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4-6 Time Repair ( 時刻修復 )

ドキュメント内 12MJ-EG41MS2H-1003R (ページ 80-83)

Microsoft Volume Shadowコピーサービステクノロジに基づき、時刻修復ではWindows Vistaオペレーティング システムでシステムデータをすばやくバックアップして復元します。 修復はNTFSファイルシステムをサポート し、PATAおよびSATAハードドライブにシステムデータを復元できます。

システム復元

画面の右または下部にあるナビゲーションバーを使用してシステム復元ポイントを選択し、異なる時間に バックアップされたシステムデータを表示します。ファイル/ディレクトリを選択し、Copy (コピー)ボタンをクリッ クしてファイル/ディレクトリを復元するか、Restore (復元)をクリックしてシステム全体を復元します。

詳細設定画面:

• 使用されるハードドライブは1 GB以上の容量と300 MB以上の空きスペースが必要です。

• 各ストレージボリュームは、64のシャドウコピーに対応しています。この制限に達したら、もっとも古 いシャドウコピーが削除され復元することはできません。シャドウコピーは読み取り専用であるた め、シャドウコピーのコンテンツを編集することはできません。

ボタン 機能

ON システム復元ポイントを自動的に作成する OFF システム復元ポイントを自動的に作成し

ない

SCHEDULE システム復元ポイントを作成する一定の

間隔を設定する

CAPACITY シャドウコピーを保存するために、使用さ

れるハードドライブの容量のパーセンテー ジを設定する

TRIGGER 日に最初の起動時にシステム復元ポイ

ントを作成する

? 時刻修復ヘルプファイルを表示する

• マイクを取り付けるには、マイクをマイクインまたはラインインジャックに接続し、マイクのジャック 機能を手動で設定します。

• オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に存在します。背面 パネルのオーディオ (HD 前面パネルオーディオモジュールを使用しているときにのみサポート) を消音にする場合、次ページの指示を参照してください。

ハイディフィニションオーディオ (HD Audio)

HD Audioには、44.1KHz/ 48KHz/ 96KHz/192KHz サンプリングレートをサポートする高品質デジタル対ア ナログコンバータ (DACs) が複数組み込まれています。HD Audio はマルチストリーミング機能を採用して、複 数のオーディオストリーム (インおよびアウト) を同時に処理しています。たとえば、MP3 ミュージックを聴いた り、インターネットチャットを行ったり、インターネットで通話を行ったりといった操作を同時に実行できます。

A. スピーカーを設定する:

(以下の指示は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します)。

() 2 / 4 / 5.1 / 7.1チャネルオーディオ設定:

マルチチャンネルスピーカー設定については、次を参照してください。

• 2 チャンネルオーディオ:ヘッドフォンまたはラインアウト。

• 4 チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウトおよび背面スピーカーアウト。

• 5.1 チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウト、背面スピーカーアウト、および中心/サブウーファスピーカーアウト。

オーディオドライバをインストールする前に、「Microsoft UAA Bus driver for High Definition Audio」がマ ザーボードのドライバディスクからインストールされ、オペレーティングシステムが最新の Service Pack for

Windows で更新されていることを確認してください。

ステップ1:

オーディオドライバをインストールすると、オーディオマ ネージャアイコン アイコンがシステムトレイに表示 されます。アイコンをダブルクリックして、オーディオコン トロールパネルにアクセスします。

5-1 オーディオ入力および出力を設定

5-1-1 2 / 4 / 5.1 / 7.1 チャネルオーディオを設定する

マザーボードでは、背面パネルに 2/4/5.1/7.1 チャンネル オーディオをサポートするオーディオジャックが 6 つ装備 されています。右の図は、デフォルトのオーディオジャッ ク割り当てを示しています。

統合された HD (ハイディフィニション) オーディオにジャッ ク再タスキング機能が搭載されているため、ユーザーは オーディオドライバを通して各ジャックの機能を変更す ることができます。たとえば、4 チャンネルオーディオ設定 で、背面スピーカーがデフォルトの中央/サブウーファスピ

ーカーアウトジャックに差し込まれると、中央/サブウーファスピーカーアウトジャックを背面スピーカーアウトに 設定することができます。

中央/サブウーファスピーカーアウト 背面スピーカー 出力 側面スピーカー出力

ライン入力 前面スピーカー

出力 マイク 入力

第 5 章 付録

ステップ2:

Audio I/O(オーディオI/O) タブをクリックします。左の スピーカーリストで、セットアップするスピーカー設定 のタイプに従い、2CH Speaker4CH Speaker6CH Speaker、または 8CH Speaker を選択します。

ステップ3:

オーディオデバイスをオーディオジャックに接続するた びに、Connected device (接続済みデバイス) ボック スが表示されます。接続するデバイスのタイプに従っ て、デバイスを選択します。次に、OK をクリックし設 定を完了します。

B. サウンド効果を設定する:

Sound Effect (サウンドエフェクト) タブのオーディオ環境を設定することができます。

D. 背面パネルのオーディオを消音にする (HD オー ディオのみ):

[Audio I/O(オーディオ I/O)] タブのツールアイコンをクリッ クします。[Connector Settings(コネクタ設定)]ボックス で、[Mute rear panel output when front headphone

plugged in(前面ヘッドフォンが差し込まれているとき

背面パネルの出力を消音にする)] チェックボックスを 選択します。[OK] をクリックして完了します。

C. AC'97 フロントパネルオーディオモジュールをア クティブにする:

シャーシに AC'97 フロントパネルオーディオモジュール が装備されている場合、AC'97 機能を有効にする には、[Audio I/O(オーディオ I/O)] タブのツールアイコン をクリックします。[Connector Settings(コネクタ設定)]

ボックスで、[Disable front panel jack detection(フロン トパネルジャック検出を無効にする)] チェックボックスを 選択します。[OK] をクリックして完了します。

ドキュメント内 12MJ-EG41MS2H-1003R (ページ 80-83)

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