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資料1ー3 平成17年の提言で示された意見の対応 狭山市幼児教育市民検討委員会 狭山市公式ウェブサイト

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説明資料1− 資料3

平成 17 年の市民検討委員会からの提言で示された意見についての対応

1.市立幼稚園統廃合に伴う支援策として、保護者への支援、私立幼稚園への 支援が提示されているが、私立幼稚園との連携を深めるとともに、今後もさ らなる支援策の充実を検討されたい。

対応 幼稚園就園奨励費など、私立幼稚園、市立幼稚園の保護者に対して支援 をしている。

2.市立幼稚園での障害児へのケアーとして、加配職員等(補助教員、副担任 等)の配置を願いたい。

対応 市立幼稚園では、障害児担当の特別支援コーディネーターを各園1名で 5名を配置している。私立幼稚園には、障害児のための教員を配置した場 合に補助金を支出している。

3.統廃合の実施に伴い、通園距離が遠くなる保護者のために、自家用車通園 基準を検討されたい。

対応 堀兼、奥富、入曽地区からの通園者のために、新狭山幼稚園で8台分、 狭山台幼稚園で7台分の駐車場を借り上げている。

4.入曽幼稚園、堀兼幼稚園、奥富幼稚園の3園について、平成 18 年度の保育、 園行事の運営については、保護者の意向を踏まえ、市として責任を持って十 分な対応を願いたい。

対応 各園園長を中心に対応した。特に問題となったことはない。

5.廃止後の跡利用については、子育て支援対策の活用を優先させるとともに、 地元の意見を踏まえ、地域の方々との交流が図れるよう施設の活用に努めら れたい。

対応 堀兼幼稚園跡地は多目的広場として、奥富幼稚園は地区センター分室、 学童保育室、子育てプレイスとして、入曽幼稚園は秋草学園が保育園とし て、それぞれ使用している。

6.国等の動向を踏まえ、幼保一元化事業の検討を早期に取り組まれたい。 対応 検討はしたが進んではいない。平成 22 年度に国では「子ども・子育て新

システム」による幼保一体化が検討されており、この動向を注視していく。

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7.「狭山市の幼児教育のあるべき姿」にある理念・目的・目標等の実現に向け、 目指すビジョンをより明確にし、計画性を持って幼児教育の充実、施設の効 率的な運営を推進されたい。

対応 幼児教育市民検討委員会、庁内検討委員会で検討していく。

参照

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