庁 議 録 招集年月日 平成 26 年 10 月 1 日(水)
開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 11 時 20 分 開催場所 庁議室
出席の状況(○出席者、代は代理出席)
1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 ― 4 総務部長 ○ 5 直轄理事 ○ 6 財務部長 ○ 7 市民生活部長 ○ 8 理事兼政策監 ○ 9 健康福祉部長 ○ 10 産業部長 ○ 11 建設部長 ○ 12 上下水道部長 ○ 13 教育部長 ○ 14 こども部長 ○ 15 伊達総合支所長 ○ 16 梁川総合支所長 ○ 17 保原総合支所長 ○ 18 霊山総合支所長 ○ 19 月舘総合支所長 ○ 20 議会事務局長 ○ 21 会計管理者 ○ 代理出席者
職 務 の た め 出 席 し た者
健康福祉部次長、産業部次長、建設部次長、総合政策課長、 健幸都市推進室長、総務課長、人事課長、秘書広報課長、
案 件 説 明 の た め 出 席した者
消防防災課長
付 議 事 案 協 議 事 項
1.議題
(1)事務処理ミス防止について 【総務部】 (2)政策調整会議(水道整備計画)について 【市長直轄】
2.報告
(1)市長の国際会議出席について 【総務部】 (2)伊達市総合防災訓練について 【市民生活部】
3.その他
(1)ふくしまDCについて 【産業部】 (2)特別職主要業務予定について(10 月上半期)
(3)その他
庁 議 の 内 容(協議経過、結論等)
1.議題
(1)事務処理ミス防止について 【総務部】
総務部長が、事務処理ミス防止について説明し、文書の収受、起案、決裁処理 等に気をつけ、事務処理ミス防止に努めるよう指示した。
副市長:小さなミスが大きな影響を及ぼすこともある。これまでも事務処理の 徹底について促してきたが、ミスが起こる背景について担当部局で検証 し、職員研修や対策を講じる必要がある場合は総務部に提案願いたい。
また、起案の段階において、根拠となっている背景などを担当者、係 内で確認する土壌を作ってもらいたい。
市 長:「ヒヤリ・ハット」という言葉は、ハインリッヒの法則につながってい る。ハインリッヒの法則とは、1件の大事故の影に29件の小事故があ り、さらにその背景には300回のヒヤリとするような場面が隠れてい るという法則で、技術現場などでは、労働災害を防ぐために「ヒヤリ・ ハット」を報告させ、作業指示書などの文書によりミスが発生しないよ う対策を講じている。
我々の仕事は事務処理であり、組織を動かしているのは文書である。 文書がキチンとなされていなければならない。説明を受けないと理解で きないような文書ではダメだ。部課長は公文書のあり方というものを部 下に指導してもらいたい。
過日、朝日新聞の原発事故等に関する誤報問題があったが、この失態 を起こした組織体制というのは、昨日や今日に崩れたものではない。基 本的には先輩が後輩を本当の記者として育成してこなかったからだ。立 身出世を夢見て特ダネを取ろうという功名心にかられた記者達がいた からである。記者には「無冠の帝王」という言葉があり、権力に屈せず 誰とでも対等に話しができる特権がある。権力監視の責務があり、権力 と無縁の存在であることが大事である。公務員も基本的には記者と同じ ような考え方でいくべきだと思う。
伊達市役所が将来ともにしっかりとした組織となるためには、後輩を 鍛えるということが重要であり、是非、後輩を厳しく育ててもらいたい。
(2)政策調整会議(水道整備計画)について 【市長直轄】
市長直轄理事が、「山舟生日面地区・上小国上地区水道整備計画」について、 政策調整会議の協議内容、協議結果等を説明し、両地区の水道整備を進める結 論に至ったことを報告した。
上下水道部長:実務的には、福島再生加速化交付金が平成 29 年度までという期 限があり、早急に進めなければならない。まず今年度中に給水地域拡大 の認可を取っていきたい。地権者の加入が大前提になるので、地元の方 に早急に説明しなければならないが、議会への説明等も必要であり、時 期については検討中である。
副市長:一定程度の大きな方針の決定であり、議会にキチンと説明した上で進 める必要がある。早急に所管の委員会へ説明しなければならない。
2.報告
(1)市長の国際会議出席について 【総務部】 (2)伊達市総合防災訓練について 【市民生活部】
市 長:一番大事なことは、初期初動の時点で実際に職員がどう動けるかであ る。非常招集のメール発信から、着信時刻、出勤時刻をそれぞれ点検し てもらいたい。
3.その他
(1)ふくしまDCについて 【産業部】 (2)特別職主要業務予定について(10 月上半期)
(3)その他
○健康で元気なまちづくり講演会について 【市長直轄】