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(一社)宮崎県家畜改良事業団 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成24年度)

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(1)

a- 2(旧)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

23 1 1 23 1 1 21

2 0 1 2 0 1 1

21 1 0 21 1 0 20

22 0 0 22 0 0 22

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度

79, 986 69, 041 23, 453 0 0 0

38, 917 20, 056 69, 577 0 0 0

0 0 0

平成23年度 決算額( 千円)

平成24年度 予算額( 千円)

種別

① 0 ( 50, 000)②の()に同じ

18, 837 ( 49, 971)

18, 837 ( 49, 485)

上段は委託料。下段 ()内は畜産協会が事

業主体の宮崎県種畜再 生対策基金造成事業に

よる補助金

③ ( 8, 265) ( 12, 401)②の()に同じ

④ ( 5, 783) ( 5, 783)②の()に同じ

⑤ ( 5, 080) ( 5, 104)②の()に同じ

業務報告・財産目録を情報公 開

21

20 1

平成24年度(4月1日現在)

県借入金残高 県の損失補償契約等 に基づく債務残高

22

(千円) 平成24年度 公社等経営評価シート

( 対 象 期 間 : 平 成 23年 4月 1日 ∼ 平 成 24年 3月 31日 )

概       要

電話番号

② 公 社 等 の 経 営 見 直 し

平成22年度

公益法人制度移行改革に関する情報 収集に努めた。

口蹄疫が発生し、飼養していた種雄牛 及び肥育牛の多くを処分することと なったことから、あらためて事業内容 や収支の点検、事業の仕分けなどの 経営・運営改善について検討を行っ た。

会計基準について公認会計士との協 議を実施した。

ホームページ

事業報告・財産目録等の情報開示の 開始

口蹄疫に伴い、県有種雄牛50頭と検定肥育牛259頭を失った。

公益法人制度改革に伴う申請に向 け、公認会計士との勉強会を定期的 に実施した。

平成23年度

一般社団法人への移行へ向 けて、定款の整備や公益認定 等事務支援システムによる申 請を開始する。最終的に、平 成25年1月までの移行を目指 す。

新規種雄牛の早急な造成を 図りつつ、安定的な経営・事 業運営を行うとともに改善に ついても引き続き検討を行う。 事業内容、収支を点検し、

各事業の仕分け、中長期 計画の策定を進める。

公認会計士との協議により 会計基準の見直しを検討 し、監査機能の強化を図 る。

委託事業から補助事業への 変更と法人移行に伴う補助の 在り方について、引き続き検 討する。

新規種雄牛の早急な造成を図りつ つ、安定的な経営・事業運営を行うと ともに改善についても引き続き検討を 行った。

公認会計士との協議により会計基準 の見直しを検討した。

会計基準について、引き続き 公認会計士との協議を実施す る。

プロパー等

業務報告・財産目録を情報公開 ④情報公開推進

平成23年度(4月1日現在)

委託事業から補助事業への変更と法 人移行に伴う補助の在り方を検討し た。

常 勤

優秀な県外産種雄牛の導入を図る 県交付金・負担金・

出資金 役員数 

名 称

設立年月日

0983- 22- 3020 一般社団法人宮崎県家畜改良事業団

昭和44年9月30日

新会計基準を用いた運営 移行を進め、制度改革に向 け、関係会議、講演会等に より、情報収集に努める。

その他の県からの支援等 特記事項

人 的 支 援

財 政 支 出 等

県補助金

種雄牛候補牛導入事業 県委託料

総出資額

設立目的

理事長 岩下 忠

98, 000 40, 000

事業内容

平成24年6月4日 児湯郡高鍋町大字持田5734番地 所在地

平成24年度 肉用牛の改良及び増殖を促進するため、種雄牛を繋留し、家畜人工授精用凍結精液の計画的な製造管理、肉用種種雄牛産肉能力 検定及び肥育事業の推進を行う。

内容

県所管部・課 農政水産部 畜産課 40. 8%

http:/ / www.mwia.or.jp/

口蹄疫などの海外悪性伝染病の感染リスクを低減するとと もに、凍結精液の安定供給体制の構築を図り、畜産農家の

 肉用牛産肉能力検定を円滑に実施するため、優秀な検定 候補雄子牛の確保、産肉能力検定材料牛を取得するための 肉用牛産肉能力検定促進事業

産肉能力を把握するための直接検定および現場後代検定業 務

職員数 県

関 与 の 状 況

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

事業名 (人)

肉用牛産肉能力検定事業における直接 検定及び現場後代検定事業

新たな検定方式の導入により、県有種雄牛の早期造成を図 る

改 革 工 程

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

人的支援 見直し

財政支出 見直し 経営・事 業運営改 善

(千円) 財務改善

組織等適 正化 ①公社等のあり 方見直し

新規種雄牛早期造成緊急対策事業 種雄牛分散管理施設整備事業

非常勤

凍結精液供給体制の整 理、財産管理台帳の作成を 行うとともに、県有財産貸 付事業、各委託事業の見 直し検討を図る

(2)

a- 2(旧)

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 122, 762 95. 9% 129, 400 130, 000

② ③

収支計算書

(千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 (千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 収入 A 858, 855 760, 672 450, 131 A 945, 394 804, 467 811, 118  事業収入 730, 350 454, 299 277, 615 745, 886 601, 808 638, 692  補助金等収入 43, 298 21, 264 71, 592 199, 508 202, 659 172, 426  上記以外の収入 85, 207 285, 109 100, 924 負債 B 322, 213 180, 044 287, 530 支出 B 802, 199 759, 431 452, 966 流動負債 206, 883 20, 071 27, 273  事業費 458, 477 418, 493 375, 066 115, 330 159, 973 260, 257  管理費 166, 266 189, 390 57, 604 正味財産 A−B 623, 181 624, 422 523, 588  その他の支出 177, 456 151, 548 20, 296 うち基本金 98, 000 98, 000 0 56, 656 1, 241 - 2, 835 56, 656 1, 241 - 2, 835 次期繰越収支差額 525, 179 526, 420 523, 585

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 74. 7% 93. 4% 80. 0% 80. 0%

② 6. 0% 169. 9% 20. 0% 20. 0%

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B A B B B A B B

80. 0% 自己収入比率

128, 000 凍結精液譲渡本数(本)

20. 0% 貸借対照表

固定資産

指標の設定に関する 留意事項

管理費/総支出額× 100( %) 財

務 指 標

指標名 算式(単位)

(自己収入+自主事業収入)/当期支 出合計×100( %)

管理費比率

目標値

平成23年度  

総 合 評 価

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 直近の県監査

の状況  

公社等改革 推進委員会

三次評価 評価 ( A. 良好、Bほぼ良好、Cや

や課題あり、D課題多い)

目 標 達成度 公社等 自己評価

肉用種種雄牛の繋養管理、肉用牛凍結精液の製造と譲渡、肉用牛凍結精液の購入と譲渡、凍結精液の普及及び効果の確認、肉用牛産肉能力 の検定、その他前条の目的を達成するために必要な事業

平成23年度 目標値

指標名 算式(単位)

うち当期正味財産増減額 固定負債

指標の設定に関する

留意事項

財 務 状 況

流動資産

 口蹄疫による影響があったなかでも様々な工夫によ り県内生産農家への凍結精液の供給を支障なく継続で きたことは評価できる。

今後は、収支改善に向けた計画的な取組が求められ る。

 平成22年度の口蹄疫により、多くの種雄牛を処分 し、凍結精液の譲渡本数も計画を下回ったが、残った 5頭を中心とした凍結精液の製造により、県内生産農 家への供給を支障なく継続できたことに関しては評価 できる。また、新たな検定方式の導入による、早期の 種雄牛造成が期待される。

○新公益法人制度に伴う対応に関しては、所管課と協 議を重ね、移行手続きの準備を継続的に行っており、 平成24年度内の移行に向けた、計画的な移行申請の手 続きが期待される。

○分場建設についても、建設委員会での協議に基づい た計画的な事務手続きが期待される。

当期収支差額  A−B

県所管部課 二次評価 資産

平成23年度は、口蹄疫からの復興・再生への基 盤作りとして、後継種雄牛の造成に取組んできた が、22年度と同様に、経営・運営上非常に厳しい 年であった。しかし、財務状況については、引当 金処理等により復興へ向けた準備ができたことか ら評価できると考えている。今後は、経営環境が 大きく変化した中で、リスク分散のための分場設 置や新公益法人制度に伴う法人の移行申請等の大 きな課題への取組みが発生するが、加えて、地域 振興の意味からも宮崎牛ブランドの維持向上のた めの取組みを継続して実施することが重要と考え る。

肉用種種雄牛凍結精液の 製造、仕入れと譲渡 活

動 指 標 実 施 事 業

0% 50% 100% 150% 200%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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