○木曽町若者定住祝金支給要綱
平成27年3月13日 告示第33号 改正 平成28年3月24日告示第30号 (趣旨)
第1条 この告示は、木曽町(以下「町」という。)における若者の定住を促進し、過疎化
及び少子化を緩和するため、木曽町若者定住祝金(以下「祝金」という。)を支給するこ とについて必要な事項を定めるものとする。
(支給対象者)
第2条 祝金の支給対象者は、次に掲げる要件を満たす者とする。
(1) 住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の規定に基づき、町に転入し、住民基本
台帳に登録された者であって5年以上定住の意思のある者
(2) 満18歳以上の者であって40歳未満の者 (3) 現に就職している者又は就職の見込みのある者 (4) 過去に祝金の支給を受けていない者
2 前項の規定にかかわらず、町長が認めたときは、祝金を支給し、又は支給しないこと ができる。
(祝金の額)
第3条 祝金の額は、別表に掲げる額とする。
(支給申請等)
第4条 祝金の支給を受けようとするときは、木曽町若者定住祝金支給申請書(様式第1
号)に関係書類を添えて、町長に提出するものとする。
2 町長は、前項の規定により申請書の提出を受けた場合において、内容を審査し、支給
を決定したときは、木曽町若者定住祝金支給決定通知書(様式第2号)により支給対象者
に通知するものとする。 (支給時期及び支給方法)
第5条 祝金は、支給決定の通知後6カ月を経過した後、支給対象者が指定した金融機関
の口座に振り込むものとする。
(支給要件に該当しなくなった場合等の措置)
第6条 支給対象者は、祝金の支給が決定された後、第2条第1項第1号及び第3号の要 件を満たされなくなった場合は、その理由を記載した書面を町長に提出するものとする。
2 前項の場合において、祝金が未支給であるときは、祝金は支給しない。
3 祝金を支給された後、次の各号のいずれかに該当したときは、当該各号に定める額を 返還するものとする。
(1) 転入して3年未満で町から転出する場合 半額 (2) 支給要件を偽り、不正に祝金を受け取った場合 全額
附 則
この告示は、公布の日から施行する。
附 則(平成28年3月24日告示第30号) この告示は、平成28年4月1日から施行する。 別表(第3条関係)
転入した者の内訳 祝金の額
大人
(18歳以上40歳未満)
子供
(18歳未満)
1人 0人 5万円/人
2人以上 0人 5万円/組
1人 1人以上 7万円/組
2人以上 1人以上 7万円/組
様式第1号(第4条関係) 様式第2号(第4条関係)