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年度

ドキュメント内 gaiyo_2014 (ページ 45-48)

4 APR. 5 MAY 6 JUN

平成 25 年度

1.科学研究費補助金

 科学研究費補助金(科研費)は、基礎から応 用までのあらゆる「学術研究」を格段に発展さ せることを目的とする国の競争的研究資金で、

独創的・先駆的な研究に対する助成を行うも のです。本校では毎年 10 〜 20 件程度の研究 が採択されています。

研究種目 件数 総額

基盤研究 (C) 13 件 23,010 千円

挑戦的萌芽研究 1 件 1,170 千円

若手研究 (B) 4 件 7,410 千円

スタート支援 1 件 1,430 千円

2.共同研究

 民間企業等の研究者と本校の教員が、共通のテーマについて共同で研究を行 う制度です。両者のアイデア・意見を交換しながら研究を進めることにより独創 的な研究成果が期待できます。

9 件 1,350 千円

3.受託研究費

 民間企業・公的研究機関から委託された課題について研究を行っています。 3 件 2,042 千円 4.受託試験

 本校の研究装置を利用して、分析、測定、試作などを行っています。ESCA(光 電子分光複合分析装置)による表面分析、光造形装置による試作品製作などが できます。

15 件 867 千円

5.寄附金

 学科、研究プロジェクト、産業技術センター等の教育・研究組織や教員個人に 対して、教育研究活動支援のために資金・設備などをご提供いただいています。

本校の教育研究の充実に重要な役割を果たしています。本校に対する寄附金は、

法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。

20 件 18,451 千円

6.その他競争的外部資金

①大学改革推進等補助金(大学間連携共同教育推進事業) (文部科学省) 

 KOSEN 発 “イノベーティブ・ジャパン プロジェクト”(7 連携高専) 1 件 54,200 千円

②研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム

 A−STEP((独)科学技術振興機構) 1 件 650 千円

③戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)

 若手 ICT 研究者等育成型研究開発(総務省) 1 件 2,657 千円

 協定等締結一覧表       

H26.4 月現在

大学研究機関等 行政機関等

早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 平成 16.6.2 相模原市 平成 21.2.5 北陸先端科学技術大学院大学 平成 17.5.24 八王子市 平成 21.2.10

東京工業大学 平成 23.4.1 相模原市教育委員会 平成 25.9.11

東京医科歯科大学 平成 26.1.1 八王子市教育委員会 平成 26.1.14

東京都立産業技術研究センター 平成 26.3.26

 施設の概要

土地

校舎等 42,584m

2

グラウンド等 26,024m

2

寄宿舎 10,774m

2

道路・その他 18,283m

2

合 計 97,665m

2

職員宿舎 4,185m

2

総面積 101,850m

2

建物

番号 名 称 構造 面積(m

2

第 1 棟(管理棟) RC3 1,654

第 2 棟(講義棟・物質工学科棟) RC4 4,690

第 3 棟(機械・電気・電子工学科棟) RC4 5,456

第 4 棟(図書館棟) RC2-1 2,097

第 5 棟(講義棟) RC2 660

第 6 棟(産業技術センター) RC2 461

第 7 棟(情報工学科棟) RC5 2,224

第 8 棟(専攻科・総合教育棟) RC4 1,168

ものづくり教育センター S1 940

第 1 体育館 S+RC 1,123

第 2 体育館 S+RC 880

武道場 S1 311

合宿研修所 S1 196

くぬぎだ会館 RC2-1 663

学生食堂 S1 216

第 1 寄宿舎 RC3 1,326

第 2 寄宿舎 RC4 1,298

第 3 寄宿舎 RC4 1,362

寮食堂 RC1 699

職員宿舎、その他 5,107

合 計 32,531

プール プール

通用門 通用門 通用門

通用門 京王線

狭間駅 狭間駅

❹ ❺ ●❻ ❼

⓳ ●⓰ ⓯⓮

建物配置図

 同窓会

 本校同窓会は、昭和

45

3月第一期生の卒業と

同時に発足しました。同窓生数は平成25 年度卒業生 において、

6500

名を越えています。同窓会は、会員相 互の親睦を図り、併せて母校の発展に寄与することを 目的としています。毎年本校の文化祭期間に合わせ て総会を開催し、活動計画や母校との連携について 話し合い、外部からのさまざまな協力・支援を行ってい ます。また、同窓会名簿は5 年毎に改訂・発行し、同 窓会活動の重要な情報基盤として役立っています。

同窓会ホームページ(http://www.dosokai.ne.jp/tnct/)

同窓会総会の集合写真にて同窓生の活躍など様々な情報を発信しています。母校との共同開催となるホームカミングデー では、卒業生を招いて学校活動の紹介、特別講演会や懇親会などを開催し、学校と同窓生との重要なパイプ役として役割 を担っています。

 本校の参与会には同窓会長も出席し、国立大学役職経験者、中学校役職者、地方自治体役員などと並んで、本校の教 育体制、教育研究活動について同窓生を代表して提言・助言を行っています。

 後援会

 本校後援会は、在学生の学業向上やクラブ活動などの支援育成を目 的として、昭和

40

年に本校創立と同時に設立されました。本校後援会 は、全学生の保護者を会員として、会員の中から選出されたクラス理事、

運営委員及び役員で構成しています。

 主な後援会の活動としては、学校主催行事に対する支援と後援会主 催の事業の2 つに分かれます。学校主催行事の支援では、工場見学、

スキー学校、研修旅行、インターンシップ、学会発表等の教育活動の他 に、運動部・文化部のクラブ活動、体育局のチャレンジウォーク、ロボコン・

プロコン等のゼミ活動、就職活動、学園祭への助成を行っています。ま た、後援会主催の事業としては、卒業生を対象とした「祝賀会」の開催、

各種競技大会の応援、保護者間で情報交換する為の学園祭出店や交 流会の開催を行っています。

 近年では、第一体育館舞台に緞帳設置(平成

18

年度) 、学生の安全 対策として校内4 箇所にAEDを設置(平成

19

年度) 、 トレーニングセン ターの新築(平成

22

年度) 、災害対策の備蓄(平成

23

年度) 、体育館

同窓会総会の集合写真

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