学会発表 上越AR研究会 jset29 P3a 1 301 09

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全文

(1)

先⾏研究 理科教育,天⽂分野 AR教材

星空 星座絵

を付加

伴 ,2001き,でに映像を操作

タン

教材 森⽥ ,2010き,

教科書上 講師映像 天体 とでにを重畳表⽰

天体学習⽤AR キ

森⽥ ,2011き

⽬的

現実世界 視覚情報 でにや⽂字情報を合成

,操作を伴うこ

体感を通

理解を

促進

,現実世界 情報量を増や

理解を促進

開発 ⽅法 OS :Winよows,

ラ ン ⾔語:Procらssinる

AR技術を使った中学校理科教材の開発と評価

Development and Evaluation of study materials using Augmented Reality technology

小松

祐貴

*

渡邉 悠也

*

桐生

*

中野

博幸

*

久保田

善彦

**

Yuki

 

KOMATSU*

  

Yuya WATANABE*

  

Toru

 

KIRYU*

  

Hiroyuki

 

NAKANO*

   

Yoshihiko

 

KUBOTA**

*

上越教育大学

**

宇都宮大学

*Joetsu University

 

of

 

Education

   

**Utsunomiya

 

University

理科教育における

AR

教材の開発

月の満ち欠け

教材

開発の意図

⽉ 満 ⽋け 理解 対 AR教材 効果

・通常授業 AR授業 学習過程を⽐較 こ , ⽉ 満 ⽋け や 凸 ン 働 理解 を検討 。 ・AR教材 効果 け く,単元 イン 効果を検証 いく。

・本結果を踏 え 授業を イン ,AR教材を活⽤ い学習 対 ⽰唆を提供 。

・教材 問題 タ 重さ,表⽰速度や歪 コン ン 問題 ーカー ⼤ さ を解決 いく。

開発教材

実践の方法

凸レン

の働き

教材

開発の意図

開発教材

実践の方法

光学台 光 道筋を 本 線 重畳表⽰ こ 可視化 , 実験 作図 関連付け

像 位置や⼤ さ 変化 連続的 ⾒ こ こ ,凸 ン 働 理解を促

統制群 実験群 も有意 ⾼

,遅延 実験群,統制群 有意

差 。

0

2

4

6

8

プレテ ト ポ トテ ト 遅延テ ト

0

1

2

3

プレテ ト ポ トテ ト 遅延テ ト

0

1

2

3

4

プレテ ト ポ トテ ト 遅延テ ト

作図 理解度 規則性 理解度

統制群

実験群

統制群

実験群

対象:新潟県 公⽴中学校 年⽣ ⼈ 時期:平成2 年 ⽉

単元終了後 質問紙 凸 ン 働 い

作図 問 規則性 問 理解度を調査 。完全正答を

⽣徒 対 ,AR教材を 使 分間 補習を ⾏ 。AR補習 ,個別

AR教材を操作 ,光学台 実験 ,作 図を⾏うも あ 。

統制群

実験群

対象:新潟県 公⽴中学校 年⽣1じじ⼈ 時期:平成2 年 ⽉〜 ⽉ 単元終了後 上 図を使い,地球

観察 ⽉ ア〜 所 あ 場合 , う 形 ⾒え を図⽰させ

を⾏ 。完全正答 ⽣徒 対 ,AR教材を使 し0分間 補習を⾏ 。AR補習

個別 AR教材を操作

, 同 課題 取

組 も あ 。

凸 ン 規則性 理解度 い , 統制群 実験群 も有意 ⾼ ,遅延 実験群,統制 群 有意差 。

平⾯図 ⽴体 をイ ー

球 光を当 陰を想定

地球上 任意 点 観察者 視点 設定 を⽀援 , ⽉ 満 ⽋け 理解を促

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参照

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