会社概要/組織 ………
01
株式の状況/経営方針 ………
02
コーポレート・ガバナンス/事業等のリスク……
03
経営成績/財政状態 ………
04
経営データ ………
05
業 績 ………
07
従 業 員
(2008年3月31日現在)物 流 購 買 部 内 部 監 査 室
知 的 財 産 部 情 報システム 部
R C 室 企 画 部 経 理 部 総 務 人 事 室
E R P 推 進 室
品 質 保 証 室 技 術 室
別 府 工 場 姫 路 工 場 精密化学品研究所 精密化学品事業部 業 務 部 精密化学品部門
業 務 部
業 務 部 吸水性樹脂部門
機能化学品部門
業 務 部 ガ ス 部 門
設 計 工 務 部
保 全 部
エンジニアリング室
吸水性樹脂事業部 吸水性樹脂研究所 姫 路 工 場
別 府 工 場 機能化学品研究所 機能化学品事業部
千 葉 工 場 姫 路 工 場
ガ ス 事 業 部 ファインガス部 機能システム部 ファインガスシステム研究所 別 府 工 場 千 葉 工 場 姫 路 工 場
01 2008 Annual Report
会社概要
組 織
社 長 社長執行役員
取締役 専務執行役員
(技術・研究開発、総務人事、物流購買統括)
取締役 常務執行役員
(機能化学品部門統括)
取締役 常務執行役員
(吸水性樹脂部門統括)
取締役 常務執行役員
(精密化学品部門、ガス部門統括)
取締役 常務執行役員
(経理、企画、情報システム、 ERP推進、内部監査統括)
取締役(社外取締役)
執行役員
(機能化学品事業部長)
執行役員
(精密化学品事業部長)
執行役員
(物流購買担当、総務人事室長)
執行役員
(ガス事業部長)
執行役員
(ERP推進、知的財産、RC、品質保証、 エンジニアリング担当、技術室長)
執行役員
(精密化学品研究所長)
執行役員
(機能化学品研究所長)
監査役(常勤)
監査役
監査役(社外監査役)
監査役(社外監査役)
商 号
設 立
主な事業内容
資 本 金
役 員
(2008年6月27日現在) (2008年6月27日現在)
本 社
住友精化株式会社Sumitomo Seika Chemicals Company, Limited.
[大阪]〒541-0041 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 (住友ビル)
TEL:06-6220-8508 FAX:06-6220-8541 [東京]〒102-0073 東京都千代田区九段北一丁目13番5号
(日本地所第1ビル)
TEL:03-3230-8527 FAX:03-3230-8520
1944(昭和19)年7月20日
精密化学品、基礎化学品、ポリマー製品、各種ガス製品、 酸素・窒素・水素等のガス発生装置、各種機器
9,698百万円
従業員 1,019人(連結ベース)
中
本
雅
美
宇 野 優
多 田 和 弘
本 條 拓
小 笠 原
譲
二
原 昭 一
上
田
雄
介
足
立
巳 津 二
山
本
琢
司
廣 野 泰 三
山 本 恭 史
長 田 学
五 田 博
荒 木 英 一
浜 田 敏 博
鳥 居 孝
大 株 主
発行済株式の総数
株主数
2008 Annual Report 02
株 主 構 成
20,978 4,807 2,800 2,417 1,600 1,551
1,472
1,297 1,032 851
住 友 化 学 株 式 会 社
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行
住 友 信 託 銀 行 株 式 会 社
三井住友海上火災保険株式会社
住 友 生 命 保 険 相 互 会 社
ス テ ー ト ス ト リ ー ト バ ン ク ア ン ド
ト ラ ス ト カ ン パ ニ ー 5 0 5 0 1 9
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
多 木 化 学 株 式 会 社
住 友 精 化 社 員 持 株 会
(%)
個人その他 18,379千株
(26.3%)
金融機関 20,133千株 (28.8%) 発行済
株式の総数 69,864千株
証券会社 374千株 (0.5%)
外国法人等 4,701千株 (6.7%) その他の国内法人
26,277千株 (37.7%)
会社の経営の基本方針
当社グループは、社会との共存共栄を基本方針とし、化学の分 野で世界に通じる独創的な技術を開発し、特色のある質の高い製 品を国内外へ供給することにより、社会の発展に貢献することを基 本方針としております。
利益配分に関する基本方針
当社は、利益の配分に関しては、各期の収益状況をベースに、安 定的な配当実施および今後の事業展開に備えるための内部留保 などを勘案して決定することを基本方針としております。内部留保 資金については、業績の向上と経営基盤の強化につながる生産体 制拡充、コスト競争力の強化および市場ニーズに対応した製品の 研究開発に投資してまいります。
当社グループは、既存事業の拡大・強化、新製品・新事業の創出 を事業戦略に掲げ、次の課題に取り組んでおります。
(1)持続的な成長基盤の構築 (2)次世代コア事業の育成 (3)グロ−バル展開の体制作り (4)効率的な生産体制の確立
経営方針
会社の対処すべき課題
当社グループは、拡販および製品売価の是正に加え、徹底した コスト削減などに企業努力を傾注するとともに、事業ポートフォリオ の見直し、研究開発のスピードアップに努め、引き続き持続的な成 長基盤の構築を進めてまいりたいと存じます。
化学品事業では、得意技術である有機硫黄化合物の拡充により、 成長するIT分野、医薬中間体分野での事業強化をはかってまいりま す。また、より顧客ニーズに応えた、特色ある製品の開発を進める ことで、水溶性ポリマー・微粒子ポリマー製品群の事業拡大・強化 をはかってまいります。
吸水性樹脂事業では、日本・シンガポール・フランスの3生産拠 点で、製品および製法の改良、効率的な生産体制確立等のシナジ ー効果を追求するとともに、テクニカルサービス強化など顧客サー ビスを充実し、本事業の製品競争力を強化してまいります。
ガス・エンジニアリング事業では、国内およびアジアにおけるI T・電子デバイス関連産業向けにエレクトロニクスガス事業の拡大 をはかってまいりますとともに、エネルギーコスト削減や環境指向 などの市場ニーズを捉えた、酸素ガス発生装置の拡販と水素関連 の新エネルギー機器などの開発に注力してまいります。
当社グループといたしましては、今後も、社会との共存共栄を基 本方針として、化学の分野で世界に通じる独創的な技術を開発し、 特色のある質の高い製品を国内外へ供給することにより、社会に 貢献してまいりたいと存じます。また、コンプライアンス、内部統制 システムの整備・充実を進めるとともに、製品の品質の維持・向上、 環境の保護と安全の確保に取り組んでまいります。
30.03 6.88 4.01 3.46 2.29 2.22
2.11
1.86 1.48 1.22 (千株)
株式の状況
(2008年3月31日現在)69,864千株
7,147人
目標とする経営指標
資本効率と収益性を重視し、連結ROE(自己資本当期純利益率) と連結ROA(総資産経常利益率)の向上をめざした経営管理を行 っております。
事業等のリスク
(2008年3月31日現在)コーポレート・ガバナンス
03 2008 Annual Report
当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投 資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のよう なものがあります。ただし、ここに記載した事項は、当社グループが リスクとして判断したものですが、当社グループに関するすべてのリ スクを網羅したものではありません。
(1)市場や供給に係るリスク
①当社グループが購入している原燃料等の仕入価格は、原油、ナフサ などの需給バランスや市況により急激な価格変動を起こすことがあり ます。これらの仕入価格が急激に上昇した場合、製品価格への転嫁が 遅れることなどにより、仕入価格の変動が当社グループの業績に悪影 響を及ぼす可能性があります。
②当社グループは、事業を展開する市場において厳しい価格競争に直 面しています。海外企業の国内市場参入、安価な輸入品の流入など、様々 な理由により当社グループの製品群は今後も厳しい価格競争に晒され るものと予想されます。当社グループはコストの低減に努めていますが、 価格競争を克服できない場合、当社グループの経営成績ならびに財政 状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
③当社グループが購入する原材料の一部については、特定の購入先に 依存しています。購入先を複数にするなど、主要原料が購入できないリス クを低減するように努めていますが、時に主要原料の不足が生じないとい う保証はありません。必要な主要原料が確保できない場合、当社グルー プの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替レート変動に係るリスク
当社グループは、国内で製造した製品を海外に輸出するとともに海 外から原料等を輸入していますが、輸出高は輸入高を上回っています。 外国通貨に対して円高が進行した場合、海外で生産された製品に対す る価格競争力が低下することに加え、輸出手取額の減少が輸入支払額 の減少を上回ることになります。このようなリスクに対しては、為替予約 や円建て輸出取引を行うことによりリスクを最小限にするように努め ていますが、中長期的な為替レートの変動によるリスク等を完全にヘ 当社グループでは、ステークホルダーの負託に応えて、強固な 事業基盤を築き、社会の発展に貢献することを経営方針として掲げ ています。コーポレート・ガバナンスに関しては、ステークホルダー の揺るがぬ信頼を得るため、効率的かつ公正な経営を執行し、そ の経過および結果を迅速・適確に開示することを基本方針としてい ます。
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、社会との共存共栄を基本方針とし、化学の分野で世界に 通じる独創的な技術を開発し、特色のある質の高い製品を国内外へ 供給することにより、社会の発展に貢献することを経営の基本方針 として、法令等の遵守(コンプライアンス)、品質保証と環境安全を 重点課題として事業活動を行います。これら課題の達成のために内 部統制システムを整備しています。
内部統制システム整備の基本方針
ッジすることは出来ないため、円高の進行は当社グループの経営成 績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、海外 の連結子会社や持分法適用会社の経営成績は、連結財務諸表作成の ために円換算されています。換算時の為替レートにより、円換算後の 価値が影響を受ける可能性があり、当社グループの経営成績ならび に財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3)退職給付債務に係るリスク
当社グループの従業員退職給付費用および債務は、年金資産の運 用収益率や割引率などの数理計算上の前提に基づいて算出されてい ます。年金資産運用環境の悪化により前提と実績に乖離が生じた場 合や退職給付信託に拠出している上場株式の株価の下落は、将来の 退職給付費用が増加し、当社グループの経営成績ならびに財政状況 に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)その他経営全般に係るリスク
〔海外事業展開〕
当社グループは、海外での事業活動を今後一層拡大していくこととして います。海外で事業活動を行っていくには法律や規制の変更、人材の採用 と確保の難しさ、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱などのリスク が内在しており、これらのリスクが顕在化した場合は、当社グループの経営 成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
〔知的財産権〕
当社グループは、他社と差別化できる技術とノウハウを蓄積し事業 の競争力を強化してきましたが、当社グループ独自の技術・製品とノウ ハウの一部は、特定の地域において完全な保護が不可能で、第三者が 当社グループの知的財産を使用して類似製品を製造することを効果的 に防止できない可能性があります。また将来、知的財産に係る紛争が 生じ、当社グループに不利な判断がなされる可能性があります。
〔製品の品質〕
当社グループは、世界的に認められている厳格な品質管理基準に 従って、各種製品を製造していますが、すべての製品について欠陥が 無く、将来に亘ってリコールが発生しないという保証はありません。大 規模な製品事故は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影 響を与え、当社グループの経営成績ならびに財政状況に悪影響を及 ぼす可能性があります。
〔事故・災害〕
当社グループは、製造設備の停止や製造設備に起因する事故など による潜在的なマイナス要因を最小化するため、すべての製造設備 において定期的な点検を実施しています。しかしながら、製造設備で 発生する事故、自然災害等による影響を完全に防止・軽減できる保証 はありません。また、当社グループの事業活動におけるシステム・ネッ トワークへの依存度は年々拡大しており、セキュリティの高度化など によりシステムやデータの保護に努めていますが、停電、自然災害や コンピューターウィルス、ハッカー等のシステム犯罪などにより、シス テム・ネットワーク障害が生じる可能性があります。事故等により、工 場周辺に物的・人的被害を及ぼした場合、あるいは、システム・ネット ワーク障害が発生した場合、事業活動に支障をきたすほか多額のコ ストや当社グループの評価に重大な影響を与え、当社グループの経 営成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
〔規制変更〕
当社グループは、事業展開する各国の規制に従い、業務を遂行し ています。将来における法律、規則、政策、実務慣行、解釈およびその 他の政策変更ならびにそれらによって発生する事態が、当社グループ の業務遂行や経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。また将 来的に環境および化学品安全等に対する法的規制が強化され、新た なコストが発生する可能性があります。
経営成績
キャッシュ・フローの状況
自己資本比率 (%)
53.9 51.6
54.4 1.3
時価ベースの自己資本比率(%) キャッシュ・フロー 対有利子負債比率 (年) インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍)
項 目
平成20年3月期 第95期85.8 53.5
36.7 1.2 92.1
54.5
46.3 1.1 48.1
52.6
54.3 1.4
第93期
平成18年3月期 平成19年3月期 第94期 第92期
平成17年3月期
04 2008 Annual Report
当期のわが国経済は、企業業績を反映した設備投資の増加、アジ アでの旺盛な需要による輸出の伸張などにより、景気は緩やかな拡 大基調で推移いたしましたが、原油価格の高騰や米国のサブプライ ムローン問題を背景とする金融市場の混乱、さらに年初からの急激 な円高・ドル安により、期間の後半では景気の先行きに不透明感が 増してまいりました。
このような情勢のもとで、当社グループは、主力製品の設備増強 による事業の継続的拡大に注力するとともに、欧州・米国・シンガポ ールでの地域販社の設立、組織の簡素化、業務機能の見直し等によ る事業体制の強化と効率化に努めてまいりました。また、原燃料価 格の高騰に対しては、できる限りの製品売価是正に努めました。
この結果、当期の当社グループの業績につきましては、売上高は 622億5千5百万円(前期比14.3%増)、営業利益は61億7千4百 万円(前期比0.7%増)、経常利益は56億6千4百万円(前期比3.6% 減)、当期純利益は33億3千3百万円(前期比9.6%増)となりました。
事業セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、当期か ら「化学品事業」に含めておりました「吸水性樹脂事業」を独立の事業 セグメントといたしました。そのため、前期との比較につきましては、 変更後の事業区分に基づいて記載しております。
【化学品事業】
当事業では、医薬製品、微粒子ポリマーの販売は増加いたしまし たが、建設資材等の販売減少があり、売上高は221億4千8百万円 (前期比1.7%増)と微増にとどまり、営業利益は19億4千8百万円 (前期比2.6%増)となりました。
【吸水性樹脂事業】
当事業では、昨年8月に完成した高吸水性樹脂製造設備(年産能 力3万トン)が寄与しましたほか、シンガポール子会社でも増産し、拡 販に努めましたことにより、売上高は257億9千3百万円(前期比 26.6%増)と増加いたしました。一方、営業利益は原料価格高騰に 対し売価是正が十分でなかったことなどにより、24億7千3百万円 (前期比23.6%減)となりました。
なお、当事業部門におきましては、フランス・アルケマ社から同社 の吸水性樹脂事業を平成20年4月1日付で買収することに合意いた しました。これにより当社グループの高吸水性樹脂は、日本、シンガ ポール、フランスの3生産拠点を持つこととなります。
【ガス・エンジニアリング事業】
当事業では、エレクトロニクスガスがアジアのIT・電子デバイス関 連産業の伸張を受けて販売が増加し、ケミカルガスの生活関連用途 での需要増加もありました。加えてガス発生装置および一般化工機 が企業の設備投資意欲に支えられて好調な販売となり、売上高は 143億1千3百万円(前期比16.3%増)と増加し、営業利益は17億 9千2百万円(前期比79.5%増)となりました。
財政状態
(2008年3月31日現在)(注)自己資本比率 :自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産 キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー/利払い
経営成績
(2008年3月31日現在)当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」 という)は、前連結会計年度末に比べ5億5千9百万円(37.5%) 増加し、20億5千1百万円となりました。
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度の営業活動の結果得られた資金は54億9千万円 (前期比11億5千1百万円増加)となりました。主な内訳は、税 金等調整前当期純利益が54億7千2百万円、減価償却費が25億 3千6百万円、仕入債務の増加額が25億9百万円、売上債権の増 加額が24億4千9百万円、法人税等の支払額が16億2千6百万円 ほかであります。
〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は62億9千6百 万円(前期比18億2千3百万円増加)となりました。これは、固 定資産の取得による支出が56億4百万円、投資有価証券の取得に よる支出が7億5千4百万円などによるものであります。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度の財務活動の結果得られた資金は14億1千3百 万円(前期比28億5千6百万円増加)となりました。主な内訳は、 借入金の増加(純額)が21億7千4百万円、配当金の支払額が7 億5千8百万円であります。
負債の部
(単位:百万円)資産の部
(単位:百万円) 流動資産
現金・預金
19,884 2,083 30,808 28,685 △59 1,656 7,243
受取手形・売掛金
たな卸資産
その他
貸倒引当金
固定資産
23,661
107
4,916
59,493
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
資産合計
科 目
金 額
流動負債
支払手形・買掛金
6,956 12,483 24,036 350 3,233 102 549 3,685 4,595
短期借入金
その他
固定負債
長期借入金
その他
その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等
△52
1,032
59,493
為替換算調整勘定 自己株式
少数株主持分
31,771
純資産合計
負債・純資産合計 負債合計 退職給与引当金
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
科 目
金 額
科 目
金 額
496 30,242 27,721 9,698 7,539 13,256 △251
純資産の部
(単位:百万円)
売上高
売上原価
15,232 47,023 62,255 161 671 267 306 6,174 9,058
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
営業外費用
少数株主利益
3,333
当期純利益 法人税等調整額
5,664
経常利益
52
243
5,472
1,566
特別利益
特別損失
税金等調整前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
科 目
金 額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
1,413 △6,296 5,490 1,492 − 559 △48
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(減少△)
現金及び現金同等物の期首残高
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額
2,051
現金及び現金同等物の期末残高
科 目
金 額
(単位:百万円) (単位:百万円)
2008 Annual Report 05
貸借対照表
キャッシュ・フロー計算書
経営データ(連結)
(2008年3月期)前期末残高 当期中の変動額
9,698
剰余金の配当 当期純利益
持分法適用会社増加に伴う増加高 自己株式の取得
− 9,698 7,539 − 7,539 △758 10,670 11 3,333 2,585 13,256 △249 △2 △2 △251 △758 27,658 △2 11 3,333 2,583 30,242 1,065 △516 △516 549 138 △190 △190 △52 1,203 △706 △706 496 807 225 225 1,032 △758 29,669 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券 評価差額金 為替換算 調整勘定 差額等合計 評価・換算
少数株主
持 分
純資産
合 計
△2 11 3,333 △481 2,101 31,771 株主資本以外の項目の当期中の変動額(純額)
当期中の変動額合計 当期末残高
株 主 資 本
評価・換 算 差 額 等
(単位:百万円)
損益計算書
負
債
の
部
資
産
の
部
流動資産
現金・預金
15,596 982 24,119 28,881 △66 1,529 6,071
受取手形・売掛金
たな卸資産
その他
貸倒引当金
固定資産
20,632
75
8,174
53,001
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
資産合計
科 目
金 額
流動負債
買掛金
4,000 8,872 19,961 350 77 506 △251 3,642 4,386
短期借入金
2,700
1年以内返済予定の長期借入金
その他
固定負債
長期借入金
その他
3,214
退職給付引当金
その他有価証券評価差額金
506
53,001
評価・換算差額等 自己株式
29,397
純資産合計
負債・純資産合計
23,603
負債合計
28,891
9,698
7,539
11,905
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
科 目
金 額
科 目
金 額
売上高
売上原価
12,352 34,798 47,150 708 615 109 4,543 7,808
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
営業外費用
2,889
当期純利益 法人税等調整額
4,636
経常利益
52
242
4,445
1,447
特別利益
特別損失
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
科 目
金 額
(単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円)
純
資
産
の
部
2008 Annual Report 06
経営データ(単独)
(2008年3月期)貸借対照表
自 己
株 式
株式資本
合 計
前期末残高 当期中の変動額
9,698
剰余金の配当 当期純利益 自己株式の取得
− 9,698 7,539 − 7,539 773 △758 2,889 − 773 9,001 △2 2,130 11,132 △758 9,774 △2 2,889 △758 2,889 2,130 11,905 △249 △2 △251 26,762 2,128 28,891 1,010 △503 △503 506 △758 27,773 資本金
資本準備金 利益準備金
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
剰余金(※) 利益剰余金合計
その他 有価証券 評価差額金
純資産
合 計
△2 2,889
△503 1,624
29,397 株資本以外の項目の当期中の変動額(純額)
当期中の変動額合計 当期末残高
株 主 資 本
評価・換算 差額等(単位:百万円)
損益計算書
固定資産圧 縮積立金
2,889 8 2,889 △1,500 △8 △2
特別償却 準備金 前期末残高
当期中の変動額
19
剰余金の配当 特別償却準備金の取崩 固定資産圧縮積立金の取崩 別途積立金の積立
△8 11 58 △2 56 6,000 △758 2 1,500 1,500 7,500 2,923 640 3,564 △758 9,001 − − − 2,130 11,132 別途積立金 繰越利益 剰余金 合 計
当期純利益 当期中の変動額合計 当期末残高
(単位:百万円) (※)その他利益剰余金の内訳
07 2008 Annual Report
業 績
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
(単独)純資産 (単独)総資産 (連結)純資産
(連結)総資産
(連結)
(単独)
10,000 20,000 30,000 40,000
0 60,000
(百万円)
50,000
59,493
31,771 53,001
29,397 (連結)
(単独) (連結)
(単独) (連結)
(単独)
45,853
24,136 43,463
24,412 48,594
26,461 44,768
25,951 53,945
29,669 49,165
27,773 6,500
(百万円)
30,00
20,00
10,00 40,00 50,00 60,00
0
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
47,150 (単独) 62,255 (連結)
41,995 (単独) 54,471 (連結)
38,864 (単独) 41,716
(連結) 34,729 (単独)
46,737 (連結)
売 上 高
総資産・純資産
経常利益
当期純利益
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
750 3,500
(百万円)
250 500 1,000 1,250 1,500 2,250 2,000 2,500 3,000 2,750 3,250
1,750
0
3,333 (連結)
2,889 (単独) 3,042
(連結)
2,484 (単独) 2,208
(連結)
1,703 (単独) 1,543
(連結) 1,412 (単独)
6,000
(百万円)
30,00
20,00
10,00 40,00 50,00
0
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
4,636 (単独) 5,664 (連結)
4,210 (単独) 5,874 (連結)
3,687 (単独) 4,401 (連結)
2,423 (単独) 2,609 (連結)
08 2008 Annual Report 40
45 60 (%)
55
50
0
54.5
(連結) 53.5 (連結)
55.5 (単独) 56.2
(単独)
51.7 (連結) 52.6
(連結)
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
58.0 (単独)
56.5 (単独)
自己資本比率
1株当たり純資産
自己資本利益率
0
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
360 380
340 400 420 440 460
(円)
445.64 (連結)
426.18 (単独) 418.41
(連結) 402.61 (単独)
383.16 (連結) 375.76
(単独)
349.88 (連結)
353.88 (単独)
1株当たり当期純利益
48.32 (連結)
41.89 (単独)
0 10 15
5 25
20 30 35 45
40 50
(円)
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
44.10 (連結)
36.02 (単独) 31.58
(連結)
24.26 (単独) 22.08
(連結)
20.19 (単独)
3
2
1 5 6
4 8
7 10 11
9
0 12 (%)
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
8.7 (連結)
6.8 (単独)
9.3 (単独)
10.1 (単独)
5.9 (単独)
11.0 (連結)
6.5 (連結)
11.2 (連結)
09 2008 Annual Report 10,000
28,000
(百万円)
8,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000
12,000
4,000 6,000
2,000 0 0
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
24,000 26,000
15,629
22,296
13,700
27,140
海外売上高
研究開発費
減価償却費
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
1,800
(百万円)
1,200
1,000
200 400 600 800
0 1,400 1,600
1,582 1,602
1,366 1,526
2,500
1,500
500 2,000 3,000
(百万円)
1,000
0
2,536
2008/3期 2007/3期
2006/3期 2005/3期
2,247 2,317
2,479
本 社(大阪)
〒541-0041 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 (住友ビル)
TEL.06-6220-8508 FAX.06-6220-8541
本 社(東京)
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目13番5号 (日本地所第1ビル)
TEL.03-3230-8527 FAX.03-3230-8520
〈研究所〉
精密化学品研究所(別府べ ふ工場内)
〒675-0145 兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1 TEL.079-437-2151 FAX.079-437-2635
吸水性樹脂研究所(姫路工場内)
〒672-8076 兵庫県姫路市飾磨区入船町1番地 TEL.079-235-1305 FAX.079-234-7150
機能化学品研究所(姫路工場内)
〒672-8076 兵庫県姫路市飾磨区入船町1番地 TEL.079-235-1305 FAX.079-235-8883
ファインガスシステム研究所(別府工場内)
〒675-0145 兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1 TEL.079-437-2178 FAX.079-437-3805
〈工場〉
別府べ ふ工場
〒675-0145 兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1 TEL. 079-437-2101 FAX.079-435-2244 面積●250,000㎡ 従業員数●約350名
姫路工場
〒672-8076 兵庫県姫路市飾磨区入船町1番地 TEL.079-235-1301 FAX.079-234-7150 面積●270,000㎡ 従業員数●約280名
千葉工場
〒276-0022 千葉県八千代市上高野1384番地の1 TEL.047- 483-0115 FAX.047- 485-8841 面積●33,000㎡ 従業員数●約80名
10 2008 Annual Report
セイカテクノサービス株式会社
本 社●兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1 営 業 所●姫路、大阪、東京
業務内容●分析・試験・検査業務、各種サービス業務 出資比率●100%
セイカエンジニアリング株式会社
本 社●兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1 営 業 所●姫路
業務内容●各種プラント、タンク等の製作 出資比率●100%
Sumitomo Seika Singapore Pte.Ltd.
本 社●17 Sakra Road #01-04 Pulau Sakla Singapore 業務内容●高吸水性樹脂の製造
出資比率●80%
台湾住精科技股イ分有限公司
本 社●新竹市公道5路2段120号 12楼之A MIT 大楼 (12F-AMIT Building, No120, Section 2,GongDao
5Road, Hsinchu,30072,Taiwan R.O.C. )
業務内容●エレクトロニクスガス製造販売、住友精化製品の販売 出資比率●100%
SUMITOMO SEIKA ASIA PACIFIC PTE. LTD. 本 社● 20 Cecil Street #19-07/08,Equity Plaza, Singapore 049705
業務内容● 住友精化製品の販売 出資比率● 100%
SUMITOMO SEIKA AMERICA,INC.
本 社● 335 Madison Avenue, Suite 830 New York NY 10017
業務内容● 住友精化製品の販売 出資比率● 100%
SUMITOMO SEIKA EUROPE S.A./N.V.
本 社● Woluwelaan,57 B-1830 Machelen, Belgium 業務内容● 住友精化製品の販売
出資比率● 100%
住精ケミカル株式会社
本 社● ソウル特別市 江南区 三成洞 157-10 裕林ビル6階 業務内容● エレクトロニクスガス製造販売、住友精化製品の販売 出資比率● 100%
総務人事室(広報)
〒541-0041 大阪市中央区北浜4-5-33(住友ビル) TEL.06-6220-8508 FAX.06-6220-8541