MIB)

2.21  IEEE802.1X MIB グループ

2.22.4  snmpNotificationMIB グループ(SNMP NOTIFICATION MIB)

18 snmpTargetParamsSec urityName

{snmpTargetParamsEn try 4}

R/NW [規格] SNMP メッセージが生成されるときに用いられた手法を示す securityName。

[実装] 規格に同じ。ただし,Read_Only です。

コンフィグレーションコマンド snmp-server host の<community-string>に対応します。

19 snmpTargetParamsSec urityLevel

{snmpTargetParamsEn try 5}

R/NW [規格] SNMP メッセージ生成時のセキュリティレベル。

• noAuthNoPriv(1):認証なし,プライバシーなし

• authNoPriv(2):認証あり,プライバシーなし

• authPriv(3):認証あり,プライバシーあり [実装] 規格に同じ。ただし,Read_Only です。

コンフィグレーションコマンド snmp-server host の{noauth|auth| priv}の選択に対応します。

20 snmpTargetParamsSto rageType

{snmpTargetParamsEn try 6}

R/NW [規格] 本エントリの保存形式。

[実装] readOnly(5)固定。

21 snmpTargetParamsRo wStatus

{snmpTargetParamsEn try 7}

R/NW [規格] 本エントリの状態。

新たにエントリを追加した場合,snmpTargetParamsMPModel,

snmpTargetParamsSecurityModel,

snmpTargetParamsSecurityName,

snmpTargetParamsSecurityLevel が設定されるまで notReady(3)

が設定される。ただし,本オブジェクトが active(1)の場合,

snmpTargetParamsMPModel,

snmpTargetParamsSecurityModel,

snmpTargetParamsSecurityName,

snmpTargetParamsSecurityLevel を変更してはならない。

[実装] active(1)固定。コンフィグレーションコマンド snmp-server host に対応します。

22 snmpUnavailableCont exts

{snmpTargetObjects 4}

R/O [規格] メッセージ中のコンテキストが利用不可のため破棄された受 信パケットの総数。

[実装] 規格に同じ。

23 snmpUnknownContex ts

{snmpTargetObjects 5}

R/O [規格] メッセージ中のコンテキストが理解不可のため破棄された受 信パケットの総数。

[実装] 規格に同じ。

2.22.4 snmpNotificationMIB グループ(SNMP NOTIFICATION

(1) 識別子

snmpNotificationMIB MODULE-IDENTITY ::= {snmpModules 13}

snmpNotifyObjects OBJECT IDENTIFIER ::= {snmpNotificationMIB 1}

オブジェクトID値 1.3.6.1.6.3.13.1

(2) 実装仕様

snmpNotificationMIB グループの実装仕様を次の表に示します。

表 2‒73  snmpNotificationMIB グループの実装仕様 項

番 オブジェクト識別子 アク

セス 実装仕様 実装

有無 1 snmpNotifyTable

{snmpNotifyObjects 1}

NA [規格] Notification を受信する管理対象および選択された管理対象 に対して送られる Notification の型を特定するテーブル。

[実装] 規格に同じ。

2 snmpNotifyEntry {snmpNotifyTable 1}

NA [規格] Notification を受信する管理対象群および選択された管理対 象に対して送られる Notification の型を特定するエントリ。

INDEX { IMPLIED snmpNotifyName } [実装] 規格に同じ。

3 snmpNotifyName {snmpNotifyEntry 1}

NA [規格] snmpNotifyEntry の名前。

[実装] "TRAP"固定。

4 snmpNotifyTag {snmpNotifyEntry 2}

R/NW [規格] snmpTargetAddrTable のエントリを特定するためのタグ 値。

デフォルト値=""。

[実装] "TRAP"固定。

5 snmpNotifyType {snmpNotifyEntry 3}

R/NW [規格] Notification の型。

デフォルト値=trap(1)。

• trap(1)

• inform(2)

[実装] trap(1)固定。

6 snmpNotifyStorageTy pe

{snmpNotifyEntry 4}

R/NW [規格] 本エントリの保存形式。

デフォルト値=nonVolatile。

[実装] readOnly(5)固定。

7 snmpNotifyRowStatus {snmpNotifyEntry 5}

R/NW [規格] 本エントリの状態。

[実装] active(1)固定。

8 snmpNotifyFilterProfil eTable

{snmpNotifyObjects 2}

NA [規格] Notification フィルタ定義を特定の対象パラメータに結びつ けるテーブル。

[実装] 規格に同じ。

9 snmpNotifyFilterProfil eEntry

{snmpNotifyFilterProfil eTable 1}

NA [規格] Notification を生成する時に使用するフィルタ定義エントリ。

INDEX { IMPLIED snmpTargetParamsName } [実装] 規格に同じ。

10 snmpNotifyFilterProfil eName

R/NW [規格] フィルタ定義の名前。 ●

{snmpNotifyFilterProfil eEntry 1}

snmpTargetParamsTable と関連付けられる。

[実装] 規格に同じ。ただし,Read_Only です。コンフィグレーショ ンコマンド snmp-server host の<manager-address>に対応しま す。

11 snmpNotifyFilterProfil eStorageType

{snmpNotifyFilterProfil eEntry 2}

R/NW [規格] 本エントリの保存形式。

デフォルト値=nonVolatile。

[実装] readOnly(5)固定。

12 snmpNotifyFilterProfil eRowStatus

{snmpNotifyFilterProfil eEntry 3}

R/NW [規格] 本エントリの状態。

新たにエントリを追加した場合,snmpNotifyFilterProfileName が 設定されるまで notReady(3)が設定される。

[実装] active(1)固定。コンフィグレーションコマンド snmp-server host に対応します。

13 snmpNotifyFilterTable {snmpNotifyObjects 3}

NA [規格] 管理対象が Notification を受信するか決めるために使用する フィルタ定義のテーブル。

[実装] 規格に同じ。

14 snmpNotifyFilterEntry {snmpNotifyFilterTabl e 1}

NA [規格] 管理対象が Notification を受信するか決めるために使用する フィルタ定義のエントリ。

INDEX

 { snmpNotifyFilterProfileName,   IMPLIED snmpNotifyFilterSubtree } [実装] 規格に同じ。

15 snmpNotifyFilterSubtr ee

{snmpNotifyFilterEntry 1}

NA [規格] snmpNotifyFilterMask の対応するインスタンスに組み合わ されるとき,フィルタ定義に含む,もしくは除外するサブツリーファ ミリを定義する MIB サブツリー。

[実装] 規格に同じ。コンフィグレーションコマンド snmp-server host のトラップ送信モードに対応します。

16 snmpNotifyFilterMask {snmpNotifyFilterEntry 2}

R/NW [規格] snmpNotifyFilterSubtree の対応するインスタンスに組み合 わされるとき,フィルタ定義に含む,もしくは除外するサブツリー ファミリを定義するビットマスク。

• '1':正確に合致する

• '0':ワイルドキャラ

もしこのオブジェクトの長さが 0 であれば,この拡張規則は,すべて 1 でパディングになり,フィルタサブツリーファミリは

snmpNotifyFilterSubtree の対応インスタンスによりユニークに特 定されるサブツリーになる。

デフォルト値=''H。

[実装] 規格に同じ。ただし,Read_Only です。

コンフィグレーションコマンド snmp-server host のトラップ送信 モードに対応します。

17 snmpNotifyFilterType {snmpNotifyFilterEntry 3}

R/NW [規格] このオブジェクトは本エントリで定義されるフィルタサブツ リーファミリがフィルタに含まれるか除外されるかを示す。

デフォルト値=included。

番 オブジェクト識別子 アク

セス 実装仕様 実装

有無

• included(1)

• excluded(2)

[実装] 規格に同じ。ただし,Read_Only です。

コンフィグレーションコマンド snmp-server host のトラップ送信 モードに対応します。

18 snmpNotifyFilterStora geType

{snmpNotifyFilterEntry 4}

R/NW [規格] 本エントリの保存形式。

デフォルト値=nonVolatile。

[実装] readOnly(5)固定。

19 snmpNotifyFilterRowS tatus

{snmpNotifyFilterEntry 5}

R/NW [規格] 本エントリの状態。

[実装] active(1)固定。コンフィグレーションコマンド snmp-server host のトラップ送信モードに対応します。

ドキュメント内 対象製品 このマニュアルは AX3660S を対象に記載しています また, ソフトウェア OS-L3M Ver の機能について記載していま す 輸出時の注意 本製品を輸出される場合には, 外国為替及び外国貿易法の規制ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認の うえ, 必要 (Page 183-186)