露店に明かりが灯ると、威勢よく踊りが始まり、 人の波が通りを埋めつくしました。
心
心
心
心
心
心
心
心 心
心
心
心
心
心
心
心
心
心
心
心
心
心 心 心 心 心 心
心
心
心
心
心 心一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一つ 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 つ つ つ つ つ つ つ つ つ つに つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ にし に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に し して し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し し て て て て て て て て て て て て て て て て て て踊 て て て て て て て て て て て て て て 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊る 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 踊 る る る る る夏 る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る 夏 夏 夏 夏 夏 夏ま 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 夏 ま ま まつ ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つり つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り り
提言の分類
1.さわやかさを暮らしに結ぶまち(生活環境の整備)
温泉熱を利用した植物園やオオルリシジミの生息環境の整備 ………1件 ごみの処理費(再利用費)を上乗せしての商品販売を、ウィークエンドリサイクルの実施、 ごみ袋SSサイズの製造販売、ごみ袋の価格差(旧町村)について ……… 4件 クリーンセンター休日営業の実施、クリーンセンター受入環境の整備 ………1件 植栽垣根の適正な管理、公共施設の植栽の刈込み、道路沿いや花壇等の草刈部隊の導入を …4件 生垣設置補助金の対象範囲の拡大について ………1件 都市計画幹線道路の早期着手、市道改良、歩道設置、田中駅前交差点に信号機の設置 ………4件 公共建築物のデザイン、色彩の変更 ………1件 防災行政無線設備の設置について ………1件 巡回バス(運行路線、停車場所等)の見直し ………3件 カラス駆除の実施、犬の糞の不始末における罰則強化 ………2件 2.活力を産業に結ぶまち(産業の振興)
市内温泉施設の共通利用への拡大と1施設の24時間営業の実施 ………1件 土地開発公社の保有地(債務保証)について ………1件 上田地域広域連合マイカル社債の損失額について ………1件 3.健やかさ・安心を結ぶまち(保健・医療・福祉の充実)
家庭介護の個人講習会の実施について ………1件 母子家庭等の市営住宅入居の優先を ………1件 子育て支援センター運営内容の充実、保健センターの床の改善を ………2件 市民病院の医師の長期的な確保を ………3件 乳幼児医療給付・児童手当の給付期間の見直し、介護保険料の支払い期間について …………2件 4.未来を担う人を結ぶまち(教育・文化・スポーツの振興)
市営球場(野球専用、多目的グランド)の設置、テニスコートの増設と利用料の無料化 ……2件 丸山晩霞記念館建設は不要 ………1件 マレットゴルフ場の縮小 ………1件 北御牧地区の小学校通学補助について ………2件 滋野小学校入口表示の設置と学校評議委員の紹介を ………1件 人権啓発学習会の指導者の増員を ………1件 女子中学生の制服の変更 ………1件 図書館の祝日開館を ………1件 5.支えあい夢を結ぶまち(住民と行政の協働)
区の再編、区における建築基準協定の見直しについて ………2件 住民票などの交付手数料の引下げを ………1件 市内業者への発注物件の均等化を ………1件 花火大会会場の変更、市民の祭りはひとつに ………2件 コミュニティーと協働のまちづくり推進について ………1件 ケーブルテレビ番組はプライバシーに配慮を ………1件 活性化懇談会について ………1件 市職員のノーネクタイ、クールファッションの導入について ………1件 サービス低下につながるような職員の削減はしないで ………1件 職員駐車場の安全対策 ………1件 市役所職員の結婚退職勧奨の廃止を ………1件 職員対応について(対応、言動等が悪い) ……… 8件 6.その他
市長、議会議員の70歳定年制の導入について ………1件 市議会だよりの廃止、議員報酬と経費の年間支払額について ………2件
市 政
へ の
提 言
私 の
ひ と
こ と
︱
主
な
内
容
と
回
答
︱
市民の皆さんに新しい東御市の市政をより身近に感じていただき、市民と行政の協働のまち づくりを進める広聴の一環として、第2回「市政への提言・私のひとこと」意見箱の設置を6 月に行いました。主な提言、ご意見の内容と回答をお知らせします。
(46人で68件)複数提言により
第 2
回
改良された田中駅前交差点 地震対策にも有効な生垣
東部クリーンセンターの休日受入 の休
日営 業に つ 様化 が進 んで い
、市 も住 民サ ー 日の 受入 を実 施
︵市 民課
︶ 皆さ んよ り﹁ 休 声を いた だい て ら毎 月第 一日 曜 前9 時か ら 12時 ら3 時ま で︶ に てい ます
。実 施 来年 3月 まで 暫 で、 期間 内の 利
、平 成 年度 以 18 検討 を行 いま す。 詳し い内 容に つ 発行 の市 報と う の﹁ 東部 クリ ー お知 らせ
﹂を ご 区の ごみ 処理 は 組合 の川 西清 掃 おり ます ので
、 ター での 受入 は 了承 くだ さい
。
か さ
を 暮
ら し
に 結
ぶ ま
ち
︵ 生
活 環
境 の
整 備
︶
市 報と うみ 6月 号に 掲載 され た生 垣設 置の 補助 制度 につ いて
、管 理状 況を みる と道 路へ のは み出 し、 見通 しの 悪化
、歩 行者 の妨 害に なっ てい る生 垣な どあ る。
①植 栽位 置の 指導
②生 垣剪 定の 無料 又は 格安 で行 う制 度 作 り
③ 安 全 協 会 な ど と 連 携 し た チェ ック 体制 など
、市 とし て補 助金 を出 すの と同 様に 将来 のこ とを 考え て維 持管 理に つい ても 推進 をし てほ しい
。
生 垣設 置補 助に つい て対 象範 囲が 道路 に面 する 個所 と決 まっ てい るが
、 周り を家 に囲 まれ てい たり
、畑 に囲 まれ たり する と周 りを 生垣 にし たく ても 補助 金の 対象 にな らな い。 これ らの 条件 を考 慮し て対 象範 囲を 拡大 出来 ない か。
お 答
え し
ま す
︵建 設課
︶
生垣 につ いて
、市 では 次の とお り指 導を 行っ てい ます
。
①生 垣設 置補 助金 の交 付に あた っ ては
、植 栽位 置は 道路 境界 から 50
㎝ 以上 後退 し、 将来 的に も道 路に はみ 出さ ない よう に指 導し てい ま す。
②生 垣の 剪定 がで きな い方 へ
の特 別な 支援 は現 在行 って いま せ ん。 これ は、
﹁剪 定が でき ない
﹂こ とそ のも のの 定義 が難 しく
、安 易 に補 助等 を行 うと 悪用 され 公平 な 行政 サー ビス を提 供で きな くな る 恐れ があ るた めで す。
③生 垣の は み出 しチ ェッ クに つい ては
、交 通 安全 協会 で年 に1 回行 うと とも に、 市建 設課 では 週に 2回 行っ てい る 道路 パト ロー ルの なか でも 点検 し てい ます
。な お、 剪定 がで きな く て困 って いる 方や
、道 路に はみ 出 して いる 生垣 の除 却に つい て問 題 があ れば
、お 気軽 に市 役所 建設 課 まで ご連 絡く ださ い。 市で は、 必 要に 応じ 地元 の役 員さ んと 調整 し なが ら問 題を 解決 した いと 考え て いま す。
補助 金の 対象 範囲 の拡 大に つい て、 補助 金は
、い わゆ る公 金で あ るこ とか ら、 そこ で暮 らす 方は も とよ り、 そこ に訪 れた みな さん 誰 もが 楽し める 公共 的空 間で ある 道 路沿 いの 生垣 に限 って 対象 とさ せ てい ただ いて いま す。 この ため
、 個人 的に 楽し まれ る隣 地と の境 界 沿い まで 対象 とす るの は、 公金 の 性格 上適 当で ない と思 われ ます の で、 ご理 解の ほど よろ しく お願 い しま す。
し なの 鉄道 田中 駅前 の交 差点 に信 号機 の設 置を お願 いし たい
。信 号機
ご 意
見
ご 意
見
のな い交 差点 は左 右前 後と 最大 限の 注意 力を 必要 とす るた め信 号機 の設 置が 必要 と考 える
。
お 答
え
し ま
す
︵建 設課
︶
信号 機設 置は
、公 安委 員会
︵警 察︶ の所 管に なり ます が、 要望 箇 所に つい て公 安委 員会 では 改良 後 の交 通状 況を 見な がら 設置 の可 否
家 庭介 護の 講習 会を 個人 でも 受け られ るよ うな 形で 開催 して いた だき たい
。
お 答
え
し ま
す
︵福 祉課
︶
家庭 介護 者講 習会 を在 宅介 護支 援セ ンタ ーに おい て、 毎年 1月 頃 に 開 催 し て お り ま す。 実 施 に あ たっ ては
、広 報で お知 らせ しま す ので
、ご 覧い ただ きご 参加 くだ さ い。
乳 幼児 医療 給付 制度 と児 童手 当の 給付 期間 は、 現制 度で は両 方と も満 6歳 の3 月 日で 終了 する
。4 月生 31 まれ と翌 年の 3月 生ま れの 子供 を比 較し た時
、給 付期 間に
ヶ月 分の 差 11 があ るが
、誰 に対 して も平 等に
、満
学前 まで
、外 来は 歳4 未満 まで
︶ に市 が上 乗せ 助成 を行 って おり ま す。
支給 期間 につ きま して は、 歳6 到達 後最 初の 月 3
日ま でと なっ 31 てい るた め、 ご指 摘の とお り生 年 月日 によ って 給付 対象 期間 に最 大 か月 の差 が生 じま す。 また
、児 11 童手 当制 度に つい ては
、国 の制 度 であ り市 独自 で変 更す るこ とは で きま せん
。な お、 両制 度と も市 単 独で 給付 対象 期間 を一 律に する こ とは
、相 当な 財政 負担 が生 じる こ とか ら、 厳し い財 政状 況を 考慮 す ると 現在 実施 して いる 方法 が最 善 であ ると 考え てい ます
。
なお
、県 内の 多く の自 治体 がこ のよ うな 期間 を採 用し てお り 18市 の中 で東 御市 を含 めて
市が 就学 13 前と なっ てい ます
。
健 や
か さ
・ 安
心 を
結 ぶ
ま ち
︵ 保
健 ・
医 療
・ 福
祉 の
充 実
︶
ご 意
見
未 来
を 担
う 人
を 結
ぶ ま
ち
︵ 教
育 ・
文 化
・ ス
ポ ー
ツ の
振 興
︶
につ いて 判断 した いと 言う こと で す。 また
、地 元田 中区 の皆 さん か ら信 号の 設置 に慎 重な 意見 もあ り ます
。
この ため
、今 後は 地元 役員 を通 じて 住民 のみ なさ んの ご意 見を お 聞き し、 必要 があ れば 公安 委員 会 へ信 号機 の設 置要 望を 行い たい と 考え てい ます
。 6歳
の誕 生月 の末 日ま でに して ほし い。
お
答 え
し ま
す
︵福 祉課
︶
乳幼 児医 療費 の給 付に つき まし ては
、就 学前 まで の乳 幼児 を対 象 にし てお り、 県費 補助
︵入 院は 就
お 答
え
し ま
す
︵教 育課
︶
提言 いた だき まし た評 議委 員の 紹介 につ いて
、8 月1 日発 行の 市 報お 知ら せ版 で学 校名
、評 議員 の 氏名 につ いて 紹介 し、 広く 知っ て いた だく こと とし まし た。
ご
意 見
学 校評 議委 員が 設置 され て久 しい が、 どな たが どこ の学 校評 議員 なの か分 から ない
。父 母に とっ ては 相談 相手 とし て、 学校 評議 委員 の存 在は 知っ てお きた いの で是 非公 表し てい ただ きた い。
ご 意
見
人 権啓 発学 習会 の指 導者
、助 言者 がと ても 少な くな って いる 感が する
。 かつ ては 中央 公民 館長 や社 会教 育指 導員 の方 も多 く入 って いた が最 近は 非常 に少 ない と感 じる
。学 校の 管理 職に いた 人は 退職 後し ばら くの 間、 助言 者に なっ ても らう よう なこ とは 出来 ない もの か。
お 答
え
し ま
す
︵教 育課
︶
市で は、 人権 同和 教育 指導 委員 とし て 名の 方を 委嘱 し、 各地 区 10 の人 権啓 発学 習会 には 2名 の人 権 同和 教育 指導 委員 に出 席し て頂 い て助 言や 指導 をお 願い して いま す。 この 指導 委員 の皆 さん の年 間出 席 回数 は、 一人 7回 前後 です
。ま た、 その 他の 人権 学習 会の 講師 も人 権 同和 教育 指導 委員 にお 願い して い ます
。
なお
、市 の人 権同 和教 育指 導委 員規 則で
、委 員の 定数 を 人以 内 12 にす るこ とと 定め てい ます が、 現 状で は、 概ね 現在 の人 員で 良い の では と考 えて いま す。
住 民票 をは じめ とす る各 書類 の交 付手 数料 が高 いの で市 とし て検 討を いた だき たい
。
お
答 え
し ま
す
︵市 民課
︶
市役 所の 窓口 では
、い ろい ろな 証明 書を 交付 して おり ます が、 そ の交 付手 数料 は、 地方 自治 法に 基 づい て、 市の 条例 で定 めて いま す
︵東 御市 手数 料 条例
︶。 この 手数 料の 額の 決め 方は
、経 費、 他の 手 数料 との 均衡 を考 え定 めら れて い ま す。 なお 戸 籍手 数 料 は、
﹁地 方 公共 団体 の手 数料 の標 準に 関す る 政令
﹂に 基づ き条 例で 定め てい ま す。 市役 所で 取り 扱っ てい る証 明 書の 交付 手数 料は
、近 隣市 町村 と 比較 して みて も適 正な 金額 であ る と考 えて いま す。
支 え
あ い
夢 を
結 ぶ
ま ち
︵ 住
民 と
行 政
の 協
働 ︶
ご
意 見
人権啓発学習会
市議会 窓口のようす
ご 意
見
市 長や 市議 会議 員の 任期 は 歳ま 70 でと 決め ても らい たい
。
お 答
え し
ま す
市長 と市 議会 議員 の定 年制 度に 関す るご 意見 です が、 健康 な高 齢 者が 増加 する 中で
、精 力的 に活 躍 され てい る政 治家 の皆 さん は大 勢 見受 けら れま す。 また
、こ れら に つ い て は、 日 本 国 憲 法 第 条 に 22 よっ て保 障さ れて いる 職業 選択 自 由の 観点 から
、あ くま でも 本人 の 意思 に委 ねら れる べき 問題 であ り、
そ
の
他
制限 をす る問 題で はな いと 認識 し てい ます
。さ らに
、公 職選 挙法 の 被選 挙権 は 歳以 上と され
、年 齢 25 の上 限は 規定 され てい ませ んの で、 定年 制を 設け 年齢 で区 切る こと は でき ませ ん。 他に 職員 の対 応な どに つい て、 前 回と 同様 に多 くの ご意 見を いた だき まし た。 これ らの ご意 見を もと に、 状況 把握 を行 い今 後の 対応 につ なげ て参 りま すの でよ ろし くお 願い しま す。 市民 の皆 さん から 寄せ てい ただ い た意 見や 提言 は、 今後 の市 政運 営に 役立 たせ てい ただ きま す。 問い 合わ せ 企画 課企 画調 整係
︱5 89 3 64
︵総 務課
・ 議会 事務 局︶
ご 意
見
成 成
成 成
成
成 成
成 成
成 成
人 人
人 人
人
人 人
人 人
人
式 式
式 式
式
式 式
式 式
人 式
式
若
若 若
若
若
若 若
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若
若 者 者 者 者 者 者 者 者 者
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集 い い い い い い い い い
い
若 者
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い
新
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新 た た た た た た た た
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た な な な な な な な な
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門
門 出 出 出 出 出 出 出 出
出
出
新 た
な 門
出
土屋市長からのメッセージ
「至誠通天」
―真心をもってすれば
いつかは認められる―
8 月 日、 文 化 会 館 サ ン テ ラ ス 15 ホー ルに おい て東 御市 公民 館・ 成人 式実 行委 員会 によ る成 人式 が行 われ まし た。 今年 度成 人式 を迎 える のは 40 7名
︵8 月 日現 在︶ で、 この 15 日は 29 9人 がス ーツ や着 物姿 で出 席し
、久 しぶ りに 出会 った 喜び を分 ち合 って いま した
。 式典 に先 立っ て行 われ たオ ープ ニ ング セレ モニ ーで は、 東部 中学 校合 唱部 の歌 声の 祝福 を受 けま した
。次 に新 成人 たち は式 典に 臨み
、今 泉正 毅公 民館 長の あい さつ のあ と、 土屋 哲男 市長
、堀 高明 市議 会議 長、 春原 茂選 挙管 理委 員長 から お祝 いの 言葉 を受 けま した
。ま た 桂 かつら 木 ぎ 恵 先 生︵ 東
め ぐ み
部中
︶と 木 内 健 治 先生
︵北 御牧 中︶ の
き う ちけ ん じ
二人 の恩 師代 表か らの 心の こも った メッ セー ジを 熱心 に聞 いて いま した
。 その 後、 宮坂 将人 成人 式実 行委 員 長が あい さつ し、 代表 の4 名が 成人 にあ たっ ての 抱負 を語 りま した
。
私た ちが 自由 に自 分の 人 生を 送れ るこ と、 その こと が一 番で はな いで しょ うか
。 私た ちの 手で
、道 を開 きた いと 思い ます
。今 日成 人と なり
、私 たち はそ の権 利で 国を 動か せま す。 その 力を 自分 のた めだ けで なく
、世 界の ため に使 って 行か れれ ばよ いの では ない かと 思い ます
。
私は
年間 20 たく さん の人 に支 えら れて きま した が、 一番 お世 話に なっ たの は両 親 です
。私 は現 在看 護学 校に 通 って おり
、将 来両 親の 面倒 を 見ら れる よう なし っか りし た 人間 にな りた いで す。 今日 成 人式 を迎 え、 自分 に責 任を も ち、 たま には お世 話に なり な がら も両 親に 頼ら ず成 長し て いき たい と思 いま す。
私は 今、 美 容学 校に 通っ てい ます
。学 校に 入っ てか ら、 何か のた めに 努力 する よ うに なり まし た。 あま り成 績 がよ くな かっ た科 目に つい て、 毎日 自主 練習 をし た結 果成 績 があ がり
、何 かを やり 遂げ た とい う満 足感 を感 じる こと が でき まし た。 これ から は社 会 人と なる ので
、な お一 層が ん ばり たい です
。
大人 にな る とは どん なこ とな のか
、未 だに 分か りま せん
。成 人と 大人 にな ると い うこ とは 違う ので はな いか と 思い ます
。今 まで 出会 った 人 たち
、こ れか ら出 会う 人た ち のお かげ で私 は成 長し て大 人 に近 づい てい くの だと 思い ま す。 これ から も出 会い を大 切 に、 私を 成長 させ てく れる 人 たち にい つも
﹁あ りが とう
﹂の 気持 ちを 忘れ ずに いた いで す。
﹁夢 に向 か って
﹂と いい ます が、 実際 に夢 を持 って いる 人は どの くら いい るの で しょ うか
。最 近は 夢を 見出 せ ない でい る若 者も 多い よう で すが
、こ れか らは 若い 世代 が 引っ 張っ てい かな くて はな り ませ ん。 現在 自分 の夢 があ る 人は それ に向 かっ て頑 張っ て ほし いし
、な い人 は早 く見 つ けて いた だき
、次 の世 代に 夢 を与 えら れる よう な成 人に な りた いと 思い ます
。
成人 式実 行委 員長
宮 坂
将 人
さん
み やさ か
ま さ と
宮 尾
愛 奈
さん
み や お
あ い な
新
成 人
の 抱
負
高 藤
あ ず
さ
さ んた かと う
内 田
青 良
さん
うち
だ
せい
ら
上 原
将 之
さん
うえ はら
まさ ゆき
( )
東御 市子 ども 会連 絡協 議会 と教 育委 員会 では
、市 内の 小 学生 を対 象に ジュ ニア 野外 体 験学 校を 開催 しま した
。 市内 5小 学校 から 計 名の 40 児童 が参 加し
、交 流を 深め ま した
。3 回の 研修 を通 して
、 1、 自然 に親 しみ 2、 仲間 と力 を合 わせ 3、 自分 の可 能性 に挑 戦す る こと を体 験し まし た。 自分たちでテントを建てたよ
力を合わせてレクレーションをしたよ
夕食は焼きそばだよ
朝食は竹パンを作ったよ 高校生ボランティアのお姉さん
かわいいふくろうのクラフト 小田先生にクラフトを教えてもらったよ
5 月
日 ︵
土 ︶
事 前
学 習
会
21
6 月
日 ︵
日 ︶
明 神
館 日
帰 り
キ ャ
ン プ
19
7 月
日 ︵
土 ︶
∼
日 ︵
日 ︶
湯 の
丸 宿
泊 キ
ャ ン
プ
2 3
2 4
この コン クー ルは
、長 野県 情報 ネッ トワ ーク 協会 が主 催 して 行っ てい るも ので
、市 内 5小 学校 に取 り組 んで いた だ き ま し た。 今 回 の テ ー マ は
﹁う れし かっ たこ と﹂ また は
﹁か なし かっ たこ と﹂ です
。 市の 審査 会で 選ば れ東 信地 区審 査会 へ出 品さ れた のは
、 名の 応募 のう ち、
名の 皆 30
10 さ ん の 作 品。 子 ど も た ち の メ ッ セ ー ジ は、 7 月 に オ フ トー ク・ 有線 放送 で放 送さ れ、 子ど もら しい 元気 な声 でそ の 素直 な気 持ち を表 した 朗読 に 感動 した 方も いる でし ょう
。 ここ では 皆さ んの 作品 を原 文 のま ま紹 介し ます
。 また
、東 信地 区審 査会 にお いて 審査 した 結果
、田 中里 穂 さん の作 品が 県審 査へ と選 ば れ、 県審 査で は優 良賞 を受 賞 しま した
。
学校 のす もう 大会 にで るだ いひ ょう の人 を、 きめ まし た。 わた しは
、う んと がん ば って
、と うと うさ いご の三 人 にの こり まし た。 わた しは
、
﹁け っし ょう せん でか ちま す よう に。
﹂と
、お もい まし た。 おか あさ んに も、
﹁ど うし ても かち たい の。
﹂ とは なし たら
、お かあ さん が、 赤い 小さ なお まも りを くれ ま した
。し ょう ぶに かつ おま も りだ と、 いい まし た。 さあ
、さ いご のし ょう ぶで
す。 すぐ に、 りほ のば んが き て、 なる ちゃ んと すも うを し まし た。 おま もり がは いっ て いる ポケ ット をお さえ て、 お いの りし て、 力い っぱ いい き まし た。 あと ちょ っと でか つ とお もっ たけ ど、 まけ てし ま いま した
。か なし くて
、な み だが どん どん でて きて しま い まし た。
子 ど
も た
ち か
ら 純
粋 な
気 持
ち の
メ ッ
セ ー
ジ
︱ 小
学 生
放 送
コ ン
ク ー
ル か
ら ︱
テ ー
マ は
﹁ う
れ し
か っ
た こ
と ﹂
﹁ か
な し
か っ
た こ
と ﹂
東信地区審査会へ
東信地区審査会へ
10名が出品
10名が出品
うち1名が
うち1名が
県審査で優良
県審査で優良賞 賞
か な
し か
っ た
こ と
和 小
学 校
二 年
田 中
里 穂
た なか
り ほ
県 審
査 優
良 賞
作 品
けは
、 とき は、 りま し
、と う っぱ い 今は
、 がし い っぽ で ゃん が、 てく れ
まし た。 ぼく も手 つだ いま した
。 ぼく は、 がん ばっ てい るお じ い ち ゃ ん に﹁ で き た ら いっ しょ に食 べよ うね
。﹂ と いい まし た。 おじ いち ゃん も﹁ い っ し ょ に 食 べ よ う な。
﹂と いい まし た。 おじ い ちゃ んの かお がに こに こし てい てう れし そう でし た。 ぼく もと ても うれ しか った
です
。 ぼく のお じい ちゃ んは
、 よく おこ りま す。 でも
、ぼ くは
、も うな れて きて あま りこ わく あり ませ ん。 きび しく おこ って くれ ると ころ がす きで す。 だか ら、 大す きな おじ いち ゃん とス イカ のな えを うえ たこ とが
、と ても うれ しか った です
。 大 き な ス イ カ を お じ い ちゃ んと 食べ るの がた のし みで す。
か っ
た こ
と
北御 牧小 学校 二年
吉 村
樹
よ しむ ら
たつき
。﹂ てん 車 て、 わ まし く には ほ まし た。 わ た し て。
﹂ た。 にこ に
こし てい いま した
。 わ た し は、 お し え て も ら っ て、 な ん か い も れ ん しゅ うし まし た。 なん かい もこ ろび まし た。 でも
、わ たし はな かな かの れま せん でし た。 足を はな すの が、 こわ くて こわ くて
、 たま りま せん でし た。 こゆ きち ゃん は、 じて ん 車を ささ えて くれ まし た。 がん ばっ てと おう えん して
くれ まし た。 でも
、カ ーブ をま がる の が、 ハン ドル をま げす ぎて
、 とて もこ わか った です
。わ たし は、 毎日 れん しゅ うし まし た。 そん なあ る日
、と うと うの れる よう にな りま した
。い まま で、 れん しゅ うし てき たか いが あっ たな
、 と思 いま した
。と ても うれ しく て、 おか あさ んに ほう こく しま した
。
﹁こ ゆ き ち ゃん お しえ て くれ て、 あり がと う﹂
。
か っ
た こ
と
祢津 小学 校二 年
唐 沢
理 子
か らさ わ
あ や こ
私は
、て つぼ うの 足か け回 りを
、体 育 の発 表会 で発 表し たく て休 み時 間に 何回 も何 回も れん 習し まし たが
、あ と少 しな のに どう して もで きず
、く やし いな あと 思っ てい まし た。 発表 会前 の日 曜日 にお 母さ んが 校庭 の てつ ぼう につ れて って くれ まし た。 けれ ど、 何回 れん 習し ても でき なく て足 がい たく なり 休み まし た。 それ から また 何回 も何 回も れん 習し まし た。 そう した ら、 足か け回 りが でき まし た。 足か け回 りが でき た事 はう れし かっ た れど
、私 はれ んぞ くわ ざが でき るよ うに なり たい から
、さ っき より もっ とれ ん習 をし まし た。 でも 何回 やっ ても でき ずに いた らお 母 さん が、
﹁本 当 にで き ると 信 じて いた ら、 真子 なら きっ とで きる よ。
﹂ と言 って くれ まし た。
﹁よ し、 ぜ った い でき るよ
。﹂ と強 く思 って 回っ たら
、三 回 れん ぞく がで きま した
。自 分を 信じ たら すご いパ ワー がで まし た。 うれ しか った です
。
う
れ し
か っ
た 事
祢津 小学 校三 年
小
こ林
ばやし真 子
ま こ
わた しに は、 今、 たく さん の友 だち が いま す。 いっ しょ にあ そん だり
、た すけ あっ たり でき る友 だち です
。わ たし は、 学校 に入 学し てと ても うれ しか った こと があ りま す。 それ は、 せき の前 に立 って い た 時 に小 が 原 か ほさ ん が ニ コッ と わ ら って
、﹁ 名 前何 てい うの
?い っし ょに あそ ぼう
。﹂ と言 って 声を かけ てく れた こ とで す。 それ が学 校で はじ めて の友 だち だっ たの で、 とっ ても うれ しか った です
。 わた しは
、か ほさ んの まね をし てど んど ん友 だち をふ やし てい きま した
。か ほさ んの おか げで
、た くさ んの 友だ ちを 作れ た のか もし れま せん
。そ し て今 も、
﹁か ほさ んを 見習 って
、も っと 友だ ちを ふや して いこ う。
﹂と 思っ てい ます
。わ たし は、 友だ ちを 大切 にし てい きた いで す。 かほ さん に一 つつ たえ たい こと があ りま す。
﹁か ほさ んあ りが とう
。本 当に あり がと う。 あの 言葉
、わ すれ ない よ。
﹂
わた しが 一番 うれ しか っ たこ とは
、算 数が でき た時 のこ とで す。 私 は、 あ ま り 友 だ ち に
﹁教 えて
﹂と 言う こと がで きま せん
。あ る日
、算 数の 問題 がで きな くて 困っ てい まし た。 こう かな
、ち がう なと 思っ てい た時 に、 友だ ち がの ぞ き こ ん で、
﹁奈 々
ちゃ ん、 これ は、 こう にや ると いい んだ よ﹂ と教 えて くれ まし た。 とて もや さし くわ かり 易い 説明 でし た。 わた しは
、﹁ あっ そう か﹂ と思 って
、そ れか らは
、自 分の 力で どん どん 進め るこ とが でき たの です
。そ して
、 自 分 で 進 め ら れ る よ う に なっ て自 信も つき まし た。
この 算数 を通 して
、友 だち の協 力と
、自 分の 力 で進 めて いく 楽し さを 味 わっ たの です
。こ れか ら は、 私も
、友 だち を助 け られ る人 にな りた いな
、 また
、自 分に 自信 を持 っ てが んば ろう と思 った の です
。
烏帽 子登 山の 朝、 ドキ ド キワ クワ クで した
。昇 降口 で友 だち と話 をし てい たら
、 もう みん なバ スに 乗っ てい たの で、 急い で乗 りこ みま した
。石 仏を 数え てい たら
、 あっ とい う間 に山 の駐 車場 に着 いて しま いま した
。先 生か ら注 意を 聞い て、 いよ いよ 登山 の始 まり です
。 最初 はな だら かな 道だ っ
たの で、 なー んだ
、楽 だな あと 思い なが ら、 友だ ちと 話を しな がら 歩い てい まし た。 でも
、頂 上か ら一 キロ の所 で先 生が
、
﹁こ れか ら坂 が急 にな るか ら、 今ま でと は少 しち がう ぞー
。﹂ と言 いま した
。少 しど ころ か全 然違 って
、友 だち とも 話さ なく なり まし た。 ひた
すら 急坂 を登 って
、や っと 頂上 に着 きま した
。少 し寒 かっ たけ ど、 景色 がよ くて うれ しか った です
。急 坂が きつ くて たい へん だっ たけ れ ど、 が ん ば っ た か い が あっ たな あと 思い まし た。
う れ
し か
っ た
こ と
友 だ
ち
滋野 小学 校三 年
小 川
原
紅 奈
お がわ
ら
くれ
な
う れ
し か
っ た
こ と
和小 学校 六年
山 口
奈 々
や まぐ ち
な な
う れ
し か
っ た
こ と
祢津 小学 校四 年
中 沢
海 斗
なか ざわ
かい
と
私の 家 ます
。 もか わ 子ど も ピィ
﹂ にえ さ バメ は んで ど をと っ
、ま た けま す。
去年 の春 も例 年ど おり ツ バメ が来 まし た。 しか し、 ある 日ツ バメ の巣 が赤 ちゃ んご と落 とさ れて いま した
。 かわ いそ うだ から 元に もど した いの です が、 私は
、自 然の 力に 任せ て見 守る だけ にし まし た。 数日 後、 ツバ メが 心配 なの で巣 を見 てみ ると
、き れい に作 り直 して あり まし た。 働き 者の ツバ
メが
、毎 日せ っせ と直 した のか なと 思い まし た。 しか し、 とて も残 念で した が、 赤ち ゃん は死 んで しま いま した
。 でも
、ま た赤 ちゃ んが 生れ まし た。 そし て、 その 赤ち ゃん 達は 元気 に育 って 大き くな りま した
。そ して 今年 の春
、 また 同じ 巣に あの ツバ メが 来ま した
。う れし かっ たで す。
わた しは
、5 年の 時ま で友 達と よべ る 人が たく さん は、 いま せん でし た。 だけ ど、 その 中で
、わ たし のこ とを
﹁大 親友 だよ
!﹂ と言 って くれ る人 がで きま した
。 その 人が かぜ で休 んで しま った 時や っぱ り話 す人 がい なく って とて も悲 しか った けれ ども
、次 の日 その 人が きて くれ た時
、 心か ら﹁ よか った
﹂と 思い まし た。 なぜ
﹁よ かっ た﹂ と思 った かは
、わ かり ませ んが
、そ の時 から その 人の こと を本 当の 大親 友と よべ るよ うに なり まし た。 そし て今
、友 達と よび あえ る人 が2 人い ます
。 まだ 親し くな って いな いと もだ ちも いま すが
、中 学、 そし て高 校へ いく と何 人の 友達 がで きる でし ょう
。ち ょっ とど きど きで すが 6年 生の うち に 人は
、友 達を 10 作り たい です
。も し作 れた とし たら
、い ろん なと ころ
! とい って も友 達 の家 か公 園で す が、 その 友達 と いろ いろ な所 へ 行き たい です
。 もし その 時が き たら いい です
。
か っ
た こ
と
北御 牧小 学校 六年
武 井
香 那
たけ
い
か な
う れ
し か
っ た
こ と
田中 小学 校六 年
藤 田
美 翔
ふじ
た
み か
私が 今ま でう れし いと 感 じた こと はた くさ んあ りま す。 そ の 中 で も 特 に 心 に 残っ てい るの は、 四年 生の 時に 私の 絵が 銀賞 をと った こと です
。 東御 市で 毎年 行わ れる 巨 峰祭 りで は、 市内 の小 中学 生で 選ば れた 書道 や絵 の作 品展 示が あり ます
。私 の作
品も 以前 に何 回か 展示 され まし たが 四年 生の 時の 銀賞 のう れし さは 格別 でし た。 銀賞 の表 彰式 で賞 状を 受 取る 時に 大勢 の人 々が 私に 注目 して いる のを 感じ まし た。 この 体験 を通 して 私は 自分 自身 に自 信を 持て た様 な気 がし ます
。そ れま で私 には 引っ 込み 思案 のと ころ
があ りま した が、 その 後は 児童 会の 役員 に立 候補 した り、 積極 的に なっ てき まし た。
﹁う れし いこ と﹂ は、 自分 の力 とな って いく のだ と思 いま す。 未来 でも うれ しい と思 える こと をた くさ ん見 つけ てい きた いで す。
う れ
し か
っ た
事
祢津 小学 校六 年
関
聡 恵
せき
さと
え
発達 のメ カニ ズム を明 らか に し、
﹁子 ども が 自分 の 意 思で 動く こと
﹂に 興味 を持 たせ る 大人 の支 援が 重要 だと 指摘 し まし た。 現在
、青 少年 によ る事 件が 多発 して いる とあ って 参加 し た市 民は 興味 深そ うに 講演 に 聞き 入っ てい まし た。 いき いき
・わ くわ く子 育て 講座 は計 7回 行わ れ、 今回 は その 3回 目。 今後 の講 座に つ いて は左 記ま でお 問い 合わ せ くだ さい
。 生涯 学習 課
︱5 88 5 64
8月
日、 中央 公民 館に お 20 いて 市青 少年 育成 市民 会議 の 主催 によ る﹁ いき いき
・わ く わく 子育 て講 座﹂ が行 われ
、 幼児 運動 学の 専門 家で ある 松 本短 期大 学教 授の 柳 やなぎ 澤 秋 孝 さ
さ わあ きた か
んの 講演 を聞 こう と、 約 50名 の市 民が 参加 しま した
。 柳澤 教授 は﹁ 子ど もの 脳の 発達 と運 動と の関 係﹂ と題 し た講 演の 中で
、 年前 と現 在 30 の子 ども を比 較し た場 合、 社 会的 知性
・感 情的 知性 など を 司る 脳の
﹁前 頭葉
﹂機 能が 未 発達 であ るこ とを 報告 し、 そ のこ とが 最近 増え てい る青 少 年の
﹁キ レる
・荒 れる
﹂な ど の問 題に 大き く関 わっ てい る こと を説 明し まし た。 また
、 子ど もを 取り 巻く 環境 が変 化 した こと を証 明す るデ ータ を 提示 しな がら
、子 ども の遊 び の形 態が 野山 で群 れて 外遊 び をす る﹁ 動的 な遊 び﹂ から
、 家で テレ ビや ゲー ムな どを し て体 を動 かさ ない
﹁静 的な 遊 び﹂ にな った こと を指 摘し ま した
。そ の上 で幼 児期 に全 身 運動 をし ない こと によ る脳 未
ます
。﹂ と話 して いま した
。ま たオ ープ ンセ ール にき た市 内 の女 性は
﹁今 日は 家族 連れ で 来ま した
。甘 酒を 試飲 して と ても おい しか った です
。ま た 買い 物に 来た いで すね
。﹂ と話 して いま した
。 この 施設 では 東御 市の 農産 物を 使っ た豆 腐・ コロ ッケ
・ みそ
・ソ ース など を加 工、 販 売し てお り、 買い 求め た市 民 の評 判も 上々
。地 元の 食文 化 の発 信拠 点と して 期待 され て いま す。
7月
日、 イン ター 東部 流 31 通団 地内 に建 設し てい た東 御 市農 産物 加工 施設 がし ゅん 工 し、 オー プン セー ルが 行わ れ まし た。 この 農産 物加 工施 設は
、旧 町村 にお いて それ ぞれ あっ た 構想 を一 本化 し、 今年 の4 月 に着 工。 6月 には
、施 設の 運 営を
﹁東 御市 農産 物加 工組 合
︵通 称味 の里 とう み︶
﹂に 任せ るこ とが 決定 しま した
。 オー プン に先 立ち 行わ れた しゅ ん工 式で は、 市・ 組合
・ 建設 関係 者が テー プカ ット を 行い
、施 設の しゅ ん工 を祝 い まし た。 続い て行 われ たオ ープ ンセ ール では
、冷 やし た甘 酒が 特 別に 配ら れる など
、オ ープ ン を待 ちか ねた 大勢 の方 々は 地 元の 味を 味わ って いま した
。 東御 市農 産物 加工 組合 の唐 澤し づ子 代表 は﹁ 大勢 の皆 さ んに
、地 元の 農産 物を 使っ た 手作 りの 味を 楽し んで 頂き た いと 思い ます
。私 たち 農村 女 性の 思い と伝 統の 味を 皆さ ん にお 伝え でき れば いい と思 い
﹁ 味
の 里
と う
み ﹂
オ ー
プ ン
地 元
食 文
化 の
発 信
拠 点
と し
て 期
待
農
産
物
加 工
施 設
▲最新の設備での加工 ▲テープカット
▲加工品が飛ぶように売れています
い き
い き
・ わ
く わ
く
子 育
て 講
座
講 演
会
約 名が 参加
。幼 少期 の運 動の 重要 性を 認識 50
まし たし
、良 い汗 もか きま し た。 来年 はス テッ プア ップ バ ージ ョン に挑 戦し よう など と 己の 体型 も考 えず に夢 見て い ます
。 今回 の一 番の 反省 点と して は、 やは り流 れが 悪か った と いう こと でし ょう か。 私も す べて の連 を見 たか った ので す が残 念に 思っ てい ます
。 夏休 みを 利用 して 中学 二年 生が ホー ムス テイ を行 いま し た。 行き 先は
、オ ース トラ リ アと 韓国 です
。オ ース トラ リ アへ 行か れた 皆さ んは 生の 英 語に 接し
、も っと 英語 を習 い たい との 意欲 をか き立 てら れ たよ うで す。 また
、韓 国へ 行 かれ た皆 さん は反 日感 情が 強 い中
、と ても 親切 にし てい た だい たと のこ とで す。 現在 の 日韓 関係 をみ たと き、 仲を 取 り持 って いた だい た﹁ 無 窮 花
む く げ
の会
﹂の 皆様 には 心よ り感 謝 申し 上げ ます
。
第一 回の 東御 市民 まつ りが 連・ 約4 50 0人 とい う多 58 くの 市民 の皆 様に 参加 して い ただ き盛 大に 挙行 でき まし た こと を心 より お礼 申し 上げ ま す。 地元 の縣 ひろ 子さ んに よる 郷愁 を感 じさ せる 歌、 そし て テン ポの 良い 踊り
、大 変盛 り 上が りま した
。新 しい 法被 等 をそ ろえ た連
、ス テッ プア ッ プバ ージ ョン に挑 んだ 連、 い ろい ろと 趣向 を凝 らし てお り まし た。 私も ビデ オテ ープ を 借り
、妻 と二 人、 二日 ほど 密 かに 練習 しま した
。解 説付 き で少 しず つ区 切っ て踊 るも の から
、通 して 踊る もの まで 三 パタ ーン があ り、 通し て練 習 する とか なり の運 動に もな
り
№13
8月
日、 画家 の故 丸山 晩霞 の親 12
︵丸 山千 賀子 さん 他︶ と地 元関 係 が市 役所 を訪 れ、 丸山 晩霞 記念 館 仮称
︶に 収蔵 され る予 定の 計6 0 点の 美術 品が 親族 から 市に 引き 渡 れま した
。 引渡 し式 では 丸山 千賀 子さ んか ら 長へ 目録 が手 渡さ れ、 市長 が﹁ 子 もの とき から 慣れ 親し んで きた 丸 画伯 の作 品を 譲っ てい ただ きま し
。子 ども たち にも これ らの 作品 を てい ただ きず っと 引き 継い でい っ もら いた いと 思い ます
。﹂ とあ いさ し まし た。 続 いて 親族 を代 表し 丸山 杏 きょう 二 さ んが
﹁こ れま で美 術品
じ
を大 切に 保管 して きた 私た ちに とっ て肩 の荷 が下 りた よう な気 持ち です
。 記念 館が でき るこ とに 感謝 して おり
、 これ から 市が ます ます 発展 する こと を願 いま す。
﹂と あい さつ しま した
。 この 日は 一部 の美 術品 が市 長室 に 飾ら れ、 祢津 の旧 アト リエ を描 いた
﹁羽 衣荘 の庭
﹂を 見な がら
、美 術品 とし ての 価値 はも とよ り当 時の 東御 市を 知る 貴重 な絵 であ るこ とな どに つい て、 関係 者は 感慨 深い 様子 で懇 談し てい まし た。 丸山 晩霞 記念 館︵ 仮称
︶は 東御 市 文化 会館 サン テラ スホ ール に併 設さ れ、 来年 秋の 開館 の予 定で す。
山 晩
霞 作
品 が
引 き
渡 さ
れ る
ッ サ
ン な
ど 計
6 0
2 点
▲引き渡しと同時に拍手が起こった
▲絵を見ながら語り合う
誕生日おめでとう! (9 月生まれ)
青 山 航 輝
くん(常田)あお やま こう き
(1歳、H16.9.1生) お誕生日おめでとう。 この1年、特に病気もせ ずすくすく育ってくれま した。動き出してからは 毎日ママは大変だけど、 とても幸せです。ありが と う。元 気 に す く す く 育ってネ!
左:
内 山 凪 冴
ちゃん(田中)うち やま なぎ さ
(1歳、H16.9.4生) 右:
塚 田 明 莉
ちゃん(田中)つか だ あか り
(1歳、H16.9.30生) お隣どうしの仲良しさ ん。あんよができるよう になったらほのかちゃん、 あきひろくんも一緒に芝 生公園へ遊びに行こう!
宮 島 優 翔
くん(田中)みや じま ゆう と
(1歳、H16.9.11生) お誕生日おめでとう。優 翔が産まれて1年。たくさ んの幸せをありがとう。家 族みんなの大切な宝物です。 これからもずっと宜しくね。
塚 原 愛 翔
くん(王子平)つか はら あい と
(1歳、H16.9.14生) ちょっぴりビックな愛 翔くんです!これといっ た病気やケガもなく毎日 すくすく育ってます。い つまでもその笑顔でお父 さんお母さんに元気を下 さいネ。
工 藤 輝 紀
くん(曽根)く どう てる き
(1歳、H16.9.15生) 音楽が流れるとリズム を と る よ う に 揺 れ る 輝 ちゃん。やんちゃぶりも 発揮しはじめパパとママ はへとへとしちゃう時も あるけど、これからも元 気いっぱいの輝ちゃんで いてね!
木 真 之 介
くん(常田)たか ぎ しん の すけ
(1歳、H16.9.15生) い ろ い ろ な 物 に 興 味 を 持って、好奇心旺盛な真 之介。元気に外で遊ぶ事 が大好きです。驚くほど いろいろな事が出来るよ うになってパパもママも 真之介の成長を見ること が楽しいよ。元気にすく すく大きくなってね。
玉
たま井
い菜 月
な ちゃん(田中)つき
(1歳、H16.9.17生) なっちゃん1歳のお誕生 日おめでとう!とっても元 気でおしゃまななっちゃん の笑顔からパパもママも毎 日たくさんの幸せをもらっ ています。この一年でたく さんのお友達もできたね。 これからも元気いっぱいの なっちゃんでいてね。
緑
みどり川
かわ美 咲
み ちゃん(西海野)さき
(1歳、H16.9.21生) お誕生日おめでとう!こ れからもたくさん笑って いっぱい食べて元気にすく すく育ってね。
☆募集します!!☆
(対象者10月生まれの3歳まで) 写真・住所・氏名・TEL・ 生 年 月 日・コ メ ン ト(80字 程 度)を添えて企画課広報担当ま でお送りください。締め切りは、 9月12日(月)必着。
花 の
写 真
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パパとママはとーっても嬉 しいよ。男の子らしく、元気 いっぱいに育ってほしいな。 1歳のお誕生日おめでとう。
大分強くなりました。ど んな兄妹になるのか楽し みです。
保 科 裕 也
くん(大日向)ほ しな ゆう や
(3歳、H14.9.2生) あーちゃん(ばば)の 足をいつも心配してくれ る優しい裕君。いつまで もその優しさを忘れない でね。パパもママも裕君 の笑顔が大好き!たーく さん遊んで大きく成長し てください。
人権 啓発 学習 会の 折、 中国 か ら帰 国さ れた 一人 の女 性、 Aさ んの お話 を聞 く機 会に 恵ま れま した
。A さん の祖 父母 は満 蒙開 拓団 の一 員と して 中国 に渡 り、 終戦 時の 混乱 の中 で、 父親 は残 留孤 児と なり まし た。 父親 もA さん も中 国の 方と 家庭 を持 ち、 Aさ んは 6年 前に 帰国 しま した
。 帰国 6年 目に して は達 者な 日 本語 だと 思い まし たが
、そ れで も言 葉の 壁は 大き いと のこ とで した
。漢 字で 筆談 すれ ば不 足は 補え るの では と聞 いた とこ ろ、 現在 の中 国で は簡 略化 され た漢 字が 使わ れて いる ので
、本 来の 字体 は理 解で きな いこ とが 多い とい う話 でし た。 小学 生の お子 さん が学 校で 習う 漢字 をA さん は理 解で きず
、親 子の 意思 疎通 を欠 くこ とも ある よう です
。中 国で 得た 資格 が日 本で は認 可さ れな いも のも あり 収入 に響 いて いる とい う生 活面 の現 実的 な話 もあ りま した
。 Aさ んは 日本 人で すが
、外 国 から 来て いる 人が 直面 する のと 同様 の課 題を 重く 背負 って いる
こと を、 具体 的な 事実 とし て教 えて いた だき まし た。 身の 回り にあ る重 要な 人権 問題 とし て、 外国 の人 にか かわ る問 題は よく 言わ れる こと です が、 私自 身は これ まで
、そ のこ とに きち んと 向き 合っ てこ なか った よう に思 いま す。 啓発 学習 会の 中で Aさ んが 抱え る問 題に 向き 合っ たの は1 時間 足ら ずで した が、 御本 人が 目の 前に いる こと で共 感し なが ら学 ぶこ とが でき まし た。 同じ 会で
、女 性な るが 故の 差 別偏 見に 悩み 苦し んだ 実例 が話 され まし た。 自ら を語 るに は勇 気が いる こと です が、 語っ てい ただ けた こと で出 席し た皆 さん は事 の本 質を
、向 き合 って 受け 止め るこ とが でき まし た。 向き 合わ ずし て思 いを 巡ら せ ば事 の本 質を 見誤 り自 己弁 護に 終始 する こと にも なり ます
。自 らの 不勉 強や いた らな さの 自覚 を恐 れず
、向 き合 うこ とを 大事 にし たい もの です
。
コメ ント この 花は
﹁キ ツネ ノカ ミソ リ﹂ とい いま す。 ここ は御 牧 原北 部の 一角 で、 約 アー ル 20 くら いの 土地 に4 万本 ほど が 咲き 誇っ てい ます
。こ この 花 の時 期は 8月 初め から お盆 ま でく らい の短 い間 です
。 夏の 木漏 れ日 の中
、オ レン ジ色 の可 憐な 花の 群落 はと て も感 動的 で、 なか なか その 場 所を 離れ るこ とが でき ませ ん。 東御 市の 美し い自 然の 一コ マ です
。
︵匿 名︶