23年度
540
補助金の交付は要綱の規程に基づき、審査及び検査を実施している。補 助率は2分の1とし限度額を設けている。
節
年度
1 2 1
市内に住所を有し、自己の居住用の住宅に雨水貯留施設及び浸透施設を設置しようとする者。 狭山市雨水各戸貯留・浸透施設設置費補助金交付要綱
実施計画 (H22∼24) 事業名
目 項
雨水貯留浸透施設設置補助事業
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
当初予算計上時に用い た数値
4
・手段の最適性・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
3
今後の
方向性 雨水処理に対する市民意識の啓発を図り、雨水の流出抑制及び雨水を利用することにより、地下水の涵養 や河川のいっ水の軽減を図る効果が期待できることから継続する。
建設部 道路雨水課 担当部課
22年度
電話番号 - 1111 内線 2151 ∼
雨水貯留浸透施設設置補助事業
章 平成 12
3 快適で魅力のあるまちをめざして
今後の 方向性 雨水貯留施設個
数累計
20年度
109
124
114
129
540
99
目標値
浸透施設設置個 数累計
設置個数
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
292
105.5%
318
104.6%
270
294
256
99.3%
92.0%
133.3%
基
126.7%
232
106.9%
98
536
526
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
目標値
217
※
1単位当た りの経費
530
530
1,425
実績値
予算額
区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金
536
設置個数
540
千円
20年度 22年度 23年度 単位
526
540
21年度
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
82
整理番号
G16
事務事業 の名称
540
540
0.10
0.10
536
899
実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
雨水・いっ水対策の推進 安全で快適なまちづくりの推進
千円
千円 個別計画
等の名称
千円 千円
0.10
人 総合的な雨水対策の推進
1,447
事業費計(直接費決算額+人件費)
917
事業区分 実施根拠
1,456
920
千円 千円 指標名
経 費
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
対象
雨水対策の啓発を目的とし、雨水の有効利用、地下水の涵養、流出抑制等の効果により河川の負荷の 軽減を図る。
事業開始 の背景等
宅地化が進む中、現在雨水処理は下水道、道路施設排水に頼っているのが現状である。各戸に雨水貯 留施設及び、浸透施設を設置することにより、雨水の有効利用、地下水の涵養、流出抑制等の効果によ る河川の負荷の軽減を図ることができる。
達成率 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態 )
98.1%
実績値 千円
99.3%
540
540
97.4%
21年度
目標値 達成率
(
件
23
25
20
15
申請件数
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
530
19
実績値 区分 単位
15
雨水各戸貯留・浸 透施設設置費補 助金交付額 雨水各戸貯留・浸 透施設設置補助 申請件数
15
526
104.0%
134
目標値
達成率 基
101.0%
実績値 達成率
4
雨水貯留施設及び浸透施設を設置することにより、雨水の有効利用、地 下水の涵養、雨水流出抑制等に効果があり、河川の流域対策として溢水 の軽減を図ることができる。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
前年度
4
前年度 ・目的の妥当性
・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
4
評価理由
雨水の流出抑制及び利用の促進は今日的な課題として認識されており、 誰にでもできる雨水対策として有効である。
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
評価の視点 単位コスト
効率性 指標
その他特定財源 一般財源 04 - 2953
環境配慮 雨水の有効利用、地下水の涵養
2 事務事業の目的・内容
自己の居住する住宅に設置する雨水貯留施設及び、浸透施設の設置に対し助成を行うものであり、ホー ムページ、広報誌等でPRを実施し普及啓発に努めている。
継続
(前年度方向性評価)
目的
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理