被災地への想いを「祈」の文字に
被災地への想いを 「祈」 の文字に
−火のアートフェスティバル2011−
−火のアートフェスティバル2011−
キャンドルナイト ∼復興への祈り∼
キャンドルナイト ∼復興への祈り∼
〔24ページに関連記事〕
〔24ページに関連記事〕
○特集 東日本大震災の被災地は今
○特集 東日本大震災の被災地は今・・・・・・・・・・・・2∼32∼3
○花いっぱいコンクール審査結果発表
○花いっぱいコンクール審査結果発表・・・・・・・・・・4∼54∼5
1
1
1
1 1
1
1
1
1 1
1
1
1
1 1
11 1月 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№ 11月号
№91
№91
今
も 残
る 震
災 に
よ る
傷 跡
東日 本大 震災 の大 津波 で壊 滅的 な 被害 を受 けた 地域 の多 くで は、 幹線 道路 等に 散在 して いる がれ きの 多く は撤 去さ れて いる ため
、車 で通 るこ とが でき まし た。 しか し一 部地 域で は未 だ道 路が 通行 止め であ り、 また 通る こと ので きる 道路 であ って も津 波だ けで なく 地震 によ る影 響の ため
、 道路 自体 にひ びや 裂け 目、 ゆが みな どが ある ため
、私 たち が普 段利 用し てい る道 路と はほ ど遠 いも ので した
。 沿岸 部な どの
、津 波に よる 被害 の特 に大 きい 地域 では
、が れき の撤 去は 終わ って いる もの の、 交通 量の 多い
日本 だけ でな く、 世界 中を も 震 撼 さ せた 3月
日の 東日 本大 震災 から 8ヵ
しん かん
11 月が 経過 しよ うと して いま す。 連日 のよ うに テレ ビや 新聞 など で取 り上 げら れて いた 関連 報道 も、 徐々 に目 にす る機 会が 減り つつ あり ます
。 そん な中
、被 災地 の現 状は 今ど うな って いる のか 現地 を取 材し まし た。 復 興へ 向け て少 しず つ歩 んで いる 被災 地が
、実 際に はど んな 状況 なの か、 お伝 えし ます
。︵ 取材 の内 容は 9月
日時 点に なり ます
。ご 了承 くだ さい
。︶ 25 交差 点に も関 わら ず、 復旧 でき てい ない 信号 が見 られ まし た。 また 一見 片付 けら れて いる よう に 見え るが れき も、 場所 によ って は一 箇所 にま とめ られ てい るだ けで
、山 のよ うな 高さ にま で重 ねら れて いま した
。 津波 によ る被 害は
、そ こで 暮ら し てい た人 々だ けで はあ りま せん でし た。 植物 も同 様で
、津 波に より 浸水 して しま った 木々 は枯 れて しま い、 色づ く季 節で もな い時 期に
、茶 色に
変色 して いま した
。 津波 で流 され てし まっ た跡 地で は、 自分 の家 のあ った 場所 で思 い出 の品 を探 して いる 人や
、跡 地で 片付 けを 手伝 うボ ラン ティ アの 皆さ んの 姿が あり まし た。 震災 から 半年 以上 たっ た今 でも
、 本当 の意 味で のが れき 処理 はな かな か進 まず
、津 波の 押し 寄せ た地 域で は、 建物 もほ とん ど残 って おら ず、 復興 が進 んで いる とは 思え ない 状況 でし た。
▲宮城県南三陸町の防災対策庁舎の跡地に 残った鉄骨の骨組み。
そこには献花台が設けられ、県内外から 人々が訪れていました。(9月25日撮影)
▲同じ場所を撮影した写真です。道に山積したがれきが片付いています。 (岩手県陸前高田市)
特 集
東 日
本 大
震 災
の 被
災 地
は 今
宮城県女川町のようす(9月25日撮影) 宮城県女川町のようす(9月25日撮影)
▲気仙沼漁港の水揚げ量は震災前に比 べ大幅に落ちています。
(9月26日撮影)
【5月7日撮影】 【9月25日撮影】
私
た ち
に で
き る
こ と
は
3月
日に 起こ った 東日 本大 震災 11 は日 本中 に大 きな 被害 をも たら しま した
。そ して 今で も深 い傷 跡と なっ て、 それ まで 普通 にあ った 生活 を送 るこ とが でき ない 人が いま す。 震災 後、 市で は市 民の 皆さ んの 義 援金 や物 資の 支援
、被 災地 への 職員 派遣 を市 民の 皆さ んの ご理 解と ご協 力を 得な がら 行っ てき まし た。 9月
日に は、 市職 員が 気仙 沼市 24 役所 を訪 れ、 今年 の市 民ま つり で皆 さん から 寄せ られ た復 興に 対す る応 援メ ッセ ージ と巨 峰の 王国 まつ りで 完売 した
、気 仙沼 港で 水揚 げさ れた サン マ4 00 0匹 分の 売り 上げ など 万1 60 円を 義援 金と して
、気 仙 75 沼市 に手 渡し まし た。 そし て災 害を
きっ かけ に始 まっ た交 流を
、職 員派 遣だ けで なく
、人 や物 を含 め、 今後 も続 けて いく こと を約 束し まし た。 受け 入れ 等の 支援 につ いて は、 13 世帯
人の 方が 市内 に避 難さ れ、 震 32 災以 降市 内に 避難 され た方 は延 29べ 世帯
人 にな って いま す。
︵ 月 72
10 12 日現 在︶ 市営 住宅 への 受け 入れ や税 の軽 減 措置 など の支 援も 継続 して いま す。 また
、福 島県 伊達 市の 子ど もた ち のサ マー キャ ンプ も7 月に 行わ れま した
。 被災 地で は、 津波 の被 害だ けに と どま らず
、福 島第 一原 子力 発電 所事 故に よる 放射 性物 質拡 散の 問題 など
、 多く の課 題が 残さ れて いま す。 これ らを 踏ま えて
、市 では その 時 々で 本当 に必 要と され る支 援は 何か 考え
、今 後に つい ても 継続 的な 支援 を実 施し てい きま す。
月 日、 市と 秋田 県美 郷町 との 10 15 間で
﹁災 害時 にお ける 東御 市と 美郷 町と の相 互応 援に 関す る協 定﹂ を締 結し まし た。 東御 市は 東京 都大 田区 と平 成 16年 に友 好都 市提 携を 結び
︵旧 東部 町時 は平 成8 年︶
、同 じ く美 郷町 も大 田 区と 平成
年に 提携 を結 んで いた た 17 め、 これ まで も大 田区 でイ ベン トを 共同 開催 する など
、関 係を 深め てき まし た。 今年 の3 月 日に 起こ った 東日 本 11 大震 災を 契機 に、 防災 計画 を見 直す 中で
、大 田区 を仲 介に
、か ねて から 交流 のあ った 美郷 町と の防 災協 定を 締結 する に至 りま した
。
協定 の締 結に より
、大 規模 災害 等 が発 生し た場 合に
、応 急物 資の 供給 や被 災者 の受 け入 れ等 を行 うこ とで
、 互い に協 力し 合い
、災 害に よる 被害 を最 小限 にと どめ
、よ り応 急対 策を 速や かに 実施 する こと がで きま す。 調印 式は 大田 区役 所で 行わ れ、 花 岡市 長、 松田 知己 美郷 町長
、松 原忠 義大 田区 長、 関係 職員 らが 出席 しま した
。 花岡 市長 は﹁ 地理 的に 距離 があ り 気が しれ た仲 で何 かあ った とき 馳 せ
は
参じ る関 係が 一番
。こ れま で大 田区 を通 じて 関係 を深 めて きた 三者 で力 を合 わせ
、何 かあ った とき に互 いに 頑張 るこ とは 住民 にと って 何よ りも 心強 い﹂
。松 田町 長は
﹁も しも の時 に 頼り にな り、 力に なれ るい い関 係に なる
。 絆 のう えに 確立 した 三者 の関
き ず な
係を さら に太 くし て、 もし もの 際に 相互 に応 援協 力し てい きた い﹂ と協 定を 通じ
、今 後の 関係 をさ らに 深め てい くこ とに つい て、 再確 認を しま した
。 また
、仲 介役 とな った 松原 区長 は
﹁相 互に 助け 合う こと でさ らに 災害 に強 いま ちが でき る。 今回 三者 がつ なが った こと は歴 史的 な出 来事
﹂と 三つ の自 治体 が結 びつ いた こと の重 要性 につ いて 話し てい まし た。
秋
秋
秋
秋
秋
秋 秋
秋
秋
秋
秋
秋
秋 秋
田
田
田
田 田
田
田
田
田
田
田 田
田
田
県
県
県 県
県
県
県
県
県 県
県
県
県
県
美 美
美
美
美
美
美
美 美
美
美
美
美
美
郷
郷
郷
郷
郷
郷 郷
郷
郷
郷
郷
郷
郷 郷
町
町
町
町
町 町
町
町
町
町
町 町
町
町
と
と
と と
と
と
と
と
と
と と
と
と
と
秋 田
県 美
郷 町
と
防
防
防
防 防
防
防
防
防
防 防
防
防
防
災
災 災
災
災
災
災
災
災 災
災
災
災
災
協 協
協
協
協
協
協 協
協
協
協
協
協
協
定
定
定
定
定
定 定
定
定
定
定
定 定
定
を
を
を
を を
を
を
を
を
を
を を
を
を
締
締 締
締
締
締
締
締
締 締
締
締
締
締
結 結
結
結
結
結
結 結
結
結
結
結
結
結
し
し
し
し
し
し し
し
し
し
し
し
し し
ま
ま
ま
ま ま
ま
ま
ま
ま
ま
ま ま
ま
ま
し
し
し し
し
し
し
し
し し
し
し
し
し
た た
た
た
た
た
た
た た
た
た
た
た
た
防 災
協 定
を 締
結 し
ま し
た
▲市民まつりで寄せられたメッセージ
▲松田町長、松原区長、花岡市長 (写真左から)
最優秀賞 (個人の部) 最優秀賞 (団体の部)
田 中 冨 代
さん(金井)た なか とみ よ
常田区八重桜の会
(常田)自宅玄関前に、様々な種類の花がボリュー ム感を出しつつセンス良くプランターを活用 して配置されています。鮮やかな花々は非常 に良く手入れがされ、それぞれ元気に育って いるため、一つ一つのお花に見惚れてしまい ます。
花壇の周囲に植わっているポーチュラカが 元気に育っており、色鮮やかな様々な花が目 を引きます。どの距離から見ても楽しめるよ うに、花壇のデザインが非常に工夫されてお り、見事な花壇となっています。
優 秀 賞 努 力 賞
新屋百寿会
(新屋)海善寺北区美化推進委員会
(海善寺北)サンライン沿いの花壇に、見事に 今年も種から育てたケイトウが咲き 誇っていました。ケイトウだけでな く、綺麗に維持管理された花壇に植 えられた花が、一つ一つ生き生きと 咲いており、ドライバーの注目の的 となっています。
傾斜地という地形を活かし、道路 沿い3方向から見て違った表情を伺 える花壇となっています。色とりど りに植えられた花が2つの円を描き、 また、背丈を考慮して植えられてい るので、ボリューム感が伺え、目を 楽しませてくれます。
ビューティーフラワーズ
(上八重原)長い区間に渡って、背が高くボリ ュームのある百日草がカラフルに咲 き、ドライバーからの目を引く花壇 となっています。また、手前に植え られているジニアも、良いアクセン トとなり、特に印象に残る作品とな っています。
参加奨励賞
コトヒラ工業株式会社
(桜井)何種類もの花を組み合わせること によって、彩鮮やかな花壇を演出し ていました。デザインも富んでいる ので、ついつい足を止めて見入って しまいます。
今年8回目を迎えた花いっぱいコン クールには、市内全域から24作品の応募 がありました。審査は専門家など5名の 皆さんにより厳正に行われ、13作品が各 賞に輝きました。どの作品も創意工夫の ある力作となっていました。
市内各地で咲き誇る花々は、私たちの 目を楽しませ、生活に潤いをもたらして くれています。
●問い合わせ先 建設課都市計画係 64−5914 最優秀賞(団体の部)
最優秀賞(団体の部)
団体の作品の中で最も優秀な作品1点に贈られます。 最優秀賞(個人の部)
最優秀賞(個人の部)
個人の作品の中で最も優秀な作品1点に贈られます。 優秀賞
優秀賞
全作品中、優秀と認められた作品に贈られます。 努力賞
努力賞
花壇づくり活動に積極的に取り組まれ、特に努力された作品1点に贈られます。 入 賞
入 賞
全作品中、入賞と認められた作品に贈られます。 参加奨励賞
参加奨励賞
花壇づくり活動に積極的に取り組まれ、努力された作品に贈られます。
下 村 和 彦
さん(大川)しも むら かず ひこ
プランターの花々が心和ませ出迎 えてくれます。庭全体の植物は、綺 麗に維持管理がされており、調和が とれた美しい庭園となっています。
田中小学校2学年
(田中)アサガオのグリ ーンカーテンの前 に咲いている花々 が、手入れをして いる子どもたちの ように、元気に溢 れんばかりに咲き 誇っています。
渡 辺 照 子
さん(海善寺)わた なべ てる こ
綺麗に手入れがされて咲いている 花々は、どれも元気に咲いており、 また、バランス良く配置されている ため、心が和むお庭となっています。
大石・花とおじさん
(大石)お花の一つ一つが大きく咲き誇っ ており、ボリューム感が感じられま した。花も綺麗に手入れしてあり、 国道を通るドライバーの目を引く花 壇となっています。
依 田 知 恵 子
さん(下八重原西部)よ だ ち え こ 庭の周囲に様々
な宿根草や花が植 栽してあり、ヨー ロッパの庭園のよ うに感じることが でき、目を飽きさ せないお庭になっ ています。
竹 内 吉 代
さん(大石)たけ うち きち よ
様々な種類の花が、立体的にボリ ューム感を出しつつ配置されており、 それぞれ元気に育っているため、見 ごたえがあるお庭となっています。
千曲ビューラインの花
(上八重原)ピンクと黄色の花が印象的な、華 やかな表情を持った花壇です。手前 に背の低い花が並び、かわいい花が バランス良く配置されています。
地域で育てよう おらほの子ども―ケータイ・インターネットの悪影 響から子どもを守る取り組み 響から子どもを守る取り組み
月 は
全 国
子 ど
も ・
11
若 者
育 成
支 援
強 調
月 間
で す
今月 は青 少年 を守 るた めの フィ ルタ リン グに つい て考 えて みま しょ う。
フ
ィ ル
タ リ
ン グ
っ て
何 ?
フィ ルタ リン グと は、 携帯 電話
、パ ソコ ン、 ゲー ム機 など でイ ンタ ーネ ット に接 続す る際
、ア ダル トサ イト や出 会い 系 サイ トな ど成 人向 けサ イト
、怪 しげ なサ イト の閲 覧に 制限 を かけ る機 能で す。
歳未 満の 子ど もが 利用 する 際に 推奨 され てい る機 能で す。
イ
18ン タ
ー ネ
ッ ト
は テ
レ ビ
と は
違 う
!
なぜ フィ ルタ リン グが 必要 なの でし ょう か? それ はイ ンタ ーネ ット 社会 が、 子ど も向 けの 社会 にな って いな いか らで す。 例え ば、 テレ ビ番 組は
、制 作者 がは っき りし てお り、 その 情報 の責 任は 発信 する 側に あり ます
。 子ど も向 け番 組と 大人 向け 番組 は時 間帯 で住 み分 けを し てお り、 視聴 者は 番組 表を 見 て、 チャ ンネ ルを 選ぶ こと が でき ます
。 それ に比 べ、 イン ター ネッ トは
、誰 でも 情報 を流 すこ と がで き、 間違 った 情報 や悪 意 のあ る情 報も
、有 益な 情報 と 並ん で存 在し てい ます
。 です から
、ア ニメ の画 像だ と思 って クリ ック した のに
、 アダ ルト の画 像だ った
!と い うこ とが 起き るの です
。
イ ン
タ ー
ネ ッ
ト の
情 報
は
受 信
者 の
判 断
イン ター ネッ ト社 会は 自己 責任 の世 界で す。 その 情報 が正 しい かど うか 判断 する のは 受信 する 側︵ 自分
︶で す。 歳5 の子 ども でも
、ネ ット を利 用す る際 は、 情報 の善 し悪 しを
、自 分で 判断 しな けれ ばな りま せん
。 だか らこ そ、 子ど もを 守る ため には
、あ らか じめ フィ ルタ リン グで
、有 害情 報を 振り 分け る必 要が ある ので す。
子
ど も
の 携
帯 電
話
の フ
ィ ル
タ リ
ン グ
は
法
律 で
義 務
付 け
ら れ
て い
ま
す
子ど もの 利用 する 携帯 電話 に関 して
、平 成 21年 月4 より 法律 でフ ィル タ リン グを 付け るこ とが 義 務付 けら れま した
。 保護 者は
、 歳未 満の 18 子ど もが 携帯 電話 を利 用 する 場合
、そ の旨 を店 舗 に伝 え、 フィ ルタ リン グ サー ビス を申 し込 む必 要 があ りま す。 しか し、 長野 県警 の調 査に よる と、 実際 の県 内 小中 高等 学校 生徒 のフ ィ ルタ リン グ利 用率 は、 6 割か ら7 割止 まり であ る こと が分 かり まし た。 フ ィ ル タ リ ン グ を 付 け な かっ た理 由と して
﹁子 ども を 信じ てい る﹂ がも っと も多 く、
その 他﹁ 必要 を感 じな い﹂
﹁子 ど も に つ け な い で と 頼 ま れ た﹂
﹁フ ィル タリ ング 自体 を知 らな かっ た﹂ と続 いて いま す。
地域で育てよう おらほの子ども―ケータイ・インターネットの悪影
地域で育てよう おらほの子ども―ケータイ・インターネットの悪影 響から子どもを守る取り組み
フ ィ
ル タ
リ ン
グ は
最 低
限 の
防 御
策
信じ てい るだ けで は、 子ど もは 守れ ませ ん! 子ど もを 騙そ うと 企む 人が ネッ ト上 に潜 んで いま す。 知ら なか った では 済ま され ませ ん! 自分 の子 ども を守 るの は保 護者 の役 目で す。 まず は、 フィ ルタ リン グを つけ まし ょう
。フ ィル タリ ング は有 害情 報か ら子 ども を守 る最 低限 の防 御策 です
。
フ
ィ ル
タ リ
ン グ
任 せ
は 危
険 と
隣 り
合 わ
せ
しか し、 フィ ルタ リン グを 付け たこ とで 安心 はで きま せん
。 フィ リタ リン グで イン ター ネッ トの 全て のト ラブ ルを 未然 に防 ぐこ とは でき ない ので す。
■ア ダル ト画 像が 出て きた
! ビッ クリ した
!
□見 かけ が普 通の サイ トの よ うだ とフ ィル タリ ング をす り抜 けて しま いま す。
■ゲ ーム サイ トで 知り 合っ た 人か ら、 写真 が欲 しい とメ ール が来 た! 怖い
!
□ゲ ーム 自体 は有 害で はな い ため
、フ ィル タリ ング をし ても 出来 ます
。悪 い人 を排 除す るこ とは でき ませ ん。
■迷 惑メ ール が来 た! 困る
!
□フ ィル タリ ング でメ ール の 内容 をチ ェッ クで きま せん
。 メー ルの 設定 は別 に行 いま す。
■ブ ログ で、 悪口 を書 かれ ネ ット いじ めに 遭っ た!
□ブ ログ 自体 は有 害で はな い ため
、フ ィル タリ ング をし ても 見れ ます
。誹 謗中 傷を フィ ルタ リン グで 規制 する こと はで きま せん
。
※ブ ログ とは ネッ ト上 に日 記の よう に綴 った もの
。 フィ ルタ リン グは 万能 では あり ませ ん。 子ど もを 守る た めに は、 同時 にし なけ れば な らな いこ とが ある ので す。
子
ど も
を 守
る
大
切 な
こ と
□フ ィル タリ ング と合 わせ て、
ケー タイ
・パ ソコ ンの イン ター ネッ トの 使い 方に つい て、 家庭 のル ール をし っか り決 めま しょ う。
□自 分の 安全 は自 分で 守れ る よう
、家 庭・ 学校 で、 子ど も自 身の ネッ トリ テラ シー を高 めま しょ う。
□一 番大 切な のは 保護 者の 愛 情で す。 継続 した 保護 者の 目に よる 人間 フィ ルタ リン グが 子ど もを 守り ます
。
※ネ ット リテ ラシ ーと は、 イ ンタ ーネ ット の情 報を 批判 的に 読み 解き 活用 する 力。
フ ィ
ル
タ リ
ン グ
し て
き た
の に
月3 日、 中央 公民 館講 堂 に10 おい て、 平成
年度
﹁東 御 23 の日
﹂記 念式 典が 行わ れ、 各 区の 区長 や各 種団 体関 係者 ら、 約2 00 名が 出席 しま した
。 式典 では
、花 岡市 長が
﹁合 併か ら8 年目 を迎 え、 東御 は 発展 期を 迎え てい る、 さら に 住民 主体 のま ちづ くり を進 め てい きた い﹂ とあ いさ つし ま し た。 東 御 市 発 展 に 功 績 の あっ た皆 さん への 市長 表彰 他、 市へ の多 額の 寄付 に対 する 感 謝状
、花 いっ ぱい コン クー ル 入賞 者の 表彰 が行 われ
、花 岡 市長 から 一人 ひと りに 表彰 状 が手 渡さ れま した
。受 賞者 を 代表 して 保健 衛生 功労 の太 田 継子 さん が﹁ 受賞 を契 機に よ り一 層社 会に 貢献 して いき た い﹂ と謝 辞を 述べ られ まし た。 式典 終了 後に は矢
和広 長野 県教 育委 員長
︵前 茅野 市長
︶ によ る﹁ パー トナ ーシ ップ の まち づく り﹂ を演 題に
、住 民 との 協働 のま ちづ くり につ い て、 市長 時代 に取 り組 んで き た施 策等 の講 演が あり まし た。
表 彰
さ れ
た 皆
さ
ん は
次 の
と お
り で
す
︵順 不同
︶ 自治 功労
小山
義明 さん
町田
千秋 さん 教育 功労
児玉
悦男 さん 保健 衛生 功労
太田
継子 さん
關
昭夫 さん
中島 敏さ ん
長谷 川浩 通さ ん 社会 福祉 功労
阿部 美恵 子さ ん
神津
忠吉 さん
林
裕子 さん
小林
順子 さん
土屋
朔身 さん
東 寿 会
ての ひら の会 感謝 状
金井 登さ ん
株式 会社 ミク ニ
株式 会社 アメ ニテ ィー ズ なお
、花 いっ ぱい コン クー ル入 賞者 の一 覧に つい ては 今 月号 の4
、5 ペー ジに 紹介 し てい ます ので
、そ ちら をご 覧 くだ さい
。
▲市長表彰、感謝状を受けた皆さん
※﹁ 東御 の日
﹂と は﹁ 市民 憲章
﹂と
﹁市 花・ 市木
・市 蝶﹂ を 制定 した
﹁ 月 3 日﹂ のこ とで
、こ の日 を契 機に
、市 民の 皆
と う
み
さん が東 御市 につ いて 考え るこ とで
、さ らに 市内 が一 体と な り、 互い に理 解を 深め 合え るよ うに 制定 され たも ので す。
10
市花 レンゲツツジ
市蝶 オオルリシジミ 市木 クルミ
▲花いっぱいコンクール入賞者の皆さん
9月
日か ら 月 日に かけ て、 市内 各小 学校
、保 育園 や 23
10 15 幼稚 園で 運動 会が 行わ れま した
。全 力疾 走の かけ っこ や選 抜 リレ ー、 息を 合わ せて 踊っ たダ ンス
、み んな で一 つに なっ て 作り 上げ る組 体操 など
、こ の日 のた めに 一生 懸命 練習 して き た子 ども たち の元 気い っぱ いの 姿に
、会 場に 集ま った 皆さ ん から
、た くさ んの 拍手 と大 きな 声援 が送 られ てい まし た。
市
市
市
市
市 市
市
市
市
市
市 市 市 市 市 市 市 市 市
市
市 内 内 内 内 内 内 内 内
内
内
内 内 内 内 内 内 内 内 内
内
内 小 小 小 小 小 小 小 小
小
小
小 小 小 小 小 小 小 小 小
小
小 学 学 学 学 学 学 学 学
学
学
学 学 学 学 学 学 学 学 学
学
学 校 校 校 校 校 校 校 校
校
校
校 校 校 校 校 校 校 校 校
校
校 、 、 、 、 、 、 、 、
、
、
、 、 、 、 、 、 、 、 、
、
、 保 保 保 保 保 保 保 保
保
保
保 保 保 保 保 保 保 保 保
保
保 育 育 育 育 育 育 育 育
育
育
育 育 育 育 育 育 育 育 育
育
育 園 園 園 園 園 園 園 園
園
園
園 園 園 園 園 園 園 園 園
園
園 、 、 、 、 、 、 、 、
、
、
、 、 、 、 、 、 、 、 、
、
、
市 内
小 学
校 、
保 育
園 、
幼
幼
幼 幼
幼
幼
幼
幼 幼
幼
幼 幼 幼 幼 幼 幼 幼 幼
幼 幼
幼
稚
稚
稚 稚
稚
稚
稚
稚
稚 稚
稚 稚 稚 稚 稚 稚 稚 稚
稚
稚 稚
園
園
園 園
園
園
園
園
園 園
園 園 園 園 園 園 園 園
園
園 園
で
で
で で
で
で
で
で
で で
で で で で で で で で
で
で で
運
運
運 運
運
運
運
運
運 運
運 運 運 運 運 運 運 運
運
運 運
動
動
動 動
動
動
動
動
動 動
動 動 動 動 動 動 動 動
動
動 動
会
会
会 会
会
会
会
会
会 会
会 会 会 会 会 会 会 会
会
会 会
幼 稚
園 で
運 動
会
敬老 祝賀 事業 の一 環と し て、 敬老 祝賀 訪問 が9 28月 日、
日の 2日 間に わた っ 29 て行 われ まし た。 市内 にお 住ま いの 今年 度 中に
歳︵ 米寿
︶、 歳︵ 白 88
99 寿︶
、1 0 0歳 を 迎 え られ る皆 さん のう ち、
名の お 84 宅に 花岡 市長 と増 田勝 仁市 社会 福祉 協議 会会 長が お伺 いし
、お 祝い の言 葉と とも に記 念品 を贈 呈し 長寿 をお 祝い しま した
。記 念品 を手 にし た皆 さん は、 とて も穏 やか な表 情で
、喜 びを 語っ てく れま した
。 今年 度、 市で 米寿 を迎 え られ た方 は1 55 名︵ 男性 名・ 女性 10 4名
︶、 白寿 51 を迎 えら れた 方は
名︵ 女 11 性 名︶
、1 0 0 歳 を 迎え 11 られ た方 は 名︵ 女性
名︶ 10
10 でし
た。
敬 敬 敬 敬 敬 敬 敬 敬 敬 敬
老
老
老
老 老
老
老
老
老 老
祝 祝
祝
祝
祝
祝 祝
祝
祝
祝
賀
賀
賀 賀
賀
賀
賀 賀
賀
賀
訪
訪
訪
訪 訪
訪
訪
訪
訪 訪
問 問
問
問
問
問 問
問
問
問
を
を
を を
を
を
を
を を
を
実
実
実
実
実 実
実
実
実
実
施
施 施
施
施
施
施 施
施
施
敬 老
祝 賀
訪 問
を 実
施
こ
こ
こ
こ
こ
こ こ
こ
こ
こ
こ
こ こ こ こ こ こ こ こ こ こ こ
れ
れ
れ
れ れ
れ
れ
れ
れ
れ れ れ れ れ れ れ れ れ れ れ れ
か
か か
か
か
か
か
か
か か
か か か か か か か か か か か
ら
ら
ら
ら
ら
ら
ら ら
ら
ら
ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら ら
も
も
も
も
も も
も
も
も
も
も も も も も も も も も も も
こ れ
か ら
も
お
お
お
お お
お
お
お
お
お
お お お お お お お お お お お
元
元 元
元
元
元
元
元
元 元
元 元 元 元 元 元 元 元 元 元 元
気 気
気
気
気
気
気 気
気
気
気 気 気 気 気 気 気 気 気 気 気
で
で
で
で
で
で で
で
で
で
で で で で で で で で で で で
お 元
気 で
長
長
長
長
長
長
長 長
長
長
長 長 長 長 長 長 長 長 長
長
長
生
生
生
生
生 生
生
生
生
生
生 生 生 生 生 生 生 生 生
生
生
き
き
き
き き
き
き
き
き
き
き き き き き き き き き
き
き
し
し し
し
し
し
し
し
し し
し し し し し し し し し
し し
て て
て
て
て
て
て て
て
て
て て て て て て て て て
て
て
く
く
く
く
く
く く
く
く
く
く く く く く く く く く
く
く
だ
だ
だ
だ だ
だ
だ
だ
だ
だ
だ だ だ だ だ だ だ だ だ
だ
だ
さ
さ さ
さ
さ
さ
さ
さ
さ さ
さ さ さ さ さ さ さ さ さ
さ さ
い い
い
い
い
い
い
い い
い
い い い い い い い い い
い
い
長 生
き し
て く
だ さ
い
▲笹平 烝 じょう 一 さん いち (88歳・下八重原東部・後列中央)
笹平みさほさん (88歳・下八重原東部・前列) ▲花岡郁子さん(100歳・出場・前列中央)
月2 日、 第8 回東 御市 総合 体 10 育大 会が 行わ れま した
。競 技 に先 立ち 中央 公園 グラ ウン ドで 行わ れた 開会 式で は、 地区 ごと に堂 々の 入場 行進 や選 手宣 誓、 スポ ーツ 少年 団に よる 国旗
・市 旗・ 体育 協会 旗の 掲揚 が行 われ まし た。 その 後、 中央 公園 内体 育施 設 ほか 市内 の各 施設 に別 れて
、青 空の もと
、 種目 に約 30 00 20 人の 参加 者た ちが 技術 やチ ーム ワー クを 競い まし た。 各競 技の 結果 は以 下の とお り です
。
︵敬 称略
︶
3 位 準 優 勝
優 勝 部 門
競 技 種 目
祢津・東中野球部 田 中
滋 野 軟 式 野 球
祢 津 B 和 A
北 御 牧 男子
ソ フ ト ボ ー ル
ら い で ん コトヒラ工業
バ レ ー ボ ー ル 男子
祢 津 北 御 牧
田 中 女子
BBforza tomi- z
田 中 バスケットボール
久保田和也・滝澤 昌志 田口 智巳・出沢 英一
大澤 孝暢・宮澤 靖志 一般男子
ソ フ ト テ ニ ス
近喰 和夫・児玉 英雄 柳沢 政勝・矢野 義人
田口 徳和・井出 光夫 成年男子
寺島 国夫・関 剛 池田 一彦・小塚 文雄
飯島 康男・松林 健男 壮年の部
中島美佐子・山崎 綾華 重野 真澄・小西伊津子
一般女子
渡辺 良子・柳橋登美枝 斉藤 福枝・碓氷 昌代
田中 澄子・宮崎 良子 成年女子
小宮山太一 桜井 優吾
五十嵐実久流 低学年
剣 道
小泉 涼香 阿部 祐佳
小宮山幸絵 4・5年生女子
沢 彰吾 常田 翔矢
渡辺 瑞樹 4・5年生男子
今井 胡桃 柴田 夏希
柳原 あい 6年生女子
後藤 開 後藤 友帆
斉藤 幸平 6年生男子
田中 里穂 渡辺 拓実
小宮山 楓 中学生
和 A 和 B
市 教 室 団体戦
CEREJA (セレージャ) ライデンフット
ナティーボ サ ッ カ ー
赤 岩 B し な の A
西 宮 A ゲ ー ト ボ ー ル
羽田 秀倫・黒岩 崇 北原 貴史・田口 勉
桜井 得二・滝沢 郁也 男子ダブルス
テ ニ ス
佐藤 京子・谷口久美子 山口 昌子・平林満智子
宮川 裕美・近藤 由起 女子ダブルス
藤田 奏楽・古越 大翔 柏原 伶次
白倉 柊 Eトーナメント
柔 道
楢原 紳太・渋谷 周平 唯野 貫太
小林 鉄明 小学5・6年男子
小山 陽菜 斉藤 瑞希
荻原 杏慈 小学5・6年女子
羽柴 敦樹 小林 耀平
中学生男子
上原万智子 中学生女子
新井 一幸 一般
竹内 佳郎 丸山 保
花里 照信 男子80歳以上
マ レ ッ ト ゴ ル フ
渡辺 一二 宮澤 伸吉
田畑 宗郎 男子70歳∼79歳
柳沢 幸江 山中 子
木内美奈子 女子70歳以上
正城 悟 唐沢 和夫
伊藤 義一 男子18歳∼69歳
古田 子
沢さとみ 西野入節子
女子18歳∼69歳
3 位 準 優 勝
優 勝 部 門
競 技 種 目
ちゅうりっぷ女① (くるみ幼稚園) ちゅうりっぷ女③ (くるみ幼稚園)
ラッキーセブン (祢津) 一輪車リレー:タイム差
チ ャ レ ン ジ ザ ・ ゲ ー ム
元気スマイル (くるみ幼稚園) なでしこジャパン2 (くるみ幼稚園)
くるみボーイズA (くるみ幼稚園) 一輪車リレー:スピード
ちゅうりっぷ母① (くるみ幼稚園) ジャンプでGO ! (祢津)
ちゅうりっぷ父① (くるみ幼稚園) ロープジャンピング10(一般)
スマイル(田中) お掃除大好き6年2組 (祢津)
SOS団(田中) ぞうきんがけ60mリレー
37名 参 加 ママさんエアロ
ヘ ル シ ー ダ ン ス
ミマキDB ポニックス
フ レ ン ド ビ ー チ ボ ー ル 男子
ビ ー ン ズ WiN(ウイン)
OCEAN(オーシャン) 女子
坂口 翼 小学4年生以下男子
卓 球
鷹野 愛 浅海 渚
小学4年以下女子
鷹野 翔 藻谷 啓介
小学5・6年生男子
依田 梢 渡辺 美織
小学5・6年生女子
東尾 真 小林 竜之
三井 芳紘 中学生男子
若林 実里・曽根 愛望 春原 萌奈
大日向玲美 中学生女子
小林 洋一・阿部 晃久 花岡 高
荻原 健久 一般男子
渡邉 月江・小林美沙子 内山 菜央
竜野 洋子 一般女子
田 中 ・ 和 滋 野
祢 津 団体戦
B D
A ゲートボール
身 体 障 害 者 協 会
和 田 中
滋 野 A 団体戦
弓 道 個人戦(近的) 飛知和明弘 戸田 裕子 宮坂 武雄
戸田 裕子 飛知和明弘
柳沢 真純 個人戦(遠的)
荻原 剛 角田 達雄
小西 学 グ ラ ウ ン ド 男子
ゴ ル フ 女子 中村ちさみ 玉木 光子 田丸 知
寺島 一葵 武井 幸誠
柳沢 龍馬 幼年 形
空 手 道
寺島 未桜 篠原 麟
原 大和 小学生低学年 形
小林 信房 中島優太朗
滝沢 広大 小学生高学年 形
赤沢 知幸 竹内 美優
中学一般 形
小泉 迅矢 木内 誠
武田 幸賢 有段・有級(小学生低学年)形
高橋 太陽 赤尾 守
金井 沙和 有段・有級(小学生高学年)形
小林 美紀 田中 礼奈
一般 形
寺島 一葵 武井 幸誠
柳沢 龍馬 幼年 組み手
篠原 麟 町田 尋
寺島 未桜 小学生低学年 組み手
船田 太一 中島優太朗
篠原美月葵 小学生高学年 組み手
竹内 美優 赤沢 知幸
中学一般 組み手
小泉 迅矢 木内 誠
武田 幸賢 有段・有級(小学生低学年)組み手
高橋 太陽 金井 沙和
赤尾 守 有段・有級(小学生高学年)組み手
45名 参 加
太 極 拳
▲卓球 ▲バスケットボール ▲柔道 ▲サッカー
<農地パトロール>
優良農地 荒らす前に相談を
遊休農地の解消や違反転用の早期発見を目的とする「農地パ トロール」を7月上旬に市内各地区ごとに分かれ実施しました。 その結果、昨年度の全市の遊休農地確認件数は180件で、そ の内の38件が解消されていましたが、今年度は新たに54件確 認され、合わせて196件となり、増加してしまいました。 荒廃地として確認された土地の所有者に対しては、農業委員 会から指導を行い、改善を求めています。
荒廃地化し周辺農地に迷惑を掛けないためにも、農地を守り きれなくなった時にはすぐにでも、農業委員会か農業農村支援 センターへご相談ください。
<小学校たまねぎ栽培>
「でかい玉ねぎだよー」「こっちの方が大きいよー」と畑は 子どもたちの喜びの声が満ちあふれています。
昨年10月、市内各小学校に玉ねぎの苗を1,000本づつ提供 して食農体験をしてもらおうと子供たちと農業委員で植えま した。
「この小さな苗が雪や冷たい風に負けないで、寒い冬に じっと耐えて春を待つんだよ」と話をしながら植えました。 あれから9 ヶ月が経ち、待望の収穫の日です。栄養士さん達 の計らいで、オニオンサラダや、オニオンスープにと学校給 食で活用していただきました。
<ふれあい青空朝市>
8月12日、北御牧地区活性化研究委員会主催による第26回
「親子ふれあい青空朝市」が北御牧グラウンドで行われ、北御 牧地区の農業委員を中心に朝市の運営に携わりました。 開始時刻の5時30分には、大勢の朝市ファンが並び、小山貞 光農業委員会長の開始宣言で、親子そろって盆花やお目当ての 出店場所へ急ぎ、気に入った品物を買い求めるなどして、それ ぞれの朝市を楽しんでいました。
会場では、久しぶりに顔を合わせた人たちが、にこやかにあ いさつを交わし合い、子供たちも夏休み中でなかなか会えない 友達と広いグラウンドを元気よく走り回る姿がありました。 ふるさとの清々しい早朝の一コマでした。
(写真は7月5日に和小学校で行われた収穫のようす)
<巨峰の王国まつり>
9月17、18日に東御市中央公園一帯で開催された「第20回巨峰の王 国まつり」に参加しました。
『地産地消』のスローガンのもと市内産の焼きとうもろこし、焼きき びもち、白土ばれいしょ(ジャガイモ)の販売を行いました。とうも ろこしはこの日に合わせて農家の方に作っていただきました。ご来店 の皆様に焼きとうもろこしを試食していただいたところ、大勢の方に
「甘くておいしいね」と言っていただき好評でした。早朝より大勢の 皆様にお越しいただきまして、ありがとうございました。食料自給率 の向上、地産地消のため、これからも農業の振興に努めますので、市 民の皆様方のより一層のご協力をよろしくお願いします。
<下限面積の変更について>
・下限面積とは……
一般的に、土地の賃借や売買または贈与を行う場合には、当事者 間で契約を結び、その土地の借り手が代価を支払ったうえで、土地 の所有権や賃借権を得ます。
しかし、賃借や売買または贈与の対象となる土地が農地の場合は、
「農地法」という農地に関する法律の規定により、市町村の農業委 員会や都道府県知事の許可を得ることが必要となっています。 なかでも、耕作目的で農地の権利(所有権や賃借権など)を取得 する場合は、その権利を取得したのちの農業経営の面積が一定の面
積に達しなければ許可されないことになっており、その面積を「下限面積」と呼んでいます。
この下限面積は北海道では2ヘクタール、都府県では50アールを原則として、「農地法」で定められています。 これに基づき、東御市では、旧東部町40アール、旧北御牧村50アールと下限面積が設定されていましたが、昨 年度、農業委員会で下限面積の検討が行われ、市内全域を30アールとすることに決定し、今年の6月1日から施行 しています。
<農地法関連申請数>
毎月の農業委員会定例総会で、農地法の規定による申請書の審査を 行っております。現在の申請数は以下の通りになります。
また毎月行われています定例総会の議事録や農地転用等の申請様式 は、市ホームページにて掲載していますので、ご覧ください。
保 健
補 導
員 会
だ よ
り
滋野 地区 補導 員会 会長
小川 原 敬子 平成
年9 月 日、 長野 市の ホク トホ ール に 23
30 て行 われ た長 野県 保健 補導 員等 研究 大会 に東 御 市が
分間 の寸 劇を 発表 しま した
。ほ っぺ た回 25 しで 補 導員 の 役が 回 って きて
、﹁ 忙し い のに
⋮ 何を やる の?
﹂と 思っ たこ と、 活動 して いる う ちに 自分 の健 康へ の意 識が 変わ って 来た こと
、 補導 員を やっ て良 かっ たな と思 った こと をお 芝 居に しま した
。実 際に 私た ちが 思っ たこ と、 感 じた こと をシ ナリ オに した とは いえ
、練 習を 何 度も 行い まし た。 とう み F O R M E のサ ーキ
フ ォ ー
ミ ー
ット トレ ーニ ング とエ アロ ビク スの 実演 をす る 皆さ んは
、こ の猛 暑と 残暑 のな か必 死で 振付 け を覚 えま した
。 大き なホ ール での 発表
、1 階は 満席 でさ らに 2階 も半 分以 上埋 まっ てい ます
。練 習を 重ね た とは 言え
、大 変緊 張し まし た。 発表 が終 わっ て ほっ とし
、み んな でや り終 えた 充実 感に 満た さ れま した
。 まだ 任期 の 途中 です が、 寸劇 のと お り﹁ 補導 員﹂ って いい な と思 いま す。 皆さ んも 補 導員 の役 が 回っ てき た ら楽 しん で くだ さい
。
第5条 第4条
第3条
38件 12件
23件
●問い合わせ先 農業委員会事務局 64−0535 平成23年4月から9月までの申請数
▲補導員短歌の披露
﹁け んし ん﹂ とい うと
、ど んな
﹁け んし ん﹂ を思 い浮 かべ ます か? 乳幼 児健 診、 歯周 病疾 患検 診、 胃検 診、 大腸 ガン 検診
⋮⋮ いろ いろ あり ます が、 今回 は﹃ 生活 習慣 病予 防の ため の特 定健 診﹄ につ いて お伝 えし ます
。
①東 御市 の介 護状 況を みる と脳 血管 疾患 から 介護 にな って いる 人が 多 い!
若い 世代 ほど 脳血 管疾 患の 占め る 割合 が多 い状 況で す。
②し かも
、若 い世 代の 介護 度3
・4
・ 5と いう 重度 の方 が5 割以 上を 占 めて いる
!
好き なも のを 食べ て、 好き なこ と をし て、
ぴん ぴん ころ り
と 逝け ば いい とい う人 生設 計を お聞 きす るこ とも あり ます が、 今は
、医 療の 技術 も進 み、 簡単 には 人生 を終 わら せる こと がで きな い時 代に なり まし た。 その 結果
、医 療費 や介 護者 の負 担増 にも つな がる こと も考 えら れま す。
③脳 血管 疾患 予防
=生 活習 慣病 予防 生活 習慣 病は
、病 名の 通り
、生 活 習慣 が関 係し てい る病 気で す。 肥満 症、 糖尿 病、 脂質 異常 症な どが 進行 する と血 管が 傷み 動脈 硬化 が進 みま す。 その 中で も、 東御 市は 脳血 管疾 患が 多く なっ てい ます
。 生活 習慣 病を 予防 する こと で、 脳 血管 疾患 の発 症を 減少 させ 介護 が必 要に なる こと を防 ぎま す。
④そ こで
、東 御市 の健 康状 態を 見て み る と、 生 活 習 慣 病 が と て も 心 配!
⑤ まず は、
﹃生 活 習慣 病予 防の ため の特 定健 診﹄ を受 け、 自分 の体 の 状況 を知 る! 生 活習 慣病 の特 徴は
、﹁ 自覚 症状 がな い﹂ とい うこ とで す。 増え 続け る生 活習 慣病 から くる 脳 血管 疾患 を予 防す るた めに
、特 定健 診を 受け てく ださ い。 そし て、 その 結果 から 自分 の体 と向 き合 うこ とが
、 生活 習慣 病予 防の スタ ート です
。
●特 定健 診に 関す る問 い合 わせ 先 健康 保健 課 健康 増進 係
−
88 83 64
1 ﹁
平 家
物 語
の
な か
の 海
野
氏 ﹂
平家 物語 は、 平家 一門 の亡 びを 描 いた 作品 で、 およ そ鎌 倉初 期に 書か れた とさ れて いま す。 しか し、 現在
、 わた くし ども が読 んで いる
巻の テ 12 キス トは
、鎌 倉中 期に 成立 した もの です
。そ して それ は、 およ そは 琵琶 法師 が語 り伝 えた もの です が、 はや くか ら読 まれ るた めの テキ スト も作 られ てい ます
。そ の二 つの 系統 は、 相当 に異 同が あり ます が、 それ ぞれ のテ キス トは
、伝 授さ れる 過程 で、 脚色 がほ どこ され て変 化を きた して いま す。 これ が後 の読 者に 混乱 を与 え、 意見 が錯 綜す るこ とと なり まし た。 また 平家 物語 は、 歴史 を題 材に して いま すが
、書 かれ た文 学作 品で す。 これ を歴 史そ のも のを 書い たも のと 判じ られ る方 々が あり ます ので
、 議論 はさ らに 混乱 しま す。 海野 史研 究会 の﹁ 歴史 研究 海野
﹂ を読 ませ てい ただ くと
、わ が一 族の 歴史 に対 する 関心 の深 さに 驚か され ます
。あ るい はわ たく しの 講演 は、 皆さ んの お考 えに 水を 差す こと にな
るの では ない かと 恐れ ます
。わ たく しが 紹介 する のは
、平 家物 語の なか で、 海野 氏が いか に感 動的 に描 かれ てい るか とい うこ とで す。 それ は歴 史的 事実 を越 えて
、海 野氏 の輝 きを 普遍 的に 伝え るこ とで す。
2 ﹁
放 鷹
文 化
の 原
郷 ︿
祢
津 ﹀
﹂
わが 国に おけ る放 鷹︵ 鷹狩
︶は
、 はや くは 白鳥 を追 い求 める わざ とし てお こな われ まし た。 白鳥 は、 尊い 方の 御 魂 を運 ぶ鳥 と観 じら れ、 それ
み たま
を大 鷹に 追わ せた ので す。 勿論
、放 鷹の 歴史 のな かで
、捕 らえ る鳥 類も 多く なり
、鷹 の種 類も さま ざま です が、 放鷹 の原 点は ここ にあ ると 思い ます
。 そし てこ れと かか わっ て放 鷹の わ ざは
、元 来、 王侯 貴族 のお こな うも ので した
。こ れは 諸外 国に おい ても 同じ こと です
。し たが って わが 国で は、 戦前 まで 宮内 省の 管理 でお こな われ てい まし た。 その 折の 放鷹 のわ ざが 諏訪 流で
、ご 当地 の祢 津神 平貞 直に 始ま るも ので す。 なぜ その よう にな った かは
、二 本松 泰子 氏が 説明
いた しま す。 問題 は、 この 烏帽 子岳 の南 麓で
、 千曲 川沿 いに 本拠 を構 えた 滋野 氏の 一流
・祢 津 家 が、
﹁鷹 ノ名 誉﹂ を も つに 至っ たの はな ぜか とい うこ とで す。 今回 は、 滋野 氏の 歴 史と 職掌 を たど り、 伝 説と して 伝 えら れる 千 曲川 沿い の 鷹場 の跡 を 考え
、そ の 眼下 に望 ま れる 白鳥 河 原の 原風 景 に想 いを 馳 せて みま し ょう
。
●問い合わせ先 教育課 文化財係 64−5879
▲当日はタカが空を舞います 福田 晃 氏
(立命館大学名誉教授)
誕生日おめでとう! ( 11 月生まれ)
田 中 一 穂
くん (田沢)た なか かず ほ
(1歳、H22.11.12生)
かずちゃん、いつも笑顔で皆を癒して くれてありがとう♪お姉ちゃん達に負け ないくらい元気に大きくなってね。1歳 のお誕生日おめでとう
柳
やなぎ澤
さわ良
りょう太
くん (本海野)た
(2歳、H21.11.11生)
2歳おめでとう良太!お姉ちゃんと ヨーグルトとすべり台が大好きな良太。 笑顔が可愛い良太。君の全てが家族の宝 物です。
櫻
さくら井 朝 日
くん (常田)い あさ ひ
(1歳、H22.11.20生)
日の出とともに我が家へやってきてか らもう1年!お兄ちゃん、お姉ちゃんが だーいすきなあさひ君1歳おめでとう
林
はやし泰 生
くん (常田)たい き
(1歳、H22.11.26生)
1歳おめでとう。その笑顔がいつまで も続きますように。いろいろな体験をし て心も身体も大きくなってね☆
松 澤 蓮 華
ちゃん (加沢)まつ ざわ れん か
(1歳、H22.11.1生)
蓮華、1歳おめでとう毎日お姉ちゃ ん達にもまれながらもすくすくたくまし く育ってるね!いっぱい遊んで元気に 育ってね
堀 口 結 花
ちゃん (県)ほり ぐち ゆ な
(2歳、H21.11.23生)
2歳のお誕生日おめでとう!歌ってお どって走りまわって元気いっぱい結花 が生まれてとっても幸せいつもニコニ コ。人を和ませられる様な子に育って欲 しいワ
堀 内 優
くん (常田)ほり うち ゆう
(2歳、H21.11.25生)
優君、2歳のお誕生日おめでとう。い たずら盛りでパパもママもハラハラです。 でも日々、成長が目に見えて楽しみです。
土 屋
つち や
隼
くん (田中)しゅん
(2歳、H21.11.26生)
隼くん、2歳のお誕生日おめでとう。 ちひろ姉ちゃんとたくさん遊んで、いっ ぱい食べて、元気に大きくなぁれ。
松 澤 心 奈
ちゃん (大川)まつ ざわ ここ な
(2歳、H21.6.11生)
心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。
川 手 櫂 渡
くん (大川)かわ て かい と
(3歳、H20.6.21生)
3歳のお誕生日おめでとう!すっかり おはなしも上手になり、ますます成長が 楽しみです。大好きなお姉ちゃんとこれ からも仲よく元気に育ってね!
甘 利
あま り
翔
くん (県)かける
(3歳、H20.11.12生)
3歳おめでとう。いつもはやんちゃだ けど、とてもやさしい翔です。これから も、沢山笑って元気に大きくなってね。
松 澤 心 奈
ちゃん (大川)まつ ざわ ここ な
(2歳、H21.6.11生)
心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。
遠 藤 海 優
ちゃん (栗林)えん どう み ゆう
(3歳、H20.11.5生)
楽しく通っているダンスも上手に踊れ るようになったね。もっと上手になって お姉ちゃんと一緒に発表会に出られるよ うになるといいね。何でも食べ、よく遊 び、元気いっぱい笑顔がステキな海優
ステキな女の子になってね
深 谷 健 太
くん (出場)ふか や けん た
(3歳、H20.11.14生)
けんちゃん、3歳のお誕生日おめでと う!車大好きたくさんの車の名前を覚 えたね。これからも元気に大きくなって ネ!
やなぎ
澤 晴 空
くん (加沢)さわ そ ら
(3歳、H20.11.12生)
晴空くん3歳のお誕生日おめでとう 弟を笑わせて二人で大笑いしているとこ ろ、パパとママはとても癒されてるよ
来年から保育園楽しみだネ♪これから も兄弟仲良く元気に育ってネ☆