一般財源
62,038
他事業と競合する箇所について、十分な調整を図ることでコスト効率の向 上を図ることができる。
5
5
※
1単位当た りの経費
前年度
4
事業費計(直接費決算額+人件費)
64,218
配水管(上水道)更新事業
20年度
4,314
市内全域の石綿セメント管及び塩化ビニール管をダクタイル鋳鉄管に改良することにより、耐震性の強化 とともに、安定給水を図る。
目
市内全域の石綿セメント管及び塩化ビニール管 節
3 快適で魅力のあるまちをめざして
他事業との調整を図りながら老朽度等を考慮し、優先度の高い路線から効率的に更新する。 個
別 評 価
必 要 性
効 率 性
前年度 ・活動目標の達成度
・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
今後の 方向性
4
水道水の安定給水を図るため、総合振興計画に位置づけ老朽化した配 水管を耐震性のあるものに更新する。
- 2953 予算額 千円
経 費
千円
人件費
千円
人
総延長53.7kmに対す る改良率
2
平成22年度末までに、 他工事との競合工事を 除いた石綿セメント管の 改良率
98
94
96
%
%
98.9%
目標値 達成率
100.0%
521,368
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性
0
7.00
7,214
65,285
605,048
6.90
9,060
301,243
3,832
7.10
200,000
千円
1,311
人件費(従事職員数× 平均給与)
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
実施計画 (H22∼24) 事業名
0
150,000
従事職員数
千円
目標値の根拠・考え方
2
予算計上した更新延長
363,281
306,083
22年度 23年度
852
23年度 区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金 その他特定財源
単位
340,830
540,830
年度 ∼ 平成 36
- 1111
配水管(
上水道)
更新事業
年度 平成 5
上下水道部 水道施設課 担当部課
2332 事務事業
の名称
20年度 22年度
780,945
内線
21年度
527,183
373,185
電話番号 04
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
122
整理番号
1 事務事業の基本事項
M05
303,907
456,083
0
0
301,243
実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
上水道の整備 上下水道の整備
上下水道施設の更新など 4
項 1 1
章
実施根拠 千円
m 千円 事業開始
の背景等
老朽化してきている市内全域の石綿セメント管及び塩化ビニール管をダクタイル鋳鉄管に改良することに より、安全で安心な水を安定的に供給できる。
指標名 効率性
指標 なし
配水管更新延長
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
予算計上した更新延長 )
7,214
122.8%
m 単位
9,060
8,568
10,880
環境配慮
工事は、低騒音型の建設機械を用いた。また、資材は再生品を積極的に活用するなど環境への配慮に 努めた。
3 事務事業の実施状況と成果
21年度
実施形態 (
区分 指標名
配水管更新延長 (石綿セメント管)
目標値
90
89
96
97.9%
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
(
活 動 指 標
︶
実 施 状
況 配水管更新延長 (塩化ビニール 管)
配水管更新延長 (石綿セメント管)
配水管更新延長 (塩化ビニール 管)
目標値
実績値
98.0%
実績値
達成率 達成率
実績値
3,039
2,521
実績値
84.2%
83.3%
58.4%
1,068
m 目標値 達成率
94,802
計画的に老朽管をダクタイル鋳鉄管に更新することにより、安定給水が 図れる。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
66,782
前年度
72,272
5
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
配水管更新1m当り経費 円 単位コスト
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
個別計画 等の名称
2 事務事業の目的・内容
水道水の安定給水を図るため、市内全域の石綿セメント管及び塩化ビニール管をダクタイル鋳鉄管に改 良する。平成22年度末現在、石綿セメント管の改良済み延長は107,186m、改良率は96.0%である。
継続
(前年度方向性評価)
目的 対象
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動 事業区分
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理