e. In-Profile Action の設定

ドキュメント内 Switch-M16eG 取扱説明書(メニュー編) (Page 138-142)

● PVID(ポートVLAN ID)

4.7.4. e. In-Profile Action の設定

(In-Profile Action Configuration Menu)

「Access Control Configuration Menu」の画面でコマンド「I」を選択すると図4-7-14 のような「In-Profile Action Configuration Menu」の画面になります。この画面では In-Profileの設定を行います。

図4-7-14 In-Profileの設定 画面の説明

Total Entries 作成されているIn-profileの数(indexの数)を表示します。

Index In-profileのIndex番号を表示します。

Deny/Permit パケットの拒否/許可を表示します。

Action In-profileにおける実行モードを表示します。

Policed-DSCP DSCP値をマーキングします。

Policed-Precedence Precedence値をマーキングします。

Policed-CoS CoS値をマーキングします。

PN28160K Local Management System

Access Control Configuration -> In-Profile Action Configuration Menu In-Profile Action: Total Entries : 0

Index Deny/Permit Policed-DSCP Policed-Precedence Policed-CoS --- --- --- --- ---

--- <COMMAND> --- [N]ext Page [D]elete In-Profile Action

[P]revious Page [M]odify In-Profile Action [C]reate In-Profile Action [Q]uit to previous menu Command>

Enter the character in square brackets to select option

ここで使用できるコマンドは次のとおりです。

N 次のページを表示します。

「N」と入力すると表示が次のページに切り替わります。

P 前のページを表示します。

「P」と入力すると表示が前のページに切り替わります。

C In-profileを作成します。

「C」と入力すると、「Create In-Profile Action Menu」に変わりますので、次項(4.7.4.f)を 参照してください。

Policed-DSCP DSCP値をマーキングします。

Policed-Precedence Precedence値をマーキングします。

Policed-CoS CoS値をマーキングします。

D In-profileを削除します

「D」と入力するとプロンプトが「Enter in-profile action Index>」と変わりますので、削除 するIn-profileのIndex番号を入力してください。

M In-profileを修正します。

「M」と入力するとプロンプトが「Enter in-profile action Index>」と変わりますので、修 正するIn-profileのIndex番号を入力し、修正箇所をIn-profileの作成時と同様な操作で修正 してください。

Q 上位のメニューに戻ります。

ご注意:1.1つのinprofileにdscp, precedence, cosのマーキング指定はいずれか1つし か指定することはできません。

2.IPv6パケットの場合、precedenceのマーキングは動作しません。

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4.7.4.f. In-Profile Action の作成(Create In-Profile Action Menu)

「In-Profile Action Configuration」の画面でコマンド「C」を選択すると図4-7-15のよう な「Create In-Profile Action Menu」の画面になります。この画面ではIn-Profileの作成を 行います。

図4-7-15 In-Profileの作成 画面の説明

Index In-profileのIndex番号を表示します。

Deny/Permit パケットの拒否/許可を表示します。

Action Policed-DSCP DSCP値をマーキングします。

Policed-Precedence Precedence値をマーキングします。

Policed-CoS CoS値をマーキングします。

PN28160K Local Management System

In-Profile Action Configuration -> Create In-Profile Action Menu Index : 1

Deny/Permit : Permit Policed-DSCP : Ignore Policed-Precedence: Ignore Policed-CoS : Ignore

--- <COMMAND> --- In-Profile Action [I]ndex Set Policed-[C]oS

Set [D]eny/Permit [A]pply

Set Policed-D[S]CP [Q]uit to previous menu Set Policed-[P]recedence

Command>

Enter the character in square brackets to select option

ここで使用できるコマンドは次のとおりです。

I In-ProfileのIndex番号を設定します。

「I」と入力すると、プロンプトが「Enter in-profile action index>」に変わりますので、Index 番号を1-65535の範囲で入力してください。

D パケットの拒否/許可の設定をします。

「D」と入力するとプロンプトが、「Select Deny/Permit (1-2) >」に変わりますので、拒否す る場合は「1」を、許可する場合は「2」をを入力してください。

S マーキングするDSCP値の設定をします

「S」と入力するとプロンプトが「Enter DSCP value>」と変わりますので、DSCP値を0-63の 範囲で入力してください。

P マーキングするPrecedence値の設定をします

「P」と入力するとプロンプトが「Enter ToS precedence value>」と変わりますので、

Precedence値を0-7の範囲で入力してください。

C マーキングするCoS値の設定をします

「C」と入力するとプロンプトが「Enter CoS value>」と変わりますので、CoS値を0-7の範囲 で入力してください。

A 設定した内容を適用します。ここで適用しないと、設定した内容は有効になりません。

Q 上位のメニューに戻ります。

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