※
1単位当た りの経費
23年度
140,000
20年度
240,000
勤労者に対し、住宅確保に要する資金の融通を図り、その持家取得を容易にするため、勤労者住宅資金 の貸付けを行い、もつて勤労者の福祉の向上と労働力の確保に資することを目的とする。
節
ホームページ・広報による周知の他、より利用しやすい制度(利率の引き 下げ等の条件緩和)運営にするよう利用促進を図るが、市中銀行の同様 の貸付が充実しているため今後検討の余地がある。
今後の 方向性
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
現行制度は、指定金融機関との提携融資であり、貸付け利率や限度額も指定金融機関が決定している。市 中銀行で扱う同様のローンが充実していることから、本制度の利用や預託額の実績が減少してきている。 指定金融機関としても、無担保500万円の貸付に限り2.5%の金利商品を変動から固定に設定したが、今後 さらに利便性と実効性のある制度とすべく、市としても引き続き見直しを要望していく。
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性 狭山市勤労者住宅資金貸付規則
実施計画 (H22∼24) 事業名
目 項
92,170
75,279
1,839
60,902
環境経済部 商工業振興課 担当部課
22年度
電話番号 - 1111 内線 2553
勤労者住宅資金貸付制度運営事業
章 昭和 48
4 活力のある産業を育てるまちをめざして 年度
貸付の新規利用 件数
1
1
0
0
0
件
貸付残額
新規利用と返済状況に より変動するため、目標 の設定は困難
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
322,913
0.0%
1
今後の 方向性
340,000
400,594
1
現状の制度のままでは、市中金融機関の融資と比較して魅力に欠け、新規利用がなく、本事業の目的が達 成されない状況であることから、リフォームなどに活用される制度として特化するなど近隣市の類似制度な どを研究し、利用者が活用しやすい制度とするよう見直しをするべきである。
0.20
110
73,440
59,104
96
1,798
達成率 千円
0.0%
実績値 達成率 目標値
492,553
実績値
予算額
利用件数 従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
近年の新規利用件数を 踏まえ、目標を設定
区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金 その他特定財源 一般財源
140,000
千円
20年度 22年度 23年度 単位
59,104
340,000
21年度
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№ 整理番号
D55
340,000
240,000
0.20
0.20
73,440
実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
雇用の促進と勤労者福祉の充実 雇用と労働環境の充実
福利厚生の充実 ∼
3 1 3
個別計画 等の名称
千円 千円
人 経
費
人件費
千円 04
124
- 2953
事業費計(直接費決算額+人件費)
1,835
千円
90,335
90,335
事業区分
実施根拠 千円
人 千円 事業開始
の背景等
昭和40年代後半から住宅取得の重要が高まり、昭和48年に住宅資金貸付制度を創設する。勤労者の住 宅確保に要する資金の融通を図るとともに、福祉の向上と労働力の確保を図っている。
指標名 単位コスト 効率性
指標
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
予算額
3
( 貸付 )
3
4
21年度
73,440
利用者ニーズの動向を把握し、有利な制度を目指しているが、使用者に有利な金融 商品が多出しており、指定金融機関による金利等の引下げも行われたが、他の商 品の金利や貸付限度額などの優位性に追いつかず、昨年度は利用0件であった。
21.6%
26.6%
340,000
3 事務事業の実施状況と成果活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
千円 目標値
預託金 実績値
区分
90,335
実績値 区分 単位
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
指標名
59,104
24.6%
︵
成 果 指 標
︶
成 果
目標値 目標値 達成率
達成率
0.0%
前年度 ・目的の妥当性
・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
634
平成22年度も新規利用者がいなかったため過去の貸出残高に対しての みの預託となった。預託額は一定の水準なので年々、返済額増加に伴い 預託金を新規貸付分の預託金へ充当している。平成22年度末には新規 貸付可能額約20件分(1人上限の2,000万の利用を想定した場合)の貸出 が可能であったが成果が上がらない。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
3
評価理由
住宅等を取得する勤労者に対し、必要とする資金をより簡易に、また低利 であっ旋することで、勤労者の福祉の向上と労働力の確保が促進され る。
743
前年度
684
4
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
利用者一人当たりコスト 千円 事務事業
の名称
環境配慮
2 事務事業の目的・内容
多くの申請や多額の借入に備え、指定金融機関に対する必要十分な預託を行い、低利で借り入れやす い制度融資の受付・あっ旋を行っている。貸付金額は、2,000万円を限度とし、その預託金額の5倍相当 額以上の額の貸付けを行うもの。また新規利用の減少につき昨年度に引き続き年度当初の預託額を1億 4,000万円に減額したもの。
内容の見直し
(前年度方向性評価)
目的
対象 同一事業所に2年以上勤務、年齢が20歳以上65歳以下、取得する物件が市内に居住するためのもの。
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理