コード番号
2737
本社所在都道府県 東京都 (URL ht t p: / / www. t omendevi c es . c o. j p)代 表 者 役
職
名 代表取締役社長
氏
名
石
川
静
香
問 合 せ 先
責任者役職名
常務取締役経理部長
氏
名
山
本
聰
TEL(03)5640−1301(代表)
中間決算取締役会開催日 平成 15 年 11 月6日
親会社名 株式会社トーメン( コード番号:8003) 親会社における当社の株式保有比率 58. 0%
米国会計基準採用の有無 無
1.15 年9月中間期の連結業績(平成 15 年4月1日∼平成 15 年9月 30 日)
( 1) 連結経営成績
(百万円未満は切り捨て)売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
15 年9月中間期 14 年9月中間期
百万円 % 46, 514 ( − )
− ( − )
百万円 % 1, 051 ( − )
− ( − )
百万円 % 926 ( − )
− ( − ) 15 年3月期 − − − 中間(当期)純利益 1株当たり中間(当期)純利益 潜在株式調整後1株当たり中間( 当期) 純利益
15 年9月中間期 14 年9月中間期
百万円 % 532 ( − )
− ( − )
円 銭 101 40
−
円 銭 − − 15 年3月期 − − − (注)①当社は、平成 15 年3月期までは中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、平成 14 年9月中間期
及び平成 15 年3月期の連結実績は記載しておりません。
②持分法投資損益 15 年9月中間期 ― 百万円 14 年9月中間期 ― 百万円 15 年3月期 ― 百万円
③期中平均株式数( 連結) 15 年9月中間期 5, 249, 541 株 14 年9月中間期 ― 株 15 年3月期 ― 株
④会計処理方法の変更 無
⑤売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率
( 2) 連結財政状態
(百万円未満は切り捨て) 総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1 株当たり株主資本15 年9月中間期 14 年9月中間期
百万円 28, 558
−
百万円 6, 436
−
% 22. 5
−
円 銭 1, 054 89
−
15 年3月期 − − − −
(注)期末発行済株式数(連結) 15 年9月中間期 6, 102, 000 株 14 年9月中間期 ― 株 15 年3月期 ― 株
( 3) 連結キャッシュ・フローの状況
(百万円未満は切り捨て) 営 業 活 動 に よ るキャッシュ・フロー
投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期 末 残 高
15 年9月中間期 14 年9月中間期
百万円 △2, 127
−
百万円 △ 3
−
百万円 4, 907
−
百万円 8, 095
−
15 年3月期 − − − −
( 4) 連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 1 社 持分法適用非連結子会社数 −社 持分法適用関連会社数 −社
( 5) 連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結(新規) 1 社 (除外) −社
持分法(新規) −社 (除外) −社
2.16 年3月期の連結業績予想(平成 15 年4月 1 日∼平成 16 年3月 31 日)
売上高 経常利益 当期純利益
通 期
百万円 90, 500
百万円 1, 720
百万円 980 (参考)1 株当たり予想当期純利益(通期)160. 60 円
1.企業集団の状況
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社トーメンデバイス)、親会社、子会社1社及びそ
の他の関係会社1社で構成されており、当社及び子会社は、半導体及び電子部品などの売買を主な事業としており
ます。
当社の親会社である株式会社トーメンは、複数の事業部門を持ち広範な分野で多角的な事業を展開している総合
商社であり、各事業部門傘下に多数の子会社を育成し、トーメングループを形成しております。
当社のその他の関係会社である株式会社トーメンエレクトロニクスは、株式会社トーメンの連結子会社であり、
多数の外国系半導体メーカー製の半導体及び電子部品などの売買を主な事業としております。
当社は、株式会社トーメンエレクトロニクスの韓国サムスン電子社製半導体の販売部門を分離独立させる形で設
立された経緯から、設立以来、韓国サムスン電子社製半導体及び電子部品の取り扱いに特化しているのに対し、株
式会社トーメンエレクトロニクスは、韓国サムスン電子社以外の外国系半導体メーカーの半導体及び電子部品を取
り扱うことで棲み分けております。
また、当社及び子会社は、国内においては、当社が日本サムスン株式会社より仕入れて国内得意先に販売し、
海外においては、当社の海外支店(ホンコン支店及びシンガポール支店)及び子会社(上海東棉半導体有限公司)
が韓国サムスン電子社グループから仕入れて、海外得意先(主として日系電子・電気機器メーカー)に販売して
おります。
(注)その他の関係会社であった日本サムスン株式会社は、当社の平成 15 年9月3日を払込期日とする有償一
般公募増資による新株式 1,000,000 株の発行に伴い、その持株比率が 16.3%から 13.6%に変更した結果、
その他の関係会社に該当しないこととなりました。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
販 売 販 売 販 売
販 売 仕 入
販 売
(一部の商品)
仕 入 仕 入
仕 入
国
内
得
意
先
海
外
得
意
先
(子
会
社)
上海東棉半導体有限公司
当
社
( 本 社 ・ 国 内 営 業 所 )
(
海外支店)
国
内
仕
入
先
(
日
本
サ
ム
ス
ン
㈱
)
海
外
仕
入
先
(
韓国サムスン電子社グループ)
(その他の関係会社)
㈱トーメンエレクトロニク
(親 会 社)
2.経営方針
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、当社の経営理念である「先端ニーズの未来を見据え、最新の情報でグローバルなパートナーシップを
構築します」のもと、韓国サムスン電子社製半導体及び電子部品の販売に特化した事業展開を通じて、顧客に密
着したきめ細かなサービスを提供し、顧客に満足していただくことを経営の基本方針としております。
(2) 会社の利益配分に関する基本方針
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、株主には安定かつ継続的な利益の還元
を果たすべく業績の向上に努めるとともに、経営基盤の強化のための内部留保の充実も勘案しつつ、業績に相応
しい配当を行うことを利益配分の基本方針としております。
(3) 投資単位の引下げに関する考え方及び方針等
当社は、当社株式の流動性の向上及び株主数の増加を資本政策上の重要な課題と認識し、投資家の皆様がより
投資しやすい環境を整えるため、平成15年1月6日より1単元の株式数を1,000株から100株へ変更いたしま
した。その結果、平成 15 年9月 30 日現在では、1単元は 20 万円未満となっております。今後につきましても、
株価の動向を見ながら適切に対処してまいります。
(4) 目標とする経営指標
これまで、平成18年3月期の連結売上高1,000億円達成を当面の経営目標としておりましたが、これを1年
繰り上げ、平成 17 年3月期での達成を目指します。
(5) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2002 年の世界半導体市場は、前年の大幅なマイナス成長をリカバーできず小幅な増加にとどまりましたが、
2003 年に入ってからは毎月概ね前年同月比2桁以上の大きな伸びを示しており、特に日本市場、アジア市場が牽
引役を果たしております。これらの成長を支えているのは、デジタル家電及び高機能携帯電話であります。
韓国サムスン電子社は好調なマーケットを背景に大型の設備投資を継続しており、これを受けて当社も、上記
(4)のとおり、連結売上高 1,000 億円達成目標を 1 年繰り上げますが、この目標を達成するため、次の戦略・
課題に取り組んでまいります。
① 人材の育成・増強
極めて早いスピードで技術革新が進むエレクトロニクス業界において、仕入先メーカーと顧客との間のイン
ターフェースとしての役割を果たし、仕入先メーカー・顧客の双方から信頼を得られる人材の育成・増強は重
要な課題と認識しており、この点に力を入れてまいります。
② 海外拠点の強化
当社は平成14年6月、発展目覚ましい中国・上海に販売子会社(上海東棉半導体有限公司)を設立いたし
ました。これにより既存のホンコン支店(平成7年開設)、シンガポール支店(平成8年開設)の両拠点とあ
わせ、アジアに進出している大手電子・電気機器メーカー及びその関連企業へのサポート体制が整いましたの
で、当面はこの販売子会社の基盤強化と販路拡大に重点をおいて取り組むとともに、中国南部地域の日系電
子・電気機器メーカーのサポートを目的に、ホンコンに隣接する深圳地区に駐在員事務所を設置すべく検討し
ております。
③ 中・小型液晶パネルの拡販
現在の液晶デバイスの販売は、パソコン向けの10∼19インチ液晶パネルが中心でありますが、これに加え
てゲーム・アミューズメント分野やカーナビゲーション向けの中型液晶パネル、主として携帯電話向けの小型
液晶パネルの拡販に取り組むとともに、液晶テレビ向けの大型液晶パネルの新規販路開拓にも取り組んでまい
ります。
④ システム LSI の拡販
会社設立3年後の平成7年にデザインセンターを設置して以来順次その陣容を強化し、顧客の要求に応えた
システム LSI を日本サムスン株式会社・韓国サムスン電子社と共同開発し、量産化されたサムスン LSI を販売
しておりますが、将来的には、メモリー半導体:システム LSI:液晶デバイスの売上高比率を
50:25:25
ま(6) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
従業員、取引先、地域社会といった企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ株主の利益を最大限尊重し、
企業価値を高めることが経営者の責務でありますが、経営執行の過程において、取締役会の合議・監督機能、監
査役会の監査・監視機能あるいは社内の組織・業務分掌における牽制機能などを有効に発揮させることによって、
経営の健全性、公平性、透明性を保つことがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。
また、このような観点から、社内の法令遵守に対する倫理観の浸透、会社情報の株主・投資家に対する適時
開示には特に留意しております。
(コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況)
a.会社の経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状況
① 経営上の意思決定体制並びに取締役及び監査役会の状況
経営上の意思決定機関である取締役会については、取締役会規程に基づき、定時取締役会を原則として月1
回、臨時取締役会を必要に応じて随時開催しておりますが、迅速な経営判断を行うため取締役7名の少人数の
構成としております。また、このうち3名は社外取締役(いずれも非常勤)で、非業務執行役員として経営全
般について積極的な意見・助言を得るよう努めております。
当社は、本年6月に開催した第12回定時株主総会をもって商法特例法上の大会社となりましたので、監査
役2名を増員したうえで監査役4名体制の監査役会を設置しました。このうち3名は社外監査役であり、非常
勤監査役を含め各監査役には取締役会に出席し取締役の業務執行状況を把握し、適宜・適切な意見・助言を求
めております。
② 内部統制の仕組み
当社は、業務の効率的運用と内部統制が働く体制とすべく、会社の組織・業務分掌・職務権限を定めた「職
制規程」その他の諸規程を制定しております。これらの諸規程は定期的に見直しを行い改訂するほか、必要に
応じて規程の新設を行っております。
また、会社の業務活動を厳正中立の立場から検証し、その遵法性並びに経営諸資料の正確性及び信頼性を確
認するため、社長直轄の組織である監査部を配置し、「内部監査規程」に基づき、社内の各部門の業務運営状
況を監査しております。
b.会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
社外取締役3名(いずれも非常勤)のうち、1名は親会社(株式会社トーメン)の執行役員、1名は親会社
の連結子会社であり当社の大株主である株式会社トーメンエレクトロニクスの代表取締役社長、1名は当社の
商品供給元であり大株主である日本サムスン株式会社の常務取締役であります。
社外監査役3名のうち、常勤監査役1名は親会社出身、非常勤監査役1名は親会社の中堅社員、非常勤監査
役1名は大株主である株式会社トーメンエレクトロニクスの幹部社員であります。
c.会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組みの最近1年間における実施状況
前述のとおり、当社は本年6月開催の第 12 回定時株主総会をもって商法特例法上の大会社となりましたので、
監査役2名を増員したうえで監査役4名体制の監査役会を設置しました。
また、内部情報の適時開示とIR活動の観点から、中間決算説明会(平成14年11月開催)、決算説明会(平
成 15 年5月開催)、株主懇談会(平成 15 年6月の定時株主総会終了直後に開催)などを通じて、会社の内容及
び会社の状況を株主や投資家に理解してもらうよう努めました。
(7) 関連当事者(親会社等)との関係に関する基本方針
当社の親会社である株式会社トーメンは、その子会社である株式会社トーメンエレクトロニクスその他のグル
ープ会社を含めて当社の株式を 58.0%(直接所有31.3%)保有しておりますが、当社の商品売買事業は親会社
等から独立して行なわれており、かつ、親会社及びトーメングループ会社との間で稀にスポット的な商品売買取
引が発生することはあるものの継続的な商品売買取引はありません。また、当社は、株式会社トーメン及び株式
3.経営成績及び財政状態
(1) 経営成績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、懸念されたイラク戦争やSARS問題が比較的短期間で終結するな
か、企業収益がリストラ効果等により復調しつつあり、設備投資にも増加傾向が見られ、また、このようなファ
ンダメンタルの改善により株価も続伸するなど、全体的に明るさが戻ってきております。
半導体市場を概観しますと、平成 15 年6月発表の WSTS(世界半導体市場統計)2003 年春季半導体市場予測に
よれば、2002年(暦年ベース)の世界の半導体市場は2001年比1.3%増と非常に緩慢な伸びにとどまりました
が、2003 年に入ってからは、DRAM、CPU、CCD、FLASH メモリー及び LCD ドライバーなどがおしなべて好調で、毎
月概ね前年同月比 10%以上の増加となっており、特にアジア市場及び日本市場の伸びが大きくなっております。
このような状況下にあって当社は、主力のメモリー半導体に加え液晶デバイスが大幅に伸びたことから、当中
間連結会計期間の業績は、売上高465億14百万円、経常利益9億26百万円、中間純利益5億32百万円となり
ました。
(注)当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しておりますので、前年同期との比較分析は行なっ
ておりません。
なお、単体の当中間会計期間の業績は、売上高 462 億 98 百万円(前年同期比 33.3%増)、経常利益9億 19 百
万円(前年同期比40.7%増)、中間純利益5億26百万円(前年同期比41.2%増)といずれも前中間会計期間実
績を上回りました。
品目別の業績は、次のとおりであります。
当社グループの事業は、半導体及び電子部品の売買事業の単一事業であるため、品目別の業績を記載しており
ます。
(メモリー半導体)
主力のDRAMはパソコン等の情報関連機器向け及びデジタル家電向けが引き続き好調であったほか、MCPも
携帯電話向けが好調でありました。一方、SRAM は主要顧客が価格の安い擬似 SRAM に切り換えていく傾向にあ
ることから伸び悩み、FLASH メモリーはXDカード向けの開発遅れによる商機の逸失と商品の供給逼迫が重な
り苦戦を強いられましたが、メモリー半導体の売上高は 290 億 76 万円となりました。
(システム LSI)
ASIC、MICOMはほぼ横這いにとどまったものの、LCDドライバーが大きく伸長しました。この結果、システ
ム LSI の売上高は 33 億 99 百万円となりました。
(液晶デバイス)
大口の新規ユーザー向けモニター用液晶パネルの供給が本格的に立ち上がった結果、液晶デバイスの売上高
は 129 億 17 百万円となりました。
(その他)
蛍光表示管が引き続き好調であった結果、その他の売上高は 11 億 20 百万円となりました。
≪ご参考≫
前中間連結会計期間につきましては、連結実績がありませんが、単体の前中間会計期間及び当中間会計期間の
品目別販売実績と当中間連結会計期間の品目別販売実績は、次のとおりであります。 前中間会計期間
(自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日) 期 別
品目別
(単体) (千円)
前年同期 比(%)
(単体) (千円)
前年同期 比(%)
(連結) (千円)
前年同期 比(%)
メモリー 25,921,897 182.6 29,087,367 112.2 29,076,285 −
システムLSI 2,960,840 98.5 3,399,849 114.8 3,399,849 −
半導体小計 28,882,738 167.9 32,487,217 112.5 32,476,134 −
液晶デバイス 4,957,807 206.0 12,917,283 260.5 12,917,283 −
その他 888,934 313.5 893,549 100.5 1,120,625 −
合計 34,729,480 174.6 46,298,050 133.3 46,514,044 −
(注)当中間連結会計期間のメモリーの販売実績が、当中間会計期間(単体)の同販売実績を下回っておりますが、
所在地別セグメントの業績は、全セグメントの売上高の合計に占める本邦の割合が 90%を超えているため、
記載を省略しております。
(2) 財政状態
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の増加がありました
が、たな卸資産の減少、短期借入金の増加及び株式発行による収入等が支出を上回り、期首に比べ 27 億 74 百万
円増加し、80 億 95 百万円となりました。
(注)当中間連結会計期間より中間連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりますので、前年同期との
比較分析は行っておりません。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において、営業活動の結果使用した資金は、21 億27百万円となりました。これは主に、
売上債権の増加額 46 億 30 百万円、買掛金の減少額 24 億 27 百万円が、税金等調整前中間純利益9億 26 百万円、
たな卸資産の減少額 15 億 57 百万円、未払金の増加額 29 億 92 百万円等による資金増加を上回ったものでありま
す。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において、投資活動の結果使用した資金は、3百万円となりました。これは主に、有形固
定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において、財務活動の結果得られた資金は、49 億7百万円となりました。これは主に、
短期借入金の増加額 32 億 87 百万円及び株式発行による収入 17 億 21 百万円によるものであります。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、次のとおりであります。
平成 14 年3月期 平成 15 年3月期 平成 16 年3月期
中間 期末 中間 期末 中間
自己資本比率(%) − − − − 22.5
時価ベースの自己資本比率(%) − − − − 37.8
債務償還年数(年) − − − − −
インタレスト・カバレッジ・レシオ − − − − −
(注)1.各指標の内容
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
3.当社は、平成 15 年3月期までは中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、平成
14 年3月期及び平成 15 年3月期は、記載しておりません。
4.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。
5.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使
用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全
ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支
払額を使用しております。
(3) 通期の見通し
半導体市場は世界市場・日本市場とも堅調な推移が予想され、当下半期の連結売上高は期初の予想を10%強上
回る約440億円を見込んでおります。この結果、通期の見通しにつきましては、連結売上高905億0百万円、連結
4.中間連結財務諸表等
当社は、平成15年3月期までは中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、前中間連結会
計期間及び前連結会計年度の連結実績は記載しておりません。
また、記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。
(1) 中間連結財務諸表
① 中間連結貸借対照表
前中間連結会計期間末 (平成14年9月30日)
当中間連結会計期間末 (平成15年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 (平成15年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円)
構成比 (%)
金額(千円)
構成比 (%)
金額(千円)
構成比 (%) (資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 − 8,120,750 −
2.受取手形及び売掛 金
− 16,199,746 −
3.たな卸資産 − 2,746,277 −
4.その他 − 1,290,067 −
流動資産合計 − − 28,356,842 99.3 − − Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産 ※1 − 23,597 −
2.無形固定資産 − 9,139 −
3.投資その他の資産 − 173,893 −
貸倒引当金 − △5,200 −
固定資産合計 − − 201,430 0.7 − −
資産合計 − − 28,558,272 100.0 − −
(負債の部) Ⅰ 流動負債
1.買掛金 − 3,693,929 −
2.短期借入金 − 14,704,541 −
3.未払金 − 3,059,264 −
4.引当金 − 73,200 −
5.その他 − 508,790 −
流動負債合計 − − 22,039,726 77.2 − −
Ⅱ 固定負債
1.引当金 − 81,588 −
固定負債合計 − − 81,588 0.3 − −
負債合計 − − 22,121,314 77.5 − −
(資本の部)
Ⅰ 資本金 − − 1,446,400 5.1 − −
Ⅱ 資本剰余金 − − 1,377,690 4.8 − −
Ⅲ 利益剰余金 − − 3,605,878 12.6 − −
Ⅳ その他有価証券評 価差額金
− − 6,985 0.0 − −
Ⅴ 為替換算調整勘定 − − 3 0.0 − −
資本合計 − − 6,436,957 22.5 − −
② 中間連結損益計算書
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円)
百分比 (%)
金額(千円)
百分比 (%)
金額(千円)
百分比 (%)
Ⅰ 売上高 − − 46,514,044 100.0 − −
Ⅱ 売上原価 − − 44,794,069 96.3 − −
売上総利益 − − 1,719,975 3.7 − −
Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1 − − 667,991 1.4 − −
営業利益 − − 1,051,983 2.3 − −
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息 − 178 −
2 受取配当金 − 426 −
3 仕入割引 − 141,150 −
4 その他 − − − 2,001 143,756 0.3 − − −
Ⅴ 営業外費用
1 支払利息 − 86,587 −
2 債権売却損 − 82,735 −
3 為替差損 − 66,782 −
4 その他 − − − 32,794 268,901 0.6 − − −
経常利益 − − 926,838 2.0 − −
税金等調整前中間 (当期)純利益
− − 926,838 2.0 − −
法人税、住民税及び 事業税
− 390,511 −
法人税等調整額 − − − 4,040 394,551 0.9 − − −
③ 中間連結剰余金計算書
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
前連結会計年度の 連結剰余金計算書 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高 − − −
Ⅱ 資本剰余金増加高
1.連結初年度による増加額 − 509,000 −
2.増資による新株の発行 − − 868,690 1,377,690 − − Ⅲ 資本剰余金中間期末(期末)残
高
− 1,377,690 −
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 − − −
Ⅱ 利益剰余金増加高
1.連結初年度による増加額 − 3,181,231 −
2.中間(当期)純利益 − − 532,286 3,713,518 − −
Ⅲ 利益剰余金減少高
1.配当金 − 102,040 −
2.役員賞与 − − 5,600 107,640 − − Ⅳ 利益剰余金中間期末(期末)残
高
− 3,605,878 −
④ 中間連結キャッシュ・フロー計算書
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・フロー計算書 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間(当期)純利益 − 926,838 −
減価償却費 − 4,840 −
債権売却損 − 82,735 −
貸倒引当金の増加額 − 390 −
賞与引当金の増加額 − 6,200 −
退職給付引当金の増加額 − 4,038 −
役員退職慰労引当金の増加額 − 4,180 −
受取利息及び受取配当金 − △604 −
支払利息 − 86,587 −
新株発行費 − 16,935 −
売上債権の増加額 − △4,630,866 −
たな卸資産の減少額 − 1,557,376 −
買掛金の減少額 − △2,427,853 −
未払金の増加額 − 2,992,876 −
役員賞与の支払額 − △5,600 −
その他 − △217,494 −
小計 − △1,599,418 −
利息及び配当金の受取額 − 604 −
利息の支払額 − △87,138 −
法人税等の支払額 − △441,856 −
営業活動によるキャッシュ・フロー − △2,127,809 −
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 − △724 −
その他 − △2,371 −
投資活動によるキャッシュ・フロー − △3,096 −
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増加額 − 3,287,220 −
株式の発行による収入 − 1,721,754 −
配当金の支払額 − △101,672 −
財務活動によるキャッシュ・フロー − 4,907,301 −
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 − △2,237 −
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額 − 2,774,157 −
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 − 5,275,677 −
Ⅶ 非 連 結 子 会 社 を 新 た に 連 結 し た 場 合 の 連 結 開始時点の現金及び現金同等物の残高
− 46,112 −
中間連結財務諸表作成の基本となる重要な事項
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)
1.連結の範囲に関する事
項
────── 連結子会社の数 1社
上海東棉半導体有限公司
なお、上海東棉半導体有限
公 司 は 、 重 要 性 が 増 加 し た こ
と か ら 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間
か ら 連 結 子 会 社 に 含 め る こ と
としました。
──────
2.持分法の適用に関する
事項
────── 持分法適用会社の数 −社 ──────
3.連結子会社の中間決算
日(決算日)等に関す
る事項
────── 連 結 子 会 社 の 中 間 決 算 日
は、6月30日であります。中
間 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 当
たっては、同日現在の中間財
務 諸 表 を 使 用 し て お り ま す
が、中間連結決算日との間に
生 じ た 重 要 な 取 引 に つ い て
は、連結上必要な調整を行っ
ております。
──────
4.会計処理基準に関する
事項
────── (1) 重要な資産の評価基準及び
評価方法
──────
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
中間連結決算日 の市場
価 格 等 に 基 づ く 時 価 法
( 評 価 差 額 は 全 部 資 本 直
入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却
原 価 は 移 動 平 均 法 に よ り
算 定 ) を 採 用 し て お り ま
す。
時価のないもの
移 動 平 均 法 によ る 原 価
法を採用しております。
② デリバティブ
時 価 法 を 採 用 し て お り ま
す。
③ たな卸資産
移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法 を
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)
────── (2) 重 要 な 減 価 償 却 資 産 の 減 価
償却の方法
──────
① 有形固定資産
定 率 法 を 採 用 し て お り ま
す。
な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 以 下
のとおりであります。
3∼15年
② 無形固定資産
定 額 法 を 採 用 し て お り ま
す。
な お 、 自 社 利 用 の ソ フ ト ウ
ェ ア に つ い て は 、 社 内 に お け
る 利 用 可 能 期 間 ( 5 年 以 内 )
に 基 づ く 定 額 法 を 採 用 し て お
ります。
────── (3) 重要な引当金の計上基準 ──────
① 貸倒引当金
売 掛 債 権 等 の 貸 倒 損 失 に 備
え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て
は 貸 倒 実 績 率 に よ り 、 貸 倒 懸
念 債 権 等 特 定 の 債 権 に つ い て
は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 勘 案
し 、 回 収 不 能 見 込 額 を 計 上 し
ております。
② 賞与引当金
従 業 員 の 賞 与 の 支 給 に 備 え
る た め 、 支 給 見 込 額 に 基 づ き
計上しております。
③ 退職給付引当金
従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る
た め 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 末
に お け る 退 職 給 付 債 務 に 基 づ
き計上しております。
な お 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間
末 に お け る 退 職 給 付 債 務 の 算
定 に あ た っ て は 、 自 己 都 合 退
職 に よ る 当 中 間 連 結 会 計 期 間
末 要 支 給 額 の 100 % を 退 職 給
付 債 務 と す る 方 法 に よ っ て 計
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)
④ 役員退職慰労引当金
役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 出 に
備えるため、役員退職慰労金規
程 に 基 づ く 当 中 間 連 結 会 計 期
間 末 要 支 給 額 を 計 上 し て お り
ます。
────── (4) 重 要 な 外 貨 建 の 資 産 又 は 負
債の本邦通貨への換算基準
──────
外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 中
間 連 結 決 算 日 の 直 物 為 替 相 場
により円貨に換算し、換算差額
は 損 益 と し て 処 理 し て お り ま
す。なお、在外子会社の資産及
び負債、収益及び費用は在外子
会 社 の 中 間 決 算 日 の 直 物 為 替
相場により円貨に換算し、換算
差 額 は 資 本 の 部 に お け る 為 替
換 算 調 整 勘 定 に 含 め て お り ま
す。
────── (5) 重 要 な リ ー ス 取 引 の 処 理 方
法
──────
リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主
に 移 転 す る と 認 め ら れ る も の
以外のファイナンス・リース取
引については、通常の賃貸借取
引 に 係 る 方 法 に 準 じ た 会 計 処
理によっております。
────── (6) そ の 他 中 間 連 結 財 務 諸 表 作
成のための基本となる重要な
事項
──────
消費税等の会計処理
消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 会
計処理は、税抜方式によってお
ります。
5 . 中 間 連 結 キ ャ ッ シ
ュ・フロー計算書(連
結キャ ッシ ュ・ フロ
ー計算 書) にお ける
資金の範囲
────── 手許現金、随時引き出し可能
な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可 能 で
あり、かつ、価値の変動につい
て 僅 少 な リ ス ク し か 負 わ な い
取 得 日 か ら 3 ヶ 月 以 内 に 償 還
期 限 の 到 来 す る 短 期 投 資 か ら
なっております。
注記事項
(中間連結貸借対照表関係)
前中間連結会計期間末 (平成14年9月30日)
当中間連結会計期間末 (平成15年9月30日)
前連結会計年度末 (平成15年3月31日)
────── ※1.有形固定資産の減価償却累計額
58,947千円
──────
(中間連結損益計算書関係)
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
────── ※1. 販売費及び一般管理費のうち主要
な費目及び金額は、次のとおりであ
ります。
──────
給与手当 205,896千円
賞与引当金繰入額 73,200千円
退職給付費用 13,786千円
役員退職慰労引当金
繰入額 4,180千円
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
────── ※ 1 . 現 金 及 び現 金 同 等 物 の 中間 期 末 残
高と中間連結貸借対照表に掲記され
ている科目の金額との関係
(平成15年9月30日現在)
──────
現金及び預金勘定 8,120,750千円
短期借入金 △24,802千円
① リース取引関係
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
────── 1.リース物件の所有権が借主に移転する
と 認 め ら れ る も の 以 外 の フ ァ イ ナ ン
ス・リース取引
──────
(1)リース物件の取得価額相当額、減価
償 却 累 計 額 相 当 額 及 び 中 間 期 末 残 高
相当額
取得価額 相当額
(千円)
減価償却 累計額相 当額
(千円)
中間期末 残高相当 額
(千円) 有形固定資産 73,263 53,129 20,134
(2)未経過リース料中間期末残高相当額
1年内 15,190千円
1年超 5,397千円
合計 20,588千円
(3) 支払リース料、減価償却費相当額及
び支払利息相当額
支払リース料 8,988千円
減価償却費相当額 8,216千円
支払利息相当額 473千円
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価
額 を 零 と す る 定 額 法 に よ っ て お り ま
す。
(5) 利息相当額の算定方法
リ ー ス 料 総 額 と リ ー ス 物 件 の 取 得
価 額 相 当 額 と の 差 額 を 利 息 相 当 額 と
し、各期への配分方法については、利
息法によっております。
────── 2.オペレーティング・リース取引
未経過リース料
──────
1年内 910千円
1年超 3,111千円
② 有価証券関係
当社は、平成15年3月期までは中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、前中間連
結会計期間末及び前連結会計年度末の連結実績は記載しておりません。
当中間連結会計期間末(平成15年9月30日現在)
1.満期保有目的の債券で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
取得原価(千円) 中間連結貸借対照表計上額
(千円)
差額(千円)
(1) 株式 39,801 51,542 11,740
(2)債券 − − −
(3)その他 − − −
合計 39,801 51,542 11,740
3.時価評価されていない主な有価証券の内容及び中間連結貸借対照表計上額
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引関係
当社は、平成15年3月期までは中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、前中間連
結会計期間末及び前連結会計年度末の連結実績は記載しておりません。
当中間連結会計期間末(平成15年9月30日現在)
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益の状況
対象物の種類 取引の種類 契約額等(千円) 時価(千円) 評価損益(千円)
④ セグメント情報
a. 事業の種類別セグメント情報
当中間連結会計期間(自平成15年4月1日 至平成15年9月30日)
当社及び連結子会社は、単一事業であるため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
b. 所在地別セグメント情報
当中間連結会計期間(自平成15年4月1日 至平成15年9月30日)
全セグメントの売上高の合計に占める本邦の割合が90%を超えているため、所在地別セグメント情報の記
載は省略しております。
c. 海外売上高
当社は、平成15年3月期までは中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成しておりませんので、前中間連
結会計期間及び前連結会計年度の連結実績は記載しておりません。
当中間連結会計期間(自平成15年4月1日 至平成15年9月30日)
ア ジ ア その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高(千円) 6,202,417 177,937 6,380,354
Ⅱ 連結売上高(千円) 46,514,044
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 13.3 0.4 13.7
(注)1.国又は地域の区分の方法は、地理的接近度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
アジア……… 中国、シンガポール
(1株当たり情報)
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
────── 1株当たり純資産額
1,054円89銭 1株当たり中間純利益金額
101円40銭
──────
なお 、 潜 在株 式 調整 後 1 株当 た り中 間
純 利益 金 額 につ い ては 、 潜 在株 式 が存 在
しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間(当期)純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間
(自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間
(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)
前連結会計年度
(自 平成14年4月1日 至 平成15年3月31日)
1株当たり中間(当期)純利益金額
中間(当期)純利益(千円) − 532,286 −
普通株主に帰属しない金額(千円) − − −
(うち利益処分による役員賞与金(千円)) (−) (−) (−)
普通株式に係る中間(当期)純利益(千円) − 532,286 −
普通株式の期中平均株式数(株) − 5,249,541 −
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(2) その他
該当事項はありません。
5.品目別販売実績
前中間連結会計期間、当中間連結会計期間及び前連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであ
ります。なお、以下いずれの販売金額にも、消費税は含まれておりません。
前中間連結会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間連結会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前連結会計年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 期 別
品目別 (千円)
前年同期 比(%)
(千円)
前年同期 比(%)
(千円)
前年同期 比(%)
メモリー − − 29,076,285 − − −
システムLSI − − 3,399,849 − − −
半導体小計 − − 32,476,134 − − −
液晶デバイス − − 12,917,283 − − −
その他 − − 1,120,625 − − −
合計 − − 46,514,044 − − −
(注)1. 前中間連結会計期間及び前連結会計年度につきましては、連結実績がないため、記載しておりません。
また、参考までに単体での品目別実績を示すと、次のとおりであります。
前中間会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前事業年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 期 別
品目別 (千円)
前年同期 比(%)
(千円)
前年同期 比(%)
(千円)
前年同期 比(%)
メモリー 25,921,897 182.6 29,087,367 112.2 48,939,685 166.4
システムLSI 2,960,840 98.5 3,399,849 114.8 6,234,179 99.4
半導体小計 28,882,738 167.9 32,487,217 112.5 55,173,864 154.6
液晶デバイス 4,957,807 206.0 12,917,283 260.5 12,175,647 230.3
その他 888,934 313.5 893,549 100.5 1,496,599 169.2
合計 34,729,480 174.6 46,298,050 133.3 68,846,112 164.5
2.前中間連結会計期間、当中間連結会計期間及び前連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当
該販売実績の総販売実績に対する割合は、連結子会社の相手先別販売実績の重要性が低いため、単体で
の前中間会計期間、当中間会計期間及び前事業年度の主な相手先別販売実績を示すと、次のとおりであ
ります。
前中間会計期間 (自 平成14年4月1日
至 平成14年9月30日)
当中間会計期間 (自 平成15年4月1日
至 平成15年9月30日)
前事業年度 (自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日) 期 別
相手先 (千円)
割合 (%)
(千円)
割合 (%)
(千円)
割合 (%)
富士通株式会社 8,785,665 25.3 13,263,635 28.6 19,861,349 28.8
株式会社ナナオ 660 0.0 4,961,466 10.7 312,325 0.5
シャープ株式会社 4,782,783 13.8 4,881,359 10.5 8,502,569 12.4
株式会社日立製作所 4,901,765 14.1 2,297,070 5.0 7,214,248 10.5