• 検索結果がありません。

避難確保計画作成の手引き

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "避難確保計画作成の手引き"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

避 確 保 計 画 作 成 の 手 引 き 難

(洪 ・内 水 ・高 潮 編 ) 水

平 29年 6月 成

国 水 交 通 省 理 ・国 土 保 全 局 土 管

河 水 環 境 課 企 画 室 川 防

こ 24 年法 193 号) 基 作 洪 、るすき第和昭手引きは、水防法(・ の 律 に づ 成 水

内 時 以 洪 ・高潮「時 水 ( 下 水

等 ) を例と留意事項等示、記したものである載て。るという。おけ避い難確保計画につ 」 に

市 地 防 に 村計画める 町 域 災 定

各 施 設 で は

こ すした計画を作成るにことが望ましい即態。種を参考に、施設の別実や立地条件等の れ

な 、本 、 ・内 ・高 に はいりくづ域地災防波、津がるてきしと対を引水象 お 手 洪 水 潮

関 き 津 避 、たしと象対をるす成づ基に律法る す 作 波 難

確 るいしま望がとこ図を合整もと画計。 保

(2)

、 本 手 引 き は

、 新

たに作成する避難確保計画を念頭に記載例等を示したものであるが、非常災害対策計画、 消

防 計 画 や 地 震 等 の 災 害 に 対 処 す る た め の 具 体 的 な 計 画

(3)

定 め て い

る 加画」の項目を追す保ることでも良い計確。画合には、既存の計に難「洪水時等の避 場

避 確 、 市 っす成作が村はてたあに成作の画計る 難 保 町

洪 マ マ 以ドマップ(「下ザ洪水ハザードーハプ潮ハザードマップ、内水ハザードプ、高 水 ッ ッ

等 ) で の 伝 確 難を等路経難・避所場や避法方報。ういと 」 情 達 認

す 町報告先である市村画に確認されたいの計。点とともに、不明なに保ついては避難確 る

(4)

1. ... 1

2. ... 3

3 ... 3

4 ... 4

4.1. ... 4

4.2 ... 8

4.3 ... 11

5 ... 14

6 ... 17

7 ... 20

8 ... 21

9 . .

21

(5)

1. 計 の構成 画

《 載例》 記

< 次> 目

1 .計 の目的 画

2 .計 範 の適用 画 囲

3 . 体 災 防 制

3.1. 防 体 災 制

3.2. 情 及 伝 収集 報 び 達

   3.4. 避 の 図 施  保をためのの整備   難 確 る 設

4 . 水時の対応 内

4.1. 防 体 災 制

4.2. 情 及 伝 収集 報 び 達

   4.4. 避 の 施 の たのめ図るを保備   難 確 設 整

5 . 潮時の対応 高

5.1. 防 体 災 制

5.2. 情 及 伝 収集 報 び 達

   5.4. 避 の た整の設施のめ図るを保 備   難 確

6 . 教 災と訓練の実施 防 育

7 . 衛水防組織の業務に関する事項 自

《 説及び留意事項》 解

  27 年 5 、平

月 に 一 部 改 正 さ

(6)

、 洪 水 に 係

る すの降雨に拡充る規とともに、新た模大に前水想定区域の提最を想定し得る 浸

想 ま 水。たれらけ設が度制域区定想浸、るし得る最大規模の内水・高潮に係 定 た

平 29 年 6 月 そ 努 義 まいてしとでた、りよに正改 成 の れ 力 務

避 や訓 づ ら た。 画の確保務義が施実計成作の 難 練 け れ

  す で に 洪 水 に 対 す る 避 難 確 保 を 作 成 し て い る 施 設 に つ

(7)

て も

、 新 た に 内 水

・ 高 潮 に 係 る 浸 水 想 定 区 域 が 指 定 さ れ

、 市 町 村 の 地 域 防 災

(8)

計 画 に 位 置 付 け ら れ た 場 合

は しれけなし成作を画計保確難避た応ば水洪水に加え、内・高対潮それぞれに 、

な 。 ない ら

  に記 すべ 12

年 第44 号) 定 ら 設省令ている。 建 に め れ

《 施 》 防法規則 水 行

 

(9)

(10)

げ る 、次

 

  導 に

 

 

該 自  

げ る

(11)

  調

(12)

動 要

 

他自  

 

速 な

(13)

2. 計 の目的 画

《 載例》 記

15 、水

条 の 3 第 1 項 に 基 づ

くものであり、「○○○○(施設名)」の利用者の洪水時(内水時・高潮時(適宜選択)) の

円 迅速 な確保避難の 滑 を か 図 ることを目的とする。 つ

《 説及び留意事項》 解

 

般 住 より 民 の 避 難

多 間 ん 発生 合し場た く を要し、い 浸水が 、 の っ 時 た

深 な 刻

被 害が 発生 するおそれがあ 。 の 図 、 慮配めたを保確の難避な実者 る 要 確 る

平 29 年 成

6 月 水 改 では、市 地 画れらけづ置位にた計災防村法 の 防 正 町 域

要 配 慮 者 利 用 施 設

( 主 と し て

(14)

齢 害者、 その 他 特 上 者 障 幼乳児 の 災防に が設施る)す用利を者るす要慮配のの 、

有 又 者 は管理 者

に 対 し て

、 洪 水 時 の 円 滑 か つ

迅 な避 必 の成作の画計るす関に置措、 速 難 の る確保を図ために 練要なのそ訓 他

訓 が義 づけ た の実施れ 練 務 ら 。

3 . 画の適用範囲 計

《 載例》 記

計 勤 は、「○○○○(施設名)」に 画

務 適すとのもるす用に者のて全るす用利は る 。 又

《 説及び留意事項》 解

   施 設 の 利 用 者

(15)

業 等を 把握 しの規設、施 じるす成作を画計たに応等 必 模 や 者用利 員 数 要がある。

  利 用 者 数 が 曜 日 や 時 間 帯 に よ っ て 変 動 す る 場 合 に は

、 留 意 が 必 要 で あ る

(16)

。 従 た、 ま

業 少 休日 のもていに応対つ 検討 しくてお 必 員数 が るなくな 間 や夜 要がある。

(17)

4 . 災体制 防

  4.1. 防 体 ) (洪水の場合 災 制

、施 限 者( 又 括 管 命 令に 従

( )

、そ

体制確立の判断時期 活動内容 対応要員(注) 注意体制 以下のいずれかに該当する場

 洪水注意報発表

○○川(○○地点)氾濫注 意情報発表 

洪水予報等の情報収集 情報収集伝達要員

警戒体制 以下のいずれかに該当する場

 避難準備・高齢者等避難開 始の発令

 洪水警報発表

○○川(○○地点)氾濫警 戒情報発表 

洪水予報等の情報収集 情報収集伝達要員 使用する資器材の準備 避難誘導要員 保護者への事前連絡 情報収集伝達要員 周辺住民への事前協力依頼 情報収集伝達要員 要配慮者の避難誘導 避難誘導要員 非常体制 以下のいずれかに該当する場

 避難勧告又は避難指示(緊 急)の発令

○○川(○○地点)氾濫危 険情報発表

施設内全体の避難誘導 避難誘導要員

(18)

《 説及び留意事項》 解

  洪 水 時 の 体 制

、 体 制 区

分 と 活動 内 ご の

容 準 を 制区、体 分ご との確立基 及び 活動 を施する要実 員 検討 ・記載する 。

○ 活 内 動

▶ 洪 予 水

報 や

気 象 情 報 等 の 収 集

か 誘導 までの洪水時 主 動 内活 び及その 序 に順 ついて 討 す検 る。 に お るけ ら な 容 避 難

▶ そ

の 際

(19)

児 童 の 引 き 渡 し 等 の 比 較 的 長 時 間 を 要 す る 活 動 に つ い て は

、 浸 水 前 に 避 難 を

(20)

完 了 さ せ る 観 点 か ら

、 浸 水 ま で

に 分 十

時 間 難いしま望がとこるす施実で所場避に。 をきで保確 後 る 場 難、避き除を合

▶ 特

、 複 数 の 河 川 の 浸 水 想 定 区 域 内 に

位 している施設においては、各河川 置

か とに 順序 を らの 氾濫ご 討 す検 ることが望ましい。

(21)

、事 能 で

http://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/jouhou/jieisuibou/index.h

tml

○ 体 分 の区 制

▶ 体

制 は

、 活 動 内 容

、 施 設 の

従 員数 、通常業 の 実るす定設てじ応に情の設、施えま 務 も の とする。 業 へ 響 等影 を 踏

▶ た

だ 報 始開 す体制る 等 の情報収集を し、洪 予 及 誘 を 避難 水 び 導

開 す 、必 設 必 始 る ず 定 体 す 制についはて る

要 が あ る

○ 体 準 確立の基 制

(22)

▶ 体 ご 制 と

の 準 の 氾ら 濫 の水 到 確 立 基の 川は、河 か 達時 間、 難を 避

完 す 要 間 る時 了 る す ま でに

等 を 考

慮 し て 設定する。

▶ 避 勧 難

等 に わ 準 合 が間 ない場 等 体 確 の基 と る、ての定想し 合 も 制 立 な

情 を 報

数 ち れ に 設 し の ず か 当 し該 確 す 。 とのそ場合に、体制をうるすこと 定 、 い た 立 る

▶ 複

数 の 河 川 の 浸 水

想 に河のれぞれ、そはていお設施るいてし置位に内域区川 定

か 達時 間 らの 氾濫 水の 到

間等については、地点別浸水シミュレーション検索システム(http://suiboumap.gsi.go.jp/)

(23)

援 室」 又 談 し

○ 対 要 応

▶ 各

活 を実 員 検討 する。 動 施 す る要 を

▶ 休 ・ 日

間 も設内施 夜間 業 に 利 用者が 滞在 す施、は設る 休日 ・ の従 員 や 数

務 踏 員 検 る 必す 討 状 を ま 活 を 要 を るあが要。 況 え 動 実 て 施 、各 るす

《 語 用

解 説 》

象 庁 が

発 する 警 つ、はていに報意 準 表 以 下 の ・ 注報 イトェサブウ で各地の 発表 基 が確認できる。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/index.html

、以

ー ジか ら 手することができる。 ムペ ー 入

http://www.river.go.jp/

法に

、洪

警報・注意報

の種類 発表基準

洪水注意報 大雨、長雨、融雪などにより河川が増水し、災害が発生するおそれがあると 予想したとき

洪水警報 大雨、長雨、融雪などにより河川が増水し、重大な災害が発生するおそれが あると予想したとき

(24)

洪水予報・水位到達情

報の種類 発表基準 市町村・住民・要援護者に

求められる行動

○○川氾濫注意情報

○○川△△水位観測所の水位が氾 濫注意水位(水防団の出動の目安と してあらかじめ定められた水位)に到 達し、さらに水位の上昇が見込まれる 場合

氾濫の発生に対する注意を求 める段階

○○川氾濫警戒情報

[洪水予報]

○○川△△水位観測所の水位が一 定時間後に氾濫危険水位(市町村長 の避難勧告等の発令判断の目安とし てあらかじめ定められた水位)に到達 が見込まれる場合、あるいは避難判 断水位(市町村長の避難準備・高齢 者等避難開始の発表判断の目安とし てあらかじめ定められた水位)に到達 し、さらに水位の上昇が見込まれる場 [水位到達情報]

○○川△△水位観測所の水位が避 難判断水位に到達した場合

避難準備などの氾濫発生に対 する警戒を求める段階

○○川氾濫危険情報

○○川の水位が氾濫危険水位(市町 村長の避難勧告等の発令判断の目 安としてあらかじめ定められた水位) に到達

いつ氾濫してもおかしくない状 避難等の氾濫発生に対する対 応を求める段階

(25)
(26)

4.2 防 体 内 の (合) 災 制 水 場

※ 災 期 避 、場

討 する 必

、施 限 者( 又 括 管 命 令に 従

( 注 )  

、そ

体制確立の判断時期 活動内容 対応要員(注) 注意体制 以下のいずれかに該当する場

 大雨又は台風に関する気象 情報発表 

 大雨注意報発表

○分間雨量が●mm を超過

○○ポンプ場が排水開始

気象情報等の情報収集 情報収集伝達要員

警戒体制 以下のいずれかに該当する場

 大雨警報発表

○分間雨量が▲mm を超過

気象情報等の情報収集 情報収集伝達要員 使用する資器材の準備 避難誘導要員 保護者への事前連絡 情報収集伝達要員 周辺住民への事前協力依

情報収集伝達要員

非常体制 以下のいずれかに該当する場

○分間雨量が■mm を超過

○○ポンプ場が排水不能

○○市○○地区内水氾濫危 険情報発表

 浸水の前兆を確認

避難誘導 避難誘導要員

(27)

《 説及び留意事項》 解

   内 水 時 の 体 制

、 体 制 区

分 との 活動 内 、体制区 分ご と基の確立 び 活及 動 を要実施する 員 検討 ・記する載 ご 容 準 を 。

○ 活 内 動

▶ 下 道 の 位情報や 水 水

気 象 情 報 等 の

収 か 集

避 な 容 難 誘導 までの内水時に 主 動 内活 及びその 順序 について 検討 する。 お け る

▶ そ

の 際

、 児 童 の 引 き 渡

(28)

し 等 の 比 較 的 長 時 間 を 要 す る 活 動 に つ い て は

、 浸 水 前 に 避 難 を 完 了 さ せ る 観 点

(29)

、 浸 水 ま

で 十 に

分 を確保できる 後 場 合 、避難除きを 時 間な るいしま望がとこにす施実で所場難避。

、事

能 で

http://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/jouhou/jieisuibou/index.ht

ml

○ 体 分 の区 制

▶ 体

制 は

、 活 動 内 容

(30)

、 施

設 従 の

業 へ 影響 等を 踏 数 、通員 業務常 の じもるす定設て実応に情の設、施えま の と する。

▶ た

だ 象 始開 す制体る 情 報 し 、気 等 及 誘 を 集を収報情避難 の び 導

開 す 、必 設 必 始 る ず 定 体 す 制についはて る

要 が あ

る 。

○ 体 準 確立の基 制

▶ 体 の確立の基 制

準 か 該当 は、内水 氾 情報が 発 さ ら 施 て険危に 濫 表 れ 設

浸 が 水

始 間 るまま 間、 完 す に 等し慮考を を難する時 で 避 了 る 要 て の ま 設 時 で 定する。

▶ 内

水 に つ い て

は、浸水が始まるまでの時間が短いことから、避難勧告等が発令されない場合を想定して

体 確 の 基 の 制 立

準 複数 ち れ に と 情 設 し の ず か 該当 うのそをる な 報 定 、 い

し 確 す 。 に、体制を合場こととする た 立 る

時間等については、地点別浸水シミュレーション検索システム(http://suiboumap.gsi.go.jp/)

談 し 、内

○ 対 要 応

▶ 各

活 を実 員 検討 する。 動 施 す る要 を

▶ 休 ・ 日

間 も設内施 夜間 業 に 利 用者が 滞在 す施、は設る 休日 ・ の従 員 や 数

(31)

《 語 用 の

解 説 》

象 庁 が

発 する 警 つ、はていに報意 準 表 以 下 の ・ 注報 イトェサブウ で各地の 発表 基 が確認できる。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/index.html

警報・注意報の種類 発表基準

大雨注意報 大雨による災害が発生するおそれがあると予想したとき

大雨警報 大雨による重大な災害が発生するおそれがあると予想したとき 大雨特別警報 大雨による重大な災害が発生するおそれが著しく大きいと予想した

とき

水位到達情報の種類 発表基準 市町村・住民に求められる行動

○○市○○地区 内水氾濫危険情報

[水位到達情報]

○○市○○地区の排水施設等の 水位が氾濫危険水位に到達した 場合。

避難等の氾濫発生に対する対応 を求める段階

(32)

4.3 防 体 高 の (合) 災 制 潮 場

、そ

、施 限 者( 又 括 管 命 令に 従

( 注 )  

、そ

体制確立の判断時期 活動内容 対応要員(注) 注意体制 以下のいずれかに該当する場合

 高潮注意報発表

気象・潮位情報等の情

報収集 情報収集伝達要員

警戒体制 以下のいずれかに該当する場合

 避難準備・高齢者等避難開始の 発令

 高潮警報発表(当該施設におけ る想定される浸水深が小さく、浸 水継続時間が短い場合)

気象・潮位情報等の情

報収集 情報収集伝達要員

使用する資器材の準備 避難誘導要員 保護者への事前連絡 情報収集伝達要員 周辺住民への事前協力

依頼 情報収集伝達要員

要配慮者の避難誘導 避難誘導要員 非常体制 以下のいずれかに該当する場合

 避難勧告又は避難指示(緊急) の発令

 暴風警報及び高潮警報発表(当 該施設における想定される浸水 深が大きく、浸水継続時間が長 い場合)

 高潮特別警報発表

○○海岸高潮氾濫危険情報発

施設内全体の避難誘導 避難誘導要員

(33)

《 説及び留意事項》 解

   高 潮 時 の 体 制

、 体 制 区

分 との 活動 内 、体制区 分ご と基の確立 び 活及 動 を要実施する 員 検討 ・記する載 ご 容 準 を 。

○ 活 内 動

▶ 潮

位 情 報 や 気 象 情 報 等 の

収 か 集

避 な 容 難 誘導 までの高潮時に 主 動 内活 及びその 順序 について 検討 する。 お け る

▶ そ

の 際

、 児 童

(34)

の 引 き 渡 し 等 の 比 較 的 長 時 間 を 要 す る 活 動 に つ い て は

、 浸 水 前 に 避 難 を 完 了 さ

(35)

る 観 点 か ら

、 浸 水 ま

で 十 に

分 を確保できる 後 場 合 、避難除きを 時 間な るいしま望がとこにす施実で所場難避。

、事

能 で

http://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/jouhou/jieisuibou/index.html

○ 体 分 の区 制

▶ 体

制 は

(36)

活 動 内 容

、 施

設 従 の

業 へ 影響 等を 踏 数 、通員 業務常 の じもるす定設て実応に情の設、施えま の と する。

▶ た

だ 始開 す制体る し 、潮 等 及 誘 を を報集収報情避難情 位 の び 導

開 す 、必 設 必 始 る ず 定 体 す 制についはて る

要 が あ る

○ 体 準 確立の基 制

▶ 体 の確立の基 制

準 始 、高潮には よ 当 設 等施 浸 るまま 間、 が り 該 に 水 で の 時

避 準 及びその 難

備 に 要 す る

時 間 等を考慮して設定する。

時間等については、地点別浸水シミュレーション検索システム(http://suiboumap.gsi.go.jp/)

、高 談 し

▶ 避 勧 難

等 に わ 準 合 が間 ない場 等 体 確 の基 と のし、て定想る 合 も 制 立 な

情 を 報

数 ち れ に 設 し の ず か 当 し該 確 す 。 とのそ場合に、体制をうるすこと 定 、 い た 立 る

▶ 高

潮 発 生 時 に は

(37)

台 風 等 に よ り 暴 風 が 発 生 し

、 屋 外 を 経 由 し た 立 ち 退

き 困 難が 避

難 と な

る 般 深 深 時 こ と 、高は潮一たがるれさ定。ま想 に浸水 の 区域がい 長 間

わ 範 ぶ 続 時継 が 囲 に及 た 広 ことも想定 深が大 間 水浸く り さ き れ た水、浸めの。こる

い 場 合 や

近 隣 に 浸 水 が 想 定

(38)

れ い な

ル 等ないが で立方ま 退 きち が難避 必 場 合 はに、 遠 考、高てし慮るをとこなに要潮

氾 情報の 危険 濫

表 前に非常 体 を ど 、 立するな 制 確

い ら避難が をるす定設。 で き よう制の確立の基る、体 段 準 階 か

○ 対 要 応

▶ 各

活 を実 員 検討 する。 動 施 す る要 を

▶ 休 ・ 日

間 も設内施 夜間 業 に 利 用者が 滞在 す施、は設る 休日 ・ の従 員 や 数

務 踏 活動 を るあが要。 状 を ま を 員 検討 する 必 施する要 況 え 実 て 、各

《 語 用

解 説 》

象 庁 が

発 する 警 つ、はていに報意 準 表 以 下 の ・ 注報 イトェサブウ で各地の 発表 基 が確認できる。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/index.html

位 の 情 報

は 以下の 、

ホ ムペ ー 入 ー ジか ら で。るきるがとこす手 http://www.jma.go.jp/jp/choi/

(39)

な 海面 の 昇 に 生 す

生 す 昇 に

の 台風 や同 程 の 温

民 に

○○

○○

る 段

(40)

(41)

5 . 報収集及び伝達 情

(1) 情 収集 報

《 載例》 記

収 主 する 集

な 情 報

及 び 収 とるすとりお下の、以は法方集。

収 収 する情報方法 集 集

象 情 報 テ

レ ビ

、 、 ー ッ 提報情( 供機 関の ウトイサブェ ) ラ インタ ネ ト ジ オ

洪 予 水

、 到 水 位 達情報 ○○

市 か ら の フ ァ ッ ク ス

、 ー ッ 報情(提 機 関供 の ウェブサイト )、 緊急 イ ネ ト ン タ

報 ー メ ル

水 稼働状況 か クス (と市○○事に前 調 施 の設 ○○市 ら ァ ッフ 整) の

避 難 準

備・ 齢 高

等 開始 、 避 難

避 難

勧 告 緊 ) 、 急 避 難指示(

防 行 災

無 テレビ 線 、 、

ラ オ ジ

、 ー ッ (市 役 インタ ネ ト 所の ウェブサイト )、

緊 速 急

報 ー メ ル

 停

電 時 は

(42)

ラ ジ オ

、 タ ブ レ ッ ト

、 携 帯 電 話 を

活 、 ッ るす。 用 乾池電 バ リ ーテ 備を等 蓄 し て を情報、収てえにれ、こしとのもるす集備

《 説及び留意事項》 解

  15

条 第 1 項 第 4 号

ロ 施要配慮者利用設れついては、市町たさ村地基づき市町村域載防災計画に記 に

か ら

当 該 施 設 の 所 有

(43)

は 2 河水報においては洪川 予 管 者第条、同てし対に理 き水洪づ基に第項 予 報が 、

水 周 位

知 知 は 知 水 位 川、河 水 周 水下 道 又 周 海 位 岸

に いては水位 お

到 供 達情報が提 される。

  15 、同

第 1 項 の 規 定 に よ り 自 衛 水 防 組 織 を 設 置 し た 場 合 に は

、 当 該 自 衛 水

(44)

防 組 織 の 構 成 員

( 情 報 を 受 け る 構 成 員 を 市 町 村 に 報 告

に しても、同条第 対

2 か 予 が報 に項づき市町村第基 ら水洪 は水洪河ていおに川報 予 、

水 周 位

知 知 は 知 水 位 川、河 水 周 水下 道 又 周 海 位 岸

に いては水位 お

到 供 達情報が提 される 。

 

特 迅速 な に 受 信

必 要 等 いつて で に あ め、事前た伝達方法るに

市 町 村 と 調

(45)

を 行 っ て お く 必 要 が あ る

。 ま た

、 排 水 ポ ン プ 場 が 排 水 不 能 に な っ た 場

合 可能 性 は浸水の に

が 高 ま る こ

と か 水施設の 働状況稼 についても情報を 受信 、 排ら

でき 市 調 よう、村と る 町

整 し おくことが望ましい。 て

 

(46)

大 規 模 な 水 害 が 発 生 し た 場 合 に は

、 停 電 す る こ と が 十 分 に 想

定 か れること さ

、 停電 時情収報をもていおに 検討 してくお 必 集 で るうよき 要がある。

 提

(47)

れ る 情 報 に 加 え て

、 雨 の 降 り 方

、 施 設

周 の 道 辺 水 路 や

の 状況 、 面 危険 な前 兆 無 か か 斜 に が い 内等設、施 ら確認を行う。

《 説及び留意事項》 解

  避 難 に 備 え て

、 周 辺 の 水 路

(48)

溢 か 道 か く確認しておとこじが望ましいめ。 れ 、 通がるきで行路 、あら等 か て い いな

  、浸

始 、土 砂 が い もていつに等 注 まいてっいな か 前の害災 兆 無 か 意する。

  た だ し

、 台 風 が 通 過 し て い る 最 中 や 雨 が 強 く 降 っ て い る 時 に は

、 外 の 様

(49)

を 確 認 す る た め に 外 出

す か 、 に配慮する全 必 る はとこ 険 で危 たる、施あめ すなる認確ら ど 安 要がある。 設 内

(2)

情 伝達 報

《 載例》 記

 別

「 体 制 ご と の 施 設 内 緊 急 連 絡 網

( 平

(50)

用 休 用) 」 気 基づき、 ・ 日 に

象 情 報

、洪

水 予 で 有 設者係関内施を報情の等報 間 共 する。

児 を 避 さ 童 難

せ る 可 性 能

が あ る 場 合 に は

、 別 紙

「 保 護 者 緊 急

連 網 絡

に 者に対し、「 ●●●● )所場難避( へ 旨 絡 す連 る。 基 づ き、保 護 避難る」す を

児 を せ 難さ 童 避

場 合 に は

○ 市○○課( ○

絡 先に「これより) ●●●● 」るす避難場に)所難避( 旨 連絡 する。 を

児 を 避 さ 童 難

る 場 合

(51)

、 別 紙

「 保 護 者 緊 急 連 絡 網

」 に 基 づ き

、 保 護 者 に 対 し

( 避 難

(52)

) へ 避 難 す る

。 児 童 引 き 渡 し は

( 避 難 場 所

) 児童 引き 渡 おいて行う。 に

し 連絡 す。」る 旨 絡 す連 る。 始 に開 別てっ、追はていつ 途 を

避 の 難

了 を 後 、○○市○ 連絡 先が難避に) 完了 した 旨 連絡 する。 ○ 課 (

 避

難 の 完 了 後

(53)

「 保 護 者 緊 急 連 絡 網

」 に 基 づ き

、 保 護 者 に 対 し

「 避

難 完 。これ が 了 よ り

● (避難場所)において 童 引児 き 渡 旨 連絡 する。 しを行う」 を

(54)

《 説及び留意事項》 解

  

緊 時に 連絡 網 急 お け る 連絡 体制( 及び 連絡 方法)については 、

夜 や 間

日 の 業 の 務 踏 従 員 勤 状況 を まえ、

あ ら か じ め 定 め て お く 必 要 が あ る

。 そ の 際

、 一 般 に は

、 体 制 ご と に

(55)

報 を 共 有 し て お く べ き 者 は 異 な る

( 体 制 が 進 む ご

と 共 に

有 増 とに 連絡 体。定いしま望がとこくおてめ制を すべき 制、体めた)るえ ご 者 は

  関 係 市 町 村 へ の

連 につ 告に前事ていに等先つ、報 調 必 絡 い て 内す告、報はる 容 く整おてし 要がある 。

 

の 連絡 は、

連 絡

(56)

す る 内 容

、 連 絡 が と れ な い 場 合 の 対 応 等 に つ い て 事 前 に 調 整 し て お き

、 避 難 や

(57)

き 渡 し に 混 乱 を 来 さ な い よ う に す る こ と が 重 要 で あ る

。 な お

、 利 用 者 家 族 の

(58)

避 難 状 況 に よ っ て は 連 絡 が と り づ ら い 場 合 が あ

る め、「災害用伝 た

ダ イ ル 検討 しい良とくおて。 ヤ の等用利の」 絡 方連 法にいてもつ

(59)

6 . 難 避 誘

《 載例》 記

(1)

避 場所 難

( 適 ・高

宜 選 択 ))に お け る

避 場所は、○○区○○町○ 難

丁 目「○○ 公園 」とする。

辺 の 浸 水 の 状 況 や 利 用 者 の 健 康 状

態 により 等

上 へ 難○設施、本はに場な合 の 、し難避 難避場所記 がの避難 困 棟 2階へ

内 全確 保 を 図る 安 も とする。 の

《 説及び留意事項》 解

  避 難 場 所 に つ

(60)

い て は

、 原 則 と し て

、 洪 水 ハ

ザ 寄 ドマップ等に載されている最記 ー

り の 指

定 急 避緊 るるすとのも載す記を所場難。

 

移 困 動 伴 クスリ か 動が 難 移 に う がいこと高 ら定、指 急 避緊 場難所 な 要 者配、は慮

の 切 移 手 でなきが確保 い 場 合や事態が 適 な 動 段 急変 した場合に備え、

「 近 の 隣

安 の 内 保確全」 全場な ( ※ ) へ 避 屋 安 や「 所 1 難 」

(※ ) 緊急 いきで応対てじ応に合度 数複 難避の 先 2 が る を と れるよう、

平 か 時

確 保 す る こ 。 が望ましい と

 

、 屋 安 内 全 確 の 保

場 合 に は

、 浸 水 の 長 期 化 や 孤 立

に って、水や よ

料 の を 合に等処の置場たし を 伴難 要な 給 や補 体 調 崩 困 うため、 必

(61)

明 備を整え ど るあで要。 等 て の お くな 準 、留意が 必

 

則 と し

て 、 さ 場 。 想しいならなばれけな定定設水いながに 浸 れ 所

( ※ ) 近 の 1 隣

安 指定 緊急 避難 全な場 : 場 所 所

で 近隣 のより ないが、 は

安 等 全な場所・建 物

(※ ) 2

屋 安 居 り、よていお内に 安 屋 へ 移 内 全保確 :そ る建 物 全な部 等 の 動 点時に の

(62)

(2)

避 経路 難

( 適 ・高

宜 選 択 ))に お け る

避 紙 場所までの避難路については、別経 難

「 避 難 経 路 図

」 の と お り で あ る

《 説及び留意事項》 解

  洪 水 ハ ザ ー ド マ ッ プ 等 に は

、 避 難 経 路 と な る 道 路 の 他

、 浸

(63)

常 襲 箇 所 や 土 砂 災 害 の

危 箇 全るす定設を路経難避な。 険 所等も 安 記 載 でてされるい、そのに考参をれら

 

上 階 へ 屋 安 層 等 の 内 全 確 保

の 場 合 は

、 館 内 の 避 難 経 路 に つ い て 検 討 を 行 い

、 使

(64)

用 す る 階 段

等 エ ベ タ 停 るす意留にとこるす。 を 設定する。なお、 レ ー は 停ー 電 やてっよに水浸 止

  、河

か ら の 氾 濫 水 が 到 達 し て い な く て も 内 水 に よ る 浸 水 が 発 生 し て い

(65)

こ と も 考 え ら れ る こ と か ら

、 難する 避

人 等も考慮して 限 標 を 選路 、 数 可能 な り 高いが高 道 定することが望ましい 。

水 ハ ザ ー ド マ ッ プ は

、 市 町 村 か ら 住 民 等 に 配

(66)

、 市

町 ウ に 村 ェ ブ サイト

掲 、以下の ポ タかトサルイ らも 閲覧 すこるきでがと。る され載る 他 ー

http://disapotal.gsi.go.jp/

町 村 に よ っ て は

、 洪 水 ハ ザ ー ド マ ッ プ

を に、自 基

会 ご 取 に域版ハザと地 いってもる地域行るあ。を組 ー ド る成作をプッマす

(67)

(3)

避 誘 方法 難 導

避 難 場 所 に 誘 導 す る と き は

、 避 難

場 丁 (○○区○○町○ 所

○ 園 」公 )までの 路、 道 状況 に説るす明。 ていつ 順 路

、 車両 等を 使 せず 徒歩 を 則 用 原 と る。 す

誘 にあ 器 メ ン 等ホ を 活 後 に るす置配を。 導 た っ ては拡 声 、 ガ 最と頭、先し用 尾 誘導員

、避

難 誘導員 識 安 者 が と すくやし別 、 全確保 た ま の た めの

誘 導 用 ラ イ フ ジ ャ ケ ッ ト

参照

関連したドキュメント

七,古市町避難訓練の報告会

避難所の確保 学校や区民センターなど避難所となる 区立施設の安全対策 民間企業、警察・消防など関係機関等

 宮城県岩沼市で、東日本大震災直後の避難所生活の中、地元の青年に

(1) 建屋海側に位置するサブドレンのポンプ停止バックアップ位置(LL 値)は,建屋滞留 水水位の管理上限目標値 T.P.2,064mm ※1

具体的な重大事故等対策実施の判断基準として,確認される水位,圧力及び温度

都内の観測井の配置図を図-4に示す。平成21年現在、42地点91観測 井において地下水位の観測を行っている。水準測量 ※5

3点目は、今回、多摩川の内水氾濫等で、区部にも世田谷区も含めて水害の被害がありま

(水道)各年の区市町村別年平均日揚水量データに、H18 時点に現存 する水道水源井の区市町村ごとの揚水比率を乗じて、メッ