for all types of construction.

For very high pressures, some additions to these rules may be necessary to meet the design principles and construction practices essential to vessels for such pressures.

However, only in the event that, after application of additional design principles and construction practices, the vessel still complies with all of the requirements of the Code, may it be stamped with the Certification Mark.

1.2.2.2 As an alternative to this Division, Section VIII, Division 3 should be considered for the construction of vessels intended for operating pressures exceeding 68.95 MPa (10,000 psi).

(注)上記の ASME SecⅧ Div2(2017)1.2.2.1 における圧力制限の規定は、1998 年度版と 同じ規定であった。なお、1.2.2.2 については、1998 年度版では規定されていない。

(3)ASME BPVC Sec. VIII Div.3-2017 KG-100 SCOPE

KG-101 INTENT

The rules of this Division constitute requirements for the design, construction, inspection, and overpressure protection of metallic pressure vessels with design pressures generally above 10 ksi (70 MPa).

However, it is not the intent of this Division to establish maximum pressure limits for either Section VIII, Division 1 or 2, nor minimum pressure limits for this Division. Specific pressure limitations for vessels constructed to the rules of this Division may be imposed elsewhere in this Division for various types of fabrication.

Whenever Construction appears in this document, it may be considered an all-inclusive term comprising materials, design, fabrication, examination, inspection, testing, certification, and pressure relief.

2.特定則の例示基準

(1)例示基準 別添1

(2)例示基準 別添7

3.JIS 規格

1)JIS B 8265(2010)

2)JIS B 8267(2015)

3)JIS B 8266(2003)

4.EN 規格

1)EN13445-3(2009):Unfired pressure vessels – Part 3: Design 5.3.5 Design pressure of a vessel (or a chamber)

The absolute value of the design pressure Pd for normal operating load cases shall not be smaller than the absolute value of PS.

5.その他の技術基準

1)KHKS 0224(2014):安全係数 2.4 の特定設備に関する基準

【KHKS0224 の解説】

2)KHKS 0220(2016):超高圧ガス設備に関する基準

【KHKS0224 の解説】

3)HPIS C106(2013):高圧容器規格

添付資料2

各規格の圧力制限について

圧力

(MPa)

350

 ASME、JIS及び特定則等の各規格の圧力制限について、横並びで図示したものを図1に示す。

別添1を除き、設計係数が小さくなるにつれて、圧力制限は大きな値に設定されていることがわか る。

 

(注)図1において、実線、点線、線無は、以下を示す。

    ①実線  圧力制限を示す。

    ②点線  条件付きの圧力制限を示す。

         (高圧に対する配慮を行った場合は、当該圧力制限を超えられる等)

    ③線無  圧力制限が無いことを示す。

※2

※1 ※1

※1

100 70MPa超はDiv3 を推奨 70

30

100 70MPa超はDiv3 を推奨

ASME ASME ASME ASME JIS B JIS B JIS B SecⅧ SecⅧ SecⅧ SecⅧ 8265 8267 8266

Div1 Div2 Div2 Div3 Class1 Class2

3.5 3 2.4 2.4 4 3.5 3 流動

応力

※1 高圧に対する配慮により適用可能

図1 ASME、JIS及び特定則等の各規格の圧力制限

ASME JIS 特定則等

流動 応力 特定則

別添1

特定則 別添7

3.5 4

KHKS KHKS 0224 0220

2.4 30

20

規格

設計 係数

2.4

'  

高圧ガス設備に係る技術基準国際整合化研究会 報告書

平成 13年 6 月 2 9 日

添付資料3

高圧ガス設備に係る技術基準国際整合化研究会委員

座 長 中 桐

j

弦 横 浜 国 立 大 学 大 学 院 環 境 情 報 研 究 院 教 授

石 丸 キ 谷 住友化学工業(補生産技術センタ一所長

内 田 一 雄 日本石油ガス(樹環境安全室次長(第 1 回〜第 4 回 )

小 原 達 夫 石川島播藤重工業(樹 東京エンジニアリングセンター 第 一 機 器 設 計 部 化 学 機 器 グ ル ー プ 課 長

日揮側 エンジニアリング本部機器部担当部長

小 林 英 男 東 京 工 業 大 学 大 学 院 理 工 学 研 究 科 機 械 物 理 工 学 専 攻 教 授

斉 藤 博 光 コ ス モ 石 油 側 技 術 部 工 務 グ ル ー プ 長

三 宮 好 央 (社)日本鉄鋼連盟標準化センタ一事務局主査

田 原 隆 康 (社)日本高圧力技術協会特別研究員

中 島 和 男 月島機械(樹 プラント設計部第 2 グループ リーダー

能 登 高 志 千代由化工建設(樹機械エンジニアリング 2 部 技師長

松 本 翼 博 大 阪 酸 素 工 業 ( 槻 保 安 管 理 室 室 長

満 田 正 義 日本ガス開発(樹常任顧問

国 政 人

日本石油ガス(樹環境安全室長(第 5 回 )

渡 辺 和 彦 高圧ガス保安協会 機器検査事業部長

目 次

.はじめに

2.

圧力容器の基準・規格に関する各国の動き

In document 目次 ページ 1. 調査の目的等 規制改革実施計画の内容等 規制改革の内容に係る背景等 調査のポイント 調査の内容 委員会構成 委員会開催状況 6 2. 設計係数 3.5 の設計に係る圧力制限に対する検討 各規格の圧 (Page 47-61)

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