く とい うの は今 しか でき ない 貴 重な こと だと 思い 参加 しま し た。 とて も楽 しい です ね﹂ と 話し てい まし た。
︱ 百
体 観
音 め
ぐ り
歩 こ
う 会
の も
よ う
ー
元気に出発!
▲百 体 観 音が 見 守 って い ま す
▲記 念 の スタ ン プ を押 す
▲湯 の丸 ま で のぼ っ て きた よ
材料(4人前)
・ごぼう 120g
・片栗粉 40g
・揚げ油 適量 調味料
・水 大さじ1杯
・砂糖 大さじ2杯
・しょう油 大さじ1/2杯
▲ 寺 島 初 子 さん(大石)
てら しま はつ こ
・みりん 大さじ1杯
・酢 2∼3滴くらい
・白ごま 少々 作り方
●1
ごぼうの皮を包丁の背で軽くけずる。
●2
①のごぼうを5㎝ くらいのぶつ切り にし、太いものは縦に二つ割にして、 水に漬け5分くらいあく抜きをする。
●3②のごぼうをゆでる(つまようじが 刺さるくらいの硬さ)
●4
硬めにゆでたごぼうをまな板の上に 載せ、1切れづつジュースの瓶など 重みのある瓶の側面で小刻みにたた き、いかだのような形状にする
●5
④に両面たっぷりに片栗粉をまぶし
たたき牛蒡のから揚げ
盛り付けは季節感を…柏の葉と カモミールをそえてみました。
てよく押さえ、熱めの油でごぼうの 部分がキツネ色になるまで揚げる。
●6
別の器に調味料を合わせておき、フ ライパンで少しトロミが出るまで煮 たてたら火を止め、揚げたごぼうを 手早くからませ、白ごまを適量をふ りかけて器に取り食す。
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆一 般書
あ なた へ ⋮
⋮⋮
⋮河 崎 愛美
・著
最 後に 咲く 花 ⋮
⋮片 山 恭一
・著
辰 巳八 景 ⋮
⋮⋮
⋮山 本 一力
・著
霧 の中 の子
︱行 き場 を失 った 子 ど もた ち の 物語
︱
⋮⋮ トリ イ・ ヘン デン
・著
﹁ 子ど もの 絵﹂ で雑 貨を 作ろ う
⋮ピ ンク パー ルプ ラン ニン グ・ 編
◆児 童書
税 金の 絵事 典
︱知 って おき たい 大切 なこ と︱
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮P HP 研究 所・ 編
お やす みな さい ジル
・マ ック エル マリ ー・ 絵
ぼ くが いっ ぱい
⋮⋮
⋮⋮ いも と よう こ・ 絵
ゆ うび んや さん とド ロッ プり ゅう
⋮⋮ たか どの
ほう こ・ 作
ぴき のか える のお くり もの 10
⋮⋮
⋮⋮
⋮仲 川 道子
・絵 この 他に もた くさ ん入 りま した
。
行
事
予
定
和子 ども 文庫 によ る
6月 のお はな しこ ども 会 日時
6月
日︵ 土︶ 午前
時 分∼ 18
10 30 場所
東御 市立 図書 館2 階読 書会 室 内容
読み 聞か せ 絵本
﹃ふ しぎ なた けの こ﹄
﹃ぼ うさ まの き﹄ 影絵
﹃月 夜平 の一 つ 目こ ぞう
﹄ 工作
﹃七 夕か ざり 作り
﹄ 6月
日︵ 金︶ は、 おは なし 会も あ るよ
! 10 場所
・時 間:
こど もフ ロア ーに て 時 分∼ 10 30 対象:
就園 前の 子ど もさ ん
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
市の 統計 によ りま すと
、平 成元 年度 の苦 情件 数は 合計 27 件︵ 排液 9件
・臭 気8 件・ 騒 音7 件・ その 他3 件︶ でし た が、 最近 のも のと 比べ ると 状 況が 変化 して いる こと がわ か りま す。 そこ で、 平成
年度 に市 民 16 課に 寄せ られ た苦 情に つい て
ご紹 介し ます
。 苦情 件数 は年 々増 加傾 向に あり
、特 に不 法投 棄と 野焼 き に関 する もの は全 体の 約 30% を占 めて おり
、皆 さん のゴ ミ に対 する 関心 の高 さを うか が い知 るこ とが でき ます
。 次い で多 いの が、 雑草
・雑 木被 害で す。 農地 の荒 廃化 な どに よる 土地 の不 適正 管理 が 多く なっ てい るこ とが わか り ます
。 近年
、苦 情内 容は 多様 化し てい ます
。隣 接者 との トラ ブ ルに よる 内容 も多 くみ られ ま すが
、問 題解 決へ の助 言な ど もで きま すの で、 お気 軽に ご 相談 くだ さい
。
平成16年度に寄せられた苦情
6月 のテ ーマ ブッ クス
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東御 市立 図書 館
︱5 88 6 64
(2)
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主 な 内 容 件数
項 目
生活ごみ・家電製品・放置自転車等 32
不法投棄
一般家庭の生活ごみ・庭木や雑草処理等 42
野 焼 き
建築廃材の焼却・産業廃棄物の焼却等 6
大気汚染
一般家庭の灯油漏れ・工場排水等 13
水質汚濁
工場排水・一般家庭の灯油漏れ 2
土壌汚染
工場作業騒音・爆音器騒音 8
騒 音
工場臭気・浄化槽臭気等 16
悪 臭
雑草被害・路上駐車・防犯・境界トラ ブル・害虫被害等
20 生活全般
犬被害・猫被害等 18
動 物
アメシロ被害 8
害 虫
雑草・雑木被害・通行支障・蜂被害 景観阻害・不審者(防犯)等 52
そ の 他
217 合 計
問い合わせ 市民課 生活環境係 64−5896 支所市民課 環境衛生係 67−3311
▲みどりのゆび モーリス・ドリュオン作 安東 次男訳
ほか
。 ▲おおきな木
シェル・シルヴァスタイン さく、え ほんだきんいちろう やく
▲すばらしい季節 タシャ・チューダー 作 末盛 千枝子 訳
▲木かげの家の小人たち いぬい とみこ 作 吉井 忠 画
間近 に迫 って きて いる 超高 齢化 社会
。介 護を 必要 とせ ず、 いつ まで も元 気で 豊か に年 を とり たい ーと いう のは
、高 齢 者の 方の みな らず 誰も が思 う こと でし ょう
。市 は、 皆さ ん が元 気に 年齢 を重 ねる こと を 応援 し、 介護 予防 を推 進す る 次の よう な事 業を 実施 して い ます
。皆 さん
、健 康で 介護 の 必要 のな い老 後を 目標 に、 積 極的 に参 加し てみ ませ んか
。
17
東御市は……
「住み慣れた地域で豊かに老いる」
ことを応援します
●足 腰お たっ しゃ 相談 会 健脚 度測 定で 足腰 の健 康状 態を 確認 し、 必要 な生 活上 の 工 夫を 見 つ けま し ょう
。︵ 各 公民 館を 巡回 して いま す︶
●シ ルバ ース ポー ツク ラブ 専門 家の 指導 のも と、 筋力 トレ ーニ ング マシ ンを 使っ て 効果 的に 筋力 強化 を図 るこ と がで きま す。 転倒 は、 脚の 筋力 低下 が主 な原 因の 一つ
。転 び にく い、 転ん でも 大事 に至 ら ない から だを つく りま しょ う。
●機 能訓 練事 業 必要 に応 じて
、理 学療 法士 が訪 問し て足 腰に 負担 の少 な い生 活の 仕方 をア ドバ イス い たし ます
。お 気軽 にご 相談 く ださ い。
●プ ール 教室 水中 でか らだ に大 きな 負担 をか ける こと なく 効果 的な 運 動が でき ます
。
●脳 いき いき 相談 会・ 認知 症 予防 教室 脳の 健康 状態 を確 認し
、み んな でわ いわ い楽 しく 脳の い きい き度 を上 げる 刺激 訓練 を 体 験 しま し ょう
。︵ 月 か ら 11 公民 館を 巡回 する 予定 です
︶
●脳 リハ ビリ 教室 週に 1回 ずつ
、生 きが いや 趣味 を生 かし た活 動で
、脳 の 働き をま すま す活 発に させ ま しょ う。
●頭 すっ きり おた ずね 票 毎年
歳以 上の 皆さ んに
、 65 気に なる 症状 につ いて お尋 ね しま す。 予防 は、 現在 の状 態 を知 るこ とが 第一 歩と なり ま す。 気づ いた こと は何 でも 相 談し てく ださ い。
老 化
は 脚
か ら
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︱ 転
倒 骨
折 予
防 ︱
脳 を
生 き
生 き
と
働 か
せ よ
う !
︱ 認
知 症
︵ 痴
呆 ︶
予 防
︱
ご相 談・ お問 い合 せ先
福祉 の森 在宅 介護 支援 セン ター
︵総 合福 祉セ ンタ ー内
︶
︱5 00 0 64 ケア ポー トみ まき 在宅 介護 支援 セン ター
︱6 06 0 有線 1︱ 60 00 61 健康 保健 課 健康 増進 係︵ ケア ポー トみ ま き内
︶
︱6 00 0 有線 1︱ 60 00 61
●お 達者 なか ま塾
●ミ ニデ イサ ービ ス
●ボ ラン ティ ア活 動
●互 助会
●生 き生 きサ ロン
など など 自分 の力 を、 地域 みん なが 元気 にな るた めの 活動 に生 か して みま せん か? また
、各 団 体で の集 まり に指 導者 がお 伺 いし ます ので ご利 用く ださ い。
歳∼
歳の 方全 員の お宅 65
74 へ、 私た ちが お伺 いし ます
。 普段 気に なっ てい るけ ど誰 に も言 った こと がな い⋮ そん な事 はあ りま せん か? お気 軽に ご相 談く ださ い。