[投影資料] CV 草薙邦広のページ 草薙2013メソ研投影資料

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全文

(1)

文法性判断課題

時間制限 設定方法

い :

認知的プ セ 焦点 当 基礎的検討

外国語教育 学会関⻄⽀部 ソ ロ 研究部会キ01キ年度第ギ研究大会

キ01ギ/キ/キギ 広島大学 名古屋大学大学院

草薙 邦広

背景

–主 ⼩⻨粉 卵 い

– ッ ケ 完成形 ⼩⻨粉 卵 分

離 い

背景

混成性

ッeteロリgeneity

背景

第二言語 文法パフォ マン

–非均質的ィiラcリラsistムラtイ

•時間

•注意 焦点

•干渉負荷

背景

うし ?

–複数 知識 貢献→一 ォ マン –複数 処理過程→一 ォ マン

(2)

ア サ –ダxルlicit/imルlicit

–タムclarativム/ルrリcムdural

–ドリラiラtムモratムd/iラtムモratムd

–Cリラtrリllムd/autリmatic

–Cリラsciリus/subcリラsciリus

–Aラalytical/iラtuitivム

–Iラcrムmムラtal/ャリlistic

–Pムrメリrmaラcム/cリmルムtムラcム

–ドリララativムlikム/ラativムlikム

–タisメluムラt/メluムラt

–Carムメul/vムrラacular, ムtc.

背景

文法性判断課題 GJT

–や …

パフォ マン

非均質的

背景

知識 混 物?

–知識A そ a

知識B そ

b

複表象

背景

情報 損失

背景

知識A

知識

B

0/1…

し し普通

知識 表象

(3)

第二言語 文法パフォ マン

–非均質的ィiラcリラsistムラtイ

時間 時間制限課題

•注意 焦点

–ム.モ.,自己 読 視線計測 草薙他, キ01キ

•干渉負荷

–ム.モ., 干渉課題ィ福田&草薙, キ01キイ

•受容 産出

– 比較 ィScャmidt, 1980; デarsムラ-Frムムmaラ, 1975イ

背景

GJT 時間制限

–Sルムムdムd •判断 急 う 指示

–Timムd

•急 う 指示 上 回答時間 設定

–バラtimムd •時間 制限 無い

背景

2

知識 時間 分け !

–バラtimムd→明示的知識

–Sルムムdムd/Timムd→暗示的知識

ィム.モ., Bialystリk, 1979; ダllis, キ00ク; キ005; デリムwムラ, キ009; 島田,

キ010; バraラリ, キ011; テusaラaモi & ピamasャita, iラ ルrムssイ

背景

本日 GJT 関わ 概念 整

理 及 特 時間制限 設定

方法

い 紹介さ

背景

整理

歴史

–Bialystリkィ1979イ

• 形態素研究 結果 非一貫性 • ゆ 中間言語 多様性… • “Task-rムlatムd メactリr” 時間 • GJT ギ秒 閾値

(4)

理屈 ダllis, 200ク 場合

–文法性 判断 通常ギ プロセ

•Sムmaラtic Prリcムssiラモ

–自然 意味理解

–無意識 自 的 速い

•ドリticiラモ

–誤 検出 場合 次 プロセ 発 さ

•Rムメlムctiリラ

–⻑期記憶 言語 使 判断 精緻化

–時間

整理

整理

Semantic

Processing Noticing Reflection

整理

Semantic

Processing Noticing Reflection

暗示的 知識

明示的 知識

整理

Semantic

Processing Noticing Reflection

暗示的 知識

明示的 知識

• What did you bring up that

book that I didn't want to be read to out of for?

整理

• [MAINWhatdid you [VP bring up[NP that book [SUB

thatIdidn't want to be read to___ ]] out of___ ]

for___?]

• な 、僕 読み聞 さ くない本な 持 し 階段 っ の?

• 気 い 形式 注意 向 始 言語 用い

内省 時間

– あ wャ ップ い …?

– わあ!前置詞 沢山!!

– あ !Prムルリsitiリラ straラdiラモ 例文 ! – Wャat メリr …

– Rムad tリ mム … – Briラモ リut リメ …

(5)

注意

–反応時間 速さ自体 問題 処理過程 違い –提示時間制限 回答時間制限 違い

•提示時間 制限 ⼿法 こ 理論的 適合 い

•⾳韻情報 保持⼒ 要因 混⼊

–バラtimムd GJT Timムd 成績 含

•俗 いう明示的知識ジ暗示的知識+真 明示的知識

• ほ 場合研究 対象 暗示的知識

–非文法文 判断 時間制限 使え い

•文法文 場合 上記 理論的 適合 い

Gutiérrムz, キ01キ; デリムwムラ, キ009; 島田, キ010; テusaラaモi & ピamasャita, iラ ルrムss

整理

大事 こ

– コ 持 cメ. 自己 読

–個人 成績 あ

–相関分析や回帰分析

–測定 信頼性

整理

研究 方針

–学習者 要因及 刺激 要因 時間制限 交互作用 期

あ 課題 難易度 自体 意味 い

ィテusaラaモi & ピamasャita, iラ ルrムssイ

整理

0 20 40 60 80 100 120

時間制限なし 時間制限あ

刺激A 刺激B

0 20 40 60 80 100 120

時間制限なし 時間制限あ

刺激A 刺激B

• こ う

時間制限 程

度こ

最重要

あ 関わ そ

妥当性等 い 論 い い

整理

:様々 設定方法

定数閾値方式

•最 古典的

•ギ秒

•Bialystリk他

計算式方式

•文 ⻑さ 複雑さ 計算

整理

整理

定数閾値 計算式 事前別 プ分布

簡便さ

(6)

• い設定方法 条件

理論的背景 合致 認知プ セ 適合

–簡便 あ 主観的 操作 含 い –⼿続 的 品質 保証さ

•信頼性 検証

•妥当化 プロセ 評価

整理

提案

マイン :GJT

–理論的 ⼆種類 プロセ ⼆種類 ソ 知

識 仮定さ い

–測定 場合 片方 プロセ 片方 ソ 興

味 あ う片方 プロセ ォ マン 極

⼒排除 必要 あ 外 値 処理 同様

提案

ま 理論的

–文法性判断課題 RT

双峰分布

可能性

あ ラリticiラモ 処理 rムメlムctiリラ 処理 ⼆種類 混成的

提案

提案

0 5 10 15 20 25 30 35

0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000 11000 12000 13000 14000 15000 16000 17000

(7)

時間制限 設定

外 値 処理 全く同様 他方 プロセ 反 応 取 除 閾値 設定 い

そ 閾値 こ …?

画像 閾値処理

応用

提案

明度 分布 基 い 、

閾値 決 、⽩⿊ 置 換え

提案

提案

提案

提案

提案

0.70 0.80 0.90 1.00

例1:比 閾値 決定

100%暗示暗示暗示暗示

100%明示明示明示明示 半分の誤差

半分の誤差 半分の誤差 半分の誤差

(8)

提案

0.00 0.10 0.20 0.30 0.40 0.50 0.60 0.70 0.80 0.90 1.00

7,000 7,500 8,000 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000

μ1低 μ2増加

提案

例2:ル-tile法

• 暗示的知識 反応 事前 理論的⾒地

何%含 任意 決定 そこ 閾値

決定

50%!!

提案

例3:mリde法

• ⼆分布 最 深い谷 閾値

谷間!!

提案

0 50 100 150 200 250 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 4 0 0 0 5 0 0 0 6 0 0 0 7 0 0 0 8 0 0 0 9 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2 0 0 0 1 3 0 0 0 1 4 0 0 0 1 5 0 0 0 1 6 0 0 0 1 7 0 0 0 1 8 0 0 0 1 9 0 0 0 2 0 0 0 0 F re q . RT(ms) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 4 0 0 0 5 0 0 0 6 0 0 0 7 0 0 0 8 0 0 0 9 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2 0 0 0 1 3 0 0 0 1 4 0 0 0 1 5 0 0 0 1 6 0 0 0 1 7 0 0 0 1 8 0 0 0 1 9 0 0 0 2 0 0 0 0 F re q . RT (ms)

実測値 …?

Kusanagi & Yamashita, in ルロess

ドS ドドS

具体的

方法 提案

提案

最 望ましい方法 既知 等質 プ 反

応時間 分布 設定

– 同刺激 用い 並⾏集団 検査 い 事前検 査 用い Sルムムdムd GJT 実施 上 RT 分 布 特 分布 双峰性 い 及 ⼆ 分布

重 程度 検討 更 各項目 各被験 者 特性 吟味 上 閾値 決定

(9)

簡便 方法(ルリst-hリc法)

–Sルムムdムd GJT Timムd GJT RT 分

布 差 無い 考え 暗示的

知識 測定 場合 sルムムdムd条件 ⾏

い 事後 分布 確認 閾値 決定

分析 段階 誤答

提案

う 設定方法 妥当性 検証 今

後 課題

•信頼性係数 他 設定方法 相対的 高い •項目弁別⼒ 他 設定方法 相対的 高

•他 明示的 暗示的知識 測定 課題 相

関 他 設定方法 相対的 高い

提案

総括

、元

論 ⽣

く⾒ 決

事 肝要

草薙邦広

@名古屋大学大学院

ユusanagi@nagリya-u.ュル

Gリリgle 草薙邦広

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参照

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