平 成 2 7 年 度 版
刊 行 に 当 た っ て
こ こ に 、 平 成 2 7 年 度 版 熊 谷 市 統
計 書 を 刊 行 い た し ま す 。
本 市 は 、 平 成 1 7 年 に 旧 熊 谷 市 ・
旧 大 里 町 ・ 旧 妻 沼 町 が 合 併 し て 誕 生
し 、 平 成 1 9 年 の 江 南 町 と の 合 併 を
経 て 、 平 成 2 7 年 に 1 0 周 年 を 迎 え
ま し た 。
本 書 は 、 熊 谷 市 の 自 然 、 人 口 、 産 業 、 経 済 、 教 育 、 福 祉 な ど
の 各 分 野 の 基 本 的 な 統 計 資 料 を 収 録 す る こ と に よ り 、 市 勢 の 現
況 と 推 移 を 明 ら か に し よ う と し た も の で す 。
熊 谷 市 を 幅 広 く 知 っ て い た だ く と と も に 、 著 し く 変 化 す る 社
会 情 勢 に 対 処 す る 基 礎 資 料 と し て 、 行 政 施 策 を 始 め 、 社 会 経 済
活 動 、 学 術 研 究 な ど 広 く 御 活 用 い た だ け れ ば 幸 い で す 。
編 集 に あ た っ て は 、 で き る 限 り 最 新 の 資 料 を 取 り 入 れ る よ う
努 め ま し た 。 今 後 も よ り 一 層 の 充 実 を 図 り 、 よ り 分 か り や す い
統 計 書 と し て い き た い と 考 え て お り ま す 。
終 わ り に 、 本 書 の 刊 行 に あ た り 、 御 多 忙 中 貴 重 な 資 料 を 提 供
し て い た だ き ま し た 関 係 各 位 に 対 し 、 改 め て 厚 く 御 礼 申 し 上 げ
ま す 。
平 成 2 9 年 1 月
市
章
熊 谷 の 名 を 円 形 に 図 案 化 し た も の で 、 上 部 右 が 「 ク 」 を 、 同 左 が 「 マ 」
を 、 全 体 で 「 谷 」 を 表 し て い ま す 。
大 正 8 年 に 、 熊 谷 町 の 紋 章 と し て 、 一 般 に 懸 賞 募 集 し 、 同 1 1 年 7 月 か
ら 使 用 さ れ た も の で す 。
昭 和 8 年 4 月 1 日 の 市 制 施 行 後 、 市 の 紋 章 と し て 引 き 継 が れ 、 平 成 1 7
年 1 0 月 1 日 の 合 併 に よ る 新 熊 谷 市 に お い て も 引 き 継 が れ ま し た 。
シ ン ボ ル マ ー ク
熊 谷 市 (「 く ま 」 の 2 文 字 ) が 限 り な い 未 来 に 向 か っ て 大 き く 飛 躍 し て い
る 様 子 を デ ザ イ ン 化 し て い ま す 。
「 青 色 」 は 、 快 晴 率 日 本 一 の 熊 谷 市 の 青 空 と 、 自 然 豊 か な 荒 川 ・ 利 根 川
の 流 れ を 表 し 、「 オ レ ン ジ 色 」 は 、 熊 谷 の 暑 さ と 、 市 民 の 情 熱 を 表 し て い ま
市 の 花
サ ク ラ
市 の 木
ケ ヤ キ
市 の 鳥
ヒ バ リ
市 の 魚
ム サ シ ト ミ ヨ
荒 川 堤 は 古 く か ら 桜 の 名 所 と し て 親 し ま れ 、
平 成 2 年 に は「 さ く ら 名 所 1 0 0 選 」に 選 ば れ
ま し た 。
開 花 の 時 期 に は 、市 内 各 所 で サ ク ラ を 楽 し む
こ と が 出 来 ま す 。
熊 谷 さ く ら マ ラ ソ ン や さ く ら 祭 な ど の 行 事
も 行 わ れ 、 市 民 に 広 く 親 し ま れ て い ま す 。
ケ ヤ キ は 大 空 に 伸 び る 雄 大 さ や た く ま し さ
を 感 じ る と い う 応 募 理 由 が 多 数 寄 せ ら れ ま し
た 。
市 役 所 通 り や ス ポ ー ツ 文 化 公 園 、妻 沼 聖 天 山
を 始 め 、 公 園 や 学 校 な ど 、 市 内 各 所 で 見 ら れ 、
多 く の 方 に 親 し ま れ て い ま す 。
荒 川 や 利 根 川 の 河 川 敷 を 始 め 、市 内 の 農 耕 地
に 数 多 く 生 息 し て い ま す 。
春 の 訪 れ を 感 じ さ せ る 美 し い さ え ず り に よ
り 、 多 く の 市 民 に 親 し ま れ て い ま す 。
ム サ シ ト ミ ヨ は ト ゲ ウ オ 科 の 淡 水 魚 で 、小 鳥
の よ う に 巣 を つ く っ て 子 育 て を す る 魚 で す 。
熊 谷 市 の 元 荒 川 源 流 と 元 荒 川 上 流 の 一 部 に
の み 生 息 し て い ま す 。 絶 滅 の 危 機 に さ ら さ れ 、
学 術 的 に も 貴 重 な 魚 で す 。
平 成 3 年 に は 清 流 の シ ン ボ ル と し て 「 県 の
位置・面積
東京都心から50~70キロメートル圏に位置し、ほぼ平坦で荒川や利根川の水に恵ま
れた肥沃な土地と豊かな自然環境を有し、その区域は南北に約20キロメートル、東西に
約14キロメートルで、面積は159.82平方キロメートルです。また、可住地面積は
県内第2位です。
交
通
国道は東西に17号・17号バイパス、南北に407号が走り、この他140号、12
5号も市の中心部から分岐しています。中山道の宿場から発展した熊谷は、現在も交通の
要衝になっています。この他、成田空港・羽田空港・大阪方面などへの直行バスをJR熊
谷駅・籠原駅から利用することができます。
JR熊谷駅から東京駅まで上越・長野新幹線で約40分、上野駅や新宿駅まで60分台
出 生 4 . 0 人 死 亡 5 . 8 人 転 入 2 1 . 3 人 転 出 2 2 . 2 人
婚 姻 2 . 5 組 離 婚 0 . 9 組 ご み 処 理 量 し 尿 搬 入 量
2 2 3 . 5 t 2 1 4 . 0 ㎘
上 水 道 使 用 量 火 災 交 通 事 故 救 急 出 動 6 1 , 0 9 7 ㎥ 0 . 1 2 件 2 . 7 件 2 3 . 7 件
犯 罪 ( 刑 法 犯 ) ガ ス 使 用 量 ( 家 庭 用 ) 熊 谷 駅 乗 車 人 数 郵 便 物 ( 通 常 配 達 ・ 4 . 4 件 2 3 . 7 9 2 ㎥ 3 6 , 6 3 0 人 熊 谷 郵 便 局 分 )
6 4 , 0 0 0 通
ひ と く ち メ モ
人 口
H28.1.1
【人口総数】
200,683人 【世帯数】
84,327世帯
自 然
【人口密度】【市役所(本庁舎)位置】
1,256/㎢ 東経139度23分31秒
北緯 36度 8分38秒 【面 積】
159.82k㎡
【気 象】 (2015年) 降水量 1,335.0㎜ 平均気温 16.0℃
最高気温 38.6℃
産 業
最低気温 -4.6℃
【商 業】 (H26. 7. 1) 平均湿度 63% 事業所数 1,604
(卸・小売業)
【工 業】 (H26.12.31) 製造業事業所数 292
(従業者規模 4人以上)
財 政
【事業所】 (H26. 7. 1)平成27年度当初予算 事業所数 8,366 一般会計
【農 業】 (H27. 2. 1) 64,600,000千円 農家数 2,444 特別会計
32,720,000千円
医 療
H28.3.31
病 院 12 一般診療所 157 歯科診療所 109 病床数 2,453
助産所 6
保 育
H28.4.1
薬 局 88
【保育所(公立)】 12 児童 779人 職員 107人 【保育園(私立)】 24 児童 2,300人 職員 461人
教 育
H28.5.1
【幼稚園】 14 【高等学校】 7
児童 2,083人 生徒 5,856人 教員 155人 教員 394人 【幼保連携型認定こども園】 2
【大学】 1
児童 724人 学生 2,560人 教員 57人 教員 74人 【小学校】 30 【盲学校・特別支援学校】 1 児童 9,745人 生徒 165人 教員 621人 教員 127人 【中学校】 17