いわゆる定期購入契約に関しては、通信販売の広告やインターネット通販に
おける申込み・確認画面上に、
定期購入契約である旨及び金額(支払代金の総
額等)、契約期間その他の販売条件
(※)
を表示する義務
※それぞれの商品の引渡時期や代金の支払時期等
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定期購入契約に関する表示義務の追加・明確化
(施行規則第8条第7号等)出典:平成29年度消費者白書 44386 740 40 1,337 105 322 1,258
2,887 9,678 228 517 371 697 2,193 0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000
2012 2013 2014 2015 2016
化粧品
健康食品
飲料
658 1,297 1,813
3,906
13,129
(年)
ホームページ等で「1回目
90
%
OFF
」「初回実質0円(送料のみ)」など通常価格
より低価格で購入できることを広告する一方で、数か月間の
定期購入が条件となっ
ている
健康食品や化粧品等の
通信販売
に関する相談が増加
!
※ インターネット通販における具体的なケースについては、
改正ガイドライン
に例示
(次ページ参照)
【インターネット通販における「意に反して契約の申込みをさせようとする行為」
に係るガイドライン】
申込みの最終確認画面に申込者が締結することとな る定期購入契約の主な内容(※)が全て表示され、そ
の画面上で「この内容で注文する」といったボタンを
クリックしてはじめて申込みになる場合
「注文内容を確認する」といったボタンをクリックする
ことにより定期購入契約の主な内容が全て表示さ
れ、当該操作を行ってはじめて申込みが可能となっ ている場合
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◎上記行為に
該当しない
と考えられる例
通信販売においては、
顧客の意に反して売買契約の申込みをさせようとする行為は禁止
定期購入契約に関する表示義務の追加・明確化
(「ガイドライン」)(主な内容とは・・・)
申込みの最終段階の画面上において、定期購入
契約の主な内容の全てが表示されていない場合
申込みの最終段階の画面上において、定期購入 契約の主な内容の全てが容易に認識できないほ
どその一部が離れた場所に表示されている場合
申込みの最終段階の画面上において、定期購入契約の 主な内容が全て表示されず、又はその一部が容易に認 識できないほど離れた場所に表示されており、これを確
認及び訂正するための手段(「注文内容を確認する」な
どのボタンの設定や、「ブラウザの戻るボタンで前に戻
ることができる」旨の説明)も提供されていない場合
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