府中市市民会館・中央図書館複合施設整備事業
事業計画提案書
平成
17
年 月
SPC(事業者) 府中市
融資団
代表企業
(建設) 構成員①(建設) (図書館運構成員② 営)
委託 委託
出資 出資
融資
出資
返済
協力企業① (維持管理)
協力企業③ (レストラン運
営) 事業契約
委託 委託
委託
協力企業② (設計)
委託
(様式2-1-1)
1. 事業スキーム
(1) スキーム図
SPCと代表企業、構成員、代表企業及び構成員以外の協力企業、銀行等融資団との関係を図示してください。ただし、代表企業、構成員、協力企 業は、具体的企業名を記入せず、構成番号(様式1-3参照)を記入してください。
(様式2-1-2)
(2) 代表企業及び構成員等の役割
各構成員等の役割についてご記入ください。 代表企業
※1
業種名 出資:
→
(記入内容 出資の有無、出資割合) その他の資金支援:
→
(記入内容 増資の予定など) グループ内での業務の役割:
→
(記入内容 交渉窓口、SPCの税務・会計・決算事務等の業務内容を記入)
① 構成員
※1
業種名
上記と同様にご記入ください。
② 構成員
※1
業種名
上記と同様にご記入ください。
① 協力企業
※1
業種名
上記と同様にご記入ください。
※1 様式1-3の構成番号と整合性をとってください。
2. 資金計画表
(1) 事業費の調達に関する考え方
事業費の調達内容についてご記入下さい。
事業費 百万円
調達の内訳 出資金 百万円 出資企業及び出資割合:
(代表企業及び構成員以外も全てご記入下さい。 なお、代表企業及び構成員については、様式1-3 で記述した構成番号でご記入下さい。)
外部借入 百万円 借入先:
(検討している金融機関をご記入下さい。)
そ の 他 (
)
百万円 調達先等:
(2) 外部借入等について
外部借入等について、その内訳がわかるよう借入先別に借入条件等を記入して下さい。
金融機関名 ※ 千円
借入条件
(借入時期、期間、金利、見直時期、返済条件等)
金融機関名 ※ 千円
外部借入等 千円 借入条件
(借入時期、期間、金利、見直時期、返済条件等)
その他社債等※ 千円
発行条件
(様式2-2-2)
(3) 事業費の調達の考え方
(例)事業所要資金を6ヶ月LIBOR+○%程度の変動金利で調達予定(様式○参照)。 同資金に係る金利をSWAPで15年もの固定金利に変換予定。
変換後の金利は年△%(=15年物SWAPレート+□bp)を見込んでおり、 金利は、この調達コストに◆bpのスプレッドを載せた金利を希望。
スプレッドは□bp + ◆bp = 50bp(=0.5%) (4) 割賦金利の算定
1) サービス対価の算定根拠となる15年物(円-円)金利スワップレートに上乗せするスプレッドをご記入下さい。 上乗せするスプレッド
2) 上記スプレッドの算出根拠をご記入下さい。
(様式2-2 記入例)
参考 資金計画表(記入例)
(1) 事業費の調達に関する考え方
事業費 3000百万円
調達の内訳 出資金 300百万円 出資企業名及び収支割合:
A不動産(○%)、代表企業(○%)、 構成員A(○%)、構成員B(○%)
外部借入 2700百万円 借入先:
○×銀行、□■銀行
そ の 他 (
)
百万円 調達先等:
(2) 外部借入等について
○×銀行 1,700百万円
外部借入等 2,700百万円
借入時期: 借入期間: 借入金利: 返済条件:
平成18年7月
平成○年○月~平成○年○月まで ○年間 LIBOR+△bp 6ヶ月変動金利
□■銀行 1,000百万円
借入時期: 借入期間: 借入金利: 返済条件:
平成19年3月
平成○年○月~平成○年○月まで ○年間 長プラ+○%
3. 事業の安全性に対する提案書
(1) 運転資金の増加
事業期間中にサービス対価の減額など予期せぬ出来事等により運転資金が不足した場合の対応策について、想定される対応策を下記から選 択し(複数可)、選択した対応策毎に、その具体的な対応方策をご記入ください。
想定される対応策 チェック欄 具体的な対応方策
スポンサー等による追加出資、 劣後ローン
スポンサー等の信用力による運 転資金枠の設定
配当部分の一部積立て
(様式2-3-2)
(2) 修繕費(経常的修繕)の確保
修繕費(経常的修繕)は、収入と支出のタイミングが異なりますが、費用の確保などについて、どのような対応策を検討していますか。想定ケ ースを下記から選択し(複数可)、選択した数に合せてその具体的な対応策をご記入ください。
想定される対応策 チェック欄 具体的な対応方策
スポンサー等による追加出資、 劣後ローン
スポンサー等の信用力による運 転資金枠の設定
配当部分の一部積立て
4
.
リ
ス
ク
分担計画書
(1) リスクの分担に関する基本的な考え方
入札説明書添付資料に記載の「リスク分担表」を踏まえ、事業者が負担するリスクについて事業者間での分担内容等、基本的な考え方を設計・ 建設段階、維持管理・運営段階に分けてご記入下さい。
(2) 想定するリスクの種類及びこれらのリスクについての対応策
設計・建設段階、維持管理・運営段階に分けて、本事業において具体的に想定しているリスクの種類をご記入ください。また、これらのリスク についての対応策をあわせてご記入ください。
分類 主体 ※1 リスクの種類 検討している対応策 ※2
※1 企業名称を記入せず、SPCあるいは様式1-3で記述した構成記号(代表企業、構成員①、構成員②、協力企業①等)をご記入ください。
※2 金融機関や保険会社等の業務遂行者(プレーヤー)については、可能な限り具体的な名称をご記入ください。
※3 記入欄が不足する場合は適宜追加してください。 ・設計・建設段階
(様式2-4-2)
(3) 保険付保計画
① 入札条件
入札条件となっている建設期間中及び維持管理・運営期間中に付保する保険について、その内容について具体的にご記入下さい。
対象期間 保険の種類(保険名称) 保険契約者 被保険者 付保内容 付保金額 免責事項 保険会社の 格付け
建 設 期 間 中
維 持 管 理 期 間 中
② その他の保険
上記①の保険以外に保険を付保する場合は、その内容について具体的にご記入下さい。
5
.入
札
価
格
内訳書
項 目 金額(円)(税抜)
事前調査費 設計関連費
工事監理費
各種申請費 建中金利
資金調達に関する費用
その他費用
施設整備費相当 建築工事費 直接工事費
共通費
電気設備工事費 直接工事費
共通費 機械設備工事費 直接工事費
共通費 機器・備品費
割賦元本 計
割賦手数料 基準金利 %
スプレッド %
割賦料 計 維持管理・運営
費相当
建築物保守管理費 (修繕・更新費を除く) 建築設備保守管理費 (修繕費を除く) 備品・什器保守管理費 (修繕費を除く)
外構施設(自転車駐車場を含む)・駐車場保 守管理業務(修繕費を除く)
清掃費 警備費
市民会館運営費 中央図書館運営費 修繕費
公租公課 保険料
特別目的会社の利益及び運営費 (その他費用)
委託費 計 合 計
※1 その他の入札提出書類との整合をとって下さい。
※2 Microsoft Excelにて作成し、計算式及び関数式がわかる形で3.5インチフロッピーディスクに保 存の上、提出して下さい。
5
.契約金
額
内訳書(
消
費
税
込
み
)
項 目 金額(円)
(税込)
(うち消費税)
事前調査費 設計関連費
工事監理費
各種申請費 建中金利
資金調達に関する費用
その他費用
施設整備費相当 建築工事費 直接工事費
共通費
電気設備工事費 直接工事費
共通費 機械設備工事費 直接工事費
共通費 機器・備品費
割賦元本 計
割賦手数料 基準金利 %
スプレッド % 割賦料 計
維持管理・運営 費相当
建築物保守管理費 (修繕・更新費を除く) 建築設備保守管理費 (修繕費を除く) 備品・什器保守管理費 (修繕費を除く)
外構施設(自転車駐車場を含む)・駐車場 保守管理業務(修繕費を除く)
清掃費 警備費
市民会館運営費 中央図書館運営費 修繕費
公租公課 保険料
特別目的会社の利益及び運営費 (その他費用)
委託費 計 合 計
※1 その他の入札提出書類との整合をとって下さい。
※2 Microsoft Excelにて作成し、計算式及び関数式がわかる形で3.5インチフロッピーディスクに保 存の上、提出して下さい。
※3 その他費用がある場合には、適宜、欄を追加し内訳を示して下さい。
(様式2-6)
6. 長期収支計画表
(単位:円) 平成(年度)
科目 事業年度
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
収 支 計 画
収入計
サービス対価(割賦元本) サービス対価(割賦金利) サービス対価(維持管理) サービス対価(市民会館運営) サービス対価(中央図書館運営)
余裕金運用益
その他 ※5
支出計
諸経費 ※5
維持管理費 市民会館運営費 中央図書館運営費
保険料 公租公課
支払利息 ※4
割賦原価 その他 ※5
税引前当期損益
法人税等
法人市民税
法人事業税、法人税、法人都民税
税引後当期損益
資 金 計 画
資金需要
建築工事費等(税抜き)
消費税相当額
借入金返済 ※4
配当
その他 ※5
資金調達
税引後当期損益
消費税相当額
割賦原価 借入金 ※4
資本金 その他 ※5
当期資金過不足 資金過不足累計 借入残高
(様式2-7)
7. キ
ャ
ッシ
ュフロ
ー計算書
(単位:円) 平成(年度) 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
科目 事業年度 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
キャッシュインフロー計 金利償却前税引後利益
消費税相当額
割賦原価
資本金 借入金 計
※3
その他 ※6 キャッシュアウトフロー計
初期投資 消費税相当額
元本 計 ※4
利息 計 ※5
その他 ※6 ネットキャッシュフロー 配当
DSCR(各年)
PIRR %
EIRR %
※1 物価変動を除いて計算して下さい。
※2 長期収支計画表と整合性の取れる形でご記入下さい。
※3 借入の種類別に借入状況をご記入下さい。
※4 借入の種類別に返済状況をご記入下さい。
※5 借入の種類別に支払利息状況をご記入下さい。
※6 可能な範囲で詳細にご記入下さい。
※7 A3横書きでご記入下さい。また、Microsoft Excelにて作成し、計算式及び関数式がわかる形で3.5インチフロッピーディスクに保存の上、提出して下さい。
(様式2-8)
8
. サービス対価の支払予定表
(単位:円)
支払い回(回目) 1 2 3 4 5 6 7 8 … … … 55 56 57 58 59 60
平成(年度) H19 H19 H20 H20 H20 H20 H21 H21 H33 H33 H33 H33 H34 H34
対象期 9月~ 12月末
H20.1月 ~ H20.3月
末
4月~ 6月末
7月~ 9月末
10月~ 12月末
H21.1月 ~ H21.3月
末
4月~ 6月末
7月~ 9月末
4月~ 6月末
7月~ 9月末
10月~ 12月末
H34.1月 ~ H34.3月
末
4月~ 6月末
7月~ 9月末
サ ー ビ ス 対 価( 税 込 み)
施設整備費相当 計 割賦元本
消費税 割賦金利
維持管理・運営費相当 計 維持管理費 ※5 市民会館運営費 ※6 中央図書館運営費 ※6 その他費用
消費税 各回 市支払額
消費税抜き 消費税 期末残高
※1 他の様式と関連のある項目の数値は、整合性の取れる形でご記入下さい。
※2 物価変動を除いて計算して下さい。
※3 A3横書きで記入してください。また、Microsoft Excelに計算式及び関数式がわかる形で3.5インチフロッピーディスクに保存の上、提出して下さい。
※4 金利は、1年単利で計算して下さい。
※5 維持管理業務費用見積書(様式4-3-1~7)と整合性を取って下さい。建築物保守管理業務、建築設備保守管理業務、備品・什器保守管理業務、外構施設(自転車駐車場を含む)・駐車場保守管理業務、清掃業務、警備業務が該当します。
9. 資金管理方
針
キ
ャ
ッシ
ュフロ
ー計算書
指標
の定
義
(
付属
)
PIRR、DSCR、EIRRの各指標の定義は下記の通りとする。
I=Σ
DSCRn=
Cap=Σ Cn (1+r)n
Cdn Pn+In
I : 設備投資額(建中金利、開業時公租公課を含む) Cn : n年目の税引後当期損益
r : 割引率(PIRR)
Cdn: n年目の税引後当期損益+割賦原価+支払金利 Pn : n年目の借入金返済額(借入金元本償還額) In : n年目の支払利息額
Cen (1+re)n
Cap: 出資額