1 4
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
その他特定財源 一般財源 人件費
直 接 費
市内中小事業者の経営安定化や成長を図るため、あるいは高水準の品質・環境・衛生が達成されること を目的に、必要資金の融資あっせんを金融機関に対して行う。
決算額
8,991
評価 財源
内訳 35
∼
※
1単位当た りの経費
1.00
効率性 指標
287,850
9,195
対象
2 事務事業の目的・内容
施策
中小企業者である市内の個人・法人 目的
事業開始 の背景等 事業区分
中小企業の経営近代化や安定成長を図るため、昭和43年度に経済社会動向に即応し低利で借りやすい 制度融資のあっせんを始めた。
個別計画 の名称 事務事業
の名称
-章 節 実施期間
総合振興 計画に
おける
位置づけ 地域産業の支援の充実
継続
目標値の根拠・考え方
423,000
287,850
21年度目標値 活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
% 環境配慮
(前年度方向性評価)緊急経済対策として、平成21年度より、据え置き期間の延長、緊急特別資金にお ける認定要件の売上高減少率の緩和を行っており、社会経済情勢や利用者ニーズ の動向を把握し、平成23年度も継続した。
309,110
融資あっせん 市内金融機関に対して所要の預託を行い、より低利で借りやすい制度融資の普及・斡旋に努めている。 また併せて、利子助成制度や保証料補助制度を活用し、中小企業者の経営や資金繰りの安定化を進め ている。中小企業向け制度融資の種類としては、その目的に応じ、①商工業開発資金、②小口資金、③ 近代化資金、④緊急特別資金、⑤認証等取得資金がある。
275,115
事業費計(直接費決算額+人件費)5
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
千円
資金調達力に限界のある中小事業主に対し、必要とする運転・設備資金 をより簡易かつ低利であっせんすることで、経営の安定化と成長を促し、 地域産業の振興と活性化が図られるものである。特に、行政があっせん することで、零細企業等における資金繰りを円滑にする効果は大きい。
前年度
5 事務事業の評価
必 要 性
評価の視点
今後の 方向性 前年度実績
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
設備投資を目的とした 市制度融資のあっせん 件数の割合(前年度実 績)
136
12
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い ・手段の最適性
・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
今後の 方向性 予算額
119
件10
12
136
121
119
19
190.0%
100.0%
121
121
98.3%
63.2%
19
114.3%
100.0%
19
19
効 率 性
68.0%
24年度
423,000
22年度423,000
個 別 評 価
今後も引き続き社会経済情勢や利用者ニーズの動向を的確に把握しつつ、より簡易で有効な制度となるよ う、定期的な制度の見直しや普及に努めていくことが必要である。
4
4
423,000
区分前年度
効率性には馴染まない制度である。新規利用者数やあっせん額は年度 毎に増減するものの、より多くの貸出しと事業主への浸透が進んでいると いう点では費用対効果が向上していると言える。
296,841
5
2552 1111
狭山市中小企業融資条例 04
265,920
千円 経
費
従事職員数
21年度
423,000
環境経済部 商工業振興課- 内線
平成24年度事務事業評価(
平成23年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
体系コード
41351
1 事務事業の基本事項 整理番号
D36
24年度 単位
423,000
千円千円 千円
単位コスト
4
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
前年度
4
有 効 性
人 予算額
309,110
国県支出金1.00
千円309,110
265,920
73.1%
実績値 目標値
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
達成率 実績値
千円 人件費(従事職員数× 平均給与)
指標名
実施形態
制度融資の利用状況は、経済情勢等により変動するものであるが、これ までに制度のP Rを図りつつ、より有効な制度となるよう改定してきたこと で、利用者層も掘り起こされ、広く浸透してきている。平成23年度は、利用 件数が増加した一方、設備投資が減少しているが、天災や社会経済情勢 の影響が反映されていると考えられる。
項目 評価理由
) (
3 事務事業の実施状況と成果
265,920
区分 指標名 区分 単位 23年度
実施根拠
活力のある産業を育てるまちをめざして
総合的な産業振興の推進
62.9%
423,000
預託金(制度融資 5種の合計)
設備投資のため のあっせん件数 の割合
制度融資の新規 利用件数(制度融 資5種の計)
目標値 達成率
千円
中小企業制度融資あっ
せん事業
担当部課 電話番号 年度
昭和 43
2953
︵
成 果 指 標
︶
成 果
達成率 目標値 実績値
達成率 実績値
22年度
1.00
9,007
318,117
423,000
23年度287,850
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理