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中小企業制度融資あっせん事業 事務事業評価結果一覧(24年度) 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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◆ 第一次評価 (担当課による評価)

その他特定財源 一般財源 人件費

直 接 費

市内中小事業者の経営安定化や成長を図るため、あるいは高水準の品質・環境・衛生が達成されること を目的に、必要資金の融資あっせんを金融機関に対して行う。

決算額

8,991

評価 財源

内訳 35

1単位当た りの経費

1.00

効率性 指標

287,850

9,195

対象

2 事務事業の目的・内容

施策

中小企業者である市内の個人・法人 目的

事業開始 の背景等 事業区分

中小企業の経営近代化や安定成長を図るため、昭和43年度に経済社会動向に即応し低利で借りやすい 制度融資のあっせんを始めた。

個別計画 の名称 事務事業

の名称

-章 節 実施期間

総合振興 計画に

おける

位置づけ 地域産業の支援の充実

継続

目標値の根拠・考え方

423,000

287,850

21年度

目標値 活動内容

(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動

% 環境配慮

(前年度方向性評価)緊急経済対策として、平成21年度より、据え置き期間の延長、緊急特別資金にお ける認定要件の売上高減少率の緩和を行っており、社会経済情勢や利用者ニーズ の動向を把握し、平成23年度も継続した。

309,110

融資あっせん 市内金融機関に対して所要の預託を行い、より低利で借りやすい制度融資の普及・斡旋に努めている。 また併せて、利子助成制度や保証料補助制度を活用し、中小企業者の経営や資金繰りの安定化を進め ている。中小企業向け制度融資の種類としては、その目的に応じ、①商工業開発資金、②小口資金、③ 近代化資金、④緊急特別資金、⑤認証等取得資金がある。

275,115

事業費計(直接費決算額+人件費)

・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など

千円

資金調達力に限界のある中小事業主に対し、必要とする運転・設備資金 をより簡易かつ低利であっせんすることで、経営の安定化と成長を促し、 地域産業の振興と活性化が図られるものである。特に、行政があっせん することで、零細企業等における資金繰りを円滑にする効果は大きい。

前年度

5 事務事業の評価

必 要 性

評価の視点

今後の 方向性 前年度実績

◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)

設備投資を目的とした 市制度融資のあっせん 件数の割合(前年度実 績)

136

12

<5段階評価>   5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い ・手段の最適性

・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など

今後の 方向性 予算額

119

10

12

136

121

119

19

190.0%

100.0%

121

121

98.3%

63.2%

19

114.3%

100.0%

19

19

効 率 性

68.0%

24年度

423,000

22年度

423,000

個 別 評 価

今後も引き続き社会経済情勢や利用者ニーズの動向を的確に把握しつつ、より簡易で有効な制度となるよ う、定期的な制度の見直しや普及に努めていくことが必要である。

423,000

区分

前年度

効率性には馴染まない制度である。新規利用者数やあっせん額は年度 毎に増減するものの、より多くの貸出しと事業主への浸透が進んでいると いう点では費用対効果が向上していると言える。

296,841

2552 1111

狭山市中小企業融資条例 04

265,920

千円 経

従事職員数

21年度

423,000

環境経済部 商工業振興課

- 内線

平成24年度事務事業評価(

平成23年度実施事務事業)

評価表

4 事業費

体系コード

41351

1 事務事業の基本事項 整理番号

D36

24年度 単位

423,000

千円

千円 千円

単位コスト

・活動目標の達成度 ・成果の向上

・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など

前年度

有 効 性

人 予算額

309,110

国県支出金

1.00

千円

309,110

265,920

73.1%

実績値 目標値

(

活 動 指 標

実 施 状 況

達成率 実績値

千円 人件費(従事職員数× 平均給与)

指標名

実施形態

制度融資の利用状況は、経済情勢等により変動するものであるが、これ までに制度のP Rを図りつつ、より有効な制度となるよう改定してきたこと で、利用者層も掘り起こされ、広く浸透してきている。平成23年度は、利用 件数が増加した一方、設備投資が減少しているが、天災や社会経済情勢 の影響が反映されていると考えられる。

項目 評価理由

) (

3 事務事業の実施状況と成果

265,920

区分 指標名 区分 単位 23年度

実施根拠

活力のある産業を育てるまちをめざして

総合的な産業振興の推進

62.9%

423,000

預託金(制度融資 5種の合計)

設備投資のため のあっせん件数 の割合

制度融資の新規 利用件数(制度融 資5種の計)

目標値 達成率

千円

中小企業制度融資あっ

せん事業

担当部課 電話番号 年度

昭和 43

2953

成 果 指 標

成 果

達成率 目標値 実績値

達成率 実績値

22年度

1.00

9,007

318,117

423,000

23年度

287,850

直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理

参照

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