1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
2,142
18,738 18,565
2,155
16,035 489,600 557,800
38,222,665 39,208,959
486,000 34,068,839 2,066
3,397,932 3,397,932 38,712,265 39,766,759
3,397,932 34,554,839 489,600 557,800
0.00 0.20 0.00
486,000 0.20
0 0.00 33,403,733 34,459,227
1,910,600 1,909,600
29,254,307 1,902,600
0.20
事業番号 8
11年度 12年度
目 的
事 務 事 業 名
内 容
利用人数は年々増加しています。冬季( 1 2 月∼2 月) は実質休館しています。 2, 155人
年間の延べ利用件数
目標値 150件
実績
100件
指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度
89件 82件
12年度 13年度
2, 000人 2, 100人
90件 2, 066人
1 4年度
2, 200人 2, 500人
平成1 4年度個別事務事業評価シート
恵まれた自然環境の中、家族や市民のグループを対象とし、安い料金で、比較的近 くで、短期に、市民が保養できる場を提供し、豊かな市民生活の形成に寄与します。 市民活動センター 主管課
富士高原ファミリーロッジの管理運営
[所在地]山梨県富士吉田市
[施設規模]延床面積 1 ,3 8 8 .4 8 ㎡ 定員1 0 4 名 2 1 室
[使用料( 1 人1 泊) ]乳幼児:無料、小・中学生:4 0 0 円、大人:6 0 0 円 [管理運営方法]市直営 [申し込み方法]施設に直接申し込む
区 分
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
支出 計(A)
富士高原ファミリーロッジ使用料 人件費
嘱託職員 正規職員
(単位:円)
事業費
0 0
13年度
決算 決算 決算
18,305 15,809 利用者一泊当たりの純コスト
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
業績測定に対する コメント
平成1 3 年度の事業費については、施設改修工事費の減によります。 校外学習施設であった富士高原学園をほぼ全面的に改装し、平成1 4 年度よ り、名称を富士高原ファミリーロッジとして、家族や市民のグループを対象 とした保養施設へリニューアルしています。
18,501 収入 計(B)
利用者一泊当たりの総コスト 利用者数
単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)
利用件数
備 考
2, 142人
利用者数 年間の延べ利用者数
目標値 実績
80件
4.評価
5.見直し方針
P R 不足解消のため、新たに施設のパンフレットを作成し、市報はもとより市内各公共施設を通じ、 P R 活動を展開します。
また、利用者の利便性向上を考えて、インターネット( HP) による施設紹介の充実や予約申込なども 検討します。
区 分
事業費に対する使用料収入の比率が約 2%と低く、収支のバランスの面で、改善 が必要です。
利用人数・件数とも微増しているが、稼 働率が低いので、さらなる利用増に努める べきです。
二 次 評 価
一般宿泊客の利便性を高めるため、各年 で施設改修工事を行なっているため、純支 出単価が1 万円台になっていますが、大型 改修工事は概ね本年で終了する予定で、今 後は半減が見込まれるとともに、施設改修 による利用者の増加が期待できます。 利用人数、利用件数とも若干ではあるが 増加傾向にあります。
一 次 評 価
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
必要性 効率性 達成度
一般市民の利用に対応できるよう施設改 修工事を進めており、施設としてのレベル アップは進みつつありますが、P R 不足の感 は否めないため、利用率向上のため様々な 角度からPRを検討していく必要がありま す。
景気の低迷やレジャーが多様化する中、 安い料金で、比較的近くで、短期に利用で きる施設です。今後は、利用者アンケート を実施し、利用者の満足度を高めるととも に、費用対効果を考慮しながらサービスの 質の向上に努め、利用者を増やしていくべ きです。
より多くの市民はもちろん、在勤・在学の 方にも利用していただけるよう、PR活動を 充実すべきです。
また、使用料については、受益と負担の観 点から、他市類似施設と比較するなど検討が 必要です。
恵まれた自然環境の中で、市民が手軽に 保養でき、安心かつ安定したサービスを安 価に享受できることから、豊かな市民生活 の形成に寄与する施設といえます。 余暇の利用や娯楽に対する市民ニーズの
多様化が進んでいますが、保養施設の持つ 安心感や、安価といった内容に対して市民 の愛着度も高いものがあり、存在価値も高 いものと思われます。