平成19年3月期 第1四半期財務・業績の概況(連結)
上
場
会
社
名
株式会社 三重銀行
( コード番号: 8374 東証・名証第一部)
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i ebank. c o. j p)
代
表
者
役職名 取 締 役 頭 取 氏名 井 上 正
問 合 せ 先 責 任 者
1.四半期財務情報の作成等に係る事項
①会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 無
②最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無
③連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 無
2.平成19年3月期 第1四半期財務・業績の概況(平成18年4月1日 ∼ 平成18年6月30日)
( 1) 経営成績(連結)の進捗状況
( 注) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
経 常 収 益
経 常 利 益
四半期( 当期) 純利益
百万円
%
%
百万円
%
19年3月期第1四半期
8, 994
8. 4
34. 2
1, 609
10. 0
18年3月期第1四半期
8, 294
△
5. 4
△
1. 0
1, 463
45. 0
( 参考) 18年3月期
36, 670
5, 505
1 株 当 た り 四 半 期
潜在株式調整後1株当たり
( 当 期 ) 純 利 益
四半期( 当期) 純利益
円
銭
円
銭
19年3月期第1四半期
12
56
11
18
18年3月期第1四半期
12
45
10
28
( 参考) 18年3月期
45
16
38
32
[ 経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
( 2) 財政状態(連結)の変動状況
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
1株当たり純資産
百万円
百万円
%
円
銭
19年3月期第1四半期
1, 439, 218
89, 198
6. 1
677
82
18年3月期第1四半期
1, 352, 364
72, 657
5. 4
618
23
( 参考) 18年3月期
1, 441, 912
88, 974
6. 2
698
99
平成18年7月31日
2, 362
1, 760
10, 083
百万円
役職名 取締役兼常務執行役員 氏名 野 村 伸 二 TEL: ( 059) 353- 3111
総合企画部長
( 注) 経常収益、経常利益、四半期純利益におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示しております。
( 注) 1.「自己資本比率」は、( 期末純資産の部合計−期末少数株主持分) を期末資産の部合計で除した比率であり、 「銀行法第14条の2の規定に基づき自己資本比率の基準を定める件」( 平成5年3月31日付大蔵省告示第55号) に基づいて算出する連結自己資本比率ではありません。
2.18年3月期第1四半期、18年3月期の「純資産」「自己資本比率」「1株当たり純資産」につきましては、既に 開示済の「株主資本」「株主資本比率」「1株当たり株主資本」を記載しております。
当第1四半期におけるわが国経済を振り返りますと、企業収益の改善を背景に設備投資が引き続き増加したほか、米 国や中国向けを中心に輸出が増勢を維持したうえ、所得・雇用環境の改善に伴って個人消費も堅調に推移するなど、景 気は回復基調を辿りました。
このような経済環境のもと、当行は平成17年4月に策定した3年間の中期経営計画「新創業への挑戦」の遂行に努 めてまいりました。中期経営計画では、「フロントの営業活動に戦力投入し、地元取引主体に業容拡大に大きく舵を切 る」ことを基本戦略としており、当第1四半期もローンプラザの増設、個人向け店舗のウエルカムロビーへのリニュー アル、研修の充実による人材の養成、新商品の投入などに努めました。
当第1四半期の経営成績(連結)については、貸出金の増強により貸出金利息収入が増加したことに加え、投資信 託、個人年金保険、個人向けコーラブル預金の販売が好調であったことなどから、経常収益は8, 994百万円(前年同四 半期比+700百万円)、経常利益は2, 362百万円(同+602百万円)、四半期純利益は1, 609百万円(同+146百万円)と なりました。当第1四半期の業績の当中間期(6ヵ月間)の業績予想(経常収益17, 600百万円、経常利益4, 200百万円、 中間純利益2, 450百万円)に対する進捗率は、経常収益51. 1%、経常利益56. 2%、中間純利益65. 7%と順調です。
[ 財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
3.平成19年3月期の連結業績予想(平成18年4月1日 ∼ 平成19年3月31日)
( 参考:平成18年5月25日公表値)
経 常 収 益
経 常 利 益
当 期 純 利 益
百万円
百万円
百万円
中 間 期
17, 600
4, 200
2, 450
通 期
36, 500
9, 400
5, 500
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 42円 90銭
※ 上記の業績予想につきましては、今後の金利動向、株式市場、為替相場等の様々な金融経済情勢の影響を受けるため、 実際の業績は、これらの予想数値と異なる可能性があります。
平成19年3月期の中間期及び通期の業績予想につきましては、平成18年5月25日に公表した数値から
変更ありません。
当第1四半期における財政状態(連結)については、総資産1兆4, 392億円(前年同四半期末比+868億円)、純資産 891億円となりました。
主要な勘定残高については、貸出金は地元事業性貸出金並びに住宅ローンの増強に努めた結果9, 164億円(前年同四 半期末比+734億円)、預金は取引間口の拡大に注力した結果12, 643億円(同+607億円)、有価証券は市場動向を注視 しつつ機動的な運用に努めた結果4, 049億円(同▲ 318億円)となりました。