事業の妥当性の判断及び意見・要望について
1.基本的事項
事業担当課の事業説明の後、質疑を実施し、各委員が評価( 5 項目の評価)する
とともに、監視委員会として市の事業が妥当か否かについて判断する。
また、 併せて事業に対する意見 ・ 要望について集約し、 市への意見書を作成する。
2.各委員が行う評価
以下の 5 項目について別紙「評価表」により評価を行う。
評価はそれぞれの項目について1から 5 の 5 段階で行う。
【評価項目】
(1)新技術の活用
(2)コスト縮減
(3)代替案立案等の可能性
(4)事業の必要性
(5)計画の適切性
【 5 段階評価】
5 4 3 2 1
あり ┣ ━ ━━ ━ ╋ ━━ ━ ━ ╋━ ━ ━ ━╋ ━━ ━ ━ ┫ なし
3.事業妥当性の判断
事業が妥当か否かの判断に当たっては、各委員が行った評価結果(5項目評価)
を判断材料として活用する。
判断基準は、各委員が行った採点を合計し、その総合評価の平均点が 3. 0 以上を
「事業実施」 、2. 9 から 2. 1 を「計画の見直し」 、2. 0 以下を「事業中止」とする。
(例)
委 員
新技術の 活用
コスト 縮減
代替案 立案等の
可能性
事業の 必要性
計画の 適切性
総合評価
A 5 3 4 4 4
B 4 4 5 3 4
C 4 4 4 4 5
平均 4.3 3.7 4.3 3.7 4.3
4.1
どちらかと 言えばある
ど ち ら と も 言えない ある
どちらかと 言えばない
ない
その事業について、必要性(各評 価項目)がある場合は5を、ない 場合は1と5段階で評価を行う。 (3)代替案立案等の可能性につい
ては、他の4項目とは逆に、ない が5となる。
(実施)
(中止)
H22.2.18 長野市公共事業再評価監視委員会
資料 5
簡易水道統合整備事業(戸隠簡易水道事業)評価表
それぞれの評価項目について、1から5の5段階で評価し、該当するところに○ 印を付けてく ださい。
5 4 3 2 1
・新技術の活用 あり ┣ ━ ━ ━━ ╋ ━ ━━ ━╋ ━ ━ ━ ━╋ ━ ━ ━━ ┫ なし
・コスト縮減 あり ┣ ━ ━ ━━ ╋ ━ ━━ ━╋ ━ ━ ━ ━╋ ━ ━ ━━ ┫ なし
・代替案立案等の なし ┣ ━ ━ ━━ ╋ ━ ━━ ━╋ ━ ━ ━ ━╋ ━ ━ ━━ ┫ あり 可能性
・事業の必要性 あり ┣ ━ ━ ━━ ╋ ━ ━━ ━╋ ━ ━ ━ ━╋ ━ ━ ━━ ┫ なし
・計画の適切性 あり ┣ ━ ━ ━━ ╋ ━ ━━ ━╋ ━ ━ ━ ━╋ ━ ━ ━━ ┫ なし
○ 判断基準は、各委員が行った採点を合計し、その総合評価の平均点が
3. 0 以上を「事業実施」
2. 9 から 2. 1 を「計画の見直し」
2. 0 以下を「事業中止」
とします。
(事業に対する意見・要望)