事務事業 の名称
2 事務事業の目的・内容
平成22年2月15日に「第1回埼玉県消防広域化第4ブロック協議会」が開催され、実質的な消防広域化の 検討を進めていくことになり、同年4月には協議会の下部組織として、検討委員会・幹事会・専門部会がそ れぞれ設置され、広域化に係わる課題分析や将来ビジョンなどについて、関係機関と調整を図りながら検 討を進めていくことになった。
継続
(前年度方向性評価) 目的
対象 構成5市(狭山市、所沢市、飯能市、入間市及び日高市) 3
1
前年度
5
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点 単位コスト
広域化により一つの消防本部が保有する部隊数が増えるため、初動出 動台数や第2次出動体制が充実するとともに、統一的な指揮の下、迅速 で効果的な災害対応が可能となる。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
消防は、災害や事故の多様化及び大規模化、都市構造の複雑化、市民 ニーズの多様化等の消防を取り巻く環境の変化に的確に対応し、今後も 市民の生命・身体及び財産を守る必要があることから、広域化を推進し、 住民サービスの向上や消防体制の効率化、基盤の強化が必要である。
1
実績値
100.0%
100.0%
100.0%
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
実績値 区分 単位
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目標値 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
回
回 目標値
目標値 達成率 埼玉県消防広域
化第4ブロック協 議会の開催
21年度
1
環境配慮
指標名 効率性
指標
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
消防広域化の実現に向 けて、検討を行う会議の 開催回数
( )
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
事業区分
実施根拠 千円
千円 事業開始
の背景等
災害の大規模化や市民ニーズの多様化など、消防を取り巻く環境が大きく変化していることから、平成1 8年6月14日に消防組織法の一部改正が行われ、市町村の消防の広域化を推進することになった。
千円 経
費
千円
04 - 2953 予算額
千円
人
事業費計(直接費決算額+人件費)
0.25
170
実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
消防・救急体制の充実 防災・消防体制の充実
消防体制の充実 ∼
4
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
238
整理番号
N01
単位
25
21年度
170
71
0
20年度 22年度 23年度 区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金 その他特定財源 一般財源 従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
実施計画 (H22∼24) 事業名
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
38
千円
0.20
170
達成率
実績値
2,273
埼玉県消防広域化第4 ブロック協議会規約
今後の 方向性
達成率 回 実績値 達成率 目標値
25
2,248
消防組織法、埼玉県消防広域化推進計画
100.0%
1
8
埼玉県消防広域 化第4ブロック検 討委員会幹事会 の開催
埼玉県消防広域化第4 ブロック検討委員会規 程
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
8
10
100.0%
4
今後の 方向性 埼玉県消防広域
化第4ブロック検 討委員会の開催
1
4
1
4
回
消防広域化推進事業
章 平成 18
6 安全で生活しやすいまちをめざして 年度
消防本部 消防総務課 担当部課
22年度
電話番号 - 7112
目 項
0
2,009
1,839
個別計画 等の名称
0
人件費
千円
4
平成23年5月9日に「第3回埼玉県消防広域化第4ブロック協議会」が開催され、具体的なスケジュール等が 示されたことから、今後は広域化した場合のメリット・デメリットや経費等の検証などについて、関係機関と調 整を図りながら検討を進めていく。
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
前年度
4
5
5
※
1単位当た りの経費
23年度
2
消防広域化推進事業
20年度
1
消防を取り巻く環境の変化及び市民から求められる役割に的確に対応していく必要があり、また、昨今の 厳しい財政状況や、今後の人口減少時代、高齢社会を見据えた運営が重要であることから、埼玉県消防 広域化第4ブロック協議会において、消防の広域化を推進する。
節
平成22年4月には埼玉県消防広域化第4ブロック協議会の下部組織とし て、検討委員会・幹事会・専門部会がそれぞれ設置され、広域化に係わ る具体的な検討を進めることができた。しかしながら、今後における具体 的な検討については、今まで以上に関係機関との密接な連携等が求めら れる。
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理