• 検索結果がありません。

=品 50

ドキュメント内 目 次 (ページ 35-42)

= ー ロ

o ' EF:R1 

=

70 1 F EF:R=5::: THEr~ BEEP: COL::JR  2: PF: 1 NT "F e notound!":GOT271O

品80 1F ERL=1670 THEN 8EEP:COLOR 2;PRINT  "File alreadv exists!":GOTO 2710  269(1  IF ERL=1680  THEN BEEP:COLOR 2:PRINT ・・Abnormal File Name! ' ERR NO.="; :COLOR  4: PRINT EF:R: GOTO 2710 

2700 ON EF:ROR  GOTO (1: GOTO  155':'  2710 RE5UE 155';:' 

::72O :0  2730  'EF:R2 

274(1  1F EF:L=1850  THEN BEEP: COLOR 2: PRINT ・・Abnロrmal Fle Name'  ERR NO.=";:COLOR  6:PRINT ERR:GTO 27色。

2750 ON EF:ROR  GTO O:GTO 1780  2760 RE5UME  1780 

2770  ::780 ・ENDC

27901DTH 80.20:0N ERROR GOTO <):PR1NT  CHR(12): 

28OO KEY  1. ・・1ad'+CHF:(34) kev  1 chr{守】 .  : (PC‑8O<)1)  2810 KEY 2."auto 

2820 KEY :::. CHF:(13)+"  " 

28:::0 ドEY 6. "save'+CHF:(34)

2840 KEY 7.CHR(34)+".a"+CHR章、13)

2a5~) KE'i  1 o. "run 11 +CHR(34) +ooF-C Ot~v ・・ +CHR事(34)+CHR$i13) 

286(' :0 remove: mou t1:i DV then 吊口unt:; :(F'C‑8(!1)  ::870  G05UB ::360:G05UB  230:CON50LE <).2010:END 

2880 ・end of F‑CONV  '82.10.25  Ver.  1.3  2890 ・end0 FC8 :0 83.  S. 25  Ver.  2. o 

問い合わせシステム (QUERY)の紹介

情報処理センター 黒 岩 秀 男 ・ 野 崎 剛 一

1.はじめに

我々は保健管理センターと協力して,昭和58年度入学生を対象とした健康相談票及び健康 診断表のデータ処理を計算機で行った。従来,それらの大量のデータの中から各種の条件に合 致するデータを探し出すことが人手で行われていた。計算機によるデータ処理において,検索 項目が多種で、検索条件の変更に柔軟に対応できるプログラムを作ることは容易なことではない。

そして,突発的な情報要求に対してはなおさらのことである。そこでプログラミングの経験を 持たない人でも簡単な探作でデータベースを検索でき,検索条件の変更に柔軟に対応できる様 にFACOM OSIV/F4の問い合わせシステム rQUERYJを利用した。ここでは,実 際の利用例を通して rQUERYJの主な機能およびデータペースの定義方法などを紹介する。

2 .

端末の操作方法

利用例 (以下の・印はENTERキ一入力を示す)

LOGON  TSS  Fnnnn  S(1024)  P(INTPROC 

L+

① 

PASSWORD ?  三三ZニJ三4砂 ② 

KEQ564551  Fnnnn  LOGON  IN  PROGRESS  AT  15:‑53:46  JOB  NO 

TSU5618  CN(Ol) 

READY 

A LLOC  FILE(SHINDAN)  DATA(SHINDAN.DATA

L+

③ 

READY 

I NTERACT  CO(QUERY)  JE F・ ④

JZV4191  N1HONGO  CHARACTER  CONVERS10N  CANNOT  BE  PERFORME  D+ 

QUE>  D B SHINDA 

N +

⑤ 

JZX0121  PASSWORD  IS  M1SS1NG  OR  1NVAL1D.  REENTER  PASSWOR  D ‑ ⑥  

ぷ三平ニIミ4砂 ⑦ 

JZX0151  DATABASE  SH1NDAN  IS  OPENED. 

QUE>  E1ND  WH【LENG>180)

⑧ 

JZXl131  40 RECORD(S)  EX1ST.  @  QUE> 

検索処理

QUE> 

・ . L S

⑩ 

JZX0301  DATABASE  SH1NDAN  1S  CLOSED. 

QUE> 量五且旦。 ⑪  READY 

L旦♀旦五五・ ⑫  RETURN  CODE  0000 

KEQ564701  Ennnn  LOGGED  OEE  AT  15:59:11  ON OCTOBER  26

1  983+ 

KEQ541001  SESS10N  ENDED 

事 * 車

説明

①  TSSセッションを開設するコマンド。 SIZEオペランドは10 2 4 Kバイトを指定する のが望ましい。さらにPROCオペランドは省略不可。

② 課 題 番 号Fnnnnに対するパスワードの入力。

③  これから使用するデータセットの割り当てを行う。

④  INTERACTのコ.ーポレートQUERYを起動する。

⑤  ファイル名SHINDANの利用を開始する。

⑥  SHINDANファイルの参照又は更新パスワードの入力促進メッセージ。

⑦  参照文は更新パスワードの入力。

⑧  QUERYコマンドのlつであり,この場合,身長が18 0 cmより大きい者の人数を求める。

⑨  4 0人いたというメッセージ。

⑩  FINISHコマンドの省略形であり,使用中データベースの使用を終了する。

⑪  INTERACTセッションを終了する。

⑫  TSSセッションを終了する。

3 機能の説明

QUERYシステムには別表1に示す機能があるが,ここではその一部を実例を通して紹介する。

①  データベースの定義情報を表示する。 (SHOWコマンド)

②条件を満足するレコードの件数を求める。 (F1 N Dコマンド)

③  さらに条件を追加し,その条件を満足するレコードの件数を求める。 (ADDコマンド)

④  レコード中の必要な項目の内容を印刷する。 (PR 1 N Tコマンド)

⑤  印刷時にタイトルを付ける。 (REPORTコマンド)

⑥検索結果に対する統計データ加工値を求める。 (PS AMMARYコマンド)

⑦  メモスペースの利用と配列の演算。 (TSAMMARY,LET, PUTコマンド)

⑧  他のデータベースの情報を取り出す。 (EQUATEコマンド)

⑨データベースの内容を更新する。(RETR1 EVE, UPDATEコマンド)

⑬  条件を満足するレコードの必要な項目の情報を取り出し新しくデータセットを作成する。

(SAVEコマンド)

(1)  データベースの定義情報を表示する。 (SHOWコマンド)

データベースがオープンされ,使用可能な状態に芯った後, これから使用しようとするデータ ベースの定義情報を見る。

QUE> 

. s 且 旦 . w . ・

車 事 車 INFORMATION  OF  DATABASE  (SHINDAN)  * 車 車 RECORD  NAME 

SHINDAN 

ITEM  NA問E GBAN  Fl  F7 

HU

ζ a u R M E ' F '  

DGT  F3  FNO 

SEX  F4  KIOU 

BIRTH  F5  Kl 

(2) 条件を満足するレコードの件数を求める。 (F1 N Dコマンド) 例 工学部の学生のうち尿糖陽性者(+‑+++)の者の数を求める。

QUE> 

IND  WHERE(NY02

=O&BU=6>+ 

JZXl131  4 RECORD(S)  EXIST. 

① 旦1N♀ WHERE以下に示される条件を満足する人の数を探すコマンド。

② 主 且L且.E.: 直 後 の ( )内に条件式を記述する。

Fh u  n4 d 

③ N Y02

= n  : 

尿糖が以外という条件式。

且エ♀2.: 尿糖の項目名(別表

2

を参照)。

ユ三: 比較漬算子(別表3を参照) 左辺と右辺が等しくないという意味。

ヰ: 尿糖のマイナスはOとして登録してある。

④ & :   論理演算子(論理積)。

⑤五五二丘: 学部コードが

6

という条件,つまり工学部を指定している。

(3) 条件を追加しその条件を満足するレコードの件数を求める。 (ANDコマンド) 例 (2 )の例の条件に,さらに家族歴に糖尿病がある者の数を求める。

QUE> 

ND  F6=1. 

JZXl131  QUE> 

1 RECORD(S)  EXIST. 

① A且旦:検索条件の追加と条件の合致するレコード件数を端末へ出力するコマンド。

②..E..6.三.1:家族歴の糖尿病〈項目名F6)がある〈値=1)という条件式。

(4)  レコード中の必要な項目の内容を印刷する。 (PRINTコマンド〉

例 肥 満 度 が20%以上の者の学生番号、身長、体重および肥満度を画面に表示する。

QUE>  PRINT  LENG  WEIG  HI凹

a

凶HERE(HI白血>=20) [SYSOUT(A  N)J 

GBAN  LENG  'WEIG  HIMA  18046  175.0  98.5  45.98  18220  150.6  58.5  28.46  18327  159.1  68.0  27.84  18358  157.5  62.5  20.77  18406  153.1  59.5  24.50  18437  172.0  78.5  21.14  18514  162.7  79.0  40.00  28083  169.3  75.0  20.25  28304  166.1  80.0  34.48 

①旦R.l且工: 検索レコード群を端末文はラインプリンタへ出力するコマンド。

② G BAN.  LENG. WEIG. HIM A: 

出力させたい項目の項目名であり、それぞれ学生番号、身長、体重、肥満 度を指定している。

③ WHERE (H IMA>=2 0) 

肥満度が20%以上の者という条件を指定している。

③ S YSOUT (A  N) 

ラインプリンタへ出力する場合に指定する。省略すると端末に出力される。

ム:シスアウトクラス

N:日本語の出力を行う場合に "N"を指定する。

(5)  端末又はラインプリンタに出力する情報にタイトルをつける。(REPORTコマンド) 例 体格というタイトルを付けて検索レコード群の端末へ出力する。

QUE>  R EPORT  ABCD  LINE(20) IDTH(40) T ITLE('イホナヌ 'NK 1 10 

。 〉

QUE>  P RINT  GBAN  LENG  WEIG  HIMA  WHERE(HIMA>=20)  T ITLE(ABCD 

L+ 

GBAN 

18046  18220  18327 

体格 しENG

175.0  150.6  159.1 

WEIG 

98.5  58.5  68.0 

HIMA 

45.93  28.46  27.84 

①  R EPOR T:端末又はラインプリンタに出力する場合のタイトルの情報を定義しておく コマンド。

② ム 主 ♀ ♀ : タイトル情報を識別するための名前で、英字で始まる8文字以内の英数字 列を指定する。

③ L 1 NE (タ 0)

端末又はラインプリンタに出力する場合のlぺージの行数を指定する。

④ W IDTH (40) 

端末又はラインプリンタに出力する場合のl行の桁数を指定する。

‑37‑

⑤  TITLE ('王ホ土ヌ. N K   1 0) 

タイトル情報と出力する位置を指定する。

'イホナヌ. NK: 

'体格'の日本語KISコード指定。

1Jl :  1行目、 10桁目に出力する指定。

⑥ 工 l工L E (ABCD) 

出力時にタイトル識別名をPRINTコマンドのオペランドとして指定す る。

(6) 検索結果に対する統計データ加工値を求める。 (PS UMMARYコマンド)

例蛋白が++の者の人数を学部別男女別に求める。

QUE>  P S BU  BR(1)  SEX  BR(2)  GBAN  SU(CNT) H(NY01=21+

J SIく3401 1N  28  OUT  28 

JSK3501  END  OF  SORT/MERGE  T1ME  = 15.34.18 

B U  性別 GBAN 

件数

l

2

6

2 男 3

女 3

① 旦 立 : PSUMMARYコマンドの省略形。

② B U  B R  (1)  SEX  B R  (2) 

コントロールブレークの指定。この場合,学部別 (BU) さらに男女別 (S EX)に集計することを指定している。

学生番号の出現回数を求めることを指定している。

CNTの他,下記の指定が可能である。

TTL  合計値 AVG  平均値

MAX  最大値

MIN  最小値

④ W H  (NY01=ヌ}

蛋白(項目名NYO1)が++ (コード=2)という条件を指定。

(7)メモスペースの利用と配列の漬算

メモスペースとは,機能的に異なるコマンドで共同して利用できるように用意されたものであ り,検索レコード件数などの中間結果をメモスペースに記憶しておき,それらのデータを加工し,

その結果を端末またはラインプリンタに出力するなどの利用方法がある。

A

B

O

AB

の血液型の者の人数とパーセントを学部別に求める。

( i ) 

TSAMMARY

コマンドにより学部別の人数を求め,メモスペースへ保存する。メモスペー スiこはNという名前で一次元〈要素数7)の配列データとして保存される。

(ii)TSAMMARY

コマンドにより

A

B

O

AB

の血液型の者の人数を学部別に求め,メモス ペースへ保存する。メモスペースには

BN

という名前の二次元の配列データ(ア行

5

列〉と して保存される。この場合,

A

B

O

AB

4

列のはずであるが,血液型不明の学生は空 白を登録しているため,5列になる。

( i i

i> 

LET

コマンドによりパーセントを求めPという名前の二次元の配列データ

( 7

5

列〉とし て保存する。

(iv) 

PUT

コマンドによりメモスペースに保存された情報を端末に表示する。

QUE>  1  S BU  BR(l)  GBAN  SU(CNT)  NAME(N  )+ 

ーーーー(i ) 

J  S I

0001 FACOM  OS1V/MERGE  V04L20  08 

ドキュメント内 目 次 (ページ 35-42)

関連したドキュメント