・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
5
今後の 方向性
消防用自動車の更新、整備は、現有消防力を維持し、各種災害に対応した消防活動を実施していくために 必要不可欠であり継続的に実施していく必要がある。今後も老朽化が著しい車両や自動車NOX・PM法等 の規制法令に該当する車両を消防自動車等の更新計画に基づき、順次更新、整備を図っていく。また、更 新事業は、現状に即した仕様とし、財政面を考慮するとともに各年度の更新費用の平準化に配慮しながら、 引続き補助金制度を事業計画に位置づけ、財源の確保に努めながら効率的に実施していく。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
4 3 1
消防用車両(消防団車両含む) 消防組織法、自動車NOX・PM法
実施計画 (H22∼24) 事業名 6 安全で生活しやすいまちをめざして
2 事務事業の目的・内容
担当部課
22年度 目
項
∼
消防機械施設整備事業
電話番号
23年度
消防車両等の基 準台数
20年度
56
56
56
56
3
56
目標値実績値
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
100.0%
今後の 方向性
千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円 節
狭山市消防本部・消防 団消防自動車等の更新 計画に基づく台数
100.0%
複雑多様化する近年の災害事象に対応するため消防用自動車等の改良 が進み市場価格が変化していく中で、事業費に占める一般財源を抑える ため国庫補助事業等に事業計画を位置づけ、財源確保によるコスト効率 の向上が図られた。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
目標値の根拠・考え方
狭山市総合振興計画
35,604
3
消防機械施設整備事業5
2,697
人千円
台 千円
千円
※
1単位当た りの経費
43,106
84,940
39,000
18,068
32,907
48,977
7,127
3
2,850
達成率
100.0%
実績値 達成率 目標値 目標値
台
56
達成率100.0%
3
3
19,800
千円
35,000
0.31
0.30
46,127
20年度
14,839
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
235
22年度 23年度 単位
1 事務事業の基本事項
事務事業 の名称
52,000
予算額区分
直 接 費
決算額
22,300
19,534
92,000
総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
0.40
章3,670
消防体制の充実消防・救急体制の充実 防災・消防体制の充実
21年度
千円 - 7114
消防本部 警防課 04 - 2953
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
3
21年度◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
3
2
近年の複雑多岐にわたる各種の災害に、迅速かつ的確に対応し、隊員 自らの安全を確保しつつ、市民の生命、身体、財産を守る消防の責務を 十分に果たすため、災害現場で活動する隊員に必要不可欠な資器材を 継続的に更新整備する必要がある。
前年度
規制法令及び使用年数等を考慮し、更新を必要とする車両から消防自動車の更新計画に基づき、更新、 整備を図る。
継続
(前年度方向性評価)
前年度
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
4
事業費の財源を確保するため、国庫補助事業に位置づけ更新事業を実施した。ま た、更新年数の見直しを実施した。
目標値 達成率
台 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
88,610
事業開始 の背景等
各種の災害に対して、迅速、確実に対応し、消防の責務を十分に果たすため、老朽化が著しい車両や自 動車NOX・PM法の規制法令等により使用年数が制限されている車両から順次、狭山市総合振興計画
に位置づけ、計画的に消防車両の更新、整備を実施している。 1台当たりの経費
指標名 単位コスト 効率性
指標
事業費計(直接費決算額+人件費)
29,536
3
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
3
実績値 区分 単位
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
実績値
100.0%
更新、整備車両台数
100.0%
16,325
11,868
各種の災害に対応する消防用車両の更新、整備の実施により、消防力 の強化及び市民サービスの向上等の消防体制の充実が図れた。 評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
5
整理番号N08
4
経費
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
更新、整備車両台数
複雑多岐にわたる災害に対応できる消防体制を確立するため、更新計画に基づき計画的な車両の更 新、整備を行う。
実施形態
自動車NOX・PN法による排出ガス基準適合車及び環境保全条例等による最新の排出ガス規制適合車 の導入。
( )
環境配慮 実施期間
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
目的 対象
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理