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H29 (2017) 2月
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H29 (2017) 2月薬用作物の栽培を
始めてみませんか?
薬 用 作 物 の 産 地 化 に 向 け た 取 り 組 み を 進 め て い ま す
カ ン ゾ ウ を 作 る 農 事 組 合 法 人 う か ん ハ ー ブ 大
おお月
つき孝
たか之
ゆきさ ん
(73・有漢町有漢)
問 農 林
課 ☎(
21 )0 2 2 3
ミシマサイコ
(セリ科ミシマサイコ属)
本州から四国、九州の山野に 自生する多年草。現在は生薬の 原料として栽培され、根を収穫 します。解熱、鎮痛作用があり、 多くの漢方薬剤に処方されています。
シャクヤク・ミシマサイコを作る
生 薬 生 産 団 体 「 方 谷 の 里 」 小
こ前
まえ四
し郎
ろうさ ん
(79・中井町西方)
農業は素人ですが 市がウラルカンゾウを栽培する場所や団体を探しているという話を聞き、私たちが手を上げたのは、平成
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薬用シャクヤク
(ボタン科ボタン属)
朝鮮半島、中国などに分布す る多年草。国内生薬での使用量 はカンゾウに次いで2番目。中 国からの輸入がほとんど。乾燥
した根の成分は、鎮痛、収斂作用などに効果があり、 葛根湯など多くの漢方薬剤に処方されています。
ウラルカンゾウ
(マメ科カンゾウ属)
万能薬であることに加え、甘 味が砂糖の 50 倍。医薬材料の 他に、食品の甘味料、化粧品な どに利用されています。国内生
薬での使用量が最も多い。ほとんどが中国からの輸 入。高梁市はカンゾウ栽培の実証実験と生産物取引 について、医薬関連企業と提携しています。