第
87
号
宜野湾市議会
宜野湾市野嵩一丁目 1 番 1 号印刷 有限会社ダイヤプリント 電話 (098)893-4411(内337)
【定例会の経過】
【定例会の経過】
第374回宜野湾市議会定例会は、2月26日から3月27日までの 30日間の会期で開かれました。
今定例会は、 平成25年度一般会計予算や各会計予算のほか、 水と緑のまちづくり基金条例を廃止する条例について、特別職 の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正 する条例についてを含む53件にわたる議案等が審議され、26名 の議員による一般質問も行われました。
4月22日の臨時会終了後、「米軍ヘリAH−1からの燃料キャップ 落下事故に対する抗議決議」、「米軍CH−53E型ヘリコプターの着 陸失敗炎上事故に対する抗議決議」について、米海兵隊太平洋基地 司令部及び沖縄防衛局へ抗議・要請を行いました。
会 期
2月26日∼3月27日
会 期
2月26日∼3月27日
平成25年度一般会計予算370億円
賛成多数により可決!(反対7名)
平成25年度一般会計予算370億円
賛成多数により可決!(反対7名)
燃料キャップ落下及びヘリ着陸失敗炎上事故について、沖縄防衛局の武田局長より説明を受ける呉屋勉議長と宜野湾市議団CH−53E 型ヘリの
着陸失敗炎上事故に対し抗議決議!!
CH−53E 型ヘリの
着陸失敗炎上事故に対し抗議決議!!
市 長 の 給 与 条 例 の 一 部 改 正 市
税 条 例 の 一 部 改 正
玉 城 勝 秀 氏
議 案 内 容 は 、 東 日 本 大 震 災 か ら の 復 興 に 関 し 地 方 公 共 団 体 が 実 施 す る 防 災 の た め の 施 策 に 必 要 な 財 源 の 確 保 に 係 る 地 方 税 の 臨 時 特 例 に 関 す る 法 律 の 公 布 に 伴 い 、 平 成 二 十 六 年 度 よ り 市 ・ 県 民 税 の 均 等 割 額 を 千 円 増 額
す る も の で あ る 。 委 員 会 審 査 で は 、 改 正 に 伴 う 増 収 額 に つ い て 質 疑 が な さ れ 、 年 間 千 八 百 五 十 万 円 程 度 の 増 収 を 見 込 ん で い る と の 答 弁 が な さ れ た 。 ま た 、 増 収 と な る 財 源 の 使 途 に つ い て は 、 平 成 二 十 七 年 度 ま で の 本 市 の 防 災 対 策 事 業 の 財 源 に 充 て る も の で あ る と の 説 明 が な さ れ た 。 表 決 に 当 た っ て は 、 課 税 対 象 者 の 所 得 の 高 低 に か か わ ら ず 、 一 律 に 同 額 を 負 担 さ せ る 課 税 の あ り 方 に 問 題 が あ り 、 東 日 本 大 震 災 に 関 連 す る 対 策 は 国 が 責 任 を 持 っ て 取 り 組 む べ き 課 題 で あ る と の 反 対 討 論 が な さ れ 、 賛 成 多 数( 反 対 十 名) に よ り 原 案 の と お り 可 決 さ れ た 。
平 成 二 十 五 年 四 月 一 日 に 議 会 事 務 局 の 人 事 異 動 が 行 わ れ ま し た 。 次 長 瀬 名 波 稔 ︵ 昇 任 ︶ 庶 務 係 長 崎 間 道 代 ︵ 教 育 委 員 会 学 務 課 ︶ な お 、 仲 村 厚 子 さ ん が 環 境 対 策 課 へ 異 動 と な り ま し た 。 大 変 お 疲 れ さ ま で し た 。
平成25年度
各種会計別予算
平成25年度
一般会計歳入歳出予算性質別の状況
歳 入
歳 出
義務的経費 49.4%
人件費 12.9%
扶助費 30.0%
公債費 6.5% 普通建設事業
16.5% 物件費 13.6%
補助費等 7.0% 自主財源
35.8% 依存財源
64.2% 国・県支出金
36.9%
市債・譲与税等 その他 12.8%
地方交付税 14.5%
繰入金 手数料等
その他 10.6%
市 税 25.2%
維持補修費 0.5%
その他(積立金・出資金・ 貸付金・繰出金・ 予備費 13.0%
その他の経費 34.1%
投資的経費 16.5% 37,000,000
12,266,029 4,864,358 320,501 734,936 1,667,502 722,751 542,365 21,118,442 58,118,442 2,044,297 1,950,538
特別 会計
会 計 名 一般会計 国民健康保険 介護保険
介護老人福祉施設等 後期高齢者医療 下水道事業
収益的収入 収益的支出
宇地泊第二土地区画整理事業 佐真下第二土地区画整理事業
予算額
合 計 小 計
水道事業 会計
(単位:千円)
(2)
第87号 平成25年6月10日
新 年 度 一 般 会 計 予 算 は 予 算 総 額 三 百 七 十 億 円 で 対 前 年 比 三 十 四 億 六 千 万 円 ︵ 一 〇 ・ 三 % ︶ の 増 と な っ て お り 、 新 規 事 業 と し て は 、 小 学 校 給 食 費 助 成 事 業 、 西 海 岸 地 域 開 発 検 討 調 査 事 業 、 特 定 健 康 診 査 受 診 率 向 上 事 業 、 公 会 計 基 準 モ デ ル 事 業 な ど 新 た に 二 十 八 事 業 が 盛 り 込 ま れ 、 継 続 事 業 と し て 百 七 事 業 を 含 め 合 計 百 三 十 五 事 業 が 実 施 さ れ ま す 。 四 日 間 の 審 査 で は 、 大 幅 な 基 金 の 取 り 崩 し 及 び 廃 止 を 初 め 、 市 税 や 特 定 駐 留 軍 用 地 内 土 地 取 得 事 業 基 金 積 立 事 業 、 は ご ろ も 小 学 校 及 び 幼 稚 園 に 関 連 す る 事 業 、 小 学 校 給 食 費 助 成 事 業 等 に 関 し て 、 多 く の 議 論 が な さ れ ま し た 。 定 例 会 最 終 日 に は 、 新 年 度 予 算 の 表 決 に 際 し 、 多 額 の 基 金 の 取 り 崩 し や 廃 止 に よ る 予 算 編 成 の あ り 方 、 一 括 交 付 金 事 業 の 活 用 方 法 、 市 民 広 場 の 警 備 委 託 料 へ の 支 出 な ど を 理 由 に 反 対 討 論 が 行 わ れ ま し た が 、 十 九 対 七 の 賛 成 多 数 で 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 。
平 成 二 十 五 年 度 一 般 会 計 予 算
三
月
定
例
会
主
な
議
案
の
審
議
経
過
議 案 の 内 容 は 、 市 長 の 公 約 の 一 つ で 、 市 長 自 ら 行 財 政 改 革 に 取 り 組 む 姿 勢 を 示 す た め 、 市 長 の 給 料 を 平 成 二 十 五 年 四 月 一 日 か ら 平 成 二 十 八 年 二 月 十 一 日 ま で の 任 期 中 、 月 額 五 % 減 額 す る 内 容 で あ る 。 委 員 会 審 査 で は 、 五 % を 減 額 す る 割 合 に つ い て 質 疑 が な さ れ 、 給 与 を 減 額 す る と い う こ と が 公 約 で あ り 、 減 額 割 合 に つ い て は 市 長 と 総 務 部 で 協 議 の 上 、 決 定 し た と の 答 弁 が な さ れ た 。 ま た 、 特 別 職 給 与 に 関 し て は 市 長 の 諮 問 に よ り 特 別 職 報 酬 等 審 議 会 で 審 議 す る が 、 今 回 は 市 長 の 公 約 に 基 づ く 特 例 的 な ケ ー ス で あ り 、 額 の 妥 当 性 に つ い て も 審 議 会 で 判 断 で き る も の で は な い と の 説 明 も な さ れ 、 全 会 一 致 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 さ れ た 。
教
育
委
員
の
任
命
宮 城 茂 雄 氏 の 任 期 満 了 ︵ 平 成 二 十 五 年 三 月 三 十 一 日 ︶ に 伴 い 、 玉 城 勝 秀 氏 を 、 そ の 後 任 と す る 人 事 案 件 が 定 例 会 最 終 日 に 提 案 さ れ 、 八 名 退 場 の も と 、 全 会 一 致 で 選 任 同 意 さ れ ま し た 。
四 月 二 十 二 日 に 招 集 さ れ た 臨 時 会 は 、 市 税 条 例 及 び 国 保 税 条 例 に 関 す る 専 決 処 分 の 承 認 に つ い て 外 五 件 の 抗 議 決 議 及 び 意 見 書 が 審 議 さ れ 、 そ れ ぞ れ 全 会 一 致 で 承 認 、 可 決 さ れ た 。 ● 米 軍 ヘ リ A H―
1 か ら の 燃 料 キ ャ ッ プ 落 下 事 故 に 対 す る 抗 議 決 議 及 び 意 見 書 ● 米 軍 C H―
53 E 型 ヘ リ コ プ タ ー の 着 陸 失 敗 炎 上 事 故 に 対 す る 抗 議 決 議 及 び 意 見 書 ●
4 ・ 28 ﹁ 主 権 回 復 ・ 国 際 社 会 復 帰 を 記 念 す る 式 典 ﹂ に 対 す る 抗 議 決 議 な お 、 臨 時 会 終 了 後 、 議 長 を 初 め と す る 市 議 団 ︵ 基 地 特 委 員 会 ︶ は 、 米 海 兵 隊 及 び 沖 縄 防 衛 局 へ 直 接 抗 議 ・ 要 請 を 行 い 、 事 故 の 原 因 究 明 や 再 発 防 止 策 の 徹 底 、 普 天 間 飛 行 場 の 早 期 閉 鎖 、 返 還 の 実 現 を 強 く 訴 え た 。
第 三 七 五 回 臨 時 会 議
今定例会は、26名の議員から市政全般について、多くの一般 質問がありましたが、紙面の都合上簡潔に掲載いたします。詳 しい内容は、市議会会議録を自治会事務所や議会事務局に保管 しています。
さらに、ホームページにも掲載いたしますので御利用ください。
︻
答
弁
者
︼
佐
喜
眞
淳
松
川
正
則
宮
城
茂
雄
外
間
伸
儀
宮
城
聡
和
田
敬
悟
比
嘉
秀
夫
玉
那
覇
豊
子
宮
城
豊
信
石
原
昌
次
宮
里
幸
子
古
堅
宗
篤
大
嶺
清
光
國
吉
秀
子
○
市
長
○
副
市
長
○
教
育
長
○
水
道
事
業
管
理
者
○
総
務
部
長
○
企
画
部
長
○
基
地
政
策
部
長
○
福
祉
保
健
部
長
○
市
民
経
済
部
長
○
建
設
部
長
○
教
育
部
長
○
指
導
部
長
○
消
防
長
○
会
計
管
理
者
一 般 質 問
(3)
第87号 平成25年6月10日
宜野湾11号道路整備
及び宜野湾6、7号の
カラー舗装について
◎
議
員
自
治
会
加
入
率
が
低
迷
す
る
中
、
今
後
は
市
が
全
て
の
防
犯
灯
を
設
置
及
び
管
理
し
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
思
う
が
、
ど
の
よ
う
に
お
考
え
か
。
◎
市
民
経
済
部
長
自
治
会
の
負
担
感
が
増
し
て
い
る
こ
と
は
、
市
と
し
て
も
認
識
し
て
お
り
、現
在
、
で
き
る
だ
け
自
治
会
の
負
担
を
軽
減
す
る
た
め
の
方
策
に
つ
い
て
、
検
討
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
る
。
◎
議
員
市
内
に
は
防
犯
灯
が
三
千
二
百
五
十
八
灯
設
置
さ
れ
て
い
る
が
、
台
風
等
で
倒
れ
て
近
隣
の
住
宅
等
に
被
害
が
あ
っ
た
場
合
、
誰
が
責
任
を
負
う
の
か
。
◎
市
民
経
済
部
長
基
本
的
に
防
犯
灯
の
設
置
及
び
管
理
は
自
治
会
が
担
っ
て
い
る
の
で
、
現
段
階
で
補
償
等
に
つ
い
て
は
自
治
会
に
負
担
し
て
い
た
だ
く
し
か
な
い
と
考
え
て
い
る
。
◎
議
員
防
犯
灯
に
係
る
損
害
賠
償
保
険
も
市
が
負
担
す
べ
き
だ
と
考
え
る
が
、御
見
解
を
伺
い
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
ど
う
い
っ
た
形
で
自
治
会
の
負
担
軽
減
を
図
る
こ
と
が
で
き
る
の
か
、
調
査
、
研
究
さ
せ
て
も
ら
い
た
い
。
◎
議
員
国
道
五
八
号
宜
野
湾
バ
イ
パ
ス
の
ラ
ウ
ン
ド
ワ
ン
前
交
差
点
は
、
中
央
分
離
帯
に
ト
ン
ブ
ロ
ッ
ク
が
置
か
れ
て
い
る
が
、
信
号
機
の
供
用
開
始
は
い
つ
ご
ろ
に
な
る
の
か
。
◎
市
民
経
済
部
長
当
該
交
差
点
の
供
用
開
始
は
、
三
月
二
十
二
日
午
前
に
渡
り
初
め
式
を
行
い
、
そ
の
後
、
直
ち
に
供
用
開
始
を
す
る
予
定
で
あ
る
。
◎
議
員
こ
の
信
号
機
の
供
用
開
始
に
伴
い
、
第
三
街
区
に
誘
致
が
決
定
し
て
い
る( 株)
ゼ
ビ
オ
前
の
側
道
は
現
在
閉
鎖
さ
れ
て
い
る
が
、
ど
の
程
度
開
通
す
る
予
定
な
の
か
。
◎
市
民
経
済
部
長
当
該
箇
所
に
つ
い
て
は
、
大
型
商
業
施
設
や
住
宅
の
立
地
に
伴
い
、
人
口
や
交
通
量
が
相
当
ふ
え
て
き
て
い
る
状
況
が
あ
る
中
で
、
側
道
を
開
通
さ
せ
る
場
合
、
信
号
機
の
設
置
等
も
必
要
に
な
る
た
め
、
現
段
階
で
開
通
す
る
計
画
の
予
定
は
な
い
と
聞
い
て
い
る
。
◎
議
員
こ
ち
ら
も
重
要
な
箇
所
で
す
の
で
、
こ
の
側
道
が
一
日
も
早
く
開
通
で
き
る
よ
う
に
取
り
組
ん
で
も
ら
い
た
い
。
◎
議
員
公
共
施
設
へ
の
L
E
D
照
明
の
導
入
は
、電
気
料
金
値
上
げ
に
よ
る
財
政
負
担
の
軽
減
を
図
る
こ
と
に
つ
な
が
る
が
、
照
明
器
具
が
高
価
な
た
め
初
期
費
用
が
重
い
負
担
と
な
り
、
予
算
確
保
が
困
難
で
あ
る
。
県
外
に
お
い
て
は
、
こ
う
し
た
事
態
を
打
開
す
る
一
つ
の
手
法
と
し
て
、
民
間
資
金
を
活
用
し
た
リ
ー
ス
方
式
に
よ
る
導
入
を
進
め
る
動
き
が
あ
る
。
本
市
に
お
い
て
も
検
討
し
て
は
、
い
か
が
か
。
◎
総
務
部
長
初
期
投
資
に
費
用
が
か
か
る
こ
と
か
ら
、
L
E
D
照
明
の
導
入
に
関
し
て
具
体
的
な
計
画
は
ま
だ
な
い
状
況
で
あ
る
。
な
お
、
今
後
建
設
す
る
公
共
施
設
へ
は
、
極
力
L
E
D
照
明
器
具
を
採
用
し
、
地
球
温
暖
化
対
策
並
び
に
電
気
料
金
の
節
減
等
を
図
っ
て
い
く
方
向
で
の
考
え
を
持
っ
て
お
り
、
リ
ー
ス
方
式
に
つ
い
て
は
、
今
後
、
調
査
、
研
究
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
地
球
温
暖
化
対
策
や
電
気
料
金
の
削
減
な
ど
、
財
政
効
果
に
つ
な
が
る
観
点
か
ら
も
、
ぜ
ひ
導
入
し
て
い
る
自
治
体
を
参
考
に
し
、
導
入
す
べ
き
か
検
討
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
新
年
度
予
算
の
編
成
に
当
た
り
、
基
金
の
廃
止
や
取
り
崩
し
等
、
今
後
本
当
に
厳
し
い
財
政
状
況
が
見
え
て
き
て
い
る
。
施
政
方
針
で
は
、
行
政
診
断
の
結
果
を
踏
ま
え
、
真
に
行
政
が
や
る
べ
き
事
業
を
見
き
わ
め
つ
つ
、
市
民
と
行
政
の
役
割
分
担
を
明
確
に
す
る
と
の
こ
と
で
あ
る
が
、
ど
う
い
う
事
業
を
想
定
し
て
い
る
の
か
。
◎
総
務
部
長
平
成
二
十
五
年
度
は
、
ど
の
部
分
が
民
間
委
託
や
指
定
管
理
者
の
導
入
に
ふ
さ
わ
し
い
か
等
の
審
議
を
踏
ま
え
て
事
業
を
決
定
す
る
こ
と
に
な
る
。
こ
れ
か
ら
の
検
討
に
な
る
た
め
、
現
在
の
段
階
で
は
具
体
的
な
事
業
名
は
ま
だ
上
が
っ
て
お
り
ま
せ
ん
。
◎
議
員
市
民
参
画
を
含
め
た
、
新
た
な
事
業
仕
分
け
的
な
組
織
を
検
討
し
た
こ
と
が
あ
る
の
か
。
◎
総
務
部
長
現
在
、
附
属
機
関
で
税
理
士
等
の
専
門
家
で
構
成
さ
れ
る
行
財
政
改
革
委
員
会
の
設
置
が
あ
り
、
そ
う
い
っ
た
専
門
家
を
活
用
す
る
方
法
も
検
討
し
て
い
る
。
◎
議
員
市
民
サ
ー
ビ
ス
を
低
下
さ
せ
な
い
よ
う
、
財
政
計
画
を
立
て
て
、
取
り
組
ん
で
も
ら
い
た
い
。
◎
議
員
市
道
宜
野
湾
十
一
号
に
関
す
る
地
権
者
及
び
中
原
進
入
路
に
お
け
る
雨
水
排
水
の
問
題
解
決
に
つ
い
て
、
埋
蔵
文
化
財
発
掘
調
査
と
同
時
に
進
め
て
い
く
の
か
、
お
伺
い
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
地
権
者
に
つ
い
て
は
、
八
九
%
の
返
還
同
意
を
得
て
お
り
、
事
業
を
進
め
な
が
ら
さ
ら
に
同
意
を
得
て
い
く
所
存
で
、
ま
た
中
原
進
入
路
の
雨
水
排
水
に
つ
い
て
は
、
沖
縄
防
衛
局
に
対
し
、
発
掘
調
査
と
は
別
に
流
末
箇
所
の
整
備
促
進
を
要
請
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
市
道
宜
野
湾
六
号
及
び
七
号
に
お
け
る
カ
ラ
ー
舗
装
の
早
急
な
整
備
、
あ
わ
せ
て
側
溝
ふ
た
の
音
鳴
り
の
改
善
を
お
願
い
し
た
い
が
、
い
か
が
か
。
◎
建
設
部
長
市
道
宜
野
湾
六
号
及
び
七
号
は
通
学
路
に
な
っ
て
お
り
、
加
え
て
交
通
量
が
多
い
箇
所
で
も
あ
る
の
で
、
カ
ラ
ー
舗
装
の
整
備
を
行
い
、
ま
た
側
溝
ふ
た
の
音
鳴
り
に
関
し
て
は
、
要
望
箇
所
か
ら
改
善
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
改
善
方
に
つ
い
て
引
き
続
き
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
普天間飛行場の
危険除去と防音工事
拡充について
(4)
第87号 平成25年6月10日
◎
議
員
昨
年
の
九
月
議
会
に
お
い
て
、
公
民
館
へ
の
エ
レ
ベ
ー
タ
ー
設
置
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
際
、
平
成
二
十
四
年
四
月
に
学
習
等
供
用
施
設
の
改
修
工
事
に
お
け
る
経
費
負
担
の
要
綱
が
制
定
さ
れ
、
ま
た
築
十
年
以
上
経
過
し
た
施
設
の
改
修
工
事
は
防
衛
補
助
を
活
用
で
き
る
と
以
前
答
弁
さ
れ
て
い
た
。
そ
の
こ
と
を
踏
ま
え
真
栄
原
区
、
愛
知
区
公
民
館
に
お
い
て
エ
レ
ベ
ー
タ
ー
設
置
の
検
討
を
さ
れ
て
い
る
か
、
伺
い
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
防
衛
補
助
を
活
用
す
る
こ
と
で
、
エ
レ
ベ
ー
タ
ー
設
置
の
改
修
工
事
を
行
う
こ
と
は
可
能
で
あ
る
が
、
建
物
の
耐
震
改
修
、築
年
数
等
を
考
慮
し
た
際
、
建
て
か
え
の
方
が
効
率
的
な
場
合
も
あ
り
、
総
合
的
に
勘
案
し
、
自
治
会
と
協
議
を
踏
ま
え
た
上
で
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
公
民
館
の
築
年
数
は
三
十
年
近
く
経
過
し
、
耐
震
化
と
い
う
面
で
は
厳
し
い
も
の
が
感
じ
ら
れ
る
。
ま
た
利
用
者
は
子
供
か
ら
お
年
寄
り
、
足
の
不
自
由
な
方
と
多
岐
に
わ
た
る
の
で
、
ぜ
ひ
検
討
を
お
願
い
し
た
い
。
◎
議
員
防
音
工
事
区
域
の
拡
充
、
告
示
後
の
建
築
住
宅
に
対
す
る
防
音
工
事
適
用
を
政
府
に
要
望
し
て
い
た
だ
き
た
い
が
、
い
か
が
か
。
◎
基
地
政
策
部
長
軍
転
協
に
お
い
て
毎
年
要
望
し
て
お
り
、
さ
ら
な
る
拡
大
に
つ
い
て
は
、
全
国
の
実
施
状
況
等
を
踏
ま
え
て
検
討
し
て
い
く
と
の
回
答
を
国
か
ら
得
て
い
る
が
、
具
体
的
な
解
決
に
は
至
っ
て
い
な
い
た
め
、
今
後
も
引
き
続
き
要
望
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
国
へ
要
請
す
る
際
、
具
体
的
な
デ
ー
タ
を
も
と
に
交
渉
す
べ
き
で
あ
る
と
考
え
る
が
、
い
か
が
か
。
◎
基
地
政
策
部
長
騒
音
の
大
き
さ
は
測
定
し
て
い
る
が
、
常
時
飛
行
状
況
や
機
種
に
つ
い
て
の
確
認
体
制
が
確
立
さ
れ
て
お
ら
ず
、
市
で
実
態
調
査
を
正
確
に
把
握
し
た
デ
ー
タ
を
も
と
に
要
請
を
行
う
こ
と
は
、
ま
だ
困
難
な
部
分
が
あ
る
と
感
じ
て
い
る
。
◎
議
員
目
視
で
も
確
認
で
き
る
部
分
は
あ
り
、
で
き
る
こ
と
か
ら
始
め
て
、
一
つ
ず
つ
で
も
前
進
で
き
る
よ
う
国
に
対
し
要
求
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
本
市
は
県
内
で
も
受
診
率
が
最
下
位
で
あ
る
が
、
次
年
度
か
ら
新
た
に
事
業
化
さ
れ
る
特
定
健
診
受
診
率
の
向
上
対
策
事
業
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
福
祉
保
健
部
長
行
政
だ
け
で
は
受
診
率
向
上
に
向
け
て
限
界
が
あ
る
と
い
う
ふ
う
に
感
じ
て
い
る
。
今
後
は
自
治
会
と
の
連
携
を
図
る
こ
と
に
よ
り
地
域
ぐ
る
み
の
取
り
組
み
が
大
変
重
要
で
あ
る
と
考
え
て
お
り
、
南
城
市
等
が
実
施
し
て
い
る
自
治
会
に
対
し
て
報
奨
金
を
授
与
す
る
制
度
を
本
市
も
平
成
二
十
五
年
度
か
ら
実
施
す
る
。
◎
議
員
那
覇
市
で
は
保
険
証
と
受
診
券
を
一
体
型
に
し
、
市
民
の
利
便
性
を
図
っ
て
い
る
。
本
市
で
も
ぜ
ひ
取
り
入
れ
る
べ
き
だ
が
、
ど
の
よ
う
に
考
え
て
い
る
か
。
◎
福
祉
保
健
部
長
一
体
型
に
向
け
て
は
、
シ
ス
テ
ム
の
調
整
な
ど
が
ま
だ
進
め
ら
れ
て
お
ら
ず
、
平
成
二
十
六
年
度
実
施
を
め
ど
に
進
め
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
本
市
は
昭
和
三
十
九
年
に
健
康
都
市
宣
言
を
し
た
先
進
的
な
市
で
あ
る
の
で
、
今
後
も
市
長
を
先
頭
に
頑
張
っ
て
も
ら
い
た
い
。
◎
議
員
市
民
の
食
生
活
と
四
十
代
か
ら
六
十
代
に
お
け
る
死
亡
率
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
福
祉
保
健
部
長
特
定
健
診
の
結
果
よ
り
、
悪
玉
コ
レ
ス
テ
ロ
ー
ル
の
有
所
見
率
が
高
く
、
食
生
活
の
影
響
が
大
き
い
と
推
察
で
き
、
ま
た
全
死
亡
者
数
に
お
け
る
六
十
五
歳
未
満
の
割
合
は
二
五
・
三
%
と
県
の
二
〇
・
九
%
に
比
べ
高
く
な
っ
て
い
る
。
◎
議
員
成
人
後
に
食
生
活
を
変
え
る
の
は
難
し
く
、
子
供
の
う
ち
に
食
生
活
習
慣
を
正
す
必
要
が
あ
る
と
思
う
が
、
食
育
に
関
し
て
ど
の
よ
う
な
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
る
の
か
、
お
伺
い
し
た
い
。
◎
指
導
部
長
栄
養
士
と
連
携
し
て
食
育
に
関
す
る
授
業
を
実
践
し
、
ま
た
地
産
地
消
の
視
点
で
、
地
域
で
育
て
る
と
こ
ろ
か
ら
食
に
つ
い
て
考
え
る
と
い
う
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
る
。
◎
議
員
生
活
習
慣
を
変
え
る
こ
と
で
健
康
に
、
ひ
い
て
は
長
寿
に
つ
な
が
る
の
で
、
ピ
ン
ピ
ン
コ
ロ
リ
の
よ
う
に
、病
気
に
も
な
ら
ず
、
年
老
い
て
い
く
と
い
う
理
想
的
な
市
を
目
指
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
福
寿
園
開
園
当
時
の
措
置
制
度
か
ら
、
平
成
十
二
年
の
介
護
保
険
法
施
行
ま
で
の
運
営
状
況
の
経
緯
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
福
祉
保
健
部
長
福
寿
園
は
、
平
成
十
二
年
度
に
一
般
会
計
か
ら
特
別
会
計
へ
移
行
し
て
お
り
、
移
行
前
の
平
成
十
一
年
度
の
運
営
状
況
と
し
て
、
一
般
財
源
か
ら
二
億
千
四
百
万
円
余
の
繰
り
入
れ
を
行
っ
て
い
る
。
◎
議
員
繰
入
金
の
地
方
債
元
金
及
び
利
子
に
つ
い
て
は
、
市
立
の
施
設
で
あ
る
た
め
や
む
を
得
な
い
が
、
職
員
の
給
与
分
は
特
別
会
計
で
あ
る
以
上
、
介
護
報
酬
の
範
囲
内
で
捻
出
す
べ
き
で
は
な
い
の
か
。
◎
福
祉
保
健
部
長
現
在
、
施
設
整
備
や
給
与
等
を
含
め
、
一
般
会
計
か
ら
繰
り
出
し
を
行
っ
て
お
り
、
決
し
て
望
ま
し
い
状
況
で
は
な
い
と
考
え
て
い
る
。
◎
議
員
当
園
の
民
営
化
の
時
期
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
市
長
行
政
診
断
の
結
果
を
踏
ま
え
、
民
営
化
を
視
野
に
入
れ
な
が
ら
、
総
合
的
に
判
断
し
た
い
。
◎
議
員
民
営
化
に
向
け
て
、
早
目
に
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。