協議項目 各種事務事業の取扱い
行政連絡、住民活動関係事業の取扱いについて
(総務部会所管)
行政連絡関係事業 1 長野市区長会 1 信州新町区長会 1 中条村区長会
( 1) 設置目的 住民自治の進展を図り、行政連絡の充実、調整に努めると共に ( 1) 設置目的 住民自治の進展を図り、行政連絡の円滑な運営を図り信州新町の ( 1) 設置目的 住民自治の進展を図り、行政連絡の円滑な運営を図るため、 会員相互の研修、親睦及び融和を深め、もって長野市の発展に 発展に寄与することを目的とする。 区長会の設置について定めることを目的とする。 寄与することを目的とする。 ( 2) 組 織(町内15区 15人)
( 2) 組 織 ・会長1名 副会長1名 ( 2) 組 織
・会長1名 副会長5名(常任理事30名の中から互選) ・事務局 総務課総務係(職員数3名( 兼務)) ・会長1名 副会長1名 ・常任理事30名( 各地区区長会長)
・理事65名(常任理事を含む。)
・会員数460名(各地区区長:平成20年4月1日現在) ・会員数11名(各地区区長:平成20年4月1日現在)
・事務局 総務部地域振興課地域振興担当(職員数6名) ・事務局 総務課総務係(職員数3名(兼務))
( 3) 区長会運営補助金
① 目 的 行政連絡調整事務の処理のため、信州新町区長会へ交付 ② 給付内容 年額100,000円
( 4) 区活動補助金
① 目 的 行政連絡調整事務の処理のため、各区へ補助 ② 給付内容
・4月1日現在の世帯数に、世帯単価1, 000円/年を乗じた金額+均等割40, 000円
( 3) 区長会運営費交付金 ・組長事務交付金 世帯単価100円/ 年を乗じた金額+10, 000円 ( 3) 区長会運営費交付金 なし ① 目 的 行政連絡調整事務の処理のため、長野市区長会へ交付 ( 5) 区 長
② 給付内容 年額5,420,000円 ① 設置目的 町民の福祉を増進し、町政の円滑な運営を図るため委嘱
( 4) 地区区長会活動費交付金 ② 対 象 町内の行政連絡区(15区)から民主的な方法で選出された者 ( 4) 事務交付金
① 目 的 行政連絡調整事務の処理のため、各地区区長会へ交付 ③ 事務内容 ① 目 的 行政連絡調整事務の処理のため、各区へ交付
② 給付内容 ・広報及び広聴に関する事務 ② 給付内容
・5月1日現在の世帯数に、世帯単価200円/年を乗じた金額 ・町からの伝達等に関する事務 ・世帯割として、10月1日現在の世帯数に、世帯単価840円/年を乗じた金額 ・行政懇談会事務費として、総額2,034,450円を30地区で按分した金額 ・町が指定する調査及び報告に関する事務 ・均等割として、11地区にそれぞれ9万円を交付する。
( 5) 区 長 ・町に対する要望に関する事務 ( 5) 区 長
① 設置目的 市民の福祉を増進し、市政の円滑な運営を図るため委嘱 ・道路水路の維持管理に関する事務 ① 選 出 区が自主的に選出
② 対 象 市内の行政連絡区(460区)から民主的な方法で選出された者 ・災害時の情報収集、連絡、応急対策に関する事務 ② 対 象 村内の行政区(11地区)から民主的な方法で選出された者
③ 事務内容 ・その他町長が必要と認める事務 ③ 事務内容
・広報及び広聴に関する事務 ( 6) 区長報酬(非常勤特別職) ・広報及び広聴に関する事務
・市からの伝達等に関する事務 4月1日現在の世帯数に世帯単価100円/年を乗じた金額+均等割30, 000円 ・村からの伝達等に関する事務
・市が指定する調査及び報告に関する事務 ( 7) 区制度推進事業 ・村が指定する調査及び報告に関する事務
・その他市長が必要と認める事務 ・平成20年度から施行する区制において、区民の一体性を高めるため、区が行 ・その他村長が必要と認める事務
う新規の活動に対して補助金を交付する。 ・区長会の自主事業
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市区長会
(会長・副会長・常任理事)
地区区長会(26地区)
区長(409区)
隣組(15,418組)
市民(137,102世帯)、事業所 長野市区長会
(会長・副会長・常任理事)
地区区長会(30地区)
区長(460区)
隣組(15,030組)
市民(146,646世帯)、事業所
信州新町区長会
(会長・副会長)
区長(15区)
組長(81組)
町民(2,203世帯)、事業所
中条村区長会
(会長・副会長)
村民(981世帯) 区長(11区)
隣組(115組)
長野市 信州新町 中条村
・平成21年度をもって、長野市区長設置規則を廃止し、区長への委嘱を取りやめ, 長野市の制度に統一する。 地域振興課 総務課総務係総務課総務係 長野市区長会を廃止する予定である。
・長野市区長会運営費交付金、地区区長会活動費交付金、行政連絡事務費交付金につ (具体的対応案)
いては、平成21年度をもって廃止し、平成22年度からは住民自治協議会への一括交付金1 平成21年度は、長野市区長会設置規則に基づく区長を
として交付する予定である。 置き、長野市区長会の組織として位置づける。
・平成22年度から区や自治会、住民代表としての区長等は、自らの自治活動はもとより、住民 ただし、信州新町の区長会運営補助金、区活動補助金 自治協議会の中で、地域の課題解決に取り組むことが求められている。 及び区長報酬、並びに中条村の事務交付金については 平成21年度は現行のとおりとし、長野市の地区区長会活 動費交付金、 行政連絡事務費交付金については適用 しない。
2 平成22年度以降は、長野市の都市内分権の制度を 適用する。
(前回合併調整方針)
1 大岡村、豊野町、戸隠村及び鬼無里村のそれぞ れの地域に、行政連絡区を組織する。
行政連絡区については、大岡村11区、豊野町7区、 戸隠村15区、鬼無里村20区とする。
2 行政連絡のため、行政連絡区ごとに区長を置き、 大岡村、豊野町、戸隠村及び鬼無里村をそれぞれ単 位とする地区区長会を組織し、長野市の地区区長会 と同一の組織として位置付ける。
3 大岡村、豊野町、戸隠村及び鬼無里村の区長会 等への交付金及び報酬については、長野市の区長会 運営費交付金、地区区長会活動費交付金及び区長連 絡事務費交付金に統一する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
都市内分権の推進 1 都市内分権推進の概要 該当なし 該当なし
(1)住民自治協議会の設置
・平成21年度中に市内30地区に住民自治協議会を設置し、地域の課題を迅速に解決でき る新たな自治の仕組みを構築する(平成20年5月末時点 20地区に設置済み)。 ・住民自治協議会は、地区における住民自治の中核となる組織であり、地域を代表し、 計画性を持って地域課題の解決に取り組むとともに、適切な役割分担を持つ組織とする。 (2)補助金等の概要
①住民自治組織設立支援補助金(平成21年度まで)
・住民自治協議会の設立を促進するため、各地区における設立に向けた取組に対し 補助金を交付するもの
・上限額 均等割=1地区あたり 20千円 世帯割=1地区あたり 世帯数×17円 ・補助率 10分の10
②ずくだし支援事業交付金(平成21年度まで)
・住民自治協議会の運営及び活動に対し補助金を交付するもの
・上限額(運営費) 均等割=1地区あたり35千円 世帯割=1地区あたり 世帯数×14円 ・上限額(事業費) 均等割=(予算額の20%)/ 30地区
世帯割=(予算額×80%)×(当該地区世帯数/ 総世帯数) ③地区住民自治活動保険料助成制度
・住民自治協議会の活動中の偶然な事故や法律上の損害賠償責任に対する保険に加入 した住民自治協議会に対し、保険料の一部を助成するもの
・助成額の上限は50%とし、保険約款に定める世帯数による割引率を控除した割合を 助成率とする。
・市は標準保険料単価(平成20年度=157円)を定め、以下のとおり助成額を決定する。 ◆助成額=世帯数×標準保険料単価j×助成率
◆標準保険料単価を超える単価で契約した場合は標準保険料単価で算出 ◆標準保険料単価より少ない単価で契約した場合は契約単価で算出 (3)今後の取り組み
・市が主導して設置した団体や委嘱制度を廃止し、その事務を住民自治協議会に一元化 するとともに、これらに交付されていた補助金(約2億3千万円)を住民自治協議会に一括 交付する。
これら制度は平成22年度から適用する。
長野市 信州新町 中条村
企画課 総務課 総務課
(1)合併町村の住民自治協議会設立期限をいつまでとするか。 長野市の制度を適用する。 企画財政係 企画財政係
(2)合併町村において廃止する対象団体や委嘱制度の把握 総務係
(3)(2)の対象となる団体等に対する補助金の把握 (具体的対応案)
(4)合併町村における一括交付金制度の実施時期 (1)合併町村の住民自治協議会設立期限(平成21年度中)は (5)合併及び合併町村の住民自治協議会設立のタイミングと、それに伴う補助金等の適用 長野市と同様とする。
住民への周知及び説明は原則として合併町村が対応する。 (2)各種団体等については、現状で状況を把握し、長野市に 統一する方向で調整した後に、長野市と同様の考え方で 廃止の可否や一括交付金に含める補助金を確定する。 (3)合併町村の一括交付金制度の実施時期については 長野市と同様(平成22年度)とする。
(4)補助金等の調整 ①設立支援補助金
・準備会設立日<住民自治協議会設立日<合併日 及び 準備会設立日<合併日≦住民自治協議会設立日 ⇒合併町村対応
・合併日≦設立準備会設立日 ⇒長野市負担
②ずくだし支援事業交付金 ・住民自治協議会設立日<合併日 ⇒合併日までは合併町村対応 ⇒合併日以降分については長野市負担 ・合併日≦住民自治協議会設立日 ⇒長野市負担
③地区住民自治活動保険料助成制度
・住民自治協議会設立日<合併日 合併町村対応 ・合併日≦住民自治協議会設立日 長野市負担
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
2 地区活動支援担当制度 該当なし 該当なし
(1)概要
市民と行政との協働によるまちづくりを推進するため、支所長と地域振興課職員を地区活動 支援担当として任命し、住民自治協議会活動の支援等を行うもの。
(2)担当する事務
①都市内分権に関する住民への理解及び促進を図ること。 ②住民自治協議会の設立及びその活動を支援すること。 ③その他都市内分権の目的を達成するため市長が必要と認めること。
3 職員地区サポートチーム制度 (1)概要
市職員がボランティアにより住民自治協議会の活動を支援し、市民による自主的なまちづくりの 発展に寄与することを目的とし、職員地区サポートチームを編成するもの。
なお、サポートチームのリーダーは地区活動支援担当が担う。 (2)担当する事務
①住民自治協議会の会議等に出席し、必要な助言を行うこと。
②住民自治協議会が策定する地区まちづくり計画に関し、必要な助言を行うこと。 ③住民自治協議会が主催する行事に参加すること。
職員地域支援制度 該当なし 職員地域支援制度 職員地域支援制度
1 目的 1 目的
町民と行政との協働のまちづくりを進め、地域活動の活性化を図る。 2 概要
職員全員を配置し、原則として住所のある地域を担当する。
3 役割 2 概要
(1)各地区と行政との連絡調整 (2)行政情報等の提供
(3)地域づくり等の支援に係ること。 3 役割 (4)その他地域活動の支援に必要なこと。
( 1) 区事業に関する助言 ( 2) 区内各種団体に対する助言 ( 3) 地域づくり事業への助言 ( 4) 行政懇談会への出席
( 5) 区内弱者訪問(実績:H19灯油補助金の配布) ( 6) 区長への配布物運搬
( 7) 現況確認調査(空家・文化財調査などはH20夏実施予定)
村役場と村民との協力関係を構築するとともに、各行政区等において行われている住民活動を 支援し、より活発な活動に寄与する。
併せて、行政区内の巡視、住民への声かけなどにより、高齢者などが安心して暮らせる生活を サポートする。
村内の各行政区に地区担当となる村役場職員(原則、住所を有する者。全員参加)が出向き、 区内住民への声かけなど各種業務を実施する。
長野市 信州新町 中条村
特になし (具体的対応案)
(5)地区活動支援担当については、合併時の組織機構に 合わせて任命する。
(6)合併日以降、合併町村の住民自治協議会の設立・活動 状況等により職員地区サポートチームを編成する。
企画課 総務課 総務課
・地域づくり事業等への支援・助言等については、長野市の都市内分権の地区活動支援 信州新町及び中条村の制度は廃止する。 総務係 企画財政係 担当制度及び職員地区サポート制度で対応可能である。
・中条村の弱者訪問の灯油補助金の配布、現況確認調査については、必要に応じて 実施している内容である。
・中条村の広報紙など配布物運搬については、長野市の一般広報紙の配布方法に 統一する予定である。
(前回合併調整方針)
鬼無里村の職員各戸訪問は、廃止する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
防犯灯設置事業等 1 趣旨 夜間における地域住民の通行の安全を確保するため、区が道路に防犯灯を設置 1 趣旨 夜間における地域住民の通行の安全を確保するため、地区より要望があった場合 1 趣旨 夜間における地域住民の通行の安全を確保するため、区が道路に防犯灯を設置 補助金 する場合に、当該防犯灯の設置に要する経費及び維持管理に要する経費に対し、 一部町が負担する。 する場合に、当該防犯灯の設置に要する経費及び修繕に要する経費に対し、
補助金を交付するもの 補助金を交付するもの
2 対象事業、対象経費及び補助率 2 対象事業、対象経費及び補助率 2 対象事業、対象経費及び補助率
対象事業 対象事業 対象事業
防犯灯設置 防犯灯設置 電柱は地元負担。他の経費は町が全額負担。 防犯灯設置
事 業 事 業 事 業
町が全額負担。 移転 10分の10以内。ただし、防犯灯1灯につき
5千円を限度とする。
中部電力が設置できない場合、 町が全額負担。
防犯灯維持 防犯灯維持 防犯灯の維持管理に要する経費・電気料、電球取替えは地元負担。 防犯灯維持
管 理 事 業 管 理 事 業 ・修繕は町が全額負担。 管 理 事 業
(当該年度に 設置したものを 除く)
※ 1 道路に隣接する人家と人家との距離が概ね200m未満 ※ 2 道路に隣接する人家と人家との距離が概ね200m以上
市民事故見舞金 1 目的 該当なし 該当なし
交付 区等が行う公共的活動に従事した市民が、当該公共的活動に伴い発生した事故により死亡 し、又は負傷した場合に見舞金を支給し、もって当該市民の援護を図る。
2 給付内容 等級
1 2 3 4 5
6 10日以上の治療を要する負傷の場合 10, 000 円 3箇月以上の治療を要する負傷の場合 50, 000 円 1箇月以上の治療を要する負傷の場合 30, 000 円 1年以上の治療を要する負傷の場合 300, 000 円 6箇月以上の治療を要する負傷の場合 100, 000 円
区 分 見舞金の額
死亡の場合 1, 000, 000 円
る経費 電球・蛍光灯交換工賃
した防犯灯の維持管理に要す につき4千円を限度とする。 電球・蛍光灯代金
区が人家不連坦地域に設置 電気料の10分の10以内。ただし、防犯灯1灯 電気料 全額地区負担
経費 器具の補修(電球・蛍光灯の交換を除く)
た防犯灯の維持管理に要する 配線の補修 3千円を限度とする。
区が人家連坦地域に設置し 電気料の10分の5以内 柱の更新・修繕 10分の10以内。ただし、防犯灯1灯につき
に要する経費 1万円を限度とする。 1万5千円を限度とする。
区が設置した防犯灯の更新 10分の10以内。ただし、防犯灯1灯につき (3) 送電用の電柱を新設する場合 10分の 10以内。ただし、送電用の電柱1本につき 1万円を限度とする。
10分の10以内。ただし、防犯灯1灯につき に要する経費 防犯灯一組につき2万5千円を限度とする。
(2) 既設の電柱に防犯灯を設置する場合 区が人家不連坦地域※ 2に (1) 電柱を新設し、当該電柱に防犯灯を設置
送電用の電柱を新設する場合 の経費
おいて防犯灯を設置する場合 する場合 10分の10以内。ただし、電柱及び (2) 既設の電柱に防犯灯を設置する場合
既存の電柱に設置する場合の 経費
10分の10以内。ただし、防犯灯1灯につき 1万円を限度とする。
に要する経費 防犯灯一組につき1万5千円を限度とする。
おいて防犯灯を設置する場合 する場合 10分の10以内。ただし、電柱及び 5千円を限度とする。
対 象 経 費 対 象 経 費 補 助 率 区が人家連坦地域※ 1に (1) 電柱を新設し、当該電柱に防犯灯を設置
電柱を新設し、防犯灯を設置す る場合の経費
新設 10分の10以内。ただし、防犯灯1灯につき 対 象 経 費 補 助 率 補 助 率
長野市 信州新町 中条村
対象経費、補助率に違いがある。 長野市の制度に統一する。
地域振興課 総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度を適用する。
地域振興課 総務課総務係総務課総務係
児童福祉事業の取扱いについて(その1)
(保健・福祉部会所管)
次世代育成支援 1 策定の趣旨 1 策定の趣旨 1 策定の趣旨
行動計画 次世代育成支援対策推進法に基づき、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成され 安心して子育てができる町づくりを基本理念として地域にあった瀬策を検討し実施する。 子どもと子育て家庭を取り巻く環境の様々な変化に対応して、子どもの成長と子育てを地 る環境の整備を図るため、市が講ずる次世代育成支援対策に関する行動計画を定めるもの 2 計画の期間 域全体で支援し、子どもが尊重され、子育てが大切にされる社会を計画的に構築するための
2 計画期間 第1期 平成17年度∼平成21年度(5年間) 指針として策定する。
(1)前期行動計画 平成17年度∼平成21年度(5年間) 第2期 平成22年度∼平成26年度(5年間) 2 計画の期間
(2)後期行動計画 平成22年度∼平成26年度(5年間) 3 施策の方向 平成17年度∼平成21年度(5年間)
3 基本理念 ・地域における子育て支援 平成22年度∼平成26年度(5年間)
「子どもたちが健やかに生まれ育ち、次の世代を担う子どもたちを育むために」 ・母性、乳児、幼児の健康確保と健康増進 3 基本的な視点
4 基本的な視点 ・職業生活と家庭生活の両立支援 ・子どもの幸せを第一に考え、子どもの利益が最大限尊重されるよう配慮する。
(1)長期的視野に立った子育ち・子育て環境づくり ・子育て支援する生活環境の整備 ・子どもを生み育てることに喜びを感じる環境づくり。
(2)すべての子どもと子育て家庭への支援 ・子どもとその保護者を地域で支え合う体制づくり。
(3)地域における子育て・子育て支援の強化 5 ニーズ調査
計画策定にあたり基礎資料として、平成20年度に子育て世帯のニーズ調査を実施する。 調査対象
・就学前児童のいる世帯 4, 000世帯 ・小学校児童のいる世帯 4, 000世帯
ながの子育て応援 1 事業の趣旨 該当なし 該当なし
カード事業 子育て世帯を社会全体で支える機運を盛り上げ、子育てしやすい環境をつくるため 市と事業者が協力して子育て世帯への経済的支援を行う。
2 事業の内容
18歳未満の子どもがいる世帯へカードを配布し、協賛店で買物等をする際に カードを提示することにより、協賛店が設定した割引や特典が受けられるもの。 3 事業実施時期
平成20年10月1日から利用開始(予定)
交通・災害遺児等 1 要件 該当なし 該当なし
福祉年金 交通事故又は災害事故により、父又は母が死亡し又は日常生活の用を弁ずることを不能 ならしめる程度の障害となった児童(所得制限あり)
2 給付内容 (1) 支給額
1人年額 60,000円
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
平成22年度からの後期計画の策定を、平成21年度中に行う。 長野市の制度に統一する。 児童福祉課 住民課福祉係住民課福祉係 「次世代育成支援行動計画」の策定に必要となる「ニーズ調査」を信州新町及び中条村に
においても、長野市に準じた内容で実施する必要がある。
(前回合併調整方針)
子育て支援計画については、現行のとおりとし、新たに 次世代育成支援対策推進法の規定による「地域行動計画」
(平成17年度∼平成21年度)で、大岡村、豊野町、戸隠村 及び鬼無里村を含めた計画を策定する。
特になし 長野市の制度を適用する。
児童福祉課 住民課福祉係住民課福祉係
特になし
長野市の制度を適用する。 児童福祉課 住民課福祉係住民課福祉係
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
母子家庭高等学校 1 要件 該当なし 該当なし
通学費援護金 母子家庭の児童で、自宅から学校の間が2km以上で、鉄道(JR、私鉄)及び路線バスを利 用している者(所得制限あり)
2 給付内容 (1) 支給額
バス・電車の一ヶ月の通学費に相当する額の1/ 2の額
育児支援家庭訪問 1 目的 該当なし 該当なし
事業 児童の養育について支援が必要でありながら、積極的に自ら支援を求めていくことが困難な 状況にある家庭に対し、訪問による支援を実施することにより、当該家庭における安定した児童 の養育を図るとともに、児童虐待の未然防止を図ろうとするもの
2 支援の対象
育児ストレス、産後うつなどにより子育てに不安や孤立感等を抱える家庭、虐待のおそれ・ リスクを抱える家庭、ひきこもり等家庭養育上の問題を抱える家庭、心身の正常な発達に関し 問題を有し、将来、障害を招来するおそれのある児童のいる家庭など
3 支援内容
保健師等による専門的な家庭訪問・技術支援、又はヘルパー等による育児・家事等の援助
一日父親・母子休 1 目的 該当なし 該当なし
養事業 母子家庭、父子家庭及び寡婦の交流促進とふれあいの機会を提供するため、海水浴(一日 父親事業)や、スキー(母子休養事業)を実施する。
2 対象
長野市内に住所を有する母子家庭、父子家庭及び寡婦 3 内容
(1) 実施内容
海水浴やスキーといったレクリェーションの機会を提供する。 (2) 費用負担
参加者の費用負担なし
長野市 信州新町 中条村
特になし
長野市の制度を適用する。 児童福祉課 住民課福祉係住民課福祉係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
特になし
長野市の制度を適用する。 児童福祉課 住民課福祉係住民課福祉係
特になし 長野市の制度を適用する。 児童福祉課 住民課福祉係住民課福祉係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
建設・都市整備関係事業の取扱いについて(その2)
(建設・都市整備部会所管)
地籍調査事業 地籍調査実績 (平成19年度末) 地籍調査実績 (平成19年度末) 地籍調査実績 (平成19年度末)
長野市面積 738.51k㎡ 信州新町面積 70.73k㎡ 中条村面積 33.29k㎡
地籍調査対象面積 602.98k㎡ 地籍調査対象面積 70.73k㎡ 地籍調査対象面積 28.14k㎡
地籍調査済面積 78.95k㎡ 地籍調査済面積 11.66k㎡ 地籍調査済面積 25.67k㎡
第19条第5項指定済面積 10.27k㎡ 第19条第5項指定済面積 0.94k㎡ 第19条第5項指定済面積 0.25k㎡
地籍調査済合計面積 89.22k㎡ 地籍調査済合計面積 12.60k㎡ 地籍調査済合計面積 25.92k㎡
進捗率 14.80% 進捗率 17.81% 進捗率 92.11%
市・町・村道管理 1 認定要件 1 認定要件 1 認定要件
① 主要な道路間を結ぶ路線 ① 主要な道路間を結ぶ路線 ① 主要な道路間を結ぶ路線
② 主要な道路と集落を結ぶ路線 ② 主要な道路と集落を結ぶ路線 ② 主要な道路と集落を結ぶ路線
③ 集落間を結ぶ路線 ③ 集落間を結ぶ路線 ③ 集落間を結ぶ路線
④ 公共施設に通ずる路線 ④ 公共施設に通ずる路線 ④ 公共施設に通ずる路線
⑤ 都市計画法に基づく開発行為により設置された路線 ⑤ 集落内路線
有効幅員は、原則4.0メートル以上 有効幅員は、原則2.0メートル以上
2 用地の取得(道路管理者以外の者が築造する道路) 2 用地の取得(道路管理者以外の者が築造する道路) 2 用地の取得(道路管理者以外の者が築造する道路)
原則として市道となる道路の道路敷及び道路の構造物は市が寄附を受ける。 原則として町道となる道路の道路敷及び道路の構造物は町が寄付を受ける。 原則として村道となる道路敷及び道路の構造物は村が寄附を受ける。
3 地元負担金 3 地元負担金 3 地元負担金
なし なし なし
4 市道現況(平成20年3月末現在) 4 町道現況(平成20年3月末現在) 4 村道現況(平成20年3月末現在)
12,496路線 実延長 3,843,434m 717路線 実延長 373,718m 501路線 実延長 282,229m
道路新設改良事業 1 新設・改良幅員の要件 1 新設・改良幅員の要件 1 新設・改良幅員の要件
① 基幹道路、補助幹線道路は、交通量により道路構造令に規定する幅員とし、原則2車線 ① 幹線道路等は、交通量を考慮し原則として道路構造令に規定する幅員を確保する。 新設改良事業においては過疎債の採択基準である有効幅員(舗装幅)3m、
を確保する。必要に応じて歩道の設置を考慮する。 全幅4m以上を原則とする。
② 生活道路は、有効幅員(舗装幅)4m、全幅5m以上を原則とする。 ② 生活道路等その他の道路は、現況に応じて実施する。 必要に応じて歩道の設置を考慮する。 ③ 建築後退道路等は、全幅4mとすることができる。
2 地元負担金 2 地元負担金 2 地元負担金
なし なし なし
3 用地補償費の扱いについて 3 用地補償費の扱いについて 3 用地補償費の扱いについて
① 道路幅員7m未満の生活道路等については、用地費は内規(市道新設改良に係る用地 新設及び改良等により新たに町道敷きになる場合は、原則町独自単価により補償する。 新設改良事業により新たに村道敷になる場合は、すべて用地費を支払っている。
買収及び補償に関する要領)による単価(固定資産税評価額等)とし、補償はしていない。 また、買収する用地の中に補償物件がある場合は補償をしている。
② 上記以外の道路については、用地費は土地鑑定による単価とし、補償については、公共 路線の等級別等による格付けは行っていない。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
長野市 信州新町 中条村
信州新町及び中条村は、それぞれ町村の実施計画に基づき地籍調査事業を進めており、 長野市の制度に統一する。 監理課 経済建設課 振興建設課
長野市の実施計画との調整が必要である。 ただし、 国土調査係 国土調査係
①信州新町及び中条村が現在実施中の地籍調査事業 は合併までに完了するものとする。
②町村の計画に位置づけられた未着手の事業については、 合併後に長野市の実施計画を見直し、計画的に実施する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、平成19年度に事業再開を予定している。 なお、大岡村・鬼無里村については、平成16年度・17年度 も事業は実施する。
3市町村で、認定要件が統一されていない。 長野市の制度に統一する。 監理課 経済建設課 振興建設課
道路認定に関する規則(市道の認定又は変更に関する規則)を定めているのは、長野市のみ ただし、既存の町村道については、市道として引き継ぐ。 建設係 土木係 である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、既存の町村道については、市道として引き継ぐ。
3市町村で用地補償の基準が異なる。 長野市の制度に統一する。 道路課 経済建設課 振興建設課
ただし、用地補償費について、信州新町及び中条村 建設係 土木係 が合併前から継続している事業はそれぞれの基準に
より行う。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
占用工事後の 1 占用工事後の復旧事業 1 占用工事後の復旧事業 1 占用工事後の復旧事業
復旧事業 (1)占用工事後の復旧方法 (1)占用工事後の復旧方法 (1)占用工事後の復旧方法
①占用者自主復旧 各占用者が道路等を掘削した場合、原則各占用者が道路管理者と協議の上、原形 占用者が復旧する。
通学路整備事業 各占用者が道路を掘削した後、各占用者が自主復旧することを原則としている。 復旧する。 ②道路管理者受託復旧
道路災害復旧事業 ア 道路管理者が、舗装復旧に併せて道路に関する工事を施工する必要があるとき。 イ 競合工事等で、機能上道路管理者が統一して復旧した方がよい場合。 ウ 復旧に高度な技術と確実性が求められる場合。
エ 道路管理者が特に必要と認めたとき。
上記のア∼エに該当する場合について受託復旧とする。
(2)道路管理者受託復旧費用
受託復旧費用は、単価協定方式を廃止して一件ごとに設計書を作成し精算する方式 に変更した。
2 通学路整備事業 2 通学路整備事業 2 通学路整備事業
教育委員会で指定された通学路について、市道及び認定外道路の舗装を主に実施 該当なし 該当なし
している。
3 道路災害復旧事業 3 道路災害復旧事業 3 道路災害復旧事業
災害時における応急対応は維持課、河川課で対応するが、市道の災害復旧については、 災害時における応急対応及び町道の災害復旧は、経済建設課建設係で対応する。 災害時における応急対応は全職員で対応するが、村道、準用河川及び普通河川の
道路課で対応する。(国庫補助災害、市単災害共) (国庫補助災害、町単災害共) 災害復旧は、振興建設課土木係で対応する。(国庫補助災害、村単災害共)
19号線歩道設置 該当なし 1 事業概要 該当なし
事業(国直轄事業) 国土交通省所管事業で国道19号線の歩道設置事業の用地交渉を国と連携して行って
いる。また、代替地の調整も行っている。 2 個別事業
(1)名称:上条歩道設置事業 完成予定年度:22年度予定 進捗率:94% 現況:用地買収が4件残っており、3件は20年度中に契約予定であるが、1件が未定である。 「上条歩道設置委員会」に負担金を拠出している。
(2)名称:新町歩道設置事業 完成予定年度:27年度予定 進捗率:66.3% 現況:全長2080m区間(全5工区)のうち、3-1工区550m区間は完成。現在、3-2∼5工区に について90%の用地買収が完了し、20年度から工事着手となる。
1・2工区は20年度から用地交渉の予定
「国道19号歩道設置期成同盟会」に負担金を拠出している。
(3)名称:日名歩道設置事業 現況:国へ設置希望の要望中。
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度に統一する。 道路課 経済建設課 振興建設課
建設係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
なお、戸隠村の除雪業務の受託は廃止する。
特になし 現行のとおりとする。 道路課 経済建設課 振興建設課
ただし、設置委員会及び期成同盟会への負担金は 国道対策室 土木係 別に調整する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
雨水貯留施設助成 1 対象者 該当なし 該当なし
金交付事業 市内に住宅等(建築予定のものを含む)の建築物を所有する者(展示又は販売のための 建築物を所有する者を除く)又は占有者(所有者の同意を得た者に限る)。
2 助成内容
住宅等の建築物に雨水貯留施設を設置するために要する次の経費を対象とする。 ①貯留タンク設置の場合
購入費の1/2とし、タンク容量に応じた助成限度額は次のとおりとする。 100リットル以上500リットル未満 2万5000円
500リットル以上 5万円 ②浄化槽転用の場合
改造費の2/3とし、助成限度額は10万円とする。
急傾斜地等整備事 1 目的 該当なし 該当なし
業補助金交付事業 急傾斜地に隣接した家屋等の安全を図るもの 2 対象者
被災箇所の所有者または使用者(補助事業の申請者) 3 対象施設等
国、県及び市が行う公共施設災害復旧事業(農地災害復旧事業・林地災害復旧事業を含 む)並びに傾斜地崩壊危険区域、砂防指定地及び地すべり防止区域内における事業に該 当しない箇所のうち、次の各号に掲げる要件を満たすもの並びに公共施設に重大な被害を およぼすおそれがあり、市長が特に必要と認めた箇所
① 人命に危害が生ずるおそれのある家屋等のある箇所で、法面の垂直高さが、2m程度 以上の傾斜地であること。
② 人工的傾斜地にあっては、法面の安定に必要な施設を講じた傾斜地であること。 4 補助内容
(1) 対象経費
急傾斜地の法面保護に必要な工事で、次に掲げる工事に要する経費 ① 崩壊土等の土砂の搬出及び板柵等による簡易な工事に要する経費 ② その他市長の認める工法で行う工事に要する経費
(2) 補助金額 区 分
1箇所 工事設計額の2分の1以内 100万円
補助率 補助金限度額
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度を適用する。 河川課 経済建設課 振興建設課
建設係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
特になし 長野市の制度を適用する。 河川課 経済建設課 振興建設課
建設係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
犀川の恒久治水 該当なし 1 事業概要 該当なし
対策 昭和58年台風10号により犀川の堤防を越水し、町中心街等浸水被害が発生したことから、
県・町・東京電力(株)との三者協定(昭和62年5月16日付締結)により、久米路峡恒久治水 対策事業等を実施している。
その他に、水内ダム湛水区域外の治水対策事業を実施している。 2 恒久治水対策
(1)久米路峡恒久治水対策事業(3者協定の内容等) ①久米路河川トンネル(平成4年完成)
②ダム3km上流(ダムからの側点No15)右岸開削(平成20年度完了予定) 開削時の残土処理場については、マレットゴルフ場として整備する。 (H21年度完成予定)
③久米路峡左岸開削(当初)→第2排水トンネル及びNo14開削(変更後)
現況:1)当初計画では久米路峡左岸開削を予定したが、調整の結果、県が早期に第2排水 トンネル及びNo14を開削(平成27年度完成予定)する代替案を示し、変更となった。 そのため、当初協定の一部変更が必要である。事業主体は、長野県。
2)県は平成20年度中の①による河川整備計画の変更認可及び21年度の着工に 向け、国と調整中である。また、当初協定(S62)の一部変更が必要である。 3)代替案の事業実施箇所及び開削に伴う残土処理場(30万㎥予定)の用地交渉は 町が協力実施し、地元説明、対策方法の検証等を対応している。
④水内ダム上下流の護岸対策
⑤排水機場対策事業(河川関係法令、基準に適合した抜本的改修の計画が 予定されている。)
⑥洪水時の河川情報対策事業(河川水位情報、上流ダム放流量情報の提供等) ⑦調整池内の土砂浚渫対策等(ダム設置後堆砂の調整池内の浚渫、深浅測量 による河床監視)東京電力が当初計画した20万㎥の浚渫は実施済みであり、 今後の浚渫事業をどのように実施するか検討中である。
毎年町単独事業で、9側点の河川深浅測量を実施している。(事業費35万円) ⑧堤防の改修(更水病院より上流側)
(2)その他恒久治水対策事業
①無堤防地区の解消事業(置原地区) 県事業を予定
②排水機場の設置(3箇所) 県営中山間地域総合農地防災事業により実施予定 ③内水対策事業(排水路の整備) 県営中山間地域総合農地防災事業により実施予定 ④湛水被害防止のための盛土(大原地区)県営中山間地域総合農地防災事業により実施予定 ⑤堤防の改修(日名、橋木地区)
長野市 信州新町 中条村
長野県による犀川河川整備計画が策定中であり(H20年度中予定。H21から事業着手)、 現行のとおりとする。 河川課 経済建設課 振興建設課
その中で詳細な実施計画が決まってくる。 水害対策室 土木係
排水機場の抜本的改修の具体的な計画が未定である。
今後の浚渫事業の方向性が未定である。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
犀川の恒久治水 3 恒久治水対策及び水害対策等の各種委員会
対策(前頁続き) 各種事業の推進、調整のために次の委員会を設置している。
(1)犀川治水恒久対策委員会
①目的 犀川治水事業(関連事業)の円滑な推進を図ることを目的とする。 ②組織 11名(町議会議員、町水害対策委員長、町浚渫土砂処理委員長、 新町水防対策会長、里穂刈水害対策期成同盟会会長) ③事務局 水害対策室
④町負担金 年間150千円
(2)水害対策委員会
①目的 水内ダムにより生じる、水害の防止と被害の補償を目的とする。
②組織 委員31名以内で組織し、町長が選任する。(現在22名の委員で組織している。) ③事務局 水害対策室
④町負担金 年間45千円
(3)水内ダム総合調査会
①目的 河川災害を防止するため河床の変化と原因を調査研究する。とともに、 昭和62年5月の協定の諸事項を推進するための対策及び樹立 ②組織 委員20名をもって組織され、次により各所属団体において選出される。 ア長野県 河川課長・治水係長・計画調査係長・
長野建設事務所長・管理計画課長・建設課長 イ長野県議会議員
ウ東京電力株式会社 千曲川電力所長・土木GM・犀川総合制御所長 エ長野市 市長・市議会議員・地域代表2名
オ信州新町 町長・町議会代表・水害対策委員代表・地域代表3名 ③事務局 水害対策室
④町負担金 年間50千円
(4)浚渫土砂処理委員会
①目的 水内ダム調整池内の土砂浚渫事業について、浚渫土砂を効果的に処理すること (浚渫土砂の廃棄、販売に関すること)を目的とする。
②組織 委員15名以内で組織し、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。 (町議会議員、水内ダム調整池地区住民の代表者、知識経験者) ③事務局 水害対策室
④町負担金 年間39千円
(5)犀川恒久治水対策推進委員会
①目的 犀川恒久治水対策に係る要望活動等を実施する組織である。
②組織 各種委員会の代表者等をもって組織する。(現在11名の委員で組織している。) ③事務局 水害対策室
長野市 信州新町 中条村
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
排水機場等管理 1 排水機場等管理の概要 1 排水機場等管理の概要 該当なし
排水機場、ポンプ場・中継・調整池ポンプ施設、水門、雨水調整池(以上、農業用を除く)の 排水機場、移動式ポンプ、水門の保守及び点検・維持管理
保守及び点検・維持管理 管理は、業者及び地元へ業務委託している。
運転管理は地元へ業務委託している。
2 排水機場等施設 2 排水機場等施設
排水機場16施設 湛水区域外機場:4機場6ポンプ 所有・管理・費用:信州新町、
ポンプ場・中継・調整池ポンプ施設36施設 (大原の1台については、所有:長野県、管理:信州新町、費用負担:東電)
水門54箇所 湛水区域内機場:11機場、14ポンプ 所有:長野県、管理:信州新町、費用負担:東電
雨水調整池93箇所
3 排水機場等維持・運転・管理費 3 排水機場等維持・運転・管理費
40,493千円 (操作管理委託:9,400千円、電気保安業務委託:128千円、維持修繕費:252千円 東京電力負担修繕:22,203千円)
道路愛護会報償金 道路愛護報償費支払い要綱 該当なし 中条村道路愛護会交付金
1 目的 1 内容
市道の管理(草刈り・側溝清掃・枝払い・路面清掃・崩落土処理等)を実施するもの。 各区道路愛護会、幹線道路愛護会が道路維持整備、作業協力等に対し、金額を定めて
交付するもの
2 対象団体 2 対象団体
原則として区単位とし代表者は区長とする。また道路愛護会等の組織も対象とし、代表者は 各区道路愛護会 23団体、幹線道路愛護会 6団体
愛護会長とする。
代表者による道路愛護会届けの提出を受け、決裁を得て対象団体とする。
3 報償金 3 交付金
金額は、一団体(区)当たり7,000円/年とする。(19年度実績 205支所 1435千円) 区分 種別 交付金額(円)
各区道路愛護 均等割り 20,000 道路維持整備 会・幹線道路 事業費割り 20,000 愛護会 均等割り 10,000 各区道路愛護 Aランク 14,000
除雪作業 会 Bランク 12,000
Cランク 10,000
4 作業報告 4 作業報告
作業報告書は、報告書の記入要領により提出するものとする。 定められた様式により作業報告をする。
長野市 信州新町 中条村
現行のとおりとする。 河川課 総務課総務係振興建設課
湛水区域内(大原を含む)の機場については、町、県及び東京電力の3者協定等に基づき (維持課) 経済建設課 土木係
所有が長野県、管理が信州新町、費用負担が東京電力と取り決めされている。 (農業土木課)水害対策室
排水機場の老朽化が著しく、H20年度から機場の構造改良を県が実施する予定である。
地区によって交付金額が異なっており、地域活動に対する報償金及び交付金について 現行のとおりとする。 維持課 経済建設課 振興建設課
検討が必要である。 ただし、 建設係 土木係
①中条村の除雪作業に対する交付金は廃止する。
②報償金及び交付金については全市的な見直しの中で 今後調整する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
河川愛護会 松代町河川愛護会 該当なし 該当なし
1.目的
松代支所内の河川を地域共有の財産と認識し、諸河川を愛護し、洪水等による水害を 未然に防止し、水辺の環境保全に寄与することを目的とする。
2.活動内容 (参考)
(1)河川愛護精神の涵養と河川環境の保全に努め、水害を未然に防ぐために取り組む。 特別清掃地区環境衛生推進会 (2)各河川の草刈り・清掃は、各支所毎に例年通り実施する。 1 目的
(3)支所内諸河川の管理施設の保全・整備のために要望(陳情)活動を行う。 地区内における環境衛生、保健衛生、環境保全対策の改善を推進し、 (4)河川愛護活動の重要性を認識し、研修・啓発のための事業を実施する。 地域環境衛生の向上と住民の健康な生活の実現に資することを目的とする。
(5)その他、必要とする事業。 2 活動内容
3.組織 (1)環境衛生活動及び研修会、講習会の開催
会長1名、副会長8名、総務1名、会計1名、監事2名、顧問7名、参与4名 (2)河川(1級)愛護活動及び愛護活動の企画推進
4.部会 (3)その他、目的達成のための必要な事項
7部会(河川別による部会) 3 組織
5.会費 会長1名 副会長1名 委員3名 幹事2名
100円/戸(5776戸) 4 事務局
6.補助金額(H19年度) 住民課環境衛生係
長野建設事務所336千円、市120千円 5 補助対象経費
特別清掃支所23組で構成する組織であり、河川堤防の清掃、草刈などを行い、
大岡河川愛護会 その活動に対して県、町より活動補助金を交付する。
1 目的 6 補助金額
大岡の河川を愛護し、郷土の環境の美化に寄与するもの。 県 232千円(H19実績) 町 45,000円/年額 2 活動内容
(1)河川愛護思想の周知徹底を図る。
(2)河川浄化のための巡視を行いごみ等を捨てないよう指導する。
(3)河川敷の違法使用または無断使用をしないよう指導する。
(4)河川の補修を要する箇所や不法使用を発見したら関係機関へ知らせる。 3 組織
会長1名、副会長1名、庶務・会計各1名、常任委員 4 補助金額(H19年度)
長野建設事務所20千円、市25千円
長野市 信州新町 中条村
地区によって交付金額が異なっており、地域活動に対する補助金について検討が必要 現行のとおりとする。 維持課 経済建設課 振興建設課
である。 ただし、補助金については全市的な見直しの中で 建設係 土木係
今後調整する。 信州新町特別清掃地区環境衛生推進会の活動補助金については、維持課で対応する。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
道路・河川維持 1 土木工事要望への対応 1 土木工事要望への対応 1 土木工事要望への対応
業務 (1)土木工事要望の受付 (1)土木工事要望の受付 (1)土木工事要望の受付
毎年春に地元で取りまとめられた「土木要望書」の受付を行う。 毎年春に地元で取りまとめられた「要望書」の受付を行う。 毎年春に地元で取りまとめられた「事業要望箇所調書」の受付を行う。また、緊急的な要望
(2)現地確認 (2)現地確認 は随時受付をしている。
建設3課、農林2課の職員が、地元の案内で土木工事要望箇所の現地確認を行う。 建設係職員が、要望箇所の現地確認を行う。(必要に応じて地元案内を依頼する。) (2) 現地確認
(3)工事計画 (3)工事計画 土木係職員が要望箇所の現地確認を行う。(必要に応じて地元案内を依頼する。)
要望に基づき、担当課が年度内に実施出来る工事、計画的に実施する工事、実施 要望に基づき、年度内に実施出来る工事、翌年度以降に実施出来る工事、実施 (3) 工事計画
が困難な工事を判断し、実施する工事について順次工事設計・積算等の業務を行う。 が困難な工事、県に要望する工事かを判断し、実施する工事について順次工事設計・ 要望については、県関係の所管の工事であるかを判断する。次に直営班で実施できる工事
(4)その他 積算等の業務を行う。 であるか、さらに年度内に実施出来る工事、計画的に実施する工事、実施困難な工事である
地元からの道路・河川の維持工事について年度内工事が、困難な工事については、引き続き 上記の内容について、地元に回答(通知)する。(年度末) かを判断する。 実施する工事については、直営班対応で実施できるものは、順次直営班に
次年度の「土木要望書」として継続要望している。 指示し着手していく。また、発注するものは、設計積算業務を行い順次発注して行く。
2 緊急を要する土木工事への対応 2 緊急を要する土木工事への対応 (4) その他
支所等からの緊急を要する道路・河川維持工事の受付、工事箇所の確認及びパトロール 緊急の異常個所(土砂崩落、倒木等)の対応は、業者委託している。 ・年度末に地元からの要望箇所の実施状況を地元区長に報告する。
で発見した異状箇所に対する土木工事には、緊急処理業務委託事業者へ対応を指示する。 ・地元からの要望箇所が、年度内に実施困難な工事については、次年度に継続の要望箇所
3 道路・河川等の災害復旧に係る応急処置 3 道路・河川等の災害復旧に係る応急処置 として報告してもらう。
・通行の安全を確保するため、職員・詰所がバリケード、看板等簡易な応急処置を行う。 バリケード、看板等の設置を建設係職員が行う。軽微な穴埋めは直営にて対応。 2 緊急を要する土木工事への対応
・重機等を使用する応急処置は業者に委託。 緊急対応としては直営班で実施することを原則とし、直営班対応できない規模のものに
4 橋梁、地下横断道等の道路施設の維持管理及び道路照明、カーブミラー等の道路付属施設 4 橋梁等の道路施設の維持管理及び道路照明、ガードレール等の道路付属施設の保守点検 ついては、業者へ委託をする。
の保守点検 業者委託、建設係職員による対応 3 道路・河川等の災害復旧に係る応急措置
・支所担当職員が現場を確認して、修繕工事等を業者に発注 ・通行の安全を確保するため、土木係職員がバリケード、看板設置等簡易な応急処置を行う。
・重機等を使用する応急処置も直営班で処理が原則
4 橋梁等の道路施設の維持管理及び道路照明、ガードレール等の道路付属施設の保守点検 直営班で対応できないものについては業者委託としている。
直営班事業 詰所業務 該当なし
1 担当業務 1 担当業務
道路及び河川等の緊急かつ軽易な市民要望等に対応するとともに、次の業務を担当する 土木関係の道路維持作業、工事等を直営班で行っている。
もの また、冬期間は村道の除雪作業に従事している。
定期的な道路・河川パトロールを実施し舗装の穴埋め、河川スクリーンの ゴミ等の処理、 路面清掃車による路面清掃、路肩の草刈、水路浚渫、塩カルボックスへの塩カル補充及び 散布(冬季)を実施
2 職員体制 2 職員体制
正規職員5名、嘱託職員6名 臨時職員 6名
3 業務対象地域
長野市内。ただし、豊野支所、戸隠支所、鬼無里支所及び大岡支所の地区については、 各支所で対応する。
4 詰所の所在地 3 詰所の所在地
長野市松岡二丁目1-14 中条村御山里(スノーステーション)
長野市 信州新町 中条村
特になし 長野市の制度に統一する。 維持課 経済建設課 振興建設課
建設係 土木係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
維持課 経済建設課 振興建設課
中条村の除雪作業は直営班が実施している。 長野市の制度に統一する。 建設係 土木係
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
除 雪 1 除雪対象路線 1 除雪対象路線 1 除雪対象路線
通勤・通学のバス路線、学校・病院等の公共施設に通ずる道路、幹線道路 通学のバス路線、幹線道路、集落道路 通勤通学及び公共施設に通ずる道路、県道への幹線道路とを結ぶ路線、幹線道路 中山間地の集落と、国・県・市の幹線道路を結ぶ路線
2 除雪の体制 2 除雪の体制 2 除雪の体制
(1)維持課内に除雪本部を設置する。 除雪機械等を所有している建設業者に路線を決めて、除雪業務を委託する。 (1)12月1日から3月31日までの間、役場内に役場全職員による除雪本部を設置する。
(2)除雪の指定をした各路線を、機械等を所有する建設業者に除雪業務を委託する。 除雪は委託業者所有の機械、町保有機械(直営、委託業者又は地元地区へ貸与)で行う。 除雪本部は本部長(副村長)、副本部長(各課長)、除雪・食料・連絡・通信・救急班 の体制とする。
(2)除雪業務は、村保有の建設機械により直営班が実施する。また、除雪機械等を所有する (又は村所有の除雪機械等を貸与する)建設業者に路線を指定し、除雪業務を委託する。
3 除雪の出動基準等(一次除雪) 3 除雪の出動基準等 3 除雪の出動基準等
(1)一次除雪 (1)一次除雪 (1)一次除雪
次の積雪量等の出動基準に従い、委託業者の自主判断により出動する。 除雪作業は除雪基準(積雪が10cm∼15cmに達した時)に基づく町からの要請により 12月から2月までの間、村内在住者に降雪状況の確認(気象観測)業務を委託し、
なお、除雪作業は通勤時間前(午前7時を目途)までに終了する。 出動する。 午前2時に除雪担当者が報告を受け、除雪出動を判断する。
平地 積雪が10cm∼15cmに達した時 なお、除雪作業は、バス路線・幹線については午前7時までに終了させる。(夜間出動時) 除雪作業は、降雪が10㎝に達した時点で除雪本部からの連絡で午前3時に開始する。
中山間地 積雪が5cm∼10cmに達した時 ただし、通勤通学路の坂道部、日陰部ついては、10㎝未満でも状況を見て出動する。
幹線道路・バス路線は午前7時までに完了し、除雪完了時は(直営・委託とも)本部に連絡 する。
(2)二次除雪 (2)二次除雪 (2)二次除雪
二次除雪として、バス停,駅前広場、拡幅除雪等を委託業者又は直営で除雪を行う。 二次除雪として、必要に応じ拡幅除雪等を委託業者又は直営で施行する。 午前9時に出動する。
拡幅除雪及び路面整正は、除雪班長が状況を確認後、指示を得て出動する。
4 日常生活路線の除雪 4 日常生活路線の除雪 4 日常生活路線の除雪
平地の日常生活道路は地元の協力(沿線住民による人力除雪)とする。 中山間地の集落内にある生活道路及び通学路については、町保有の小型除雪機を地域に 各集落内の道路については、村保有の小型ロータリー除雪機を地元に貸与し、住民の除雪 なお、中山間地の集落内にある生活道路及び通学路については、市保有の小型ロータリー 貸与し、住民が除雪を行う。(48地区等に貸与) による。(35支所に貸与、保険のみ村で負担)
除雪機を地元に貸与し、住民が除雪を行う。 歩道除雪は、集落内は住民による人力除雪とする。県道歩道については村から貸与する
小型ロータリー除雪機で住民が実施する。 5 その他(ダンプトラック等使用貸借事業)
市民が路上の雪を搬出する際に、運転手付きでダンプトラックを貸し出す。
長野市 信州新町 中条村
信州新町及び中条村の除雪作業の一部は直営班(職員)が実施している。 長野市の制度に統一する。 維持課 経済建設課 振興建設課 ただし、除雪路線については現行のとおりとする。 建設係 土木係 3市町村で除雪の出動基準等に違いがある。
(前回合併調整方針) 現行のとおりとする。
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
凍結防止剤散布 1 散布対象路線 1 散布対象路線 1 散布対象路線
スタットレスタイヤでの走行性確保を目的として、路面凍結の恐れのある坂道、交差点、 散布路線は基本的にバス路線、幹線のみとする。 日陰道及び交通量の多い幹線道路とし、路線を指定している。
2 散布体制 2 散布体制 2 散布体制
凍結防止剤の散布は、業務委託により行う。 凍結防止剤の散布は、職員が行う。 凍結防止剤の散布は、村保有散布車の貸与による業務委託または職員により実施する。
散布機械等を所有している建設業者、または機械を業者に貸与し、路線を指定し、 散布を行う。
3 散布基準 3 散布基準 3 散布基準
受託業者の出動基準に基づく自主判断により散布を行う。 散布基準は、気温が-4℃以下程度となる見込みのあるときとし、日陰の坂道・カーブ部等を 散布基準は、おおむね勾配6%以上の坂道部、日陰部、交差点部の凍結防止及び圧雪、 散布基準は、おおむね勾配 6%以上の坂道部、交通渋滞の激しい交差点、日陰の 重点的に散布する。ただし、必要量以上の散布は行わない。 氷板が残っている状態時とし、30g/㎡を標準として実施する。
圧雪部と幹線道路を指定して行い、散布量は過度にならないようにする。
4 塩カルボックスの設置 4 塩カルボックスの設置 4 塩カルボックスの設置
急勾配・坂道等の必要な個所に塩カルボックスを設置している。 急勾配・坂道等の必要な個所に塩カルボックスを設置している。 (1)急勾配、坂道等の必要な箇所に塩カルボックスを設置している。
H19年度末 316基 H19年度末 25 基
(2)村内2箇所に自動塩カル散布機を12月から3月まで設置している。
5 塩カルの配布 5 塩カルの配布
25kg袋の凍結防止剤を役場にストックしておき各地域で必要に応じ取りに来てもらい 11月中に各集落内及び公共施設から塩カル支給申請を受け付け、最低限の必要数を
配布する。 配布する。散布は地区住民で行う。
小型除雪機整備事業 1 事業概要 1 事業概要 1 事業概要
中山間地の冬期間の集落内道路の除雪のため、小型除雪機を購入し、地区に貸与する。 冬期間の集落内道路の除雪のため、小型除雪機を購入し、各地区に貸与する。 中山間地の冬期間の集落内道路の除雪のため、小型除雪機を購入し、配備希望の地区に 無償貸与する。
2 小型除雪機の維持管理 2 小型除雪機の維持管理 2 小型除雪機の維持管理
除雪機の保管は各地区で行う。 除雪機の保管は各地区が場所を確保して行う。 除雪機の保管は各地区で行う。
燃料・保険・修繕に要する費用は市が負担。 燃料(チケット発給)・保険・修繕に要する費用は町が負担する。 保険は村が負担するが、燃料及び修繕に要する費用は地区が負担する。
3 小型除雪機の整備状況 3 小型除雪機の整備状況 3 小型除雪機の整備状況
H19年度末 所有台数 162台 H19年度末 所有台数 49台(48台貸出) H19年度末 所有台数 35台
H20年度 新規購入予定 10台(予算額 7,749千円) H20年度 新規購入予定 3台(予算額 2,550千円) H20年度 新規購入予定 3台(予算額 2,514千円) *H20年度は、県事業の「地域発 元気づくり支援金」(交付額 2/3)により整備
日陰木伐採事業
1 事業概要 1 事業概要 該当なし
市民や地区からの要望又は除雪業者等からの要望により、維持課又は支所から 地域(除雪作業者)からの要望に基づき、冬季の道路環境上の支障木の伐採を行う。
委託業者に連絡し、伐採する。 2 実施方法
(通常の道路維持業務(維持費)で対応) 伐採は業者に委託して行う。なお、委託費は町負担とし、伐採木の補償は行わない。 また、立木所有者の了承は地元で対応する。
H19年度支出額 300千円