2014
年11
月
vol.122
広報
今月の特集
10/8
愛は南から
愛南グリーン・ツーリズム推進協
議会 ( 濱本惠け い子会長 ) が、愛南ゴールこ
ドの全国有数の産地としての優位性を 活かしたスイーツづくりをめざし、津島
町の「企業組合津島あぐり工房あすも」( 山下由ゆ 美代み
表理事 ) で、大阪府富田林市の菓子工房「yamao」代
表取締役社長の山尾純じ ゅ ん い ち一氏の指導を受け、愛南ゴール
ドを活用したスイーツづくりに挑戦しました。講習会 では、ロールケーキ ( バター・生クリーム )、パウン ドケーキ、シフォンケーキ、マドレーヌ、クッキーの 6 種類を試作しました。
講習会は、山下代表理事と山尾氏とのご縁やスイーツづくりに適した機材が揃っているなどの 理由から、「あすも」での実施となったそうです。その中で、講師の山尾先生は、本気で取り組 めば「為せば成る」と話され、参加した会員の皆さんも、自らの「やる気スイッチ」を入れるこ との大切さを学んだと話されていました。
今後、同協議会では、町内施設の有効活用を図りながら試作品づくりを重ね、農漁家民宿の宿 泊客やイベントで試作品を評価していただく予定で、自信を持って PR できる「スイーツ」開発 につなげていきたいと、今後の活動に胸を膨らませていました。
町長の行動
9 月
16 日 南レク定時取締役会(松山市) 21 日 交通安全祈願祭
22 日 社会を明るくする運動推進委員会経過報告会
24 日 大洲河川国道事務所長道路整備要望(大洲市)、トライアスロン実行委員会 25 日 県へき地教育振興会理事会(松山市)、横山弘之出版記念パーティ(松山市) 26 日 愛南グリーン・ツーリズム推進協議会観月会
27 日 高齢者交通安全運動会 28 日 いちご祭
29 日 愛媛大学医学部訪問(東温市)、内外情勢調査会宇和島支部懇談会(宇和島市) 30 日 篠山小中学校組合議会 など
10 月
1 日 中村河川国道事務所長道路整備要望(四万十市)、新規採用職員訓示、コープえひめ合併 10 周年記念 レセプション(松山市)
2 日 オリジナルフレーム切手「愛南町ご当地キャラクターなーしくん(愛南町合併 10 周年記念)」贈呈式、 南宇和地区沿岸警備協議会
3 日 船舶職員養成講習会開講式、町防災会議
5 日 あけぼのバレーボール大会、まるゴチ秋の味覚祭 2014、JAZZ in 四国(愛南町) 6 日 町村会全員連絡会(松山市)
7 日 水産物認証制度勉強会
8 日 全国史跡整備市町村協議会大会(宇和島市)
9 日 全国水産業振興対策協議会常任理事会ほか(東京都) 10 日 防災支援チャリティコンペ贈呈式、こころの健康大学 11 日 であい ふれあい 愛南フェスタ 2014
12 日 スポーツフェスタ in 愛南、愛南町合併 10 周年記念式典 14 日 津島水道企業団議会(宇和島市)
15 日 全国地域安全運動防犯パトロール出発式、サンパール観光株式会社定時取締役会、中学生海外研修事業 報告会 など
愛南町の人口
CONTENTS
愛は南から 町長の行動 あいなん TOWN トピックス
愛南町合併10周年 さらなる発展をめざして 町からのお知らせ
あいなん掲示板 暮らしのカレンダー TOWN コミュ
キラッあいなんスポーツ 今月の笑顔パチリ
霜月 愛南文芸 四季の旬レシピ
p2 p3 p4 ∼ p6 ∼ p16 ∼ p20 ∼ p22 ∼ p24 ∼ p26 p27 p28
南宇和交通安全協会と高知県交通安全協会宿毛支部が、増田地区の国 道 56 号で合同県境交通茶屋を行いました。交通茶屋には、この日愛南 警察署の「一日署長」に任命された愛南町ご当地キャラクター「なーし くん」も参加して、道ゆくドライバーに安全運転を呼び掛けました。(9/22)
日本郵便四国支社 ( 松山市 ) が、 愛南町ご当地キャラクター「なー しくん」と町内観光名所を題材に した切手シートを作成し、町内の 郵便局などで販売を開始しました。 販売に先駆けて本庁町長室で贈呈 式が行われ、渡邊伸し ん司支社長からじ 清水町長に台紙付き切手シートが 贈呈されました。(10/2)
愛南町の小中学校の防災に役立 ててもらおうと四万十カントリー クラブ ( 四万十市 ) が開催した「防 災支援チャリティコンペ」で防災 支援金 263,965 円が集まり、愛南 町に贈られました。贈呈式は本庁 町長室で行われ、岡村利りし七支配人ち から清水町長に支援金が手渡され ました。(10/10)
「第 26 回南宇和こころの健康大 学」が御荘文化センターで開催さ れ、世界的に有名なサッカー日本 代表サポーターで、被災地支援団 体の代表も務める「ちょんまげ隊 長ツンさん」こと角つ の田寛だひ ろ か ず和氏が講 演を行いました。(10/10)
愛南リポーターズによる演出。ステージに旧 5 町村の地 図が登場しました。
愛南町 合併
10
周年
さらなる発展をめざして
10
月
12
日
︵
日
︶、
愛
南
町
の
合
併
10
周
年
を
記
念
し
て
御
荘
文
化
セ
ン
タ
ー
で
記
念
式
典
が
開
催
さ
れ
、
約
4
0
0
名
の
町
民
が
参
加
し
ま
し
た
。
式
典
で
は
、
愛
南
リ
ポ
ー
タ
ー
ズ
が
制
作
し
た
映
像
﹁
合
併
10
周
年
の
あ
ゆ
み
﹂
が
放
映
さ
れ
た
後
、
清
水
雅 ま
さ
ふ
み
文
町
長
が
式
辞
を
述
べ
、
中
村
時 と
き
ひ
ろ
広
県
知
事
や
中
田
県
議
会
議
員
、
山
下
正 ま
さ
と
し
敏
町
議
会
議
長
か
ら
祝
辞
を
い
た
だ
き
ま
し
た
。
式
典
終
了
後
、
ふ
る
さ
と
親
善
大
使
3
名
に
よ
る
記
念
コ
ン
サ
ー
ト
も
行
わ
れ
ま
し
た
。
式典では中村時広県知事をはじめ、中田 県議会議員、 山下正敏町議会議長(写真)から祝辞をいただきました。
愛
南
町
ふ
る
さ
と
親
善
大
使
の
礼 れ
な
奈
さ
ん
、
山
本
さ
と
子
さ
ん
、﹁
テ
ノ
ヒ
ラ
﹂
の
k
i
k
u
さ
ん
の
3
名
が
愛
南
町
合
併
10
周
年
を
祝
い
、
す
ば
ら
し
い
歌
声
を
会
場
に
響
か
せ
ま
し
た
。
そ
れ
ぞ
れ
の
ス
テ
ー
ジ
が
終
了
し
た
後
に
は
、
3
名
が
共
演
し
て
ジ
ョ
イ
ン
ト
曲
を
披
露
し
ま
し
た
。
愛
南
町
ふ
る
さ
と
親
善
大
使
コ
ン
サ
ー
ト
礼奈さん▲
▲山本さと子さん
kiku さん▲
ひ
ろ
光
陰
矢
の
如
し
、
十
年
一
昔
と
い
わ
れ
ま
す
よ
う
に
本
当
に
月
日
の
経
つ
の
は
早
い
も
の
で
す
が
、
思
い
起
こ
せ
ば
県
下
の
先
駆
け
と
し
て
、
常
に
合
併
の
先
頭
を
走
っ
て
き
た
当
時
の
南
宇
和
合
併
協
議
会
も
﹁
町
の
名
称
﹂
や
﹁
役
場
の
位
置
﹂、
ま
た
﹁
議
会
議
員
の
任
期
﹂
等
々
の
協
議
に
お
き
ま
し
て
は
、
ど
う
し
て
も
5
町
村
特
有
の
歴
史
や
愛
着
と
い
っ
た
利
害
も
絡
み
、
と
き
に
衝
突
や
難
航
も
あ
り
は
し
ま
し
た
が
、
最
後
は
、
互
譲
の
精
神
の
も
と
に
、
合
併
協
議
を
取
り
ま
と
め
て
い
た
だ
き
ま
し
た
す
べ
て
の
関
係
各
位
に
、
心
か
ら
敬
意
と
感
謝
を
申
し
上
げ
ま
す
。
今
で
は
そ
の
お
蔭
を
持
ち
ま
し
て
、
こ
う
し
て
同
じ
町
民
と
な
り
手
を
携
え
、
新
た
な
そ
し
て
着
実
な
歩
み
を
刻
ん
で
お
り
ま
す
。
先
般
、﹁
合
併
の
す
す
め
﹂
の
著
者
と
し
て
全
国
的
に
も
有
名
な
、
関
西
学
清
水
雅
文
町
長
の
記
念
式
典
挨
拶 (
要
旨 )
院
大
学
大
学
院
の
小
西
砂 さ
ち
お
千
夫
教
授
が
愛
南
町
に
お
越
し
に
な
ら
れ
ま
し
た
。
先
生
は
合
併
前
の
平
成
13
年
に
南
宇
和
郡
に
お
出
で
に
な
り
、
講
演
を
い
た
だ
い
て
お
り
ま
す
。
そ
の
縁
か
ら
、
ど
う
し
て
も
合
併
後
の
愛
南
町
を
自
分
の
肌
で
感
じ
て
み
た
い
と
い
う
こ
と
で
、
そ
の
と
き
の
来
訪
と
な
り
ま
し
た
が
、
先
生
は
、
合
併
し
て
良
く
な
っ
た
部
分
は
目
に
つ
き
に
く
い
も
の
で
あ
る
と
言
い
な
が
ら
も
、
愛
南
町
で
は
合
併
し
た
こ
と
に
よ
る
効
果
が
随
所
に
実
感
で
き
て
い
る
と
満
足
し
て
お
帰
り
に
な
ら
れ
ま
し
た
。
例
え
ば
、
町
内
全
域
を
カ
バ
ー
す
る
C
A
T
V
事
業
の
完
成
に
よ
り
、
多
く
の
方
々
が
町
の
独
自
情
報
を
よ
り
早
く
入
手
で
き
る
と
と
も
に
、
テ
レ
ビ
や
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
、
電
話
が
一
体
利
用
で
き
、
一
気
に
情
報
格
差
が
解
消
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
西
海
支
所
の
有
効
活
用
の
観
点
か
ら
、
愛
媛
大
学
南
予
水
産
研
究
セ
ン
タ
ー
が
開
設
さ
れ
ま
し
た
。
さ
ら
に
は
、
大
学
の
研
究
力
と
地
域
活
性
化
を
融
合
さ
せ
る
取
組
と
し
て
全
国
的
に
も
注
目
さ
れ
る
中
、
同
セ
ン
タ
ー
の
業
務
拡
大
の
た
め
旧
西
浦
小
学
校
に
﹁
う
み
ら
い
く
愛
南
﹂も
開
設
さ
れ
て
い
ま
す
。
こ
れ
も
、
日
本
で
も
有
数
の
養
殖
漁
場
を
持
つ
愛
南
町
の
環
境
あ
れ
ば
こ
そ
で
あ
り
、
今
後
の
研
究
成
果
に
大
い
に
期
待
を
寄
せ
る
と
こ
ろ
で
す
。
昨
日
、
東
日
本
大
震
災
か
ら
3
年
7
か
月
が
経
過
し
ま
し
た
。
あ
の
押
し
寄
せ
る
巨
大
津
波
の
衝
撃
的
な
映
像
な
ど
想
定
外
の
被
災
状
況
を
目
の
当
た
り
に
し
、
私
も
何
度
か
被
災
地
を
訪
れ
ま
し
た
が
、
今
後
、
必
ず
や
発
生
す
る
で
あ
ろ
う
南
海
ト
ラ
フ
巨
大
地
震
を
考
え
た
と
き
、﹁
全
町
民
の
命
を
守
り
、
つ
な
ぐ
﹂
た
め
に
は
、
災
害
対
策
の
司
令
塔
と
な
る
強
固
な
施
設
の
必
要
性
を
痛
感
し
、
現
在
、
新
消
防
庁
舎
と
共
に
新
庁
舎
の
建
設
作
業
を
進
め
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
新
庁
舎
の
新
築
で
は
、
全
国
初
と
な
る
県
と
の
合
同
庁
舎
化
が
決
定
し
て
い
ま
す
が
、
こ
の
こ
と
は
、
巨
大
地
震
発
生
時
の
被
害
想
定
で
甚
大
な
被
害
が
予
想
さ
れ
る
愛
南
町
に
と
っ
て
、
災
害
発
生
時
の
連
携
強
化
が
期
待
さ
れ
、
ま
た
、
平
時
に
お
い
て
は
、
第
一
次
産
業
を
中
心
に
地
域
の
活
性
化
を
図
ろ
う
と
す
る
側
面
か
ら
も
、
県
と
の
協
力
体
制
に
は
関
係
住
民
各
位
か
ら
大
き
な
期
待
が
寄
せ
ら
れ
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
ま
た
、
災
害
発
生
時
は
も
と
よ
り
、
救
急
医
療
や
特
産
品
等
輸
送
の
観
点
か
ら
も
、
町
民
の
悲
願
・
待
望
で
あ
り
ま
し
た
﹁
四
国
8
の
字
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
﹂
も
内
海
ま
で
は
事
業
化
が
決
定
し
、引
き
続
き
﹁
命
の
道
﹂
と
な
る
内
海
以
南
の
早
期
整
備
に
つ
い
て
も
、
強
く
要
望
活
動
を
続
け
て
お
り
、﹁
町
づ
く
り
は
道
づ
く
り
﹂
と
い
わ
れ
る
よ
う
な
各
種
効
果
の
実
現
を
め
ざ
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
こ
の
よ
う
に
、
合
併
と
い
う
地
域
の
広
が
り
や
一
体
化
に
よ
っ
て
、
様
々
な
事
業
等
が
具
体
化
さ
れ
ま
し
た
。
も
ち
ろ
ん
、
合
併
に
よ
っ
て
、
マ
イ
ナ
ス
と
感
じ
る
こ
と
も
あ
る
と
は
思
い
ま
す
が
、
デ
メ
リ
ッ
ト
は
町
へ
の
課
題
だ
と
受
け
止
め
、
今
後
、
解
決
し
て
い
く
こ
と
で
メ
リ
ッ
ト
に
変
化
さ
せ
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
今
年
5
月
に
は
衝
撃
的
な
発
表
が
あ
り
ま
し
た
。
人
口
の
減
少
に
よ
り
、
2
0
4
0
年
ま
で
に
日
本
の
自
治
体
の
う
ち
、
約
半
分
の
8
9
6
の
自
治
体
が
消
滅
す
る
可
能
性
が
あ
る
と
い
う
も
の
で
す
。
中
で
も
愛
南
町
は
、
不
名
誉
な
こ
と
に
県
下
で
最
も
高
い
人
口
の
減
少
率
と
な
っ
て
い
ま
し
た
。
少
子
化
や
人
口
減
少
を
直
ち
に
止
め
る
秘
策
は
あ
り
ま
せ
ん
。
し
か
し
、
私
は
悲
観
す
る
こ
と
な
く
、
第
一
次
産
業
を
柱
に
、
地
域
に
あ
る
物
と
人
を
活
か
し
磨
き
産
業
化
す
る
こ
と
で
、
地
道
に
愛
南
町
ら
し
さ
を
構
築
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
中
村
時 と
き
ひ
ろ
広
愛
媛
県
知
事
は
、
愛
媛
の
〝
愛
〟
を
具
体
化
さ
せ
る
た
め
の
数
々
の
施
策
を
、
ス
ピ
ー
ド
感
と
何
よ
り
実
績
重
視
で
展
開
さ
れ
て
い
ま
す
。
そ
の
向
か
う
先
が
愛
の
字
を
使
っ
た
﹁
愛 え
が
お
顔
え
ひ
め
﹂
で
あ
り
ま
す
が
、
私
は
、
愛
媛
の
愛
南
と
い
う
愛
の
字
二
つ
を
も
と
に
、
中
村
知
事
に
負
け
な
い
〝
愛 え
が
お
顔
2
乗
〟
の
ま
ち
づ
く
り
を
行
っ
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
愛 え
が
お
顔
は
、
人
の
心
を
豊
か
に
す
る
も
の
で
す
。
今
後
と
も
、
合
併
を
一
つ
の
変
化
と
捉
え
、
新
た
な
ま
ち
づ
く
り
の
契
機
と
し
、
そ
し
て
﹁
と
も
に
あ
ゆ
み
育
て
創
造
す
る
ま
ち
∼
第
2
章
∼
﹂
の
実
現
に
向
け
、
さ
ら
に
努
力
し
て
参
り
た
い
と
存
じ
ま
す
の
で
、
今
後
と
も
一
層
の
ご
支
援
、
ご
指
導
、
ご
尽
力
を
賜
り
ま
す
よ
う
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
40 35 30 25 20 15 10 5 0
(単位:億円) 議
会
費
総
務
費
民
生
費
衛
生
費
農
林
水
産
業
費
商
工
費
土
木
費
消
防
費
教
育
費
災
害
復
旧
費
公
債
費
そ
の
他
予算現額 執行済額 80
70 60 50 40 30 20 10 0
(単位:億円) 町
税
地
方
譲
与
税
地
方
消
費
税
交
付
金
地
方
交
付
税
分
担
金
及
び
負
担
金
使
用
料
及
び
手
数
料
国
庫
支
出
金
県
支
出
金
財
産
収
入
繰
越
金
繰
入
金
諸
収
入
町
債
そ
の
他
予算現額 執行済額
歳
入
歳
出
款 予算現額 執行済額 款 予算現額 執行済額
町税 17億3,487万6千円 12億4,577万4千円 諸収入 2億4,699万7千円 6,347万6千円
地方譲与税 1億2,460万円 3,879万5千円 町債 26億1,370万円 0
地方消費税交付金 1億8,900万円 1億2,765万9千円 その他 5,868万円 3,036万8千円
地方交付税 76億1,077万2千円 57億6,778万7千円 (その他の内訳)
分担金及び負担金 2億6,231万6千円 1億11万9千円 利子割交付金 590万円 251万5千円
使用料及び手数料 1億8,321万円 8,753万6千円 配当割交付金 560万円 179万2千円
国庫支出金 11億2,987万2千円 3億4,511万2千円 株式等譲渡所得割交付金 88万円 0
県支出金 7億8,995万円 4,764万4千円 自動車取得税交付金 1,480万円 549万6千円
財産収入 3,088万7千円 1,638万5千円 交通安全対策特別交付金 290万円 119万1千円
繰入金 5億9,093万6千円 0 地方特例交付金 360万円 355万6千円
繰越金 5億3,104万8千円 7億1,056万円 寄附金 2,500万円 1,581万8千円
合 計 160億9,684万4千円 85億8,121万5千円
款 予算現額 執行済額 款 予算現額 執行済額
議会費 9,676万8千円 5,301万3千円 教育費 13億4,787万円 5億9,145万6千円
総務費 28億6,389万1千円 9億5,076万6千円 災害復旧費 1,894万7千円 600万1千円
民生費 37億1,870万6千円 12億3,919万6千円 公債費 25億2,991万円 13億3,560万円
衛生費 14億2,695万6千円 3億6,396万2千円 その他 5,820万7千円 797万1千円
農林水産業費 13億1,766万円 1億7,947万2千円 (その他の内訳)
商工費 2億7,861万4千円 1億679万1千円 諸支出金 3,830万6千円 797万1千円
土木費 8億517万5千円 1億7,544万8千円 予備費 1,990万1千円 0
消防費 16億3,414万円 3億4,274万円 合 計 160億9,684万4千円 53億5,241万6千円
平成
26
年度上半期の愛南町の予算執行状況等を公表します
予算総額 160億9,684万4千円 執行済額 85億8,121万5千円
予算総額 160億9,684万4千円 執行済額 53億5,241万6千円
町民税 42.0%
町たばこ税 8.4% 軽自動車税
3.4%
固定資産税 46.2%
特別会計の予算執行状況
会計名 区 分 予算現額 執行済額 差 引
国民健康保険特別会計 歳 入 38億1,600万円 13億5,031万2千円 24億6,568万8千円
歳 出 38億1,600万円 15億8,897万9千円 22億2,702万1千円
介護保険特別会計 歳 入 31億1,324万5千円 12億74万2千円 19億1,250万3千円
歳 出 31億1,324万5千円 12億6,375万6千円 18億4,948万9千円
後期高齢者医療特別会計 歳 入 2億8,310万円 8,024万円 2億286万円
歳 出 2億8,310万円 7,685万2千円 2億624万8千円
簡易水道特別会計 歳 入 3億9,060万円 4,551万4千円 3億4,508万6千円
歳 出 3億9,060万円 9,971万8千円 2億9,088万2千円
小規模下水道特別会計 歳 入 1億4,200万円 1,119万9千円 1億3,080万1千円
歳 出 1億4,200万円 6,076万4千円 8,123万6千円
浄化槽整備事業特別会計 歳 入 1億6,500万円 1,532万4千円 1億4,967万6千円
歳 出 1億6,500万円 1,449万6千円 1億5,050万4千円
温泉事業等特別会計 歳 入 7,410万円 3,517万円 3,893万円
歳 出 7,410万円 3,045万3千円 4,364万7千円
旅客船特別会計 歳 入 2,570万円 1,049万7千円 1,520万3千円
歳 出 2,570万円 1,594万1千円 975万9千円
企業会計
会計名 区 分 予算現額 執行済額 差 引
上水道 事業会計
収益的収入 5億8,080万円 2億207万9千円 3億7,872万1千円
収益的支出 5億8,080万円 1億1,033万7千円 4億7,046万3千円
資本的収入 9,874万4千円 0 9,874万4千円
資本的支出 3億3,082万4千円 9,074万9千円 2億4,007万5千円
資本的収入が資本的支出に不足する額232,080千円は、過年度分損益勘定留保資金151,946千円、当年度分損益勘定留保資金67,462千 円、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額9,172千円、減債積立金3,500千円で補てんすることとしています。
会計名 区 分 予算現額 執行済額 差 引
病院 事業会計
収益的収入 6億7,410万円 2億2,870万5千円 4億4,539万5千円
収益的支出 6億7,410万円 2億7,128万5千円 4億281万5千円
資本的収入 275万円 0 275万円
資本的支出 3,159万円 1,365万4千円 1,793万6千円
資本的収入が資本的支出に不足する額28,840千円は、過年度分損益勘定留保資金28,840千円で補てんすることとしています。
地方債(町の借金)残高の状況
会計名 残 高
一般会計 191億2,875万2千円
簡易水道特別会計 11億4,039万7千円
小規模下水道特別会計 10億3,099万3千円
浄化槽整備事業特別会計 1億2,545万2千円
上水道事業会計 21億9,162万円
合 計 236億1,721万4千円
基金(町の貯金)残高の状況
基金名 残 高 基金名 残 高
財政調整基金 31億8,367万6千円 ふるさとづくり基金 3,090万6千円
減債基金 6億23万2千円 公営住宅建設基金 1,029万9千円
人材育成基金 6,677万1千円 諏訪公園管理基金 433万6千円
地域振興基金 2億4,883万8千円 地域活性化基金 27億6,000万円
ふるさと創生基金 8,178万3千円 土地開発基金 1億207万9千円
公共施設整備基金 11億4,892万5千円 高齢者等肉用牛貸付基金 722万8千円
文化振興基金 1,022万4千円 (うち貸付金) (0)
地域福祉基金 7億5,489万円 肉用牛貸付基金 1,932万4千円
西海ストックヤード管理基金 2,044万7千円 (うち貸付金) (1,266万6千円)
産業振興基金 1億1,998万8千円 介護保険給付費準備基金 608万7千円
中山間ふるさと水と土保全基金 4,960万1千円 国保財政調整基金 5,324万9千円
水資源対策基金 2億5,333万8千円
合 計 95億3,222万1千円
皆様が納めた町税の内訳
町税の内訳 予算現額
町民税 7億2,880万5千円
固定資産税 8億153万6千円
軽自動車税 5,803万5千円
町たばこ税 1億4,650万円
平
成
26
年
第
3
回
町
議
会
定
例
会
■
議
会
事
務
局
か
ら
一般会計、特別会計、事業会計の決算認定については、平成25年度決算特別委員 会(議長及び議員選出の監査委員を除く14名)を設置して次の議会までに審査するこ
とになりました。なお、決算特別委員会の委員長に吉村直なお城き議員、副委員長に草木
原由よし幸ゆき議員を互選しました。
同意第1号により教育委員会委員に中田ふさ氏(城辺乙)を任命することに同意しました。
【一般質問】
内倉ちょうぞう長蔵議員
①高樹齢化したアケボノツツジの保護、後継樹の育成について ②社会インフラ等の老朽化とその対応について
③愛南町附属機関、懇話会等について
草木原由よし幸ゆき議員 ①避難所の利活用について
②風力発電事業の推進について
渡邊知とも彦ひこ議員
①災害と風力発電について
②僧都ウィンドシステム事業同意書について ③政策調整会議について
西口 孝たかし議員
①鳥獣害駆除に関して、「括りわな」設置の許可を求めることについて
②町立病院の体制について
③愛南町が無くならないための具体的取り組みについて
須芳よし人と議員 ①津島道路事業の事業展開について
②タブレット端末導入について
町
か
ら
の
お
知
ら
せ
本議会の審議の結果は次のとおりです。
【議案等表決結果一覧表】
議案番号 件 名 議決の結果等
第65号議案 第66号議案
第67号議案
第68号議案
第69号議案 第70号議案 第71号議案 第72号議案 請願第1号
請願第3号 請願第5号
第73号議案 第74号議案 第75号議案 第76号議案 第77号議案 第78号議案 同意第1号 請願第6号
小型動力ポンプ普通積載車(長月・岩水)購入契約について 愛南町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準 を定める条例の制定について
愛南町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定め る条例の制定について
愛南町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に 関する基準を定める条例の制定について
愛南町母子家庭医療費助成条例の一部改正について 愛南町営住宅管理条例の一部改正について
愛南町消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について 愛南町火災予防条例の一部改正について
請願書「伊方原発の再稼働を認めないよう国に求める意見書 を決議すること」
「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」の提出を求める請願 「大飯原発での運転差止判決」をふまえ伊方原発を再稼働さ
せず廃炉に向けることを求める請願
平成26年度愛南町一般会計補正予算(第3号)について
平成26年度愛南町介護保険特別会計補正予算(第1号)について
平成26年度愛南町上水道事業会計補正予算(第2号)について 町有財産の減額貸付について
H26深浦漁港海岸保全施設整備工事請負契約について H26御荘漁港港整備交付金工事請負契約について 愛南町教育委員会委員の任命について
「所得税法第56条の廃止を求める意見書」採択を求める請願書
原案可決 原案可決
原案可決
原案可決
原案可決 原案可決 原案可決 原案可決 不採択
不採択 不採択
︻
総
務
文
教
常
任
委
員
会
所
管
事
務
調
査
報
告
︼
﹁
財
産
管
理
に
つ
い
て
﹂
第
1
回
目
は
、
5
月
22
日
、
担
当
課
か
ら
総
務
文
教
常
任
委
員
会
資
料
に
基
づ
き
机
上
審
査
に
よ
り
説
明
を
受
け
た
。
全
員
協
議
会
で
報
告
の
あ
っ
た
、
㈱
ジ
ャ
ネ
ッ
ク
ス
が
平
成
17
年
8
月
に
行
っ
た
﹁
僧
都
に
お
け
る
風
力
発
電
フ
ィ
ー
ル
ド
テ
ス
ト︵
風
況
精
査
︶﹂
の
際
に
届
け
出
を
せ
ず
無
断
で
伐
採
を
行
っ
た
こ
と
に
関
し
、
町
の
対
応
に
つ
い
て
の
説
明
が
あ
っ
た
。
第
2
回
目
は
8
月
6
日
に
実
施
し
、
第
1
回
目
の
調
査
で
委
員
か
ら
意
見
の
あ
っ
た
官
公
造
林
部
分
の
無
断
伐
採
に
つ
い
て
は
、
担
当
課
が
森
林
管
理
署
に
再
確
認
し
た
結
果
、
再
調
査
を
行
っ
て
補
償
を
求
め
る
方
向
と
の
回
答
が
あ
っ
た
。
国
の
補
償
金
が
納
入
さ
れ
た
後
、
町
に
も
分
収
割
合
に
応
じ
て
補
償
金
が
納
入
さ
れ
る
と
説
明
を
受
け
た
。
ま
た
、
今
後
は
、
形
質
変
更
の
許
可
申
請
が
あ
っ
た
場
合
に
は
無
断
伐
採
が
な
い
よ
う
指
導
を
強
化
し
再
発
防
止
に
努
め
る
と
の
説
明
も
受
け
た
。
[
調
査
結
果
]
平
成
17
年
8
月
に
㈱
ジ
ャ
ネ
ッ
ク
ス
が
﹁
僧
都
に
お
け
る
風
力
発
電
フ
ィ
ー
ル
ド
テ
ス
ト︵
風
況
精
査
︶﹂
を
行
っ
た
際
に
、
届
け
出
を
せ
ず
無
断
で
伐
採
を
行
っ
た
こ
と
に
つ
い
て
、
町
は
平
成
24
年
度
に
伐
採
の
調
査
を
行
い
、
伐
採
し
た
立
木
補
償
費
を
決
定
し
補
償
費
と
し
て
1 6 6 ,0 6 3
円
の
納
入
を
受
け
て
い
る
。
不
法
に
伐
採
さ
れ
た
に
も
か
か
わ
ら
ず
、
町
が
す
ぐ
に
把
握
で
き
な
か
っ
た
こ
と
は
適
切
な
事
務
処
理
で
あ
っ
た
と
は
い
え
な
い
。
ま
た
、
官
公
造
林
部
分
は
国
の
営
林
局
が
実
施
し
て
い
る
こ
と
で
は
あ
る
が
、
営
林
局
と
町
と
の
分
収
契
約
が
あ
る
こ
と
か
ら
町
と
し
て
も
適
切
な
対
応
が
必
要
で
あ
る
と
考
え
る
。
以
上
の
よ
う
な
こ
と
を
踏
ま
え
、
今
後
は
、
町
有
林
に
係
る
申
請
等
に
お
い
て
は
迅
速
で
適
切
な
事
務
処
理
を
行
い
、
今
回
の
よ
う
な
こ
と
が
二
度
と
発
生
し
な
い
よ
う
再
発
防
止
を
図
り
、
厳
格
な
財
産
管
理
に
努
め
る
こ
と
を
強
く
望
む
。
特
に
今
回
の
ケ
ー
ス
は
契
約
面
積
が
1
4
6
㎡
で
あ
り
な
が
ら
伐
採
面
積
が
1 , 2 9 1 ・ 6 ㎡
と
な
っ
て
お
り
、
悪
質
で
あ
る
と
思
料
さ
れ
る
こ
と
か
ら
過
料
も
含
め
協
議
検
討
す
べ
き
で
あ
る
。
ま
た
、
今
回
調
査
し
た
内
容
に
つ
い
て
は
、
早
い
段
階
で
議
会
に
も
報
告
す
べ
き
も
の
で
あ
る
と
考
え
ら
れ
る
こ
と
で
あ
り
、
今
後
に
お
い
て
は
報
告
す
べ
き
も
の
は
時
期
を
失
せ
ず
報
告
し
、
議
会
軽
視
と
と
ら
れ
な
い
よ
う
な
対
応
を
望
む
。
な
お
、
今
回
の
不
法
伐
採
に
よ
る
立
木
補
償
費
に
つ
い
て
は
、
監
査
で
の
指
摘
も
な
い
状
況
で
あ
り
、
必
要
な
内
容
に
つ
い
て
は
監
査
の
際
に
担
当
課
か
ら
事
前
に
説
明
し
、
よ
り
厳
正
な
監
査
を
受
け
る
必
要
が
あ
っ
た
と
の
厳
し
い
意
見
が
あ
っ
た
こ
と
を
付
け
加
え
て
お
く
。
9
月
24
日
∼
26
日
議
員
視
察
研
修
9
月
24
日︵
水
︶
東
日
本
大
震
災
の
被
災
地
で
あ
る
宮
城
県
名
取
市
閖 ゆ
り
上 あ
げ
地
区
を
視
察
。
同
地
区
に
は
震
災
前
、
約
5
,0
0
0
人
が
住
ん
で
い
た
が
、
3
年
経
っ
た
今
で
も
ほ
と
ん
ど
誰
も
住
ん
で
い
な
い
現
状
で
あ
る
。
閖
上
の
真
ん
中
に
﹁
閖
上
の
記
憶
﹂
と
い
う
プ
レ
ハ
ブ
を
設
置
し
、
復
興
の
中
核
と
し
て
、
被
災
地
の
現
状
を
風
化
さ
せ
な
い
た
め
に
頑
張
っ
て
い
る
方
か
ら
お
話
を
伺
っ
た
。
9
月
25
日︵
木
︶
議
会
改
革
の
進
ん
で
い
る
宮
城
県
大
河
原
町
議
会
で
議
会
改
革
の
経
緯
、
議
会
基
本
条
例
、
議
会
報
告
会
な
ど
に
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会
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商
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「とろとろ!中華鯛めし」(写真左)と「熱アツブリさつま」。 「冷ひえ!カツオしぐれ」と合わせ、「お食事処なにわ」から
は3品が出品されました。
「山と海の一石三鳥弁当」 (愛南グリーン・ツーリズム
推進協議会)
「ブリ照りバーガー」 (ナチュラル工房 la vita)
「海鮮丼」 (魚食研究会) 天候には恵まれなかったものの、会場は大勢の
親子連れなどで賑わいました。
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南
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お目当てのグルメは 見つかったかなーし
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ま
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級
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